今回は梅小路公園で保管されている更に古い京都市電車両です。
明治大正期の頃に製造されたクラシック車両で、広軌1形29号車です。
屋根はダブルルーフで電灯が凝ったデザインです。
運転室はマスコンとハンドルブレーキの操作のみで、計器類も有りません。
次は狭軌1形27号車です。
当時の京都市電は線路幅の違う狭軌路線を保有していました。
この車両はリチウムイオン電池で動くバッテリー車で、架線が無くても走行出来ます。
車内は先程の電車よりも幅が狭いです。
運転台から保管されている広軌1形を臨みます。
オープンデッキの運転室です。
マスコンと屋根には合図を鳴らすベルが有ります。
梅小路公園の京都市電はこれまでです。
それではバイバイ。
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