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ネットウォーカー鉄道クラブ

鉄道ネタを中心にブログを発表します。
ご意見、ご感想待ってます。
2021年2月3日にYouTubeチャンネル開設でネットウォーカー鉄道クラブへ名称変更しました。

2016年が始まって1週間経ちました。


もう正月気分も抜けて来た頃ですが、今年は暖かい冬です。


去年の今頃は寒い寒いと言っていましたが、今年は本当に寒さを感じませんね。


この調子で春に突入でしょうか。


                (≡^∇^≡)


仕事の関係で最近はブログ更新の間隔が空き気味で申し訳有りません。


何とか更新出来る様に頑張ります。


今回は正月元旦に撮影した阪神・阪急電車です。


毎年恒例ですが、阪急電鉄・阪神電鉄・神戸高速鉄道全線が1日乗り放題のニューイヤーチケットが1000円で売られており、今年も購入しました。


このチケットを使って両鉄道会社の車両を撮り鉄しました。


先ずはチケットを使って京都八坂神社で初詣です。


新年元旦の初日の出を八坂神社入り口で撮影しました。


神社の建物に太陽の光が眩しく降り注いでいます。


これで今年も始まりました。



初詣をした後は撮り鉄に直行で、直ぐに梅田駅を経由して阪神電鉄淀川駅に直行です。


その時に撮った写真です。


先ずは青胴車の5000系ジェットカーです。


長く阪神電車の普通電車として活躍して来たお馴染みの車両です。



淀川駅に入線及び停車中のジェットカーです。


阪神電車の伝統的スタイルですが、後継の5700系が登場して、これから数を減らして行くものと思われます。


特急・急行用の赤胴車は引退してしまったので、青胴車の姿を見る事が出来るのも今の内かもしれません。



鉄橋を新旧ジェットカーが擦れ違っている姿を撮影出来ました。



昨年デビューした新ジェットカーの5700系です。


今までのジェットカーのイメージを変える新しいデザインです。


これからの阪神電鉄の主力として活躍が期待されます。



5000系と共に活躍する5500系です。


1995年デビューのベテランですが、5700系と共にこれからも活躍するでしょう。



阪神本線系統の8000系と9500系です。


普通を除く優等列車で使われる車両で、8000系は一番多く在籍しています。


9500系も8000系と同じく優等列車に使われますが、3編成の少数に留まりました。


両形式とも近鉄には乗り入れず、阪神本線のみの使用となっています。



隣の姫島駅から撮影しました。


こちらも撮影ポイントとしてグッドですね。


姫島駅に侵入する9500系です。




8000系です。



5000系です。



今日はこれまで。


それではバイバイ。


               (^O^)/

















2016年が始まりました。


新春を飾るブログの第一声はやはり「明けましておめでとうございます。」です。


旧年中は色々有りましたが、今年も鉄道界で大きな動きが予定されています。


さあ、今年も頑張りましょう。


               o(〃^▽^〃)o


今日は年賀状代わりの写真です。


やはり、「トワイライトエクスプレス」の廃止は大きかったですね。


それと同時に「特別なトワイライトエクスプレス」も運転されました。


しかし、これも今年の3月で運転終了です。


年賀状に相応しい車両としてアップしました。



それでは今年も良いお年をお迎えください。


それではバイバイ。


                (^O^)/



1年が経つのは早いもので、いよいよ今年も最後になりました。


春夏秋冬の移ろいの早さを感じながら、来年はブログ開設から5年目に突入です。


来年も撮り鉄写真更新で頑張りますので、宜しくお願いします。


さて、今年最後のブログですが、昨日12月30日は大変天気が良く、澄み切った青空の中でJR尼崎駅に行って来ました。


JR神戸線と宝塚線、東西線の3路線が乗り入れし、分岐する要所となったJR尼崎駅は周辺の再開発と共に賑やかなターミナル駅に成長し、普通列車しか停車しなかった駅が新快速、快速、一部特急列車も停まる駅となりました。


今回私の注目はJR神戸線から宝塚線に分岐する橋です。


写真を見て下さい。


大きなトラス橋です。


こんな所にどうして大きなトラス橋が必要なのか不思議な位の場所です。



この橋を使って列車が頻繁に走り抜きます。


207系



321系


223系も頻繁に通過します。


287系や289系も通過します。


これ程澄み切った青空の下で撮影出来たので、ご報告させて頂きました。


場所は尼崎市記念公園近くです。


撮り鉄スポットとしてお勧めスポットです。


それでは来年も良いお年をお迎えください。


バイバイ。


                (^O^)/







12月もクリスマスが過ぎて今年もいよいよ1週間足らずで終わります。


今年もあっという間に1年が駆け巡りましたが、楽しかった事や悲しかった事が入り混じった年でした。


お正月まで指折り数えて待ってます。


                (≡^∇^≡)


ブログも仕事の関係で以前より間隔が空くようになりました。


何かと忙しく、ブログも撮り鉄する暇も有りません。


何とか以前のように更新したいものです。


今日はもう1か月も前の事ですが、最後の国鉄特急色381系を撮影しました。


10月末に定期運用から引退した381系が惜しむファンの為に臨時列車として復活しました。


撮影した場所は新大阪駅です。


駅には大勢の撮り鉄達が来る列車を迎えていました。


写真は新大阪駅に入線する381系です。



大勢の人混みの中で撮影したので、写真が傾いてしまいました。


入線するや、ヘッドマークは懐かしの「あさしお号」です。


京都駅発着の山陰方面の列車として使われた愛称ですが、非電化時代だったキハ181系に使用され、381系では使われなかった筈です。


それでも、「特急あさしお号」の愛称は懐かしかったですね。



側面には国鉄を表す「JNR」の文字が表示されていました。


出来れば切り抜き文字だったならば最高でしたが。



後方には「ありがとう381系国鉄色」のヘッドマークが掲示されていました。



1958年の「特急こだま号」以来の伝統を誇る国鉄特急色も見納めです。


時代の流れと共に消える国鉄色も私達の記憶の中で永遠に留まるでしょう。


さよなら381系、そして国鉄特急色。



それではバイバイ。


                 (^O^)/





前回に続いて「はんしんまつり2015」です。


今回は最終回。


鉄道車両工場には車両を工場間で移動させるトラバーサと言う装置が必ず有ります。


阪神電鉄でもトラバーサが有りました。



ここではトラバーサに乗って移動を体験する事が出来ました。


大勢の来場者が乗っています。



トラバーサから見る阪神電車の眺めも最高です。




移動中のトラバーサですが、地面に白い物が写っています。


しかも斜めのラインまで引かれています。


果たして何でしょうか?



トラバーサを降りて歩いて戻ってみると、何と野球のバッターボックスとホームベースが描かれています。



正面から撮りましたが、正に野球のバッターボックスとホームベースです。


職員の方に聞くと、昼休みにここで、野球を楽しむ為に描かれたそうです。


流石は阪神電鉄です。


阪神タイガースを傘下に持つ鉄道会社だけに、野球に対する拘りがここに垣間見えます。


他社では見られません。


このバッターボックスで阪神タイガースの選手が野球していれば笑いですね。 (^O^)



工場に隣接する車庫には武庫川線用の7861形が留置されていました。


阪神電車の伝統的スタイルを保った最後の赤胴車です。


阪神本線から赤胴車は消滅し、今や武庫川線のみとなってしまいました。


しかも片引き戸の乗降扉は大手私鉄でも少数派となった貴重な車両です。



さて、阪神電鉄の車両工場は今まで自社車両のみ補修や改造を行っていましたが、阪急電鉄と同グループとなってから阪急電車の車両改造を引き受けました。


今回は能勢電鉄向けに阪急5100系が持ち込まれて改造されています。


その為に工場では今まで見られなかった阪急電鉄の車両を見る事が出来ました。



阪急電鉄の車両が阪神尼崎車庫で見られるなんて今まで考えられませんでした。


さて、最後は工事用車両です。


阪神電車の安全を陰で支える車両たちです。


形状から見て、架線作業車と思われます。



これで「はんしんまつり2015」のお話は終了です。


他社の車両工場と比べて小さいですが、初参加だったので、有意義でした。


今日はこれまで。


それではバイバイ。


                (^O^)/












前回に続いて「はんしんまつり2015」です。


尼崎車庫の奥に入っていくと、車両工場建屋が見えてきました。



目の前に見える建屋には前回でアップした修理前の台車が保管されています。



更に奥には車両を点検したり、修繕したりする検修車庫が有ります。


車庫にはジェットカーこと5000系が入場しており、表示幕は営業運転には出ない区間急行の表示が出ていました。


今まで使った実績が有ったのでしょうか。



台車を外されて仮台車を履いて置かれています。




5000系の車内です。


座席を取り払われて改装中です。


この姿も滅多に見る事が出来ません。



こちらは8000系です。


同様に車内は扉が外されて改装中です。



こちらは台車修理コーナーです。


台車が分解されて補修点検されています。


安全の要である台車は重要な箇所ですね。




8000系の横に台車が並べられていました。



電動機のコーナーです。


電車の駆動装置ですが、来場者に理解して貰う為に置かれて展示されていました。




こちらは交流モーター用の部品だと思われますが、整然と並べられています。


こちらはパンタグラフです。


下枠交差型パンタグラフですが、パンタグラフの上げ下げは子供に人気が注目します。



これは珍しいです。


つり革が集められて並んでいます。


こちらも安全の為に点検補修されるのでしょう。



こちらは座席シートです。


汚れや破損した箇所を修理して再使用するのでしょう。



車両編成の中間車を連結する連結器ですが、他社と違って連結棒が使われています。


こちらは阪神電車の主流だったバンドン式連結器です。


密着式連結器が主流の連結器とは一線を画す珍しい連結器です。


かつては阪神電車全ての車両がバンドン式連結器でしたが、今や他社同様の密着式連結器は普及して今や少数となっています。



伝統的なジェットカーのスタイルも車両更新に伴って青胴車の数も減少しつつあります。


特急・急行車の赤胴車は全滅し、阪神電車は車両更新によって姿を変えて行きます。


これも時代の流れでしょう。



今日はこれまで。


それではバイバイ。


                  (^O^)/















12月も半ばに入って年末の師走ですが、暖かい日々が続いており、晩秋の延長戦が続いています。


12月がこれほど暖かいのも記憶がなく、年明けに厳しい寒さがやって来ると体にこたえそうですね。


12月も残り半月です。


精一杯頑張りましょう。


                (=⌒▽⌒=)


久しぶりにブログを再開しました。


11月18日にアップしたのを最後にパソコンが動かなくなり、何度も修復を試みたものの、修理屋を呼んだり、ハードディスクの交換したりとして復旧まで3週間掛かりました。


今使っているパソコンも買ってから5年以上経過しており、ハードディスクの寿命5年と言われた期間に合致して壊れてしまったのです。


鉄道関連の写真や動画は外付けのハードディスクに保存していたので、影響無かったのが幸いですが、個人情報は全て壊れたハードディスクに入れていたので、もう一度再生し直しです。


                  (ノДT)


今日のブログはもう先月の事になって申し訳ないですが、阪神電鉄尼崎車庫で行われた「はんしんまつり2015」のお話です。


過去何度か抽選に応募してましたが落選が続き、今回初めての参加です。


写真は阪神車庫の入口です。


レンガ積みの古い建物が残っています。


鉄道施設の中では非常に貴重です。



線路を挟んで向かい側に新しい高層のタワーマンションが建っており、時代の新旧を感じさせる光景となっています。



会場入り口を入るといきなり事業用車両を間近に見る事が出来ます。


普段は車庫にいつも置かれており、動く姿を見る事も、近づく事も出来ませんが、今回初めて近くまで見る事が出来ました。



車庫の様子です。


最新の1000系が留置されていました。



暫く間を置いて撮った様子ですが、車両が頻繁に出入りしています。



入り口から更に奥に進むと、最新鋭ジェットカー5700系が出迎えてくれました。


新型だけに真新しい車両が新鮮です。



今回は車内も見学出来ました。


車内は今までの阪神電車とは違う造りとなっています。




一般座席は車体のブルーに合わせて青色です。



優先座席は緑色となっています。


車椅子スペース確保の為に2人掛けシートが設置されています。



運転席の様子ですが、ツーハンドルながら簡素な造りです。


中間車両の扉はガラス張りとなっており、隣の車両の様子がよく分かります。


反対側から撮った5700系です。


今回のイベントの目玉でした。


車体は今までのジェットカーにはない大胆なデザインです。


会場の奥を更に進むと、珍しい台車置き場が有りました。


車体から切り離された台車が所狭しと置かれています。



使い込まれた感のある台車は検査と修理を受けて再び線路を走り出すのでしょう。


今日はこれまで。


それではバイバイ。


                 (^O^)/























11月18日よりブログ更新が止まってしまいました。


原因はパソコンのハードディスク故障で、復旧作業を行っていました。


先日より復旧の目途がつきましたので、近日中にブログを再開します。


皆様にはご迷惑をお掛けした事を心からお詫びします。


                (ノ_・。)







前回に続いて「きんてつ鉄道まつり2015」のお話です。


今年も車両のくぐり抜けが行われました。


もう毎年の恒例行事です、大勢の方が並んでいました。



入場を待ちわびる人達です。


中が狭いので、制限を設けながら入場させていました。



先ずは車両の横を通ります。


安全の為にヘルメット装着です。




連結器の部分や車両を見上げた姿と言った、日頃見られないアングルで撮影出来ました。



隣のピットには近鉄特急が並んでいました。


いよいよ、車両の下に潜ります。



車両の床下には機器類がビッシリ詰まっています。


台車の様子もまる分かりです。




あっという間に床下をくぐり抜けました。


車両も見上げて撮った姿は圧巻です。


先頭車がいきり立っています。



隣では検査入場した車両の修理を行っていました。


大勢の車両が並んで修理されていました。




今回は一般車両ばかりでしたが、多くの車両が集まっていました。







工場は車体だけでなく、車輪、台車、パンタグラフ、モーター、各種電気機器類に分かれて検査修理されています。






取り外されたモーター類が整然と並んで置かれています。


整然と並ぶ台車です。



連結器が鎮座され、オブジェの様に置かれています。



工場の片隅に置かれた座席シートや貫通幌が置かれていました。



工場は非常に広大で、関西私鉄の中で一番大きな工場だと思われます。




最後に事業用車両のモト90です。


今回は子供と綱引きで使われていました。



今年も大盛況だった「きんてつ鉄道まつり2015」でした。


今日はこれまで。


それではバイバイ。


               (^O^)/






























11月も半ばに入り、益々紅葉が増してきました。


全国各地で木々や山々の色が変化しており、落葉の季節真っ最中と言った限りです。


例年なら寒さも加わって、冬近しですが、今年は気温が暖かく、寒さを感じない所が地球温暖化の証拠ですね。


               (≡^∇^≡)


今回は「きんてつ鉄道まつり2015」のお話です。


10月31日と11月1日の2日間に分けての開催です。


鉄道各社で毎年行われる鉄道イベントで2日間行われる所は珍しいです。


私は今回、11月1日の五位堂検修車庫に行ってきました。


写真で見るように、今年も会場には大勢の来場者が有りました。



先ずは工場に置かれている近鉄の前身である旧大阪電気軌道デボ1型14号車です。


今年も見る事が出来ましたが、車内の一般公開は今年は実施されず、残念です。



台車はアメリカのボールドウィン製です。


当時は輸入台車が多く使用されていました。


車体に描かれた大阪電気軌道の社紋です。


大阪市の市章をあしらった華やかなデザインです。



車両の特徴として、路面電車に近く。集電装置が2本のポールで有る事と、障害物衝突防止でカウキャッチャーが取り付けられています。


当時はそれほど早くないスピードで運転されていたのでしょう。



正面から見ると、丸みを帯びたデザインが当時としてはユニークです。


これからも末永く保存される事を願っています。



今年も撮影用に車両が集まっていました。



団体用車両の「あおぞらⅡ」です。


左側が先代「あおぞら」塗装で右側が現行「あおぞらⅡ」の塗装と言う新旧揃っての撮影会となりました。



「あおぞらⅡ」と「あおぞら」夫々の編成とヘッドマークです。


今年初参加の阪神9000系と復刻塗装5200系が並んでいました。


阪神電車は普段奈良線を走っており、大阪線には入って来ませんが、遠路遥々尼崎からやって来ました。


しかも阪神タイガース80周年記念塗装と言うのが嬉しいです。




タイガース塗装お気に入りです。


他の近鉄車両と比べても目立つ存在です。


阪神ファンとしても嬉しい限りですね。


車体には退団したマートン選手の写真が見えます。




電気検測者「はかるくん」です。


新幹線で言えば、ドクターイエロー的存在です。



縁の下を支える工事用車両です。


彼らの活躍があるからこそ、電車は安全に運行を続ける事が出来ます。



来年撮影で登場する車両が楽しみですね。



今年の来場者休憩用車両です。


デボ1形復刻電車が使用されました。



子供向けのイベントで9020系が車掌・運転士体験コーナーとして使われました。


阪神電車乗り入れ対応可能車両な次世代車両です。



今日はこれまで。


それではバイバイ。


              (^O^)/