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ネットウォーカー鉄道クラブ

鉄道ネタを中心にブログを発表します。
ご意見、ご感想待ってます。
2021年2月3日にYouTubeチャンネル開設でネットウォーカー鉄道クラブへ名称変更しました。

3月に入ってから暖かい日が出てきました。


寒かった日々も別れを告げて、ようやく春が間近に迫ってきた様です。


これから春爛漫の季節です。


毎日が楽しいな。


                 (=⌒▽⌒=)


久々のブログ更新となりました。


1か月間も空くのは初めてですが、その間に仕事が忙しかったりしてブログする余裕が有りませんでした。


これからブログ再開です。


寒さが続くと外に出るのが億劫になり、撮り鉄する気力も無かったのですが、2月28日は春本番を思わせる暖かい陽気となり、久々にJR西日本 京都線 山崎駅付近で撮り鉄を楽しみました。


今回は人気の山崎カーブです。


先ずはJR東海キハ85系「特急ひだ号」です。


普段は名古屋駅発着ですが、1往復だけ大阪駅発着の列車があります。


元々は「急行たかやま号」でしたが、急行格上げに伴って「特急ひだ号」となりました。



続いて同じJR東海所属の383系です。


「特急しなの号」として活躍中で大半が名古屋駅発着となっていますが、1往復だけ大阪駅発着となっています。


しかし、今春ダイヤ改正によって大阪駅発着が廃止され、山崎カーブを通過する383系も残り僅かです。



その他山崎カーブを通過する列車です。


281系「特急はるか号」



智頭急行HOT7000形「特急スーパーはくと号」


289系は「特急しらさぎ号」で使用された683系2000番台から直流化改造によって誕生した形式です。


赤帯は福知山線と山陰本線の特急列車に使用されています。



空色帯は紀勢本線直通「特急くろしお号」運用の289系です。

青色は683系「特急サンダーバード号」です。


3者の違いを比較してみました。


同じ顔ながら印象がそれぞれ違います。




左側写真は289系で右側写真は683系です。



キハ189系「特急まつかぜ号」です。



287系「特急くろしお号」です。


新快速・快速運用の225系です。


新快速では223系と併結して運用されていますが、右側は4連で、左側は8連です。



こちらはお馴染みの223系ですが、最近は転落防止装置を付けた車両が増えて来たので、印象が以前よりも厳つく見える様になりました。




快速運用に使われている221系です。


最近はリニューアル工事が進められているので、原形を保った車両が少なくなっています。



山崎カーブを颯爽と走る貨物列車です。


多くはEF210が牽引しています。


右側は207系と並走しながらカーブを通過するシーンです。



日本海縦貫を走るEF510形です。


赤色の0番台と青色の500番台が有ります。


500番台は元JR東日本が保有し、「特急北斗星号」の牽引機として活躍しました。


JR貨物に移籍しても当時の塗色が引き継がれています。



変わり種はHOT7000形です。


通常は先頭車の片方が非貫通車、若しくは両方が非貫通車の運用が多いのですが、両方貫通車というのは非常に珍しいです。



お馴染みの281系ですが、3連付属編成のみの走行は珍しいですね。



今日はこれまで。


それではバイバイ。


                (^O^)/
























阪堺電車 住吉公園駅廃止で多くの貸切電車が運行されていましたが、この日はプロ野球球団だった南海ホークスを懐かしんで、南海野球緑友会が貸切電車を運行していました。


南海ホークスと言えばプロ野球草創期に創立された老舗球団でしたが、1988年にダイエーに売却されてダイエーホークスとなり、本拠地は福岡に移転しました。


その後はソフトバンクに売却されてソフトバンクホークスとなり、現在に至っていますが、今も南海ホークスを懐かしむオールドファンが数多くいます。


阪堺電車も南海電鉄グループの一員なので、運行されました。


住吉神社鳥居前を通過するモ161形162号は緑一色に塗られています。


前面には南海ホークスの球団マークが描かれた横断幕が張られています。




住吉停留所のクロスを超えて恵美須町に向かって行きました。


南海ホークスのマークとモ161形の組み合わせが懐かしさを増幅させます。


その姿に周囲の鉄道ファンも注目でした。





今日はこれまで。


それではバイバイ。


                 (^O^)/




廃止されてしまった住吉公園駅ですが、今回はモ161形161号を撮りました。


モ161形の初号機で、生まれは昭和3年(1928年)です。


今年で88歳を迎える同車両は現役で動く営業用電車では日本最古参です。


車体は阪堺電車100周年を記念して昭和40年代当時に復元されました。


写真は廃止された住吉公園駅を出発する連続写真です。









161号が目の前を通過して行きました。



列車が離れて行きます。



住吉停留所でスイッチバックし、あびこ道車庫まで回送されるモ161です。






住吉鳥居停留所に到着しました。



停留所を出発するモ161。



太陽の光が電車を眩しく照らしながら、過ぎ去って行きます。



末永い活躍を期待してます。


それではバイバイ。


                 (^O^)/




















前回に続いて廃止1週間前の阪堺電鉄 住吉公園駅です。


駅の廃止でモ161形を使った貸切列車が運行され、住吉公園駅に入線しました。


昭和3年生まれのモ161形は現役最古参の営業用電車として今も残っており、路線を走っています。


以前と比べて営業運転する日は少なくなりましたが、貸切列車として運転され、大変人気が有ります。


今回は連続写真でアップしました。


浜寺駅方面から住吉駅に入るモ161形166号







住吉駅に入線後にスイッチバックで住吉公園駅に入線しました。


この姿も今は見られません。



もう今は線路に電車を走る姿は有りません。



住む吉公園駅からの電車が止まる住吉駅4番ホームも廃止です。


住吉公園駅を出発するモ161形166号は茶色く塗られています。







次回はモ161形です。


それではバイバイ。


                 (^O^)/






冬の寒さが厳しいこの頃ですが、早くも1月が終わろうとしています。


日の暮れる時間が少し長くなり、着実に春は近付いています。


早く春が来ないかな。


               (=⌒▽⌒=)


今回は阪堺電車 上町線 住吉公園駅廃止を前に住吉駅に行って来ました。


撮影日は1月23日で、寒さが肌に刺さるほどでしたが、この日は住吉公園駅に乗り入れる貸切列車が運転される事もあり、大勢の鉄道ファンが来ていました。



当日はテレビ局の取材班も来て列車を撮影していました。


住吉駅は上町線と阪堺線が交差しており、広告デザインの路面電車が頻繁に行き交います。


写真は吊りかけ駆動のモ351形です。


最古参のモ161形に次ぐ古参車両で、モーターはモ101形から流用されたそうです。


その為に独特の吊り掛け音を響かせながら走っています。



黄色く塗られたモ351形です。



住吉神社前で信号待ちしているモ351形です。


薄緑色の塗色も有ります。



赤色をベースに「キン肉マン」の絵が描かれたモ501形です。


登場時の新性能で登場しました。


随分派手な広告です。




同じくモ501形です。



阪堺電車の中では比較的新しいモ601形ですが、一部機器は古い車両から流用されているそうです。




南海電鉄から分離して阪堺電車となった後にデビューしたモ701形です。




モ601形と701形が並んでいます。



最新鋭の堺トラム1001形です。


3連接車体の低床式車両です。


この日は上町線住吉公園駅廃止を機に運転された貸切列車運行で、浜寺駅から来た1001形が住吉駅スイッチバックする姿を見る事が出来ました。


この姿は日頃見る事が出来ません。


車両は第3編成の「青らん」です。






こちらは第2編成の「紫おん」です。



阪堺線から上町線に入り、天王寺駅前まで行く第1編成の「茶ちゃ」です。




次回は最古参モ161形の姿をお送りします。


それではバイバイ。


                 (^O^)/


























前回に続いてJR山崎駅です。


関西地区で活躍する221系・223系です。


頻繁に見る3系列です。



複々線ならでは見る事の出来る列車の並走シーンですが、223系快速の車体に後から追っかける同形式のヘッドライトの光が反射しています。


ステンレス車体ならでは見られる光景です。



最近は223系に転落防止装置を付けた編成が増えました。


近く全編成に取り付けられるそうです。



転落防止装置を付けた編成とリニューアル化された221系が並走しています。



225系も転落防止装置を付けた編成が出てきました。



次は貨物列車です。


主要幹線であるJR京都線は貨物列車ルートの銀座でもあります。


一番多く見るEF210です。


直流貨物機では最大勢力です。



貨物機関車では最大出力を誇るEF200形ですが、能力が大きすぎて、本来の性能を生かせませんでした。



一部には廃車も出ているので、現役で見る事が出来るのもどれ位なのか心配な所です。



国鉄時代は最大勢力を誇ったEF65も今や稼働数が減り続けて少数となっています。


国鉄時代を代表する直流電気機関車も先が短そうです。



EF65と並んで交直流機では最大勢力を誇っていたEF81です。


ローズピンクの塗色に白帯が特徴的ですが、今や後輩のEF510に追われて廃車が進んでいます。



最後は207系とEF510 の並走シーンです。


ほぼ同時に列車が並ぶシーンは撮れません。


同時刻の列車でも日によって位置がずれます。



段々近づいて来ました。



列車が並ぶ姿に圧巻です。


今日はこれまで。


それではバイバイ。


                 (^O^)/













寒さが続いています。


本当に冷えて冷えています。


日曜日は40年振りの大寒波が襲来です。


日々凍える毎日です。


                 ( ̄□ ̄;)!!


今回は久し振りにJR西日本 京都線 山崎駅でプチ撮り鉄した事を報告します。


最近は撮り鉄する時間を割く余裕が無い事と、寒さで撮影し難い状況です。


そんな中で寒さに震えながら撮り鉄しました。


この日は曇り空で、撮影状態も余り良く無い状態でしたが、何とか撮影出来ました。


撮影場所は有名な山崎カーブから離れた踏切です。


S字カーブが続くので、絵になり易いです。



681系 「特急サンダーバード号」は格好いいですね。



こちらは683系です。



683系2000番台から改造された直流専用の289系です。


元々は「特急しらさぎ号」で使用されていましたが、北陸新幹線開業の影響で改造されました。


列車は「特急こうのとり号」運用で新大阪駅まで回送されています。



帯の色で分かる程度で、見た目は683系そのものです。



智頭急行HOT7000形と289系のすれ違いです。



お馴染みの281系です。


訪日外国人増加によって今春ダイヤ改正で大幅増発されるそうです。


景気のいい話ですね。



287系も馴染みの顔となりました。



今日はこれまで。


それではバイバイ。


                 (^O^)/












1月も半分を過ぎ、寒さが増して来ました。


暖冬と呼ばれた今年の冬ですが、やっぱり寒さは確実にやって来ます。


これから寒い日々が続きますが、体には気をつけて下さいね。


                  (≡^∇^≡)


今回は元旦に撮影した阪急電鉄今津北線の現状です。


元々阪急電鉄今津線として今津~宝塚を結ぶ路線でしたが、西宮北口駅大改造を受けてダイヤモンドクロスが廃止されて寸断し、今津北線(宝塚~西宮北口)と南線(今津~西宮北口)に分かれました。


6両変遷の電車が西宮北口~宝塚駅間を往復し、使用される車両は本線系統を退いた車両が活躍しています。


撮影場所は門戸厄神駅ですが、3100系と5100系が擦れ違っています。


共に宝塚線系統で活躍した車両ですが、3100系は本線系統から撤退して支線系統のみとなっています。


5100系も宝塚線系統で活躍している編成が有りますが、一部は能勢電鉄への譲渡が始まりました。



初詣客で大勢の利用者が乗降しています。



本線系統では見られない3100系も今津北線で見る事が出来ます。



5100系です。


本線系統に残る編成も一部が能勢電鉄へ譲渡されました。


廃車や譲渡が発生しているので、今後注目です。




3000系です。


5年程前までは神戸線系統でも見られましたが、9000系導入で続々と引退し、今や支線系統のみでしか見られません。


今津北線に新しい仲間が入りました。


宝塚線から転属してきたばかりの7000系です。


8両編成を6両に変更して入線しました。


他の仲間からすれば新人です。



古い阪急電車が余生を送る場所として定着している今津北線はこれからも注目ですね。


今日はこれまで。


それではバイバイ。


                (^O^)/








新年を迎えて早くも10日が経ちました。


世間はいつもの生活に戻って、寒い1日を過ごしています。


しかし、最近は日の暮れる時間が少し長くなった様に感じられ、季節は春に向かっていますね。


               (=⌒▽⌒=)


今回は前々回に引き続いて正月元旦に撮影した阪神電車です。


阪神電鉄は阪神本線と阪神なんば線に分かれますが、武庫川駅から分岐している短い路線が有ります。


名を武庫川線と言い、武庫川~武庫川団地 駅間を結ぶ路線です。


都会に有りながら途中駅は無人駅で、ゆっくりとしたスピードでローカル色の雰囲気を漂わせています。


今回は武庫川線を走る電車にスポットを照らしました。


理由は阪神電車の特急・急行列車には赤胴車と呼ばれる赤色とクリーム色の電車が走っていましたが、昨年に最後まで残っていた編成が塗色を変更してしまったので、全滅してしまいました。


阪神電鉄に残る赤胴車は武庫川線のみとなり、今や貴重な存在です。


先ずは写真をご覧ください。


伝統の赤胴です。


以前は阪神電車の標準色でした。



形式は7861形と呼ばれ、以前は阪神本線の特急・急行電車にも使われていました。



スタイルは片引き戸の乗降口となっており、今や大手私鉄でも片引き戸の扉は非常に少なくなりました。



短い路線をゆっくりと行ったり来たりしている姿は丸で余生を楽しんでいるかの様に思えます。



昔は三宮~西九条 間を結ぶ西大阪線特急(N特急)にも使われ、N特急のヘッドサボを付ければ往時の姿になります。


今や武庫川線だけとなってしまった赤胴車が末永く活躍する事を願ってます。



今日はこれまで。


それではバイバイ。


                  (^O^)/








1月最初の3連休です。


そろそろ寒さが厳しくなってきたこの頃です。


暖冬の今年でも1月は寒いですね。


これから2月まで寒さを我慢、我慢。


                 (^▽^;)


昨日1月9日に鉄道博2016に行って来ました。




場所は大阪ビジネスパーク円形ホールで行われ、毎年恒例行事となっています。


私はこのイベントに初参加ですが、目的は鉄道タレントの「斉藤雪乃」ちゃんに会うためです。


先月に誕生日を迎えて三十路を迎えましたが、相変わらず元気一杯の天然ぶりを発揮していました。


会場の様子ですが、鉄道グッズや放出品を販売するブースが並べられ、大勢の来場者で賑わっていました。



鉄道模型のジオラマも出展されており、一部は体験運転出来るようになっていました。



私が気に入ったのはヨーロッパの鉄道をジオラマしたコーナーです。


日本の風景と違って華やかです。



子供向けのプラレールですが、他の鉄道模型に負けない大型ジオラマを作っていました。



こちらは、線路を上に重ねて10段ぐらいなったプラレールのジオラマです。


ここまで来ると、子供の領域を超えています。



これは珍しい鉄道模型です。


超大型の鉄道模型ですが、相当本格的です。


手作りで作成したのでしょう。



さて、お目当ての「斉藤雪乃」トークショーです。


彼女も今回は初参加です。


番組宣伝と本のPRで来ました。


トークショーには大勢の人達が所狭しと舞台を囲んで並び、テレビ大阪の局アナと一緒に軽快なテンポでトークが展開され、会場は盛り上がっていました。


写真は午前の部ですが、面白い表情で鉄道トークを展開していました。





トークショーの後はサイン会です。


番組の本を購入した人限定でサインをしていました。




午後の部は人が入れ替わって最前列で撮影出来ました。


アングルは彼女を見上げる形となりましたが、表情をアップで写す事が出来ました。


ショーの間はずっと笑顔が絶えません。


テレビ大阪のアナウンサーによる抜け目ない突っ込みにボケる「斉藤雪乃」です。








最後はサイン会で締め括りでした。


三十路を迎えた彼女に今年も注目です。


それではバイバイ。


                 (^O^)/