3月に入ってから暖かい日が出てきました。
寒かった日々も別れを告げて、ようやく春が間近に迫ってきた様です。
これから春爛漫の季節です。
毎日が楽しいな。
(=⌒▽⌒=)
久々のブログ更新となりました。
1か月間も空くのは初めてですが、その間に仕事が忙しかったりしてブログする余裕が有りませんでした。
これからブログ再開です。
寒さが続くと外に出るのが億劫になり、撮り鉄する気力も無かったのですが、2月28日は春本番を思わせる暖かい陽気となり、久々にJR西日本 京都線 山崎駅付近で撮り鉄を楽しみました。
今回は人気の山崎カーブです。
先ずはJR東海キハ85系「特急ひだ号」です。
普段は名古屋駅発着ですが、1往復だけ大阪駅発着の列車があります。
元々は「急行たかやま号」でしたが、急行格上げに伴って「特急ひだ号」となりました。
続いて同じJR東海所属の383系です。
「特急しなの号」として活躍中で大半が名古屋駅発着となっていますが、1往復だけ大阪駅発着となっています。
しかし、今春ダイヤ改正によって大阪駅発着が廃止され、山崎カーブを通過する383系も残り僅かです。
その他山崎カーブを通過する列車です。
281系「特急はるか号」
289系は「特急しらさぎ号」で使用された683系2000番台から直流化改造によって誕生した形式です。
赤帯は福知山線と山陰本線の特急列車に使用されています。
空色帯は紀勢本線直通「特急くろしお号」運用の289系です。
青色は683系「特急サンダーバード号」です。
3者の違いを比較してみました。
同じ顔ながら印象がそれぞれ違います。
左側写真は289系で右側写真は683系です。
キハ189系「特急まつかぜ号」です。
新快速・快速運用の225系です。
新快速では223系と併結して運用されていますが、右側は4連で、左側は8連です。
こちらはお馴染みの223系ですが、最近は転落防止装置を付けた車両が増えて来たので、印象が以前よりも厳つく見える様になりました。
快速運用に使われている221系です。
最近はリニューアル工事が進められているので、原形を保った車両が少なくなっています。
山崎カーブを颯爽と走る貨物列車です。
多くはEF210が牽引しています。
右側は207系と並走しながらカーブを通過するシーンです。
日本海縦貫を走るEF510形です。
赤色の0番台と青色の500番台が有ります。
500番台は元JR東日本が保有し、「特急北斗星号」の牽引機として活躍しました。
JR貨物に移籍しても当時の塗色が引き継がれています。
変わり種はHOT7000形です。
通常は先頭車の片方が非貫通車、若しくは両方が非貫通車の運用が多いのですが、両方貫通車というのは非常に珍しいです。
お馴染みの281系ですが、3連付属編成のみの走行は珍しいですね。
今日はこれまで。
それではバイバイ。
(^O^)/
























































































































































































































