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ネットウォーカー鉄道クラブ

鉄道ネタを中心にブログを発表します。
ご意見、ご感想待ってます。
2021年2月3日にYouTubeチャンネル開設でネットウォーカー鉄道クラブへ名称変更しました。

前回に続いて梅小路蒸気機関車館のお話です。


今度は扇形庫から見た光景です。


建屋から外を眺める光景も独特の雰囲気が有ります。





機関車がギッシリと車庫に埋まっています。



一部車両は運転室に入る事が出来るので、子供に人気です。



復元された「義経号」です。


今度は屋内展示室です。


お召し列車装備品の数々を展示しています。



「さよなら梅小路」と題して過去に製作された特製ヘッドマークが展示されていました。



石炭の給炭練習機です。


SL運転は過酷だったらしいです。



駅の切符売り場です。



工具類や機関士の携行品が展示されています。


SLの模型です。


屋内フロアと休憩室です。


43年に亘る梅小路蒸気機関車館として、明日閉館です。


この光景とも暫くお別れですが、来年4月の京都鉄道博物館開業に期待です。



それではバイバイ。


              (^O^)/









前回に続いて閉館前の梅小路蒸気機関車館博物館のお話しです。


館内に入ると蒸気機関車が出迎えています。




扇形庫全体の様子です。


真ん中にターンテーブルがあり、扇形の建屋が建っています。


蒸気機関車以外にディーゼル機関車も留置されています。

   


この日は解体修理されているC61蒸気機関車を見る事が出来ました。


ボイラーと機関室を外された状態で置かれています。


滅多に見られない光景です。

 
   


石炭を積むテンダー車が切り離されて置かれています。

   


この日頭出ししていた機関車達です。


   


交通科学博物館からやって来た「義経号」です。


   


B20と共に可愛いです。




展示されている機関車達です。


 
 
 
   


C56はSLびわこ号のヘッドマークを付けて休んでいました。

 


C62は同一形式で2両保存されています。


   


頭出し中のC62 2号機です。

   


スワローエンゼルが眩しいですね。


 


お召装備のC58です。



   


「SLスチーム号」で運転されている8620形です。


 


庫外にはC55とC11、D51が留置されています。

 

   


車庫奥には1070形が置かれています。


明治の東海道本線を駆け抜けた機関車です。



今日はこれまで。


それではバイバイ。


              (^O^)/












8月も下旬となり、秋が一歩一歩近づいて来ました。


以前より日が短くなり、日の出は遅く、日の入りは早くなりました。


夏休みももう終わりです。


秋に向かって季節は走り出してますね。


              (=⌒▽⌒=)


今日は梅小路蒸気機関車館博物館です。


今月末で京都鉄道博物館準備で一時閉館します。


鉄道開業100周年を記念して開館した博物館ですが、40年以上に亘って私たちを楽しませてくれました。


蒸気機関車を大量に保存している場所はここしか有りません。


先ずは入口の様子です。


旧二条城駅舎を移築した建物は古風溢れる日本家屋で、京都らしさを物語っています。



入口には「さよなら梅小路」と書かれた看板が立っています。


SL動輪とも暫しの別れです。


その横では京都鉄道博物館の工事が着々と進められており、旧交通科学博物館から移動した80系と0系新幹線が置かれていました。



今日は休憩室となっている50系客車の紹介です。


国鉄末期に老朽化した旧型客車置き換えを目的に登場しました。


青色か茶色に塗られた客車の中で赤色の客車は目立った存在でした。



しかし、時代は機関車が客車を牽引する時代ではなく、客車列車から電車やディーゼルカーに取って代わられていました。


時代を間違えて登場した50系客車は製造後10年程度で廃車が始まり、今ではJR路線上で姿を見る事 が出来ません。

車内は国鉄時代の典型的なクロスシートと出入り口付近のロングシートで構成された車内です。



国鉄の匂いがプンプンするお馴染みのクロスシートです。


今やこのシートも貴重となりつつあります。



のどかな風景が流れて走っている様な錯覚を覚えます。

現役時代はローカル線でのんびりと走っていたのでしょう。



鉄道博物館展示に向けて整備されたクハ103-1とオハ46旧型客車です。



今日はここまでです。


それではバイバイ。


             (^O^)/


今回は梅小路公園で保管されている更に古い京都市電車両です。


明治大正期の頃に製造されたクラシック車両で、広軌1形29号車です。



車内は木造で、当時の標準的スタイルでした。


屋根はダブルルーフで電灯が凝ったデザインです。



屋根の窓はすりガラスとなっています。


窓の日よけは木製の鎧戸です。


運転室はマスコンとハンドルブレーキの操作のみで、計器類も有りません。


次は狭軌1形27号車です。


当時の京都市電は線路幅の違う狭軌路線を保有していました。


この車両はリチウムイオン電池で動くバッテリー車で、架線が無くても走行出来ます。



車内は先程の電車よりも幅が狭いです。



屋根と電灯は当時のスタイルらしく凝っています。


運転台から保管されている広軌1形を臨みます。



オープンデッキの運転室です。


マスコンと屋根には合図を鳴らすベルが有ります。



駅で佇む車両。


電車が発車して隣の駅に到着する所です。



駅に到着して暫く休憩です。


梅小路公園の京都市電はこれまでです。


それではバイバイ。


               (^O^)/







前回に続いて梅小路公園で保存されている京都市電の2回目です。


今回は駅に停車している風に演出されている4両の車両です。



500形505号です。


大正から昭和初期に製造された車両で、阪堺電車のモ161形と同時期に作られました。


車両スタイルを見ると、阪堺電車のモ161と似ています。



車内はカフェとなっており、小休止に飲み物や軽食を注文して食べる事が可能です。



車内照明が白熱灯になっているので、車内に雰囲気が有ります。


次は700形703号です。


1958年から1962年に掛けて製造された車両です。


ワンマン改造を受けずに早期引退しました。




車内は様々なグッズが所狭しと並んでいます。




次は1600形1605号です。


600形として1937年から1942年に製造され、その後ワンマンカー改造で1600形となりました。



車内です。


ロングシートが並びます。



運転室付近の様子です。




次は800形890号です。


一部はワンマン改造されて1800形となりました。


更に京都市電廃止後に阪堺電車に譲渡された仲間もいます。



車内です。


こちらもロングシートが並んでいます。


運転台も簡素です。


今日はこれまで。


それではバイバイ。


             (^O^)/
















8月も半ばになり、夏も佳境に入って来ました。


最近は日の出も少し遅く、日の入りも少し早くなり、冬に向かって季節が動いています。


まだまだ暑さが続きますね。


              (;´▽`A``


今日は京都梅小路公園で保存されている京都市電です。


以前もアップしましたが、今回は梅小路蒸気機関車館が8月に閉館する事で再び行ってきました。


公園には6両の市電が置かれており、土日祝日には車内も一般公開されます。


今回は2000形と900形です。




先ずは2000形です。


京都市電では比較的新しい車両です。


同形の車両は伊予鉄道で今も現役で走っているそうです。



車内の様子です。


現役時代だった頃の写真がパネル展示されています。



2000形のプレートは外されています。


運転台はマスコンと簡単なスイッチ類で構成された、簡素な造りです。



車内の広告がそのまま残されています。


京阪3000系と阪急6300系が淀川を挟んで競争していた時代も過去のものとなりました。



地元の店や病院、映画館等々、様々な広告が残されています。





西武百貨店は広告枠を複数使っていました。






900形です。


一部はワンマン改造を受けて1900形を名乗りました。



車内です。


運転台は2000形よりも更に簡素です。




冬至の路線図です。



当時の広告です。


広告に趣を感じさせます。







背広が時代を感じさせます。


今では見られないスタイルですね。


今回見た中では一番インパクトを受けた広告です。



次回をお楽しみに。


それではバイバイ。


              (^O^)/















今日も暑いですね。


毎日最高気温が35度以上で茹だる暑さが続いています。


もう体が溶けそうです。


お盆休みも近くなり、暑さはピークに来てますね。


もう暫くの辛抱です。


           (^▽^;)



今回はJR京都線を走る電気機関車たちです。


JR京都線をひっきりなしに走る電気機関車ですが、種類も多数有ります。


今日は電気機関車に焦点を当てました。


先ずは日本海縦貫線を走る交直流機関車のEF510です。


JR東日本から編入された500番台は青色です。


0番台は赤色なので、赤と青の好対照が見られます。



上の写真は泥だらけですが、綺麗な車体だと金色が渋く輝きます。



JR西日本所属のEF65PF1000番台です。


今も登場時の姿を留めています。



こちらはJR貨物所属2000番台に改番された車両です。



EF81です。


JR西日本機はトワイライト色に対してJR貨物機はローズピンクに白帯です。



EF66です。


左側が100番台で、右側は0番台です。


最近は0番台も古さを感じさせる様になりました。



JR貨物で一番多く見かけるEF210です。


左側は試作機の900番台で、右側は山陽本線瀬野八区間での重連に備えた300番台です。


今回300番台が新製され、吹田機関区で留置されていました。



吹田機関区で集う機関車たちです。


EF200もこれから数を減らしそうです。



それではバイバイ。


              (^O^)/













           

今日も暑いですね。


毎日暑い日が続いています。


35度以上の気温が続く猛暑が続いており、外に出るのが嫌な位です。


まだ暫く続く猛暑に我慢、我慢。


             ( ̄Д ̄;;

今日は再び南海電鉄です。


開業130周年を迎えて、記念ヘッドマークと懐かしの緑色に塗装された列車が運行されています。


車両は9月末で引退する7000系と来年3月末に引退する10000系です。


共に最後のフィナーレを飾る大舞台を用意してくれました。


今日は最後の雄姿を連続写真でアップします。


場所は前回に続き今宮戎駅です。


終着の南海なんば駅に向かう「特急サザン号」です。








再び和歌山市駅に向けて通過する「特急サザン号」。


10000系もカウントダウンが始まっています。

















今宮戎駅横を通り過ぎて新今宮駅に到着しようとしています。


7000系、長い間ご苦労様でした。


この姿を忘れません。
















おまけです。


泉北高速鉄道から南海電鉄へ移籍した3500系です。


活躍の場は南海高野線ではなく、本線です。


前面の上に泉北高速鉄道のマークと車両番号を外した形跡が見られます。


こちらも末永く活躍して貰いたいものです。




それではバイバイ。


               (^O^)/









前回に続いて阪堺電車です。


姫松駅で撮りました。


ここは南海高野線を跨ぐので、坂となっています。


数々の電車が行き来します。






パンダ電車です。



堺トラムも活躍中です。











吊り掛け音を響かせて坂を昇り降りします。





赤色も印象的です。






駅から離れて、下から撮った様子です。



住吉駅です。


ここは上町線と阪堺線が合流する所です。






大阪市内を走る路面電車として末永く活躍して欲しいですね。


それではバイバイ。


             (^O^)/







暑いですね。


毎日酷暑が続いています。


冷たいものが恋しいです。


熱中症に気をつけて下さい。


                (;´▽`A``


今日は真夏の中で大阪市内を走る阪堺電車を撮りました。


路面電車が大阪市内を走っているなんて信じられないかもしれませんが、今も現役で営業運転されています。


電車は大半が広告塗装されており、様々な色を楽しむ事が出来ます。

写真の背後には「あべのハルカス」が写っています。



街中をゆっくり走る姿は微笑ましいですね。



生活と専用軌道が溶け込んでいます。



ゆっくりと近付きます。







紅白ツートンカラーです。











今度はオレンジと雲を表す白色のツートンです。






今度は空色と黄色のツートンです。




今度は2両仲良く走っています。




こちらはパンダ塗装です。



堺トラムです。


阪堺電車の新型車両です。




「あべのハルカス」を背に次々と電車が走り抜けます。


今日はここまで。


それではバイバイ。


              (^O^)/