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ネットウォーカー鉄道クラブ

鉄道ネタを中心にブログを発表します。
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2021年2月3日にYouTubeチャンネル開設でネットウォーカー鉄道クラブへ名称変更しました。

9月も残り僅かとなって来ました。


残暑がある9月は何となく夏を懐かしませます。


もう夏が終わったのですね。


寂しいです。


               (´・ω・`)


今日は前回と同じ場所で撮った列車に注目です。


JR京都線を走る電気機関車は平坦区間を走るEF65、EF66、EF200、EF210、EF81、EF510に限られますが、たまに山岳線区を走るEF64が走ります。


ロングレール輸送中心ですが、今回はEF66 0番台を引き連れての輸送でした。


連続写真を見て下さい。


JR貨物 吹田機関区に向けての輸送でした。






EF66に後部標識を付けた姿も珍しいですね。




2日後に吹田機関区を訪れたら、留置されていました。



稼働機最若番の21号機です。


いつまでも活躍して貰いたいものです。



それではバイバイ。


              (^O^)/






9月も下旬となり、秋らしくなってきました。


まだ夏の香りがほのかに残る季節ですが、爽やかな過ごし易い日々が続いています。


移ろいゆく秋の季節を感じながらの日々楽しいですね。


               (‐^▽^‐)


今回は実りの秋に相応しい風景をお送りします。


場所はJR西日本 京都線 高槻~島本 間です。


都会にありながら田園風景が残っています。


運転本数も多いので、短時間に多種類の列車の風景を楽しむ事が出来ます。


287系




223系



683系


381系


JR貨物 EF65 2000番台貨物列車


281系



JR貨物 EF210 ロングレール輸送




智頭急行HOT7000形


 


JR貨物 EF210貨物列車



207系


321系


221系


余りにも青い青空。


1年でも見る日にちは限られています。


この日をいつまでも記録に留めたい為に撮影しました。



それではバイバイ。


              (^O^)/







秋が日々深まって来ました。


田んぼの稲穂も首を垂れて稲刈りまでもう少しです。


これから紅葉のシーズンも始まるので、今年も残り少なくなって来た事を実感させるでしょう。


               (≡^∇^≡)


今回はJR西日本 関西本線 柘植~加茂 間の乗り鉄リポートです。


ここは関西の大都市近郊区間でありながら、ローカル色豊かな路線で、周辺は豊かな自然に囲まれています。


関西本線の前身は関西鉄道と言う民営鉄道で、名古屋~大阪 間は官営の東海道本線と民営の関西鉄道が競争していた因縁の路線です。


1906年の鉄道国有化法により、関西鉄道は国有化され、JR発足に至るまで国鉄の路線として運営されましたが、今では完全にローカル線となってしまいました。


その為に古い設備がそのまま残っており、蒸気機関車が走っていた時代の雰囲気が今も残っています。


柘植駅の様子です。


草津線との接続駅ですが、ローカル色ムード一杯です。



駅を後にすると、駅を自然が取り囲んでいます。



周辺の田んぼも稲刈り間近となっていました。




伊賀上野駅では東急電鉄から来た旧1000系が待機してました。


シャッタースピードを落として風景を撮影すると、面白い写真となりました。


スピードの速さを実感出来ます。





駅で待機しているキハ120形です。


再び走り始めて、カーブ有り、トンネル有りです。




トンネルの入口を見ると、古さを感じます。


昔はここを数多くの蒸気機関車が通過していました。



崖崩れによる不通を防ぐ為の柵が設けられています。


ここは災害によって不通になりやすい路線です。



この路線は川に沿って走るので、渓流を見る事が出来ます。


お勧めの見どころポイントです。




ローカル色漂う駅の跨線橋です。



関西本線は大回り乗車も可能ですので、乗り鉄する一見の価値有りです。


それではバイバイ。


              (^O^)/
















9月も半ばに差し掛かって、秋色を見せ始めました。


夏の白い空から澄み切った青空が顔を覗かせ、季節の移り変わりを感じさせます。


もう今年も残り4か月を切りました。


1年って、本当に経つのが早いです。


             (=⌒▽⌒=)


今回はJR西日本 京都駅での撮り鉄です。


大阪駅と並ぶターミナル駅として多くの列車が行き交います。


駅ホームには大正時代に作られた木造のホーム屋根が残っており、屋根に軒飾りが残っています。



さて、駅に乗り入れている車両達です。


先ずは117系。


新快速専用車両として1980年にデビューした117系ですが、関西では湖西線や紀勢本線で余生を送っています。


117系と言えば、急電色です。


デビュー当時の色は今も最高です。



特徴あるスタイルは今も人気です。



関西では初めて転換クロスシーと備えた車両です。


当時としては急行料金なしの列車として破格の設備でした。



転換クロスシートは当時の急行列車にも勝る設備です。



新快速時代はオール転換クロスシートでしたが、ローカル線転用の為に一部をロングシートに改造しました。


最近はローカル線車両の塗色を単色化する様になったので、117系にも使う線区によって違いますが、単色化する編成が増えました。


現在は湖西線で運用されている117系も緑色一色となった編成が多くなりました。


デビュー当時を知る者にとっては寂しい限りです。



目が離せないのは117系だけでは有りません。


113系も風前の灯です。


ローカル線の普通列車として大量に製造され、関西では快速電車と普通電車として、東京・名古屋地区でもローカル輸送の担い手として活躍しました。


その117系も今や活躍する場所が狭められ、関西地区で見る事が出来るのは京都駅だけです。




113系も多くの仲間が単色化されましたが、1編成だけは今も湘南色を保っています。


113系と言えば湘南色が一番馴染み深いですが、1編成丸ごと湘南色となっているのはC10編成唯一です。


今や湘南色も絶滅の危機に瀕しています。



JR京都駅には奈良線の電車も入線しますが、普通電車は今も103系が使われています。


この電車も国鉄を代表する通勤型車両ですが、今も数多く残っています。


阪和線と大阪環状線は置き換えが決まりましたが、関西本線系統の車両も置き換えが始まるかもしれません。



京都駅で683系サンダーバードと一緒に写る103系です。


奈良線快速には221系が入ります。


以前は117系が使われていました。



第3セクター会社の智頭急行HOT7000形も乗り入れます。



381系も旧国鉄型車両の一つです。


10月31日を以て引退する事が決まりました。


もう、この姿も見納めです。



381系の引退と同時に残念なのは国鉄特急色もJR西日本管内で見納めです。


1958年「特急こだま号」運転で採用されて以来、昼行特急列車といえば国鉄特急色でしたので、引退が惜しまれます。




京都駅も古いものと新しいものが併存する駅です。

いつ行っても興味そそられますね。



それではバイバイ。

               (^O^)/














9月も半ばに入ってから残暑も落ち着きました。


今年は残暑が短く、台風の大雨で被害が出ました。


被災した地域の方は本当にお気の毒ですね。


自然の猛威は凄まじいものです。


               (  ゚ ▽ ゚ ;)


今回は久しぶりにJR西日本 京都線 山崎駅付近で撮り鉄しました。


いつもながら、迫力あるシーンが撮れる場所です。


車両はいつもお馴染みの車両ばかりですが、取り合えずアップしました。


駅とカーブを通過する683系「特急サンダーバード号」です。



              


211系も相変わらず、快速の主力です。


281系「特急はるか号」も健在です。


              


223系は最大12両編成で運転されるので、壮大な姿が見られます。



智頭急行HOT7000形「特急スーパーはくと号」です。



287系「特急こうのとり号」です。



381系「特急こうのとり号」です。


10月末引退が決まりました。


撮影するなら今の内です。




レール輸送です。


日替わりで牽引機関車は変わりますが、この日はEF65PF 2000番台です。



JR貨物 EF210直流電気機関車は頻繁に見かける機関車です。


左側は試作機として製造された記念すべき車両で、901号機を名乗っています。

右側は量産型後期で、パンタグラフがシングルアーム式となっています。


   


量産型前期で、パンタグラフは下枠交差型です。

   


EF66 100番台です。


ファンの間ではサメと言う愛称で呼ばれています。


 


この日は曇り空の天気で、雨雲で外が暗くなってきました。


EF510交直流電気機関車です。


日本海に沿って、東海道・湖西・北陸・信越・奥羽本線を繋ぐ日本海縦貫線を走ります。


 
 
 


最後にEF81です。


旧国鉄時代に大量生産されました。


引退した車両も多くなり、活躍する期間もそう長くはないでしょう。


 
 
 


それではバイバイ。


              (^O^)/













りーべる鉄道フェスティバルが終わって王寺駅近くの舟戸公園で保存されているD51蒸気機関車を撮影しました。


先ずは現状を見て下さい。


左右から撮った写真です。


保存しても手入れがされていないので、痛々しいです。


屋根が有るので、まだ形は成しています。



正面の写真です。



現役時代は関西本線の加太越えに活躍した事でしょう。



保存される直前の姿がりーべる鉄道フェスティバルでパネル写真で展示されていました。


煙を吐いている現役時代の姿です。




舟戸公園で展示された時は地元も大歓迎だったでしょう。



後方のテンダー車もライトが壊れています。



機関車内部は誰でも入れる様ですが、相当荒廃が進んでいます。



テンダー車に放置されている梯子です。


まるで物置ですね。



運転室内部です。


相当凄まじい状態となっています。



メーター類が全て壊されています。



地元の歓呼で迎えられた蒸気機関車ですが、手入れが施されていない為に驚愕です。


京都の梅小路蒸気機関車館で大切に保管されている蒸気機関車に対して、朽ち果てた車両を見ると忍びないです。


写真を撮っていると、この車両が私に何かを訴えている様です。



引退後に解体を免れても保存の仕方で明と暗が分かれるという事を見せつけられました。


それではバイバイ。


              (^O^)/












りーべる鉄道フェスティバルに出演していた斉藤雪乃の後編です。


暫しの休憩を挟んで、鉄道クイズ大会が催されました。


今回もイベントは盛り上がりました。


再び鉄道タレント「斉藤雪乃」の登場です。


席に座るところです。



雪丸の縫いぐるみが可愛いですね。


挨拶のトークです。


笑顔が絶えないですね。






様々な表情です。








雪丸の肉球をいじってます。


鉄道クイズに盛り上がっています。










クイズの答えに口ポカンの表情です。




クイズも佳境に入ってきました。







クイズ大会が終わり、優勝した高校生に雪丸を渡しています。




優勝した高校生と並んでいます。





それではバイバイ。


             (^O^)/











前回に続いてりーべる鉄道フェスティバルです。


斉藤雪乃トークショーが終了して次のイベント開始までの間にJR西日本 大和路線 王寺駅の様子を撮影しました。


連絡通路から撮影した駅の様子です。

好天に恵まれて青空が広がっていました。


木造の駅ホーム屋根と長いホームが客車全盛だった時代を残しています。


 


りーべる鉄道フェスティバル会場のりーべる王寺から117系を見る事が出来ました。


 


南北を繋ぐ駅連絡通路の橋の柵からは構内電留線で留置されている電車を見る事が出来ます。


関西本線は今も国鉄時代に作られた車両が多く残っており、国鉄王国です。


   


京阪神で「新快速」として俊足を誇った117系も和歌山線や紀勢本線でのんびりと走っています。


もう晩年ですね。


 


万葉まほろば線・和歌山線で活躍する105系です。


元103系1000番台として東京首都圏の東京メトロ千代田線を走っていた経歴を持っているとは誰も知りません。


 


ひと時の合間を縫って撮影した旧国鉄型車両ですが、末永い活躍を期待したいものです。


それではバイバイ。


               (^O^)/






前回に引き続き、「りーべる鉄道フェスティバル」です。


今回はイベントに出演していた鉄道タレントの「斉藤雪乃」さんです。


あちこちのイベントにテレビに引っ張りだこの彼女です。


あの愛くるしさとは裏腹に飛び出す鉄道うんちくに魅了されていますです。(≡^∇^≡)


今回も沢山の写真を撮りました。



「りーべる鉄道まつり」のオープニングセレモニーです。


隣には王寺町観光広報大使の雪丸と平井王寺町長です。



雪丸可愛いですね。



雪丸の縫いぐるみを置く雪乃ちゃんです。






トークショー前に挨拶しています。





挨拶が終わって、着席です。





斉藤さん、鉄道トーク炸裂です。





雪丸の縫いぐるみ抱く雪丸です。


可愛いので、気に入りました。



嬉しそうに鉄道を熱く語っています。








表情豊かな雪乃ちゃんです。







盛り上がったトークのなか、時間到来で退席する雪乃ちゃんです。



雪丸の縫いぐるみを貰って抱いている姿が可愛いですね。





前半のトークショー終了で退席する雪乃ちゃんです。


次は後半に続きます。


それではバイバイ。


              (^O^)/
















彼女の姿を堪能下さい。

9月に入りました。


残暑が続いてますが、日々暑さが和らいでいます。


暑かった今年の夏も終わってしまいました。


これから年末に向けて日々昼が短くなって行きます。


寂しさを覚える9月です。



今日は8月28日に奈良県王寺町で行われた「りーべる鉄道フェスティバル」に行ってきました。


場所はJR西日本 大和路線 王寺駅前のりーべる王寺です。


駅前なので、大変便利でした。



でも、王寺町は鉄道の街と呼ばれていたそうで、昔は蒸気機関車が出入りしていたそうです。



写真ですが、王寺駅にはJRと近鉄が乗り入れています。


写真は近鉄電車です。





次は信貴山ケーブルカーです。


近鉄は軌道鉄道のみならず、ケーブルカーも運行しています。



近鉄電車で使われた行先サボです。


今は字幕表示とLED表示に代わってしまいましたが、昭和時代は電車に数多くサボが使われていました。



次はJR西日本です。


とは言っても、全て国鉄時代のものばかりですが、どれも貴重なものばかりです。



ブルーライナーの新快速が懐かしいですね。



王寺町イメージキャラクターの雪丸人形が可愛いですね。



「急行」と「きたぐに」の種別版と運行表が飾られています。



国鉄時代の制服も展示されています。



電化される前の当時の王寺駅風景です。


まだSLが走っていました。





関西線で走っていたキハ35です。


当時は天王寺駅まで乗り入れていました。



今日はこれまでです。


次回は「斉藤雪乃」の様子をお送りします。


トークイベントのゲストとして参加していました。



それではバイバイ。


              (^O^)/

















イベントでは様々な品物が展示されていたので、アップします。
目的は鉄道タレント「斉藤雪乃」に会うためです。               (w_-;