4月も半ばに入りましたが、天候不順が続いて肌寒いです。
例年なら桜の季節も終わって暖かな日々が続きますが、今年は桜🌸が今も満開です。
桜🌸が今も満開なのは良いことですが、花曇りも続いているのが残念です。
もう本格的な春が恋しいですね。
(●‘∀‘●)ノ"
今回は摂津市にある新幹線公園に行ってきました。
新幹線公園は東海道新幹線 鳥飼基地に近い場所にあり、0系が保存展示されています。
川沿いにある公園には桜が植えられて並木道となっており、桜満開の今の次期には最高の景色を見せてくれます。


しかも今年は昨年と違って0系の塗色が本来の色に戻され、現役時代の姿を取り戻しました。


独特の丸みを帯びたスタイルは昭和時代の新幹線を象徴しています。


新幹線公園で展示されている0系は毎月第2第4日曜日に車内が一般公開されます。
運転台も公開され、家族連れに人気です。

運転席に座ると前方に満開の桜を眺める事が出来ます。




0系新幹線には独特な大型速度計が2つも取り付けられています。

メーターやスイッチ類も今と違って無骨です。

客室はオリジナルの転換クロスシートが残されており、往時の姿そのままです。


往年の転換クロスシートです。


大型の転換クロス3列シートです。

今なら一般型車両でしか見ない転換クロスシートも当時は特急型車両にしか取り付けられない贅沢な座席でした。

窓は横引きカーテンが取り付けられており、他の車両と一線を画した豪華さを演出しています。

窓は現役で走っている小窓な新幹線車両と違い、大型窓です。
公園の隣はJR貨物の貨物ターミナル駅となっており、コンテナ貨車が並んでいます。

公園側には大型窓から桜を眺める事が出来ます。

天井の空調の吹き出し口は今と違って出っ張っており、今と違って大型です。


車内広告枠には廃車時の案内と新幹線ダイヤがそのまま残されています。


壁に取り付けられている湿度計にはJNRマークの文字が入っています。

車両最後尾からは桜並木満開を横にEF15型電気機関車を眺める事が出来ます。

EF15も今回塗り替えられて綺麗になりました。

子供がデッキに上がって記念撮影してます。

EF15型電気機関車を目に触れるには少なく、関西でお目にかかれるのは、ここだけでしょう。

車体が綺麗になって鏡みたいに反射しています。

新幹線公園の横を通るモノレールも桜の枝の隙間から見る事が出来ます。
様々なラッピング塗装の編成も美しく見えます。






桜満開でごった返す公園。

天候不順は残念でしたが、桜満開に満足でした。

今日はこれまで。
それではバイバイ。
(^O^)/
