春真っ盛りの中で新緑も深まって来ました。
ゴールデンウィークも間近に迫って、春を楽しんでます。
o(〃^▽^〃)o
今回も春を思わせる風景をお送りします。
場所はとあるショッピングモールの駐車場から撮影しました。
様々な列車が行き来する場所です。
とても都会の風景とは思えません。
手前は阪急電車です。
阪急電車とJRの列車が挨拶交わして通り過ぎます。
今日はこれまで。
それではバイバイ。
(^O^)/
毎日温暖な日々を過ごしています。
春うららかなゆる~い1日が過ぎて行きます。
こんなにも気持ちがいい日々がずっと続いて欲しいですね。
春の季節を思いっきり浴びてます。
(≡^∇^≡)
今回は春の季節に相応しい風景をお楽しみ下さい。
春の到来によって青空一杯の下を電車が通り過ぎて行きます。
今回は青空にテーマを絞って通過する列車の風景をアップしました。
先ずは阪急電車です。
人気のマルーン色が今日も行き交います。
9300系と8300系です。
この日は8300系による代用特急でした。
背景の青空と盛り土の緑が春らしさを表現してます。
大阪市交66系です。マルーン色の中で唯一のステンレス車体ですが、阪急乗り入れを意識して、マルーン色の帯を入れています。次は青空一杯の下で走る阪急電車の風景です。
この日はリニューアルされた編成でしたので、銀色の車体が眩しい位に輝いていました。
阪急京都線も様々な形式の車両が行き交っていますが、青空の下を走る姿はどれ見ても美しいです。
今日はこれまで。
それではバイバイ。
(^O^)/
4月も下旬となりました。
若葉の緑が力強く、色鮮やかな花も咲き乱れる季節となっています。
春らしさが日々強まっており、毎日が楽しいですね。
(≡^∇^≡)
今回はいつも撮り鉄する場所で撮影出来た電気機関車の話題です。
毎日に頻繁に電気機関車が通過する場所ですが、この日は運用の関係でしょうか、撮影したい機関車が短時間の間に通り過ぎました。
先ずは北斗星色の青いEF510 500番台です。
EF510電気機関車は日本海縦貫線を通る貨物列車の牽引機として昼間は毎日3本通過するのを見ますが、通常は赤色2本に青色1本と言うパターンや全て赤色の日も多いです。
しかし、この日は3本全てが青色で通過したので、びっくりしました。
3本全てが走るのは滅多に有りません。
左側は502号機で右側は504号機です。
共に貨物機の主力として働いています。
513号機です。
昨年廃止された「特急北斗星号」の牽引機として最後まで残った釜です。
昨年末にJR東日本からJR貨物へ移籍し、最近になって貨物機として走り始めました。
EF64 1000番台です。
中央本線や上越線で見る事が多く、関西ではあまり馴染み無いと思われがちですが、実は見る機会が結構多い機関車です。
主にロングレール輸送に従事してる事が多い様です。
EF210 1号機です。
東海道・山陽本線区間の主力機として見る機会の一番多い機関車ですが、この日はトップナンバーが牽引して通過しました。
EF66 100番台トップナンバーの101号機です。
通称サメと呼ばれていますが、まだまだ現役で活躍します。
今日はこれまで。
それではバイバイ。
(^O^)/
春の温暖さが安定して来ました。
朝は少し冷えますが、昼間はすっかり暖かくなっています。
もう4月も後半で、ゴールデンウイークの話題が多くなって来ました。
益々春らしさが増す日々ですね。
(=⌒▽⌒=)
今回の話題はJR貨物 吹田機関区に入場したEF510 509号機の話題です。
JR東日本に所属していたEF510 509・510号機は3月ダイヤ改正で「特急カシオペア号」廃止後にJR貨物に譲渡され、貨物機としての第2の人生を歩む為にJR貨物 吹田機関区にやって来ました。
既に「特急北斗星号」で牽引していた青い僚機は貨物列車の牽引機として活躍しており、今回の2両がJR貨物に移籍した事で、全機が移籍した事になります。
そこで、JR貨物 吹田機関区を訪れて、カシオペア色の509機を確認して参りました。
先ずは写真です。
工場建屋に入ってましたが、銀色塗装が確認出来ます。
右側の写真を拡大すると、星のデザインが確認出来ました。
これから貨物機として改造が施されようとしています。
新聞報道によると、暫くは銀色を維持するそうなので、銀塗装の機関車が貨物列車の牽引機として見る事が出来そうですね。
せっかく、吹田機関区に来たので、正面玄関に行きました。
すると何て驚きなのでしょう。
あの人気あるEF66 27号機が体を休めていました。
右端に車両を止めて休んでいました。
隣は休車中のEF200です。
両機共に稼働する釜が減っているだけに、大変貴重なシーンです。
EF66 27号機をアップした写真です。
正面の顔が大変美しいです。
やはりEF66正統派は美顔ですね。
末永い活躍を祈ります。
最後は阪急電鉄正雀車庫です。
ここはJR貨物 吹田機関区と近いので、ついでに寄って来ました。
お目当ては2300系トップナンバーです。
5月開催予定のレールウェイフェスティバルでは展示予定だそうです。
以前は雨ざらしで色褪せていましたが、化粧直しされて綺麗になり、現役時代の姿に戻りました。
どうやら保存される見込みですね。
しかも社紋は以前付けられてものを復刻しており、デビュー時代に戻っています。
いつまでも姿を留めて欲しいですね。
今日はこれまで。
それではバイバイ。
(^O^)/
桜の季節がほぼ終わって春本番となりました。
色鮮やかな花があちこちで咲き始め、葉の色も緑を強く感じます。
気持ちいい日々が続いて欲しいですね。
(≡^∇^≡)
今回は阪急電鉄 嵐山線乗り入れ直通列車のお話です。
毎年春と秋になると高速神戸、宝塚駅から京都線に乗り入れ、嵐山駅まで行く直通列車が運転されます。
阪急電鉄は本線系統が宝塚線、神戸線、京都線に分かれ、それぞれ独立した運行形態となっていますが、今の時期は嵐山駅発着の直通列車に限り、京都線及び嵐山線まで乗り入れます。
他に梅田駅、大阪市交天下茶屋駅発の列車も運転され、日頃見られない嵐山の行先表示を出した列車を見る事が出来ます。
先ずは梅田駅発着の直通列車「古都」です。
列車も古都模様のラッピング塗装が施された専用の8300系で運転されています。
通常は一般列車に混じり、8連で運行されますが、嵐山直通列車の時は6連で運行されます。
こちらは大阪市交天下茶屋駅発着の「ほづ」です。
同じ8300系ですが、前面が角ばったスタイルとなっています。
こちらは宝塚駅発着の「とげつ」です。
7000系を使用した列車で、十三駅でスイッチバックして宝塚線から京都線に入ります。
使用されている編成は7000系第1編成です。
高速神戸駅発着の「爽風」です。
読み方は「かぜ」です。
こちらも同じ7000系が使われていますが、神戸の街並みをイメージしたラッピング塗装が施されています。
こちらは嵐山直通列車では有りませんが、土日祝日に運転される「京とれいん」です。
今や京都本線を走る唯一の6300系となりましたが、末永い活躍を期待したいものです。
こちらは梅田~河原町 間を結ぶ通常の特急列車ですが、9300系以外の形式が使われる代用特急が運転され、日によって使用される車両は違いますが、7300系で運転される時もあります。
7300系もリニューアル工事が進められており、左側の原形スタイルが姿を消しつつあります。
右側がリニューアル工事を受けた編成です。
こちらは9300系です。
もはや有り触れた車両となりましたが、行先・種別表示がLEDになっている編成が多い中で、第一編成は行先・種別表示が今も字幕式となっています。
余禄ですが、大阪市交66系です。
大阪市交堺筋線相互乗り入れの車両です。
初代の60系に代わる車両ですが、もうデビューして20年以上経過し、一部はリニューアル工事が施されました。
阪急は堺筋線乗り入れの3300系が今も走っています。
嵐山駅直通列車はゴールデンウイークの5月5日まで運転中です。
平日には運転されないので、運転日に注意して下さい。
今日はこれまで。
それではバイバイ。
(^O^)/
桜の花びらも散り始めて、季節の終わりが近くなりました。
これから桜の木には若葉が芽を出して、新緑の模様に姿を変えます。
桜以外の木々も花や若葉が出始めており、本格的な春の訪れを感じる様になりましたね。
(≡^∇^≡)
今回は散りゆく桜の前に満開の桜を通り過ぎる列車の風景をアップします。
場所はJR西日本 京都線 摂津富田駅付近です。
ここはパナソニック工場に植えられた桜並木ですが、敷地を超えて前に迫り出しています。
桜の季節になると、道行く人が写真を撮っています。
空模様は生憎の曇り空でしたが、桜が綺麗です。
左は「特急はるか号」の281系
右は223系
左は「特急サンダーバード号」の683系
右は「特急こうのとり号」の289系
左はEF510 501号機
右はEF510 511号機
共に元JR東日本所属だった「特急北斗星号」牽引機でした。
噂では全般検査で下の0番台と同じ塗装に塗り替えられると言う噂が出ています。
撮影するなら今の内ですね。
こちらは製造当初からJR貨物として在籍しているEF510 0番台の7号機です。
EF66 100番台115号機で、通称サメと呼ばれています。
最後は桜とは関係有りませんが、225系5100番台です。
阪和線の103系及び205系置き換えを目的に導入される予定ですが、完成後の試運転を行っています。
前回導入の5000番台と顔つきが違っているのが特徴で、しかも初の6両編成となりました。
既存の223・225系は4両編成となっており、関空・紀州路快速では4両編成を2本繋いで運用されていますが、5100番台導入によって、運用に変更が出るかもしれません。
これからの活躍に期待ですね。
今日はこれまで。
それではバイバイ。
(^O^)/
桜の季節が旬を過ぎて、葉桜模様になって来ました。
暖かさが安定して、昼間は心地よい日々となっています。
もう一段暖かさが増すと、心もウキウキ一日が楽しいですね。
(=⌒▽⌒=)
今回は桜満開の新幹線公園に行って来ました。
場所は大阪府摂津市にある公園で、新幹線鳥飼基地とJR貨物 大阪貨物ターミナル駅が隣接しています。
まず現地ですが、桜は例年通り満開となって、華やかとなっています。
その横には0系新幹線が置かれています。
0系新幹線の車内は運転席も含めて隔週日曜日に車内が一般公開されますが、3月~5月は毎週日曜日に一般公開されます。
この日は桜の時期と重なり、長蛇の列を作っていました。
特徴ある丸い鼻の前に子供座って遊んでいます。
満開の桜を横に新幹線の後も丸見えです。
車内の様子です。
運転席も見る事が出来るのですが、長蛇の列と子供連れとなっているので、撮影出来ません。
落ち着いた頃にもう一度撮影したいと思いますが、車内は新幹線開業時の転換クロスシート座席が並んでいます。
当時は新幹線と言えども普通車は転換クロスシートが当たり前で、リクライニングシートが普及したのはずっと後の1980年代以降です。
でも、この独特なデザインの転換クロスシートは懐かしいですね。
車窓から眺めた公園の様子です。
まるで列車が走っているみたいですね。
車内には洗面台と給水器が有ります。
洗面台の鏡は三面鏡となっており、ここで化粧した女性も多かった事でしょう。
給水器は紙コップが備え付けられ、紙コップに水を入れて冷たい水を飲む事が出来ました。
今ではもう見る事が出来ない設備です。
出入り口デッキです。
今の新幹線より狭くて窮屈な感じです。
これも時代の流れなのでしょうか。
廃車時の新幹線時刻表です。
とうじは「ひかり号」と「こだま号」しかなく、「のぞみ号」しか有りません。
当時は世界一速い列車が「ひかり号」でした。
今日はこれまで。
それではバイバイ。
(^O^)/
前回に続いて「桜
にまみれた春の嵐電」です。
日が暮れて、いよいよライトアップの時間となりました。
ここからが「桜
のトンネル」クライマックスです。
午後6時半にライトが点灯し、夕暮れの空を背景に桜
が光に照らされて浮かび上がりました。
早速、桜
並木の横を列車が通過です。
列車が行ったり来たりです。
刻々と空が暗くなって、ライトに照らされた桜
が目立って来ました。
通過する列車は室内灯を消してライトアップされた桜
並木の横を通過して行きます。
またまた列車が通過です。
完全に日が暮れました。
完全に日が暮れた中での列車通過です。
ライトアップされた桜
の横を通過する列車を見たり、撮影したりする人も大勢いました。
「京紫」塗装に混じって旧塗装の車両が通過して行きます。
場所を変えました。
ライトの照らし具合によって、桜の表情が大きく違います。
列車が私の近く横を通り過ぎました。
ここでも、行ったり来たりです。
通過した後のライトアップされた桜
が印象的です。
真横から撮った姿も趣が有ります。
今年も「桜
のトンネル」ありがとう。
また来年もお願いします。
これで春の嵐電は終わりです。
今日はこれまで。
それではバイバイ。
(^O^)/
前回に続いて「桜
にまみれた春の嵐電」です。
昼間から日が暮れて来ました。
列車が行ったり来たりを繰り返してますが、時間と共に日が暮れていくと、昼間とは違った雰囲気となります。
その様子を写真にして、昼間には無い光景をブログでアップしました。
レトロ調の電車も行き来します。
「もり」塗装も通過します。
「京紫」も行ったり来たりです。
「京紫」とレトロ電車が併結された電車も行き来してます。
段々と薄暗さが増してきて、車内の室内灯が目立って来ました。
レトロ電車は白熱灯っぽくしているので、車内の様子が柔らかく感じます。
外の暗さと対照的に室内灯の光が目立っています。
薄暗さが増して、幻想的な風景が演出されています。
外の暗さと「京紫」の区別が付きにくくなりました。
夕暮れにレトロ電車が通過しました。
この直後に「桜のトンネル」がライトアップされます。
次回はライトアップされた様子をお送りします。
今日はこれまで。
それではバイバイ。
(^O^)/
4月に入ってから桜
が満開となり、風景が春の装いに変わりました。
寒かった日々も終わり、これから暖かい日々が続きそうです。
ようやく春来て良かったね。
≧(´▽`)≦
今回は嵐電こと京福電鉄を撮りました。
京福電鉄 嵐山本線と北野線は嵐電の愛称で親しまれ、京都 四条大宮・北野白梅町と嵐山を結ぶ路線として親しまれています。
地元の足としてだけでなく、日本全国及び世界各地からやってくる観光客を乗せてゆったりと走っています。
特に北野線 鳴滝~宇多野 間に線路横には桜
並木が有り、毎年4月になると桜
のトンネルと呼ばれて観光名所となっています。
夜にはライトアップされ、大勢の観光客が桜
のトンネルを撮影します。
私も何回か桜
咲く嵐電を訪れて、花見を楽しんでおり、今年も4月2日に訪れました。
その時の様子を写真でアップします。
目的地に行く為に私は嵐山本線 西院駅から乗車しました。
因みに西院駅は阪急京都線の乗換駅となっていますが、同じ漢字でも阪急電鉄が「さいいん」と読むのに対し、京福電鉄では「さい」と読みます。
西院駅に到着した江ノ電塗装の631形です。
京福電鉄最古参車両となった101形で、105号車は地元でパト電と呼ばれている様です。
一番多くみられる京紫塗装の611形と621形です。
鳴滝駅を下車し、宇多野駅方向に歩くと桜のトンネルが見れる撮影地に到着です。
もう線路脇には桜
が咲いています。
昼間から大勢の観光客が訪れて撮影してます。
桜のトンネルから出てきた2001形です。
こちらは桜が7分咲きの状態です。
桜のトンネルを通過する2001形です。
森を表現している緑色塗装が桜風景に馴染んでいます。
こちらは京紫塗装の車両です。
桜並木の横を通過しています。
桜のトンネルに入ろうとしています。
春の訪れは桜だけでなく、草の緑も冬より濃くなっています。
宇多野駅の線路傍には桜だけでなく紫の花が小さくそっと咲いていて、京都の春を演出してくれます。
旧塗装の2001形2002号車と「もり」塗装の2001号車です。
こちらはレトロ調デザインの21形です。
茶色い車体にも桜が似合います。
桜トンネルに入る京紫の611形です。
桜のトンネルに入って行きます。
2001形です。
夕暮れが近くなって来た頃です。
薄暗くなって、車内燈の光が目立ち始めました。
京都の街並みを背景今日もゆったりと走ります。
宇多野駅に停車しています、後ろには仁和寺の建物が見えていて、京都らしい静粛さが感じられます。
今日はこれまで。
それではバイバイ。
(^O^)/