心の知れた仲間と楽しく食事。

お会計の時に「割り勘」「個別支払い」

したい場合、何と言えばいいでしょうか?

↓↓答えと解説は下にあります↓↓

 

 

こんばんは。

TOEIC満点講師

花井知哉です。

 

 

今日お伝えするのは、

食事に行った時などに

「割り勘」にしたい場合に使う表現です。

 

以前からある表現として

go Dutch(割り勘にする)があります。

 

ただ、オランダ人(Dutch)に対して

差別的になる表現のため、

最近では避ける人も多いようです。

 

 

現在ではsplit the check [bill]を使います。

文字通り「勘定を分ける」という意味ですね(^^)

 

 

Let’s split the check [bill] !

と言えば、割り勘できますよ。

 

(ちなみにcheckはアメリカ英語、

billはイギリス英語です)

 

 

関連表現としては、

「会計を別々にする」もあります。

 

そうしたい場合には

Can we pay separately?

(別々に払ってもいいですか?)

 

あるいは、

Can we have separate checks?

(別会計できますか?)

 

と言えばいいです!

 

separateはここでは「別々の」という

意味の形容詞です。

 

なお、名詞の用法もあります。

洋服の「セパレート」はここから来ていますね(^^)

 

ただ、英語の発音は「セパレート」ではなく、

セパレットと、「セ」にアクセントを置いて

発音します。

 

 

短い便利なフレーズですので、

splitseparateを正しく発音する練習をして、

実際に使ってみましょう(^^)