「万が一~なら」を英語で表す2つの表現
「まず起こらないだろう。でも万が一…」と、慎重になったり心配になったりする時。その心情はどう伝えられますか??↓↓答えと解説は下にあります↓↓ こんばんは。TOEIC満点講師花井知哉です。 練りに練った計画を実行する時は、小さな可能性も考慮に入れますよね。 そんな時には、「まず起こらないだろうけど、でも万が一。。。」という可能性も考えるはず。 今日は、「万が一~ならば、…だろう」という表現をお伝えします。 文法書では「仮定法未来」と呼ばれるものです。 ●shouldを使った仮定法未来 If it should be rainy tomorrow,I would stay at home.(万が一明日雨が降れば、私は家にいるだろうに) この文は、「明日は十中八九雨がふらないだろう。それでも万が一雨が降れば。。。」という、かなり限定された可能性について述べています。 その点で、If it is rainy tomorrow,I will stay at home.(明日雨が降れば、私は家にいるだろう) という普通の条件文とは全く違うものです。 こちらは、「明日雨が降ること」は、起こる可能性のあるものとして扱われています。 さて、話を元に戻します。この文の特徴はif節に助動詞shouldがあること。 後半は、仮定法過去と同じく、過去形の助動詞(wouldなど)を使います。 なお、後半が命令文になることもあります。 If you should see Tom,tell him to call me.(万一トムに会ったら、私に電話するように言って) なお、可能性が限りなくゼロに近い場合は、shouldの代わりにwere to を使います。 If the sun were to rise in the west,I would not change my mind.(万が一太陽が西から昇るとしても、私は決心を変えないだろう) 注)この文脈に限ってはif節が「譲歩」の意味になっています。 今日は「万が一~ならば」という、実現の可能性の薄いときの仮定の表現、「仮定法未来」をお伝えしました。 ぜひ今日の表現も、自分オリジナルの文を作ってみてくださいね~アウトプット、大事ですよ(^^) 【お知らせ】現在、花井塾の空き枠は水曜日の20時~と、平日の昼間(15時まで)のみとなっています。 *************** 僕の開いている塾(花井塾@自由が丘)の内容について、詳しくはコチラからどうぞ! お問い合わせ、相談申し込みはコチラからお気軽にどうぞ!