動詞shouldの用法はさまざま。

それをすべて覚えるのはなかなかツライです。

でも、根本は一言につきるんです!!

↓↓答えと解説は下にあります↓↓

 

 

こんばんは。

TOEIC満点講師

花井知哉です。

 

 

shouldの代表的な2つの意味は

義務「~すべきだ」と

推量「~のはず」ですね。

 

でもこれだけでは終わらず、

I am surprised that he should

say such things in the office.

 

(彼がオフィスでそんなことを言うとは

私は驚いている)など、その他にも色々あります。

 

 

もちろん主なものをすべて覚えることに

越したことはありませんが

いきなりそれが難しければ、

一つのキーワードを覚えましょう。

 

それは「shouldは話し手の気持ち

前面に出る単語である」です。

 

そう、「話し手の気持ち」です。

 

義務の意味でも

You should finish the task right away.

(仕事をすぐに片付けるべきだ)

 

「~べきだ」というのは

話し手の気持ちを表していますよね。

 

 

また先ほどの例文

I am surprised that he should

say such things in the office.

でも、

 

「彼がそんなことを言うなんて」と、

話し手の驚く気持ちを表現しますよね。

 

 

また、疑問詞節とともに使う例も

紹介しましょう。

 

I see no reason why I should be blamed.

(一体なぜ責められるのか分からない)

これも、話し手の「一体なぜ」という

感情を表しています。

 

 

「shouldは話し手の気持ちが前面に」。

他の用法でもこの原則は当てはまります。

やみくもに一つ一つの意味を覚えるよりも

はるかに楽ですよね!

 

これは他の言葉にも当てはまることです。

ぜひ皆さんも、まず全体的な意味や

イメージを取るところから始めてみてください!

 

この点で、辞書に載っている「原義」は

意外と役立ちます。

辞書の項目の最初の方に載っているので

是非活用してみましょう(^^)

 

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