
英語の基礎的な力をつけて
TOEICの点数を確実に伸ばし、
希望の職場で実用的な英語も
活用していますか?
それとも、
フィーリングに頼った問題の解き方から
脱却できず、点数も伸び悩んでいますか?
こんにちは。
TOEIC満点講師、
花井知哉です。
TOEICテストの後半の75分を占める
リーディング問題。
「時間が足りなくて
後半部分はほとんど勘で
マークシートを塗りつぶしました」
という声はよく聞きますね。
そもそもTOEICというテスト自体、
易しめの問題をいかに短時間で
処理できるか、に主眼が置かれています。
実際、仕事の世界では時間との勝負
という部分も多々ありますから、
それも仕方ないことでしょう。
それにしても、なぜ「時間が足りない」
現象が起こるのでしょうか?
それは、受験する人がもともと持っている
読解力が十分でないためです。
また、文法力がしっかりしていないことも
もちろん関係しています。
というか、まずは文法力の問題なんですよね。
まず、純粋な文法問題であるPart5です。
ここは30問ありますが、
1問10秒のペースで解く必要があります。
つまり、合計5分で解き終わるということ。
高得点をとっている人は
そのペースでPart5を処理しています。
ここで一つ課題が浮かび上がります。
文法があやふやな人は、ここで時間を食ってしまい、
Part5だけで10分以上費やしてしまうのです。
Part7に十分時間を残すためには、
Part5でリーディングセクションの
スタートダッシュをかけなければなりません。
そのためにも、1問10秒で解ききれない人は
文法をしっかりやり直す必要があります。
決して難しい文法を学ぶ必要はありません。
ただ、品詞と文型といった、文法の根幹をなす部分を
おろそかにしてはいけません。
実際、TOEICの問題には品詞にまつわる問題が
頻出しますよね。
裏を返せば、それだけ大事だということです。
TOEICは「英語の基礎力」を測るテストです。
単語力もそうですが、
文法力が英語の基盤となっています。
ですから、中学レベルの英語から
もう一度参考書を読み直すことを
おススメします。
結構、大人向けの英語の参考書で
「中学英語のおさらい」のようなタイトルの
本はあります。
(実際、会話でも最低限そのくらいの
文法力は必要ですから。)
今日は、まずは英語力の根幹である
文法力を大事にすることが必要、
その点を皆さんにお伝えしておきたいと
思います。
TOEICの点数で伸び悩んでいる人ほど、
そこがおろそかになっているケースが
多いからです。
Part6や7の話はまた別の機会に
お話ししますね。
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