アインシュタインの名言を英語で味わう!
欧米人は名言やことわざを引用するのを好みます!コミュニケーションを図るうえでその知識は欠かせません。 では、この名言はご存知でしょうか??↓↓解説は下の方にあります↓↓ おはようございます。TOEIC満点講師花井知哉です。 かの有名なアインシュタインの名言にこのようなものがあります。まずは英語で見てみましょう。 Imagination is more importantthan knowledge, for knowledge islimited while imagination embracesthe entire world.長めで、しかも文法が満載の名言です。少しずつ見ていきましょう。 まずカンマまでは難しくありません。Imagination is more importantthan knowledge ここは易しい比較の文ですね。意味は「想像力は知識よりも大事だ」です。 次ですが、, for knowledge is limitedwhile imagination embracesthe entire world. 長いので、接続詞whileで一旦切ってみましょう。接続詞や前置詞は、文の途中の切れ目となります! , for knowledge is limitedですが、このforは何でしょう?? ここでさらに文法の出番です。forには前置詞と接続詞の用法があります。そのどちらか、を見分けましょう。 forのあとにknowledge is limitedと、「主語+動詞」が来ているのでこのforは接続詞です! とすると、意味は「というのも~だから」となります。この部分の意味はこうなります。「というのも、知識は限られているから」 最後の部分ですが、while imagination embracesthe entire world.となっています。 whileはいろいろな意味を持つ接続詞ですが、ここではどんな意味でしょう?この前後を見比べましょう。 この前後で、知識と想像力という、対照的な事柄を述べていますね。 ですからここのwhileは「対照」です。具体的には「~、その一方で…」と訳します。 ですからここの部分の意味は「その一方で、想像力は世界全体を包み込むから」です。(embrace:包む、包含する) 全体をまとめてみましょう。 Imagination is more importantthan knowledge, for knowledge islimited while imagination embracesthe entire world.「想像力は知識よりも大事だ、というのも、知識は限られている一方で、想像力は世界全体を包み込むから」という意味になります。 よく、知識と知恵の違いが言われることがありますが、ここでアインシュタインは知識と想像力を対比していますね。 自分は世の中にどのように貢献して、世の中をもっと良くしたいか。それが実現すればどうなるか。 そういったことを折に触れて考えてみたいですね! さて、今回の名言でもたくさんの文法が出てきました。 「文法をしっかり身に着けてそれを読み書きなどに活かす」とは、このレベルを指します。 単にTOEICの文法問題が解ける、といったレベルではありません。 実際に英語を「使いこなす」ことをめざすならば、 文法を体に落とし込むことが必要です。 僕の個人塾では、まず文法を体に落とし込むところから始めて、それを書いたり話したり(アウトプット)する訓練をしています。 詳しくは下記の案内及びリンクから今すぐご覧ください! *************** 【お知らせ】現在、花井塾の空き枠は火曜、水曜、金曜の昼間(15時までの時間帯)および、土曜の19時30分~(対面レッスン、オンラインのいずれも)となっています。 *************** 僕の開いている塾(花井塾@自由が丘)の内容について、詳しくはコチラからどうぞ! 花井のプロフィールはコチラから お問い合わせ、相談申し込みはコチラからお気軽にどうぞ!