こんにちは。
TOEIC満点講師、花井知哉です。
昨日、川崎市にある
「藤子・F・不二雄ミュージアム」に
行ってきました!
小さいころから一番大好きだった
マンガである「ドラえもん」。
小学生でちょうどイギリス滞在中の時は
マンガをしょっちゅう読んでいました。
アニメの方は、
ドラえもんの声優さんが変わってしまった後は
ほとんど見ていないのですが(;^ω^)
個人的には大山のぶ代さんの声がいいです!!(笑)
さて、できてから9年ほど経つ
「藤子・F・不二雄ミュージアム」
ですが、
平日にもかかわらず、それなりに人がいました!
しかも、アジア系の外国人観光客の
割合が高かったです!
ドラえもんは世界に進出していますが、
やはり、欧米よりも
アジアでの人気が高い模様。
共有する価値観、共感できる文化などの
せいでしょうか?
さて、ミュージアムでは
ドラえもんを含むいろいろなマンガの
原稿などを見ることができました。
加えて、オリジナルの短編アニメも
見ることができました。
こちらは英語の字幕付きでした。
なので、字幕にも注目しながら
見ていたのですが、
全体として違和感のない、
場面にあった英語になっていました。
その中で、ドラえもんの道具
「どこでもドア」は
anywhere door
と訳されていました!
「そのまんまじゃん」と思いました(笑)
でも、よく考えたら、
「どこでもドア」という日本語の
ネーミング自体が
「どこでも(副詞)+ドア(名詞)」で、
文法的に破格なので、仕方ないかな
と思いました(;^ω^)
ただ、これを、ドラえもんを知らない
外国人の方に説明するとなれば、
少し説明が必要でしょう。
anywhere doorと言っても、
いたるところにドアがある、
という意味ではないのですから(笑)。
例えばA magic door
that takes you wherever you like
(どこでも好きなところへ連れて
行ってくれる魔法のドア)
などと説明できますね!
あなたなら「どこでもドア」を
どう説明しますか??
今回分かったのですが、
ドラえもんが雑誌に初掲載されたのは
なんと1970年です!
ちょうど50年前ですね!
ドラえもんは僕より年上です(笑)
***************
【お知らせ】
2月1日(土)の10:30より2時間、
池袋にてセミナーを開きます!
タイトルは
「ビジネスの現場でも使える
英語力とTOEIC200点UPを手に入れる!
東大卒TOEIC満点講師がお伝えする
TOEICマスター・英語力改革セミナー」
です。
詳細やお申し込みはコチラからどうぞ!
***************
本気で「英語力を伸ばして変わりたい」という方や
「英語のスペシャリスト」養成塾(花井塾)に
興味を持つ方のために
無料体験カウンセリングを実施しています!
☆詳しくはコチラをクリックしてお読みください☆
****************
僕の開いている塾(花井塾@世田谷区用賀)
の内容について、
詳しくはコチラからどうぞ!
花井のプロフィールはコチラから
お問い合わせ、相談申し込みはコチラから
お気軽にどうぞ!

