い物の時に店員さんに “I want T-shirt.”

ウェイターさんに “I need coffee.”

 

言いたいことは通じますが、これでは

「礼儀のわかっていない失礼な人」

と思われ、良い対応もしてもらえません!

↓↓詳しくは下の方を今すぐどうぞ↓↓

 

 

こんばんは。

TOEIC満点講師

花井知哉です。

 

 

wantneedは中学1年生で習う

ごく簡単な英単語です。

でも、それだけにストレートすぎる

言葉なんです。

 

I want~「欲しいんだ!!」と

欲求をストレートに表現し、

I need~「必要なんです!!」と

催促しているように聞こえます。

 

 

「通じればいい」という自己都合だけで

英語を話したり書いたりしますか?

 

言語はコミュニケーションのツールです。

それだけに、扱い方一つ違えば

相手に失礼になりかねません。

 

言葉の使い方を通して

お互いを尊重していることを示せれば

コミュニケーションはどれほど

スムーズで心地よくなるでしょう。

 

ですから、きちんとした英語、

それも、ただ文法的に正しい英語ではなく

「品格のある」英語を使えるように

なりたいと思いませんか?

 

 

僕が今読んでいる「英語の品格」

(集英社インターナショナル新書)では

日本人が使いがちな失礼な英語を取り上げ、

 

どのように改善できるかを

幾つも例を挙げて示しています。

 

章立てを紹介すると

 

日本人英語の非常識/自然な英語を目指して/

品のある英語に仕上げるためのスパイス/

品格のある英語で高感度を上げるコツ

 

となっています。

ビジネスで失礼のない英語を使いたい人には

特におすすめの本です。

 

そうでなくても、

「え、この言い方じゃ失礼なの!?」と

目からウロコになるはずです。

 

ぜひ、意識を上へ上へと上げていきましょう(^^)