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「 自分を大事にするってどんなことなのかよくわかりません。どうしたらいいですか?」

という質問を受けることがあります。
 
例えば、パートナーや友達を大事にするときは何を基準にしているでしょうか。

前にこれが好きって言ってたな。
こういうのは嫌いなはず。
こうしたら喜んでくれるかな?

過去の経験から、そういうものを基準にしていると思います。


自分を大事にするのも同じで、自分の気持ちや好き嫌いが基準になるのです。

まずそれがわかってないと、気が付かないうちに
自分の気持ち(心の声)を抑え込んでスルーしてしまいます。


本当は嫌だけど「いいよ」とか「大丈夫」と言って我慢したり、悲しいのに元気なフリをしたり…。

それを何度も繰り返すうちに頭で考えて「こうするべき」という言動を選択するので、空気を読むことや、周囲に合わせたりすることが当たり前になります。

そして空気を読まない人や、自由な人にイライラすることも…。



自分の好き嫌いをハッキリさせていくためにおすすめなのが断捨離。

断捨離って「いつか使うかもしれない」と、考えはじめると手が止まるんですよ(笑)


自分を大事にするには、まず自分の気持ちや好き嫌いがわかることがベースになります。


自分にとって
大切なものか?
必要なものか?
好きなものか?

1つ1つの物に対してそうやって選別していくのが断捨離です。


一気にできる人はそれいいのですが、少しずつやるのもいいです。

夏服を断捨離する
本を断捨離する

など、普段から「ごちゃごちゃしているな」と感じていたり、要らないものがあるとわかっているところから手をつけ始めるとやりやすいです。
 
 ちなみに一気に捨てるのは全捨離と言うそうです。(笑)スピード感とインパクトがすごいですね。

失敗や後悔があったとしても、「捨てなきゃ良かった」って感じたことで、大事だった(必要だった)と気づくことができます。

 

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前回の記事から間があいてしまいました。

心配してくださった方もいらっしゃると思いますが、(すみません💦)体調が悪いわけではありません。


自分がやりたいこと
自分が好きなこと
嫌なことをしないこと

そういう根本的なところと向き合う時期にきているなぁと感じています。


「自分が嫌がることをしない」というと
「状況的に難しい」、「そんなの無理」、「それはわがまま」など、色々な考えてが出てくるかと思います。


嫌なことがゼロという世界はありません。でも減らすことはできます。


嫌なことが多い世界は抑圧(我慢)の世界です。

空気をよんだり、先回りしたり、起こるかもしれないことに不安になって振り回されたりして、自分の気持ちや望んでいることが分からなくなっていきます。


自分の気持ちがわからない人がまずやめたほうがいいのは我慢することです。

でも我慢しているうちに我慢が当たり前になってしまうので、自分ではなかなか気がつくことができません。

そういうときは、自分が日常的にしている言動を書き出して、「本当にやりたいのか?」「なぜそうするのか?」と問いかけてみてください。


「いつもやっていること、考えていること」は無意識のルーティンになっています。

それを一旦意識にあげて、改めて見直すことで、本当は嫌だったことに気づくことができます。


「本当は嫌だけどトラブルになりたくないから言わない。」
「本当は気が進まないけど、自分がスルーしたほうが早く終わるからなかったことにする」

など、本当は嫌がっていたことに気がつく事ができます。

いやなことを全部やめなくても「1日だけやらない」とか、「これに関しては辞める」とか、ご自分のペースで決めてみるとやりやすいです。

(やめようと思うと、全部をやめたくなるのは完璧主義です💦)

嫌なことをやめるのはわがままではなく、自分を大事にすることです。

 
 
 

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最近は無性に断捨離したくて、フリマアプリで不要な物を売っています。

フリマアプリを利用している方もいらっしゃると思うのと、騙されやすい人の参考になるかと思いましたので記事にしました。


私が相場で出品している本に値下げ交渉が来ました。
価格は半額です。

「いくらなんでも、半額はないな〜」と思ったので断りました。

相手は「わかりました。しばらくチェックしてますので、気が向いたら声をかけてくださいね。」と返信がきました。
(最初から最後まで爽やかで丁寧。感じが良い)


最初はありえないと思っていたのですが、数時間経って「50〜100円くらい下げてもいいかな?」と思ったんです。

なんとなく不安になっちゃったんですよ💦

そこで、ハタと気が付きました。

あれ?これって操作されてる?
もしかしてこの人、最初からこれが目的だった?


私は、心理操作である可能性は高いと思ってます。

だって、出品して間もないのに半額を提示されたら普通は断りませんか?


一旦、価格を大幅に下げて交渉し、相手が断ったら少し距離を取って静観する。
売り手は断ったことで罪悪感を抱きやすい。
「もしかしたら、この価格では売れないのかも?」とちょっと焦る💦


もしかしたら数日後にまた声をかけてきて、それが総仕上げなのかもしれませんが、私はこういう裏のある駆け引きはキライですね。



そしてこれは一般的に言えることですが、丁寧で感じが良くて優しそうな人がいい人だとは限らないので、気をつけましょう。


人を騙す人は、相手の焦りや不安を引き出そうとしてきます。

特に毒親育ちの人は自分の軸がブレやすいので、相手のペースに引きこまれやすくなります。

あと、騙されやすい人は「あれ?なんかおかしいな?」という小さな違和感をスルーしがちです。


私も過去にやられたことがあるのですが「今この場で決めないと、二度と買えません」というパターンもあります。(二人きりになったり、他のテクニックも併用してました)


こういうのは交渉術や心理操作なので、迷ったら一旦持ち帰って信用できる人に相談するといいですよ。

フリマなら「交渉あるいは、値下げ不可」としておくのも手です。


ちなみにこの記事につける画像を探していて、「フリマ」と入力したら「プリマドンナ」が出てきました。

おしいっ笑い泣き

 
 

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自己肯定感が高い人は、字の通り自分を肯定することをよくやっています。


自分を肯定するとは、どんな自分も認めるということ。


ちょうどいい例があったので、身近な話で説明しますね。


 卵っていろんなメニューに使えて便利だし、栄養もとれますよね。 


3月に行われた鳥インフルエンザによる大規模な鶏の殺処分の影響で、札幌近郊は深刻な卵不足になっています。


お店に卵が入荷してもすぐに売り切れてしまうので、卵売り場は3分の1程度に縮小され、別の商品が並んでいます。(もちろん、うずらの卵も売り切れ)


私は週の半分は買い物へいきますが、それでも1ヶ月に1回くらいのペースで卵が買える感じです。


いつも冷蔵庫に当たり前に入っていた卵。スーパーで卵が売り切れなんて見たことがなかったのに、いまや売り切れてるほうが当たり前

なくなってみると、有り難みがわかりますね。


今日、私は買い物に行きました。

卵売り場の前で一人で喋っている女性がいたので、ちょっと遠巻きに見ていたのですが「卵」と聞こえたので行ってみました。

その女性が話しかけてきたので、耳を傾けつつ卵の棚を覗き込んで卵を発見。

手を伸ばそうとしたら、別の男性が現れてサッと卵を持っていってしまいました。

それが最後の1パック…。


もう、めちゃくちゃ悔しかったです。

あとちょっとだったのに。
1ヶ月ぶりに卵をみつけたのに!


以下は暴言になるので自主規制…(笑)



悔しかったら、とことん悔しがればいいんです。
(もちろん心の中で!)


心の中なので「相手の人も困っていただろうから」とかこの段階では必要ありません。(←これが自己否定)

まず「悔しい」「ムカつく」「悲しい」をしっかりと味わう。

ここで味わずに、別のことにすり替えると(相手の人も困ってた、など)消化しきれずに残ります。

感情は出したらスッキリします。

(他の心の傷と繋がっているときは、後からどんどん感情がでてきます。出してはみたけどなんかスッキリしない場合は、フタがある事が多いです。)


スッキリしたところで、自分には欲しい物があっても遠慮する癖、自己卑下して受け取らない癖がある事に気づけたので感謝✨


こうしてブログに書いて、シェアすることもできました。


この辺まで来て、ようやく自然に感謝できます。


心の底はネガティブなのに表面で感謝している状態は、全然悪いと思ってないのに口先だけで謝罪された時にモヤモヤするのと似ています。

自分の気持ちに嘘をついている状態。認めてあげれば消えていきます。


「本当は悔しいけど」は、「悔しい」部分が消化できていないので苦しくなります。


できそうなところから、少しずつ自分を認めることを習慣づけて、心の底と表面を一致させていくと、どんどん楽しくなるし良いことが起こります。
  

 
 

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 自分が「正しい」と思っていることを押し付けてくる人、どこにでもいますよね。


その正しさが正論であることもあれば、間違ったものであることもあります。


 
例えば、ハーネス(紐の付いた子ども用リュック)について。




 


子ども用のリュックに紐がついていて、親が持つことで子どもを危険から守るグッズです。       




子ども用ハーネスを批判する人たちは、こんな意見を持っています。

・かわいそう
・手を繋げばいいのに
・ペットのリードみたい


中には、子ども用ハーネスを使っている人に直接文句を言う人もいるそうです。


子育ては、24時間365日休みがありません。

気をつけていても、どうしても子どもから目を離してしまう瞬間はでてくるし、止める間もなく走り出すこともありますよね。


(うちの娘はとくに活発なほうではなかったのですが、2歳くらいのとき、一瞬のスキをついて駐車場で走り出してしまった事がありました💦 大丈夫だったけど、冷や汗をかきました。)



・ちゃんと親が見るべき。
・自分が子育てしていたときは、頑張って子どもをみていた。グッズがなくても子どもをみることはできるはず。

など、批判する人たちは自分が正しいと信じているもの、我慢してきたことなどを脅かす存在を否定し、自分を守ろうとします。


多くの場合「批判する人」は、言いたいことを言うだけで、自分の発言の責任をとりません。
 

なので、もし誰かに批判されたら「責任は誰にあるんだろう?」と考えてみましょう。



例えば、ハーネスの件なら責任は親にありますよね。だから「親が自分で考えて決める」でOK。

自分で決めて、アドバイスが欲しいときは人に聞いて参考にしてみる。

そうしていくことで、他人の言葉に左右されない、ブレない自分軸が少しずつできてきます。


 
 
 

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