TOEICのPart5を短時間でクリアするコツ
まだTOEIC問題をテクニックだけで解いていて、点数は伸び悩み、転職の夢も叶わず職場でのプレッシャーを感じていますか? それとも、基礎的な文法力はしっかりつけて文法問題は得点源にして点数を確実に伸ばし、 希望の職場で実用的な英語も活用していますか? こんにちは。TOEIC満点講師、花井知哉です。 今日はTOEIC文法問題で正解するための方法をお伝えしますね(テクニック的なものではありません)。 まずは以下の問題を考えてみてください。 ------ poor weather conditions,all flights departing from Finchley Airportwere delayed for an hour. (A) Because(B) Due to(C) Despite(D) Owing 今回もいかがでしたか?10秒以内で解けた方、かなりいいペースで高得点が狙えそうですね。 今回のポイントは「前置詞と接続詞の区別」です!どちらもつなぎの言葉ですが、使い方が違います。 問題文のカンマ以降は完全な文です。一方、カンマの前の部分はpoor weather conditionsという名詞はあるものの、 それに対応する動詞はありません。つまり「主語+動詞」という形がありませんから節にはなりえません。 ここは空所に前置詞を入れて、「前置詞+名詞」で、後半の文を修飾する副詞句を作るのが正解です。 (A) Becauseは接続詞なので除外です。(Because ofならば前置詞で正解となるのですが) (D) Owingも不正解です。(Owing toなら正解です) (C) Despiteは前置詞ですが、意味が「~にも関わらず」なので、文意に合いません。 正解は(B) Due to「~のために」(原因・理由)です! 文全体の意味は 「悪天候のため、Finchley空港を出発するすべてのフライトは一時間遅延した」です。 一見難しそうな問題でも、文法力や語彙・語法力があれば、きちんと正解を導き出せます。 その積み重ねで、嬉しいことにTOEICの点数は確実に上がります!小手先のテスト対策をしなくてもです。 一つ一つの文法項目や単語・熟語を疎かにしない姿勢が大事ですね(^^) ***************【お知らせ】2月1日(土)の10:30より2時間、池袋にてセミナーを開きます! タイトルは「ビジネスの現場でも使える英語力とTOEIC200点UPを手に入れる!東大卒TOEIC満点講師がお伝えするTOEICマスター・英語力改革セミナー」です。 セミナーの詳細やお申し込みはコチラからどうぞ! *************** あなたの英語の勉強に向ける努力は正しい方向を向いていますか? 本気で「英語力を伸ばして変わりたい」という方や「英語のスペシャリスト」養成塾(花井塾)に興味を持つ方のために 無料体験カウンセリングを実施しています! ☆詳しくはコチラをクリックしてお読みください☆ *************** 【お知らせ】現在、花井塾の空き枠は対面レッスンが土曜日の15時、17時。オンラインレッスンは上記に加えて水曜日の22時、土曜日の22時となっています。(上記以外の日時をご希望の方はコチラからご連絡ください) *************** 僕の開いている塾(花井塾@世田谷区用賀)の内容について、詳しくはコチラからどうぞ! 花井のプロフィールはコチラから お問い合わせ、相談申し込みはコチラからお気軽にどうぞ!