藤田尚弓ブログ:コミュニケーションをもっとマジメにオモシロく

  • 10Nov
    • 「お勧めハラスメント」をしていませんか?

      皆さんは、人から何かを強く勧められて嫌な気持ちになったことがありますか?先輩・上司・義母など、立場的に強く断れない相手はもちろんのこと、友達でも、あまり強く勧められると困りますよね。職場の先輩から「ドラゴンボール知らないの?」と呆れられたり、「絶対読むべき」と強く勧められる「ドラハラ」という言葉があるそうです。Citrus編集部からご依頼いただき、お勧めハラスメントの記事を書きました。→ ドラゴンボールにガンダム…若者をうんざりさせる中高年のお薦めハラスメントとは私自身も人に教えたり、お勧めしたりをやりがちなので、押しつけにならないよう気をつけたいと思います。今日は気持ちのいいお天気ですね。みなさん、よい週末を!

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  • 08Nov
    • 相手タイプに合わせたコミュニケーション

      僭越ながら、産経Bizにて「藤田尚弓の最強の話し方」という連載を持たせてもらっています。ビジネスシーンで役立ちそうなコミュニケーションのあれこれを紹介しています。今月のテーマは「相手タイプ別のコミュニケーション」独りよがりな主張ばかりするよりも、相手のタイプに合わせて伝え方を選ぶとよりよい結果が得られるのでは?という提案をしています。相手を「落とす」という表現も「東大式」というのも行き過ぎな表現のように感じますが、担当編集さんがつけてくれたキャッチーなタイトルが功奏してランキング1位。たくさんの方に読んでいただけているようです。皆さんは、何かを伝えるとき、どのようにフレーズを選んでいますか?ほぼ無意識でやっているという方が多いと思いますが、いくつかのバリエーションの中から、相手タイプに合わせて選択できるようになるとスムーズですよ。朝晩が冷えるようになりましたね。冬ももうすぐ。時間の流れのはやさを感じる今日この頃です。

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  • 05Nov
    • 週末の過ごし方

      週末は執筆か、勉強か、お仕事をして、少し本を読み、少し音楽を楽しむというのが最近の定番の過ごし方です。今週末は、なかなか終わらない研究データの整理に取り組みました。それほど複雑な話ではないし、計算は表ソフトがやってくれるのですが思いのほか時間がかかるものです。こうして手が動かしてみると、先行研究をしてくれている先生方への感謝の気持ちが更に強くなります。コラムの仕事をしていると論文についての記述や出典表記の部分を編集さんにカットされてしまうことが多いのですがここはしつこく書き続けようと改めて思った次第です。コラムもあと一本書き上げなければ気分転換に一時間だけスタジオに行ってきました。この夏に同級生が亡くなったことをきっかけに、生き方を見つめ直しています。死ぬまでにやりたいことリストに入っていた、ジャズピアノ、バイオリン、ドラムをはじめました。「時間ができたらやろう」と思っていることはたぶんずっと先延ばしにすること。ほんの少しの時間でもいいので、さわりだけでもやるというのが、夢の実現には大切だとつくづく思います。皆さんは死ぬまでにどんなことをやりたいですか?その中ですぐに手をつけられるものはなんですか?最近は朝晩が冷えるせいか、風邪をひいている人が増えましたね。みなさま、身体に気をつけて元気な一週間を!

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  • 31Oct
    • 書かなければならない人にお勧めの本

      毎月お仕事で5~9本くらいコラムを書いています。短いものは600字、長めのもので2500文字くらいですが日常的に締切に追われている感覚があり、月末は特に大変な目に遭っています。そんな私にピッタリな本に出会いました。論文を書くための本ですが、論文以外の「書くこと」をしている人にも役立つ本です。「できる研究者の論文生産術 どうすればたくさん書けるのか」論文の書き方的な本ではありません。「書く時間がとれない」「もう少し調べてから」などの言い訳を心の中でついつい繰り返してしまう人には、ぜひ読んでいただきたい内容です。 生産性の高い書き手というのは、何か特別な才能や性質を持っているわけれはない。 より多くの時間を、より効率的に使っているというだけのことだ(Keyes,2003)。 明確な目標があれば計画が立てられるし、個々の行動を実行できるし、 目標達成時には誇らしい気持ちにもなれる(Bandura,1997)。 目標項目を終わらせたら自分にご褒美をあげよう。 こうした自己強化と随伴性マネージメントというのは、 所望の行動を育むための由緒ある方法だったりする(Skinner,2003)。 文章を紡ぎ出すのと、できた文章を手直しするのは同じ執筆作業であっても まったく別の側面だと言える。同時に行わないこと。なるほど!と頷くことが多い一冊。勉強になりました。書かなければならないのに、なかなか書けない人にお勧めです。

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  • 23Oct
    • 子供の質問にマジメに答えると嫌われる?

      空を見て…息子 「空ってなんでこんなに青いんだろうね」母 「光って、屈折の角度によって色の見え方が違うんだよね。   例えば、こーんな角度なら赤とか、こんな角度ならオレンジとかさ」息子 「ふーん、空は青に見えるように光が曲がるんだ」母 「曲がるっていうか、『散光』っていうんだけど、空にたくさんあるチリで   光が屈折して散らばるから青に見えるの」息子 「な、なんだか空って難しいね…」青と黒の服を迷って…息子 「来年は黒とか流行んないかもなー。やっぱり青にしようかな」母 「未来を予測する最も確実な方法はそれを作ることだ」息子 「え、なにそれ」母 「パーソナルコンピューターの父って呼ばれる科学者の言葉」息子「黒か青か聞いてるんだけど」母 「色の流行は、もうすでに決められてるんだよ」息子 「そんなの誰が決めたの」母 「諸説あるけど、影響力って観点から一人選ぶとすればリドヴィッジさんなのかなー。   トレンドフォーキャスターって呼ばれる人たちがいてね、彼らについて簡単に説明すると」息子 「もういいよ、黒にする」せっかくだから正しく説明してあげたいとか、いろんなことを教えてあげたいとか、そんな気持ちだけでは子育てはうまくいかない色が見えるメカニズムとか、いわゆるトレンドが作られるプロセスとか、調べてみると結構楽しいんだけどなー。ちなみに、職場の先輩などから漫画「ドラゴンボール」を読むことを強く推奨されることを「ドラハラ」と言うのだそうです。いろんな価値観が生まれ、言葉がスペースを作り、コミュニケーションの最適解も変わっていくのでしょう。

  • 18Oct
    • 日テレ

      久々に日テレ。日テレはいろんな番組に出させてもらいましたが、「幸せ!ボンビーガール」という番組は特に何度も呼んでいただいて出演者の子たちとも仲良くさせてもらっていたので思い出があります。今回はテレビのお仕事ではなく、講演のお仕事の打ち合わせ。前回の講演が好評だったそうで、大役を仰せつかりました。今からとても楽しみです。ところで……。この夏、5キロ太りました。元々ぽっちゃり体型のため、高校のときから体重が変わらずお洋服が着られなくなるという体験はあまりなかったのでちょっとビックリしています。原因?たぶんワインだと思いますが。いいダイエット方法があったら教えてください。

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  • 11Oct
    • 女性誌で話し方の分析

      MC村上伸五さんのトーク分析をしました。現在発売中の雑誌「女性自身」です。ちょっと忙しい時期に入った急ぎの仕事だったのですが、担当者さんからの温かい一筆で報われた気がします。Tさん、ありがとうございました!今はdocomoで雑誌が無料で見られるとかで、お友達から「見たよー」と連絡がありました。地味なお仕事ですが、記事を楽しんでくれる人がいると思うと嬉しいです。10月は過ごしやすい気候というイメージですが、まだ蒸し暑い日があったり、どんよりとした天気だったりと、例年とは違った感じの今日この頃。こんなときは体調を崩しやすいですよね。ついおざなりにしてしまいがちな睡眠も大事、何を選ぶのか食事も大事、もっと大事なのは飲み過ぎ!身体に負担をかけないよう過ごしたいと思います。皆様もどうぞご自愛ください。

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  • 04Oct
    • 説教をしないで指導する方法

      叱る指導にデメリットが多いことは、多くの人に知られてきていると思います。叱らないように心がけている人の中には、叱るかわりに「説教」を用いている人もいます。残念ですが、説教での指導にもデメリットがあります。こういうと「褒める指導がいいのか」と思うかも知れませんが、褒めの指導をしてみたものの、うまく機能しなかったという人は多いのでは?説教をしないで指導するにはどうしたらいいのかについて執筆しました。産経Biz 「藤田尚弓の最強の話し方」→ こちらで読めます嫌な思いをさせることで行動を改善させる方法は短期間しか効果がないだけでなく、信頼関係を崩す原因となります。子育てはもちろん、夫や妻などのパートナー育てでも叱ったり、説教したりは、なるべく減らしたいものです。指導力の足りなさを、部下の能力不足にしてしまう上司が減りますように。

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  • 25Sep
    • バナナマン日村さんにドキドキさせられた話

      バナナマン日村さんが話題になっています。16年前の交際だそうですが、個人的にドキドキさせられました。なぜか。理由は番組内(バナナスクール)で、謝罪の仕方、謝罪会見を指導させてもらったことがあるから!別の番組(Rの法則)で謝罪を指導させてもらった山口さんにあんなことがあったので、「私に指導された人は本当に謝罪しなければならなくなるのか?!」とドキドキしてしまいました……渦中にいる方、この件で辛い気持ちになっている方々に一日も早く穏やかな日がやってくるよう祈るばかりです。傷つけてしまった人や迷惑をかけてしまった人に対してきちんと謝罪するのは大切です。ミスは誰にでもあることだとも思います。でも、謝罪が必要なことがないのが一番だなと、改めて思う今日この頃です。私はというと、今年にはいってからクレーム研修のお仕事を減らしています。昨年秋から尊敬する先生に指導いただく機会を得て謝罪における非言語の影響を研究しようと先行研究や近接領域で関連しそうな研究にあたっているのですが私のせいで進んでいないのが理由です。淡々とやるべきことをやればいいのですが、赦し感情以外の部分、例えば攻撃性に変わるメカニズムだとか世論に影響する要素、流言などへの興味も掘り下げたくなってしまい時間をかけて取り組むことにしました。台風、大雨、地震などが多かった夏も終わり、やっと暑さも和らいできました。学びの秋などと言ってられるのも、平和であってこそ。この秋は何事もなく過ぎていきますように。

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  • 15Sep
    • 基調講演を日本橋で

      様々な企業の女性が集まる研修会で、基調講演という大役を仰せつかりました。講演を依頼されるようになって10年以上になりますが、基調講演はたぶん初めて。他の先生の代打で呼んでいただいたので、余計に緊張しました。盛り上げてくださった受講者の皆さま、事務局の皆様、他の先生方、ありがとうございました。女性ばかり50人集まると、会場の熱気がなんだか甘い感じ。弊社の男性マネージャーが「クラクラした」と嬉しそうに言っていました。講演後、同じ時期に、同じ地方警察署で仕事をしていたというNHKの記者さんに声をかけられました!世の中は本当に狭い!!共通の知り合いやよく言っていた食堂の話題で盛り上がりました。嬉しいものです。

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  • 13Sep
    • 漂砂の塔:最近読んで面白かった本

      最近読んだ本の中で、ダントツに面白かったのは「漂砂の塔」。楽しみにしていた大沢在昌さんの新作です。「漂砂の塔」 大沢在昌読み応えがあるのに、グイグイと引っ張られて一気読み。先生すごいなー、集英社さんありがとう!!!主人公が巻き込まれていく様も、北方領土という未知の世界を覗く楽しさも、深まる謎も、ページをめくらせる原動力が凄いです。「本に2000円を出すのは高い」という人もいるけれど2000円で大人がこれだけドキドキできるって、ありがたい。大沢作品は、作者の主人公イジメが見事なので間違いなくドキドキできる安心感があります。サインいただきました!いい記念になります、ありがとうございました!!!

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  • 07Sep
    • 早稲田大学オープンカレッジ

      早稲田大学エクステンションセンター公開講座に登壇しています。早稲田校、中野校を経て、現在は八丁堀校で交渉の講座を担当しています。八丁堀校の特徴は、参加者が全員社会人だということ。なので、1回目の頭には交渉テクを絡めた講師紹介、2回目以降の頭には前回の振り返りなどを入れ多少遅刻しても大丈夫な構成にしています。事例も極力ビジネスシーンで活かせるものを多く使っています。私は普段、コミュニケーション系の研修に立つことがほとんどですが、交渉の講座は特に、ロバート・パイクの 90/20/8 ルール(セッション90分、レクチャー20分、8分ごとに参加の機会)がうまく機能すると感じます。座学を20分以内にするというのは、なかなか勇気が要りますが仕事帰り、お疲れの状態のときにはこれでも長いかも知れません。これまでの経験で自分なりのやり方をなんとなく知っている状態。そんな社会人の学びに、あまりにも基礎的な説明は余計です。とはいえ、おさえるべき理論は確認しておきたい。90/20/8というのは無駄を省くためにも、わかったことを、できる状態にもっていくためにも、いいバランスだなと感じる今日この頃です。

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  • 29Aug
    • 学会の大会に参加しています

      2日間の研究会の後は、学会の大会に参加。今回は少し長い、大阪滞在となりました。今年の会場は追手門学院大学。確か数年前に、消費者行動に関する研究会で来たことがあったかと。帰りの交通機関がなく、タクシーを呼ぶのが大変だった思い出がよみがえり、バスの時間チェックとタクシー会社の番号をしっかりメモして臨みました。今回の大会では、大学までの道が混むと脅され(笑)昨日は朝9時からの発表を聴くために、大阪のホテルを7時前に出ました。電車を乗り継ぎ、バスターミナルを探し、辿り着くまでがなかなかの修行でした…キョロキョロしているとき親切に声をかけてくださった先生方、ありがとうございました!

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  • 28Aug
    • 合同研究会!関西学院大学

      コミュニケーション関連の研究会に出席するために、週末から大阪に来ています。会場は関西学院大学。悪質タックルの謝罪の際、読み間違えた人のことを「ダメですよね」なんて言っていたくせに私もつい「かんさい」と言ってしまいました。正しくは「かんせい」です……今回は院生リーグ、研究会、学会の大会などが大阪で重なっていまして。月末の繁忙期ですが、どうしても参加したくやって来ました。時間だったり、交通費だったりと、いろんなハードルはありますが興味がある研究会にはどんどん参加したいです。それができるのも、支えてくれている周りの人たちのおかげなので、感謝の気持ちを忘れてはいけないですよね。月末は原稿の締め切りも集中しているので食べ歩きは程々に、お仕事に支障がでないよう頑張ります。

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  • 24Aug
    • 雑誌のお仕事!謝罪について解説しました

      雑誌 nonno で企画監修のお仕事をさせていただきました。謝り方についての企画です。若いときに読んでいた雑誌、ご縁がとても嬉しいです。トラブルのときというのは、相手が怒っていることもありますし責任受容をうやむやにしたまま「謝ったつもり」になってしまうことも多いです。謝りたいという気持ちがあっても、うまくいかないということが起こりやすいシーンと言えるでしょう。人間関係の維持や回復の一助になれば幸いです。

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  • 18Aug
    • ドタキャンをされないための方法

      ドタキャンを繰り返す人の心理と防止策について、コラムを書きました。ドタキャンをしてしまうときって、する側だって心苦しい。相手に悪いなといった負債感はもちろん、ひどいヤツだと思われたらどうしようといった不安だってあるはず。だから、なるべくドタキャンのないよう気をつけると思うのですが。世の中には悪気なくドタキャンを繰り返せる人もいます。ドタキャンの理由には、大きくわけて「どうしようもない理由」と「自己都合の理由」があります。ドタキャンを悪気なく繰り返す人は、その理由を「どうしようもないんだから、仕方ないじゃん」と思いやすい傾向がありますよね。例えば「仕事なんだから仕方ないだろ!」といった言葉からは、まるで自分も被害者なのに責めるなんてという気持ちが伝わります。仕事なんだから仕方がないと考える人がいる一方で仕事を優先しているのは自己都合だと考える人もいるという想像ができないとドタキャンをして逆ギレするといったこともおこるわけです。対処法としては、忘れ防止のための確認や楽しみにしていること、準備をしていることなどを伝えるという方法がありますが、そういうことをあまりにされると嫌な気持ちになると思います。それをメール一本で、嫌みなく上手にやっている男性の例を紹介しましょう。 あす楽しみにしています。 並ばないと買えない人気の○○をお持ちしたいと思うのですが 姫は甘いものはお好きでしょうか?楽しみだということも伝え、わざわざ準備をしますということも伝え、確認の返事もしっかりもらえる構成に脱帽です!ドタキャン防止の参考にしていただければ幸いです。→ コラムの全文はこちらで読めます

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  • 11Aug
    • 銀座で講演

      企業研修は秘密保持に関わる部分もあり、どの企業で研修してきました!とは言いにくいのですが、公にされている講演などについてはブログでも書いています。先日、銀座で講演をしてきました。テーマは接客のときのコミュニケーション。体験型90分の講演でした。呼んでくださったのは、銀座のバーテンダー協会さま。私は銀座のBARをまわるのが大好きなので、酔った姿を見たことがある人も多いのではないかとドキドキしました(^ ^ ;銀座のBARでは、お酒の知識はもちろんのことプロフェッショナルとしてどう仕事に向き合うのかということを教わりました。そのおかげで、多くの人と繋がることができたと思っています。予算が少ないと聞いていた案件ですが、逆に呼んでいただけて光栄ですし、ほんの少しでもお返しができたのなら嬉しいです。接客業の方たち向けに研修や講演をして感じるのは、わざわざ感想を言いに来てくれる人が多いということです。今回の講演でも「今までで一番おもしろいセミナーでした」「すぐに試してみたいです」「今までなんとなく感覚でわかっていたことが腹おちしました」などなど、たくさんの感想とお礼の言葉をいただきました。お礼を言いたいのはこちらのほうですが。名刺交換をしてくれた方のお店は、近いうちに全部まわろうと思っています。ところで皆さんには、恩返しをしたいなという人たちがいるでしょうか?私にも、恩返しをしたい人はたくさんいます。でも「いつか」と思いつつ、先延ばしにしがちです。今回はたまたま先方から声をかけていただき、少しは恩返し的なことがてきたのかなと感じることができました。とても嬉しいことです。でも、こういう機会は自分で作っていかなければならないんですよね。それも、なるべく早く。先月、友人が亡くなりました。最後にあったときは、私が待ち合わせに遅刻して、「次もご馳走させてね」と約束したのに、約束を果たすことができなくなってしまいました。「いつか」という先延ばしはダメなんだど、心から思った次第です。特に恩返しとお詫びは早めがいいと思います。もし思い当たることがある人は、ぜひ、今アクションを!

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  • 08Aug
    • 雑誌の企画監修のお仕事

      なかなかブログを更新できなかった7月も、お仕事はいつもどおり頑張っていました。例えば、雑誌の企画監修。ご縁をいただけて嬉しかったです。企画監修のお仕事は、企画に関する専門性はもちろん大事なのですが読者の皆様にとって身近に感じてもらえる具体例や、わかりやすい言い回しでの解説が大切です。誌面に限りがあるので、ポイントを絞り、かつ読み物としても興味を持ってもらえるというのが大前提です。普段やっている、WEB制作、パンフレット制作、コラム執筆などのお仕事が役に立っているかなと感じます。ところで皆さんは、昔、どんな職業になりたかったでしょうか。子供の頃から、歳を重ねるにつれて、様々な職業に就くことを思い描いたことと思います。私もいろんな職業に憧れましたが、その一つに、雑誌の編集というお仕事があります。もちろん憧れは実現しなかったわけですが、今、こんな形で関われることが嬉しいです。スケジュールの関係で今回は弊社での打ち合わせになってしまいましたが次にこういう機会があったときは、出版社さんに伺いたいなー。台風が近づいています。皆さま、どうぞお気をつけて。

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    • 監修のお仕事!カネボウ様ビューティーコラム

       先日、監修する機会をいただきましたサイトが公開されています。→ こちらで読めますコミュニケーション、印象形成の切り口からアドバイスしています。アラフォー女性の皆さんに、参考にしていただけたら幸いです。読み物的な要素が強いお仕事でしたので、夜の銀座で教わった、ちょっとユニークな教えも紹介しています。その教えとは……「男は鼻毛、女は白髪に気をつけろ」というもの。イラストレータ-さん、素敵なイラストありがとうございました!またお仕事ご一緒したいです!!女性は自分より身長の高い男性から白髪を見つけられやすく、男性は自分より慎重の低い女性から鼻毛を見つけられやすいので気をつけなさいという教えです(笑「100年の愛も冷める」というのもありますが、相手をハッとさせてしまうこと、「見てしまって申し訳ない!」と思わせるのが良くないと教わりました。最近のアラフォー女性は美意識が高く、髪の手入れも行き届いている印象ですが男性で鼻毛ケアに無頓着な人は多いかなというのが個人的な感想です。皆さんの周りではどうですか?

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  • 05Jul
    • 部下への指示「チェックテスト」と「7つのポイント」

      産経BIZで連載中の「藤田尚弓の最強の話し方」。今月は部下への指示の出し方をテーマに解説しています。こちらのブログでは部下への「指示力チェックテスト」と「伝わりやすい指示7つのポイント」を紹介しておきます。【 指示力チェックテスト 】□ わからないことは自分で調べてやれるタイプだ□ 能力が低いと感じる部下が3人以上思い浮かぶ□ そのくらいは自分で考えてやってほしいと思うことがある□ 途中経過の報告はなくてもよいと思う□ 抜けや漏れが多い部下がいる□ 指示してわからない部分がある場合はその場で聞くべきだと思う□ 「任せる」が口癖□ 「すごく多い」「なるべく早く」など抽象的な言葉を使うことも多い 5個以上あてはまる人は指示の出し方を少し変えたほうがいいかも知れません。 具体的にどうすればいいかは下記を参考にしてみてください。【 伝わりやすい指示 7つのポイント 】(1)部下の経験や理解に合わせて指示の仕方を変える 中にはざっくりとした指示でも求めるものを汲み取ることができる人もるが、それが苦手な人=能力が低いわけではない(2)抽象的なものは具体的に 「もう少し増やして」→「あと400字増やして」、「なる早で」→「できるだけ早く、遅くとも〇日までには仕上げて」など(3)見本や参考を活用する 言葉だけでは伝わりにくいものや、経験の少ない仕事をさせるときには、見本や参考になるものを活用して具体的なイメージを共有する(4)求めるゴールを明確にする どんなクオリティを求めるのか、期限はいつなのか、どんな点に注意したらいいのかなどを明確に伝える(5)「何か質問ある?」と聞いて安心しない 「質問ある?」と聞いて、「ありません」と答えるのは、わからない部分に気づいていない可能性がある(6)「権限移譲」と「丸投げ」を混同しない 「任せるよ」といった指導責任を放棄しない。権限を委譲してもスムーズにやり遂げられるようサポートをする(7)中間報告をさせ理解を確認する これらの対策をしても、ミスコミュニケーションは起きる 中間報告をさせ、理解の間違いがあれば早い段階でフィードバックする実は部下への指示の出し方で一番難しいのは……「教えてもらうのではなく自分で考えろ」「周りを見て察しろ」「なんで上司が気を遣わなくてはならないんだ」といった気持ちだったりするんですけどね。記事の全文はこちらで読めます → 部下への指示が伝わらない…そんなはずでは?! 「自動思考」の罠の怖さを知ろう今月はギリギリまで、どんなトピックにするかが決められず担当編集さんに心配をかけてしまいました。無事にランキング1位をとれて、ホっとしています。来月はもっと早く準備して書きます……

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プロフィール

コミュニケーション研究!藤田尚弓

自己紹介:
言語、認知、発達、文化、家族、社会、臨床など様々な領域に散見するコミュニケーション系の研究を整理して...

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■コラム
maico
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■講演実績■
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他多数

藤田尚弓が経営する会社 
株式会社アップウェブ



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