前回に続いて「万博鉄道まつり」です。
2日目も大変盛り上がっていました。
司会の「斉藤雪乃」ちゃんも全力投球で盛り上げてました。
しかし今回はいつもと違って重大発表が行われました。
何と勢い余って本を出版です。 ( ̄□ ̄;)!!
京阪神エルマガジン社から鉄道旅の本です。
気合い入れて宣伝してました。
3月28日から店頭及びインターネットで発売されます。
宣伝もそこそこに2日目の表情です。
前日より盛り上がってました。
今日はこれまで。
それではバイバイ。
(^O^)/
3月も下旬となりましたが、まだ寒さが残る日が続いています。
朝と昼の寒暖が大きくて体温調節が難しいですね。
もう春が待ちきれません。
早く春が来ないかな。
(≡^∇^≡)
今回は2017年3月18日と19日の2日間に亘り万博記念公園で行われた「万博鉄道まつり2017」に行ってきました。
「万博鉄道まつり」も今年で6回目となり、すっかり恒例行事となりましたが、私は初回からの参加で、年を追う毎に盛況さが増している事を実感します。
そして何と言っても今年からは万博の風景が変わりました。
隣接するエキスポシティに観覧車が完成し、公園からも見事な観覧車風景が出来ました。
私が来た時は昼頃で、既に大勢の人達でごった返してましたが、イベントに参加した鉄道会社各ブースに様々なグッズが販売され、来場者が各ブースに集まっていました。
私の来場目的はメイン司会を務める鉄道タレントの「斉藤雪乃」ちゃんに会う事です。
今年も彼女が司会を担当しました。
公園内に設けられたメインステージは日本通運 所有の大型コンテナで、日頃見るコンテナの倍以上の大きさです。
ステージでは吹奏楽の演奏や鉄道各社のPRコーナー等が行われ、最後は好評の鉄道部品オークションが行われました。
今年もレアな商品が出ました。
大阪市交通局からは御堂筋線の方向幕が出されました。
京阪電鉄からは10円硬貨の平等院をデザインしたヘッドマークです。
さて、彼女のイベントで見せた様々な表情の連続写真です。
この日の彼女の表情を堪能下さい。
雪乃ちゃんが同時開催されたバーガーEXPOのPRです。
美味しく高槻バーガーを食べてました。
様々な表情を見せる雪乃ちゃんは本当に面白い顔を見せます。
イベントは2日目に続きます。
今日はこれまで。
それではバイバイ。
(^O^)/
3月も下旬に入り、春も秒読み段階です。
桜も咲き始めて、華やかな風景が今年もやって来ました。
しかし寒の戻りで冬も頑張っています。
春と冬の綱引き、まだまだ続きますね。
(●‘∀‘●)ノ"
今回は春近し空の下を走る列車の話題です。
場所はJR西日本 京都線 高槻~島本 間です。
駅から遠く離れた場所に有るので、都市圏ながら田園風景が広がっています。
辺りに建物が無いので、列車をフル編成で撮る事が可能です。
先ずは281系「特急はるか号」
683系「特急サンダーバード号」
新快速もダイヤ改正で日中は12両編成に統一されました。
場所を変えると、冬の空の下で木には桜が咲き始めています。
EF210牽引の貨物列車です。
223系+225系による新快速
智頭急行HOT7000形
683系9連
こちらは堂々の12両編成です。
289系「特急くろしお号」
EF510 0番代牽引貨物列車
EF510 500番代が綺麗な姿で貨物列車を牽引です。
今日はこれまで。
それではバイバイ。
(^O^)/
ここ最近、急速に春めいた日が続いています。
もう冬着では暑く感じる程の暖かさです。
ようやく春がやって来たかなと思わせる日々です。
でも明日からまた冬の寒さに逆戻り。
もう冬に戻りたく有りません。
(=⌒▽⌒=)
今回はJR西日本 京都線 摂津富田駅近くの富田村踏み切りで遭遇した新快速の緊急停車です。
トラブルは2017年3月15日 午後1時40分頃に発生しました。
この日は風が強く春の嵐状態で、踏み切りで撮影する安全確認も普段より慎重にしなければならない程です。
普段通りに列車を撮影していると、外側の列車線を走る新快速が急速にスピードを落としました。
停止直後の新快速です。
あいにく標準レンズで撮影した為に列車が小さく写っています。
画像処理して列車を拡大してみました。
画像は乱れていますが、既にパンタグラフを降ろした状態となっています。
そして架線にはビニールが引っ掛かっていました。
犯人は風です。
自然のイタズラです。
暫くすると反対側の大阪方面行き新快速も緊急停車し、踏み切りを完全封鎖してしまいました。
踏み切りでは制御車同士が連結された状態の姿を撮影出来ました。
完全に踏み切りを封鎖していますが、滅多に見られない光景となりました。
迂回路を通って、停車した車両の近くまでやって来ました。
その時は既にJR西日本の職員の方が車でやって来て、架線に引っかかったビニールを取り除く復旧作業をしていました。
パンタグラフは完全に降ろし、乗客は列車が発車するのを待っている状態です。
復旧作業が終わり、パンタグラフを上げます。
無事にパンタグラフを上げて発車を待つ状態です。
私は暫くして現場を離れましたが、列車トラブルに遭遇し、復旧する状況に出くわしたのは初めてです。
貴重な体験でした。
今日はこれまで。
それではバイバイ。
(^O^)/
3月も下旬となって春らしさが増して来ました。
桜が咲いている木々も増えており、暖かい春の訪れに我慢が出来ない位です。
まだ暫くは肌寒い日が続きますが、寒い日からサ・ヨ・ナ・ラするのもあと少しです。
(=⌒▽⌒=)
今回はJR西日本 吹田総合車両所から出場した103系のお話です。
103系と言えば国鉄を代表する通勤型電車の代名詞で、東京と大阪を中心に3400両以上製造されましたが、製造から50年経過し、最終製造車両も30年以上経っているので、今や活躍する車両は関西圏が殆どです。
JR岸辺駅に行くと、大勢の鉄道ファンが集まっており、何事かと思って待っていると、ピカピカになったウグイス色の103系がやって来ました。
岸辺駅では吹田総合車両所から検査出場した車両を見るこ事が可能で、ピカピカになった車両が試運転でやって来ます。
103系は大阪環状線と阪和線からの引退が決まっており、減りゆく103系の中でピカピカになった車両を見る事は貴重な事になって来ました。
今回出場した103系は奈良電車区に配置されている編成で、ウグイス色に塗られています。
電車は試運転の為に岸辺駅構内に敷かれた線路の上を行ったり来たりして試験を繰り返します。
撮影している場所で一旦停止して車体を間近に見る事が出来ました。
台車は貴重なコイルばねです。
モーター付電動車用台車です。
モーターの無い制御車用台車です。
はるか向こうまで行った103系が再び戻ってきます。
通勤型車両の先輩と後輩が並んでいます。
103系の姿をあと何年見られるか分かりませんが、貴重な光景となりそうです。
今日はこれまで。
それではバイバイ。
(^O^)/
3月も後半に入り、暖かい日が増えて来ました。
早咲きの桜が咲き始めて、春の訪れを感じさせます。
桜が咲くと他の花も咲き始めて色鮮やかな風景が復活します。
本格的な春も間近ですね。
早く暖かい春が来て欲しいですね。
≧(´▽`)≦
今月4日のJRダイヤ改正は例年に比べて地味な改正となりましたが、目に見える形で変化を1つ発見しました。
昨年のダイヤ改正で運用が大幅に減ったEF200です。
JR貨物の機関車の中でEF200は比較的経年が浅い電気機関車なのですが、オーバースペックな性能と試作的要素が多い事が災いして廃車も発生しています。
その為に昨年のダイヤ改正ではEF200の運用が大幅に減ってしまい、吹田機関区で旧車状態で留置されている姿を数多く見ました。
日中にEF200を見る機会も殆ど無くなり、EF66 0番代の方を見る機会が多い位でした。
しかし今春ダイヤ改正から日中でも運用されている姿を見る機会が増えています。
先ずは新大阪駅横の貨物線を行く18号機の姿です。
カーブを描いて進入して来ますが、この時は偶然だろうと思いました。
しかし昨日16日には吹田貨物ターミナル駅付近で稼働中の10号機を発見しました。
ここ数日の間にEF200を見る機会が増えています。
もうEF200は消えるのかと思っていましたが、復活が喜ばしいですね。
今日はこれまで。
それではバイバイ。
(^O^)/
3月も半ばに入り、春らしさを感じる一方で寒さも続いています。
天候不順が続いて落ち着きませんが、外は早咲きの桜が咲き始めました。
桜が咲き始めると、寒々とした風景も明るく華やいだ風景に変わります。
春は直ぐそこまでやって来ていますね。
(=⌒▽⌒=)
今回は久々のJR西日本 網干総合車両所 宮原支所です。
2017年3月4日に撮影しました。
かつては東海道本線を走る長距離列車の車両が所属し、国鉄時代は宮原客車区、宮原機関区、宮原電車区と呼ばれた名門の運転区です。
架線の張られていない客車線には所狭しと多数の客車が並んでいましたが、今はご覧の通りに施設を持て余す状態となっており、JR宝塚線の普通・快速列車で使われる223系や225系が奥の電車区から頻繁に出入りします。
宮原支所も時代と共に変化し、閑散とした客車線に阪和線で使用されたスカイブルーの103系が留置されています。
103系の隣には「サロンカーなにわ」の14系客車が常駐しており、共に国鉄時代を生き抜いて来ました。
スカイブルーの103系に近づきました。
車両は高運転台の後期型で、新製配置からずっと阪和線一筋で活躍して来ました。
しかし225系導入による置き換えで淘汰され、スカイブルーの103系も見納めとなりそうです。
宮原支所には別の103系も留置されており、こちらは低運転台車です。
更に奥の電留線には大阪環状線で活躍したオレンジバーミリオンの103系も留置されており、2色の編成が同時にいます。
こちらの103系も323系導入で仕事を失いました。
103系の横をN700系が元気よく通過します。
スカイブルーの103系は京都~西明石 間の各駅停車でも使われており、207系、321系にとっても先輩に当たります。
写真を見ると、去りゆく先輩がまだまだ活躍する後輩を見送っている様にも見えます。
今日はこれまで。
それではバイバイ。
(^O^)/
最近、暖かさと寒さが交互にやって来ます。
春の暖かさが有る一方で冬の寒さも有るので、服の調整が難しいです。
早く寒さとサ・ヨ・ナ・ラしたいですね。
≧(´▽`)≦
今回は阪急電鉄 十三駅のリニューアル工事で出てきた昔の行き先案内表示です。
場所は駅構内の地下道からホームに上がる階段横の壁です。
元々案内表示板が貼られていましたが、リニューアル工事に際して壁を塗り直す為に取り外され、60年以上前に書かれたと思われる昔の案内表示が出てきました。
今と違って壁に直接書き込み、更に上から書き直している様で、宝塚や中津、京都の文字が確認できます。
場所は神戸線、宝塚線、京都線ホーム各階段入口です。
こちらはビニールシートで覆われていますが、薄っすらと文字を確認する事が出来ます。
JR西日本 大阪環状線 寺田町 駅に続いて昔の遺構が出てくると、駅の歴史を感じますが、見られるのは4月までだそうですが、壁の上からアクリル板を貼って見れる様に保存して欲しいものです。
駅の上にはいつもの様に阪急電車が頻繁に往来しています。
これからの阪急電車を支える新型の1000系も長い阪急電鉄の歴史の上で走っています。
今日はこれまで。
それではバイバイ。
(^O^)/
3月に入って10日余りですが、まだまだ寒い日が続きます。
今日も丸一日寒そうです。
もう寒さに飽きてきた頃です。
早く暖かくなって欲しいですね。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
今回は2月28日にJR西日本 京都線 富田村踏み切りを通過した列車です。
ちょっとネタ切れ気味だったので、富田村踏み切りで撮影しました。
この日は好天に恵まれて快晴な日でした。
冬と違って撮影に適した天候で、良い写真が撮れました。
先ずは訓練運転の117系です。
最近は頻繁に走っており、新快速時代の俊足ぶりを思う存分発揮しています。
続いてEF510 505号機牽引の貨物列車です。
最近はホコリになった姿を多く見かけますが、この日は綺麗になった姿で牽引している姿を見る事が出来ました。
「特急 北斗星号」時代に戻った様な美しい姿です。
最後はEF65 2050号機牽引のレール輸送どく列車です。
今や現存するEF65PF形では最若番となってしまいました。
白プレートが人気です。
独特のレール輸送貨車が通過して行きました。
この列車は牽引機が日替わりで変わるので、目が離せません。
今日はこれまで。
それではバイバイ。
(^O^)/
3月も中旬に差し掛かりましたが、まだ寒さが続いています。
ついこの間まで春の暖かさが有りましたが、ここ数日は冬に逆戻りです。
春の暖かさを知ると冬の寒さが堪えます。
早く春が来て欲しいですね。
≧(´▽`)≦
今回は2月26日にイオンモール高の原で行われたリニアフェスタに行く途中の出来事です。
近鉄 高の原駅に到着するや否や、向かい側のホームに団体専用の20000系「楽」が停車していました。
団体輸送での回送と思いますが、思いもよらない出会いに、思わず撮り鉄してしまいました。
他の車両に無い独特のフォルム、ビスタカーを受け継ぐダブルデッカーは鉄道ファンの注目です。
「楽」のロゴもユニークです。
車内は定員優先の転換クロスシートですが、窓が大きく雰囲気は特急車そのものです。
先頭車は運転席を挟んで展望室となっており、前方を見えやすくする為に座席が段々になっています。
僅かな停車時間で駅を出発しましたが、ほんのひと時の間、楽しませてくれました。
今日はこれまで。
それではバイバイ。
(^O^)/