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ネットウォーカー鉄道クラブ

鉄道ネタを中心にブログを発表します。
ご意見、ご感想待ってます。
2021年2月3日にYouTubeチャンネル開設でネットウォーカー鉄道クラブへ名称変更しました。

5月も半ばになって来ました。

 

最近は雨も多い一方で、最高気温25度を超える夏日も増えました。

 

段々と梅雨に向かっている様です。

 

これからは暑い暑いと言う言葉を連発しそうです。

 

本当に毎年言う事は同じですね。

 

                 (=⌒▽⌒=)

 

今回は2016年5月2日撮影のJR貨物 吹田機関区です。

 

相変わらず、機関車が終結しているJR貨物 吹田機関区です。

 

車庫には黄色扉のEF65 2127号機がいました。

 

 

銀釜のEF510 509号機はまだ建屋奥で整備中でした。

 

 

その奥に日頃見慣れない光景が有りました。

 

覗いて見ると、ぎょっとする光景です。

 

え━━━(゚o゚〃)━━━!!!

 

 

EF66 0番台が2両も目をくり抜かれた状態で置かれていました。

 

ナンバープレートも外された無残な姿を晒していました。

 

しかも左側の白帯を巻いた塗装の機関車は見た事があります。

 

 

そうです。EF66 54号機です。

 

長年留置されていた元ブルトレ機の54号機です。

 

昨年4月に撮影した時の姿です。

 

時々パンタグラフを上げて通電試験していたので、復帰も近いのかなと思ってました。

 

 

それが、こんなに無残な姿となってしまったのは残念です。

 

EF66 54号機、ご愁傷さまです。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                 (^O^)/

 

 

 

春の青空の下で走る列車たち第3弾に続き、同じ場所で撮影しました。

 

前回は午後に撮影した列車でしたが、今回は午前中に撮影した列車です。

 

先ずは赤帯と水色帯の287系対比です。

 

今春ダイヤ改正で「特急こうのとり号」で使用される車両は大半が289系に変更となりました。

 

JR京都線で287系を見る機会が激減し、貴重なシーンとなっています。

 

 

「特急くろしお号」の287系です。

 

 

289系です。

 

こちらも赤帯と水色帯で運用を分けています。

 

どちらも元「特急しらさぎ号」683系2000番台で、同じ仲間でした。

 

 

こちらは正真正銘の「特急サンダーバード号」683系です。

 

 

「特急はまかぜ号」キハ189系です。

 

JR京都線を走る数少ないJR西日本所有のディーゼルカーです。

 

 

こちらは「特急スーパーはくと号」で頻繁に見る智頭急行HOT7000形です。

 

 

281系「はるか号」です。

 

最近は訪日外国人の増加で利用も増えました。

 

 

「京都鉄道博物館」開業PRの為の特別なラッピング塗装となった223系です。

 

 

続いて貨物列車3本です。

 

EF66 100番台

 

 

もう常連のEF210です。

 

 

旧北斗星色牽引のEF510 500番台です。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

             (^O^)/

ゴールデンウィークも終わりました。

 

これから梅雨に向かって鬱陶しい季節が到来します。

 

蒸し暑さも加わって夏の準備です。

 

ついこの間まで寒い寒い日々だったのも束の間です。

 

最近は季節の移ろいの早さを感じる今日この頃です。

 

                  (´0ノ`*)

 

昨日5月8日はゴールデンウィーク最終日でした。

 

束の間の休みを惜しみながら最終日は久し振りに琵琶湖一周を敢行しました。

 

琵琶湖一周コースの目的は近江塩津駅で見る事の出来る「特急しらさぎ号」と「特急サンダーバード号」の通過する写真を撮る事でした。

 

しかし、思いもよらないハプニングは起きました。

 

近江塩津駅での撮影を終えて米原駅まで行こうとしましたが、何だか乗っている途中で鉄道を撮影する人達が増えて来たので、どうしてかと思っていましたが、よく考えると今日は「SL北びわこ号」運転日だと言う事を思い出しました。

 

素早くスマホを取り出して、「北びわこ号」の時刻表を確認すると、運転時間が迫っているではありませんか。

 

しかも長浜駅で出くわすチャンスが有るらしく、JR西日本 北陸本線 長浜駅で降りて撮影しようと到着した瞬間に反対側から「SLびわこ号」の姿が見えました。

 

既に何人かは到着する列車を撮影する為にスタンバイしてました。

 

 

列車が到着する瞬間です。

 

 

新快速の横をC56 160号機が通過して行きます。

 

 

列車が駅に停車した後ろ姿です。

 

12系客車も今は無きブルトレ色であり、旧型客車、急行型電車の流れを組むスタイルは貴重となりました。

 

 

最前列の姿です。

 

黒い煙を吐いてこれから出発しようとしています。

 

 

さあ、出発です。

 

 

C56 160号機 通称ポニーが横を通過します。

 

 

SLの姿が遠くなり、煙が客車に煙っています。

 

 

後ろ髪を引かれる思いで煙だけを残し、列車は駅を後にしました。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                   (^O^)/

ゴールデンウィークも終盤が近づきました。

 

束の間の休みでしたが、春の日差し一杯の中でくつろげました。

 

これから梅雨に向けて蒸し暑さが加わって来ますが、心地よい日々を暫く送れそうです。

 

                   (≡^∇^≡)

 

今回は「春の青空の下で走る列車たち」第3弾です。

 

青空が美しく、この青空空間をいつまでも残したい思いで撮りました。

 

場所は大阪府内某所ですが、本当に綺麗です。

 

ショッピングモール横を通り過ぎる阪急電車です。

 

 

田園の中をすり抜けて行く阪急電車です。

 

 

列車はお馴染みですが、青空の下走る姿が美しいです。

 

 

機関車がレール輸送用貨車を牽引している姿も美しいですね。

 

 

特急列車も次々通過します。

 

 

ここは私のお気に入り。

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                (^O^)/

 

 

前回に続いて鉄道甲子園ですが、今年も斉藤雪乃ちゃんが出演しました。

 

昨年に続いての出演です。

 

鉄子で名を馳せている斉藤雪乃ちゃんは関西のテレビ番組や鉄道イベントに引っ張りだこで、根強い人気を保っています。

 

人気の理由は天然ボケのイメージながら鉄道を熱く熱く語るので、顔に似合わないギャップに注目が集まるからだと思われます。

 

単なる鉄道タレントではなく、マニアの領域に届いている程の実力を持つ濃い鉄子ですが、これからも応援して行きます。

 

今回も彼女の表情を追いました。

 

相変わらず変顔が面白いです。

 

50枚ほど写真を貼り付けましたので、お楽しみ下さい。

 

 

さあ変顔が始まりました。

 

 

じゃんけんしています。

 

 

相変わらず可愛いですね。

 

 

この2枚が私の一番のお気に入り写真です。

 

 

表情豊かな顔は写真撮影し甲斐が有ります。

 

 

鉄道オークションが始まると、司会もヒートアップします。

 

 

表情が益々豊かになって行きます。

 

 

いつも口が笑っています。

 

 

笑顔の中の表情で最後は驚きの表情でした。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

               (^O^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴールデンウィーク後半が始まりました。

 

全国各地はお休みムード真っ最中で、春の盛りの中を過ごしています。

 

しかし、最近は蒸し暑さも出て来ているので、ゴールデンウィークが終わると夏に向けて再スタートですね。 

 

                (=⌒▽⌒=)

 

鉄道甲子園に今年も参加しました。

 

 

昨年に引き続いて鉄道タレントの「斉藤雪乃」ちゃんに会う目的での参加ですが、昼間子供で賑わっているイベントを大人にも楽しんで貰おうと言う目的で夜間イベントとして昨年から開催されています。

 

イベントは鉄道各社が出展し、在阪鉄道会社だけでなく、在京私鉄や地方鉄道も多数出展していました。

 

子供向けに作られた西武鉄道特製ミニ運転台です。

 

懐かしの西武色です。

 

 

こちらは黄色の西武新101系です。

 

最近は地方鉄道に譲渡された仲間も出て来ました。

 

 

こちらは西武レッドアロー5000系です。

 

今は富山地鉄で見る事が出来ますが、特製は縦に長いです。

 

 

京王電鉄です。

 

京王本線主力の9000系です。

 

 

新1000系です。

 

こちらも京王井の頭線の主力ですね。

 

 

京王電鉄のヘッドマーク類も展示されました。

 

 

関西からは叡山電鉄も参加してました。

 

こちらもヘッドマークやサボが展示されてました。

 

 

阪神電鉄です。

 

こちらはパタパタの行先表示器です。

 

駅でよく見掛けましたが、最近はLED方式に替えられて、鉄道会社では姿を消しつつあります。

 

 

JR西日本です。

 

廃止された「特急トワイライトエクスプレス号」のヘッドマークです。

 

 

近くに寄ると大きいです。

 

ヘッドマークの汚れが使用感を感じさせます。

 

 

次は山陽電鉄です。

 

恒例の表示幕回しです。

 

手動で列車種別と行先を表示します。

 

今回は全て撮影しました。

 

 

次は鉄道オークションです。

 

今年も鉄道会社から不要になった鉄道備品類が出品されました。

 

司会は「斉藤雪乃」ちゃんです。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

              (^O^)/

 

 

 

5月に入りました。


春も宴竹縄な月に突入です。


昼間の時間も日々長くなり、朝5時頃には明るくなるようになりました。


来月には夏至を迎えます。


夏に向けて出発進行!


                  (‐^▽^‐)


今日は前回に訪れた赤川鉄橋に続いて、近くに保存されている電気機関車のお話です。


場所は阪急京都線 淡路駅近くの公園で、公園名は東淡路南公園です。


淡路駅から出て堺筋線方面沿いの線路近くに有ります。


奥に黒と黄色の車体が見えます。



周囲は大きく成長した大木が新緑を輝かせています。



車体に近寄ると、個性溢れる独特な車体が置かれてます。



名前はEH10と言います。


若い鉄道ファンの間では知らない人も大勢いるかと思いますが、昔は東海道・山陽本線の貨物機として活躍していました。



特徴なのは他の機関車と違って2両連結している事です。


そうです。


今のEH500やEH800と同じ2両連結で運用されていた事です。


デビューは1954年と古く、登場して60年以上です。


東海道本線電化によって貨物列車を電気機関車で引っ張る必要があり、しかも当時逼迫する貨物輸送に求められた大きな牽引力を満たした機関車として登場しました。


それ故にあだ名は「マンモス」と呼ばれ、貨物列車の主力として活躍しました。



しかし、国鉄末期の貨物列車削減によって同機は余剰気味となり、老朽化によって廃車が始まりました。


次々と廃車されていく中で61号機のみ唯一解体を免れて子供の憩いの場で保存されています。


周囲は柵が設けられている関係で、保存状態も良いですが、廃車されて久しいので、誰からも忘れ去られた存在となってしまいました。



柵の隙間から窓越しに運転席を見る事も可能です。


是非とも車内を一般公開して欲しいものです。



籠の檻に入れられたEH10形電気機関車が線路の上で立っている勇姿をもう一度見たいものです。


今日はこれまで。


それではバイバイ。


                (^O^)/














ゴールデンウィークが始まりました。


春の4月も終わりとなり、春深くなる5月に突入します。


5月は暖かさより暑さが目立つ季節に変わります。


これからは暑い暑いと言いそうですね。


                (=⌒▽⌒=)



今回は赤川仮橋廃止3年後の現在の姿をお送りします。


赤川仮橋は鉄道橋ながら歩行者が通行できる橋として有名だった橋です。


正式名は淀川橋梁と言いますが、「おおさか東線」建設工事の為に歩道側が廃止されました。


廃止時は結構話題となった橋ですが、廃止後に誰も注目しなくなった今の状況をお送りします。


現在の淀川橋梁の姿です。


見た目は普通の鉄道橋です。




3年前の姿です。


同じ場所ですが、木製の歩道橋が設けられ、大勢の通行者がいました。



左側は歩道橋が有った時代で、右側は現在の姿ですが、歩道橋が撤去されて線路が敷設され、架線も張られて、列車が通過します。





反対の鉄道通行側は現在架線も外されており、使用を停止しています。




歩道橋として現役だった頃が懐かしいです。




向こうに梅田のビル群が見える風景は現在も変わりません。




この日はEF510 501号機が通過しました。


人気の「特急北斗星号」を牽引していたEF510電気機関車が色も形もそのままに貨物列車を牽引して通過するなんて、信じられないと思います。



現在は貨物列車のみの運行となっていますが、2年後には「おおさか東線」開業によって、旅客列車が走ります。


通勤路線として生まれ変わろうとしている淀川橋梁がのんびりとした風景でいられるのも今の内ですね。


今日はこれまで。


それではバイバイ。


                   (^O^)/









速報です。


                 \(゜□゜)/


JR東日本 秋田車両センター所属 583系が秋田から遠路遥々大阪までやって来ました。


ツアー列車として4月26日に秋田駅を出発し、本日大阪駅に到着する行程で運転されました。


ブログが出た頃は大阪駅に到着したばかりだと思いますが、滅多に見る事が出来ない車両なので、雨の中で撮影しました。


場所はJR西日本 京都線 高槻~島本 間です。


紺色と濃いクリーム色に塗られた583系は登場時の姿そのままです。



かつては581系「特急月光号」としてデビューした寝台電車ですが、今や稼働可能な車両はこの6両のみとなっています。


関西地区でも京都・新大阪・大阪駅発着の夜行列車として数多くの583系がこの地を行き交いました。


現在は6両編成となってしまいましたが、九州方面へ行く特急列車として、食堂車を含む13両の長い編成で走る姿は圧巻でした。



今や京都鉄道博物館でしか関西では同形式の車両を見る事が出来なくなりましたが、これからも583系が末永く活躍する事を強く望みます。



本当に感動しました。


今日はこれまで。


それではバイバイ。


                  (^O^)/



引き続いて新緑の春を楽しんでるこの頃です。


朝の日の出も早くなり、気持ち良い朝を迎える日が多くなりました。


程好い気候がこれからも続いて欲しいですね。


                 ≧(´▽`)≦


今日も春の青空の下で走る列車たちと言うテーマでお送りします。


場所は前回撮影した場所と程近い所です。


都会なのに広大な田園風景が残っている貴重な場所です。


青空の下で走る223・225系です。


頻繁に見る風景です。



青空いっぱいの中で銀色のボディが輝きます。



321系の擦れ違いも見ものです。



221系もまったりと走ります。



白い車体の281系も青空の下で走る姿は美しいです。



長大編成の683系が走る姿は圧巻です。



短い編成の289系も今や頻繁に見かける顔となりました。



智頭急行HOT7000形も格好いいですね。



レッドサンダーのEF510 0番台です。



EF64もちょろちょろと単行で走る姿を見ます。



EF66 100番台サメも単行で駆け抜けて行きました。



この日もほのぼのとした列車風景でした。


今日はこれまで。


それではバイバイ。


                (^O^)/