


























昭和村は涼しいとは言っても最近はそこそこ暑い。
週の半ばから仕事に空きが出てきたのでそろそろ旅に出たくなってきた(笑)
酒販管理者の講習が会津若松で午後から受講する予定があったから、その足で涼しい北を目指そうと思った。
だが受講場所の酒販組合の会場が今どきエアコンがなく、具合が悪くなってしまったので昭和村に戻ることにした。
毎度わかりきった同じ定番ビデオを30分見るだけに6000円も取りやがってホントに頭にくる。リモートにしてほしい。
帰る車の温度計は46度だった。


宿はまだ決まってない(笑)









昨夜ホタルの里を訪ねたら結構な数のホタルが飛んでいた。
そしてなんと一時いなくなっていた我が家ホタルも庭を飛んでいたではないか(笑)
今年はホタルの当たり年のようだ。

ところで、先週末の土曜日、カンニング竹山が村に福島テレビの取材で訪れた。
舟木村長から大芦ロ万を宣伝したいから協力してくれないかと嬉しいお声掛けがあって花泉酒造の中丸杜氏と私とでエンディングのお土産を贈呈するシーンを撮影してもらった(^_^;)

昨年の全米日本酒歓評会で金賞を受賞していただいた賞状もバッチリと撮影してもらった。
この賞状は花泉酒造の星誠社長からのご好意により村に寄贈していただいたもの。

前回のブログの続きから。。。
ということで旅に出かけることにした(笑)

大芦を早朝6時に出発した。
行き先は決まってないのでとりあえず会津若松のデニーズでブレックファーストを食べながら決めることとした。































JNTO(日本政府観光局)に調査によると5年後の2030年には訪日外国人旅行者がなんと6000万人に達するとの予想が出されている。
6000万人!今でも米が足りてないのに。。。
農水大臣さんはホントにどうするつもりだろうか。この大臣ちょっと可哀想すぎる。
驚くには農業経営体は2020年の108万から2030年には54万に半減するらしい。
そして更に92万haという広大な農地が2030年には耕作されなくなるという。
なんとその面積は東北地方全体の耕作面積に匹敵するというから驚きを超えて恐怖すらおぼえる。
ホントにヤバいぞ日本農業。
さすがに米の収獲が半減とはならないだろうが温暖化による減収とあわせて今後国産米は益々貴重になることは間違いない。
入国に際して米の持ち込みを義務化したら問題解決だ。昔の山小屋みたいに(笑)
日本農業の終焉がいよいよ始まったとみている。
特に稲作農業は溶解しつつあり危機的状況で食糧安全保障は絵に描いた餅になってきた。
つくばの事務所を「コメの駅」に変えることを真剣に考えている。2030年スーパーに純粋な日本米が並ぶことはなくなるだろう。新米は農家と繋がりのある一部消費者しか食べられなくだろうな。