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ちょっと前の話ですが、タイトルどおりにパジャマでZoomに出てみました。

もちろん仕事ではなく、女性限定の集まりでパジャマで参加しました(笑)

他の参加者は普通の服装です。


人に会う時にはある程度の清潔感が必要だけど、別にきちんとしてなくてもいいんですよね。


参加してるときは恥ずかしさは感じてなくて、あとからちょっと恥ずかしかったかもと思いました。


やってみて気付いたのは、いつも自分に何かをさせようとしていたこと。

・ベットから出て起きなくちゃ
・着替えてご飯を食べないと…

「きちんとしてないといけない」と朝起きた時点から思ってるってことですね。


パジャマで行くか、ちょっと迷ったのが…

クロネコヤマトのメール便がポストに投函されたので(クロネコヤマトからメールがくる設定にしている)パジャマのままで玄関に取りに行くかどうか?です。


ポストは風除室にあるので、玄関ドアの外。つまり郵便物を取りに行くと道路から見えます。


なにか羽織っていけばいいかとも思ったのですが、その日は「夕方までパジャマで過ごそう」と決めていたので、そのままポストまで取りに行きました。(笑)


サッと開けて取ってきたので、意外と大丈夫グッド!


完璧主義の傾向があったり、真面目なタイプの方は、思い切って【きちんとしてない自分】を見せてみるのも良いですよ。

なぜきちんとしている必要があるのかというと、

きちんとしてないと誰かに(大抵は親)認められなかったり、許してもらえなかったり、きちんとしてない自分は価値がないと思い込んているから。

 きちんとしてない自分を他人に見せることが、きちんとしていない自分を許し、呪縛から解き放たれることにつながっていきます。

 
 

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最近、ピアノをはじめました。

子どもの頃に5年ほどピアノを習っていて、やめた後もたまに弾いていたのですが、

結婚して実家を出てるときにアップライトピアノ(よく見かける四角いタイプ。重量は200〜300kg)をもってくる事ができなかったので、20年以上ピアノとは無縁の生活をしていました。

化学物質過敏症になって実家に戻ったときに、すこし弾いてみたけれど、長らく調律してないのでだいぶ音が狂っていまして…。

調律とメンテナンスでかなり費用がかかりそうなので諦めました。


でも「電子ピアノでもいいから欲しいな」とずっと思っていて…価格・重さ・スペースで「う〜ん」となってました。


「ロールピアノでいいから買っちゃおうかな〜」
と思ってたときに、電子ピアノの軽いものを見つけました。

(ロールピアノとは、くるくると巻いて収納できる平らな電子鍵盤)

 


 購入したのは↓この電子ピアノ。ピアノ本体だけなら約2万円で重さが11kgと軽いです。

 

本物のピアノとはタッチが違いますが、このお値段なら納得。技術の進歩にびっくり。


ずっとピアノを弾いてなかったので音符は忘れ気味だし、指は思うように動かないしでブランクを感じました…。

ちなみにこの電子ピアノはベッドの頭側に置いています。私が過去に苦手だった合板で囲っている造りですが、化学物質過敏症は治っているので体調は全く問題ありません。

そして、弾き始めてから数日で腕がパンパンになってしまい、自分の弾き方がマズイことに気が付きました。

弾くこと自体は楽しいのに、疲れるんです。

脳で指示するスピードと指の動きがズレていて、思うようにならないぶん、ゴリ押ししようと腕に力が入ってしまっていたようです。 (笑)

なので、今はいかにラクに弾くか(体の力を抜いて楽しく弾く)を意識して弾くようにしています。


ピアノを習っていたころは型(姿勢、手の形、手首の角度、鍵盤を間違えない、音を揃える等)にとらわれていて、きちんと弾かなければいけないと思っていました。


子どもの頃は先生とピアノと私だけの世界だったけれど、いまはネットにピアノの情報がたくさんあって、自分の世界って小さかったなぁと思いました。

(発想が柔軟で面白い先生をYouTubeで見つけたので、今度書くかも?)

そもそもピアノは楽器であり、本来楽しく弾くものだと思うんです。

でもきちんと真面目にやろうとすると体に力が入って音も固くなりますし、固くて情感がこもらない音は、機械的に聞こえます。

私がなぜピアノをやめたかと言うと、自分の出す音が機械的でつまらなかったから。


真面目にきちんとしようとすると、かえって上手くいかないし楽しくない。これは人生も一緒…と、最近感じています。


「ラクする」って良くないイメージを持ってる方もいるかもしれませんが、サボるとかズルするってことではなく、

力を抜いて、無理せずに自然体でラクにという意味。

私はピアノは肘から先で弾くものというイメージを持っていたのですが、ピアニストさんのお話を聞いてると背中から指が伸びてる意識で弾くそうです。

ピアノが上手い人の体が演奏中に揺れてるのは、体全体を使っているからなのですね。足先の緊張も影響するそうです。

もちろんこれは本物のピアノの話で、電子ピアノの場合は録音した音が鳴る仕組みのため、鍵盤の触れ方で音はあまり変わりません。(強弱で音量は変わる)

高額な電子ピアノになるほど、録音されている音が多いので表現力も変化。

安価な電子ピアノでも力を抜いて弾く事はできるので、上達したらもっと高い電子ピアノか消音機つきのアップライトピアノを買いたいと思っています。 

楽器をやってなくても、体を使ったり体を緩めるのはとてもいいです。

ヨガやマインドフルネスなど、体の状態に気がつけるものをやってみると、違ったものが見えてくるかもしれません。
 
 
 

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ご無沙汰しています。
去年の7月31日から更新しておらず、すみませんでした💦

何度も書こうとしたのですがどうしても書けずにいました。


原因は一言で言ってしまうと「頑張りすぎ」です。


更新していなかった間は、いろんな人とつながりを持ったり、引きこもったり、すごく楽しくなったり、メンタルが地の底まで落ちたりしてました💦


普通に暮らしていくには全然問題ないメンタルでも、セラピストとしてやっていくにはより深く自分の問題を手放す必要があります。


だから実母の問題や兄との問題、恋愛&性的トラウマも改めて深く掘り下げてました。

見たくない問題、向き合いたくない問題、手放したくない問題…たくさんありました。

もうやめちゃおうかなと思ったこともあるし、なんで自分だけこんなにたくさん問題があるんだろうと嘆いたこともあります。


いまは以前に比べると世界が明るくなったと感じるし、人とのちょっとしたコミュニケーションで喜びを感じやすくなりました。


例えば先日、道を歩いていたら、金属メジャーで玄関脇の柱の高さを測ろうとしてる女性に遭遇しました。

メジャーの先端を身長よりも高いところで押さえ、メジャーの本体を足で下げて測ろうとチャレンジしていたのです。


メジャーの本体がうまく足に引っかからないし、その女性はエプロン姿だし(真冬の北海道です)


(寒そうだし、それは無理💦)と思った私は「お手伝いしましょうか?」と、女性に声をかけてメジャーを下げて柱の高さを測りました。


去り際に「ありがとうね〜😄」とニコニコしてくださったので、こっちも(喜んでもらえてよかったな)って
嬉しくなりました。

こういった人とのちょっとしたやり取りの中で感じるポジティブな感情(嬉しい、楽しい、幸せ)が前よりもずっとリアルになりました。


しばらくは無理せずに、自分が思ったこと、感じたことを素直に書いていこうと思います。
 
読んてくださって ありがとうございます。

 

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 「人に言えない」「誰にも打ち明けられない」「知られたくない」と思った経験、誰にでもありますよね。


清水の舞台から飛び降りるくらいの勇気は必要ですが、言えないようなことだからこそ、思い切って人に言ってみるとすごい癒やし効果が現れます。


特に
親に話を聞いてもらえなかった
自分の気持ちをわかってもらえなかった
相手に無視された、否定された、怒られた、笑われた…。

そういう経験を持っている人が打ち明けるのは、ものすごく勇気が必要です。


でも言葉にして人に打ち明けることは、自分の気持ちを認めることでもあるんですね。

話している途中で「私はこんなことを思ってんだ」と
自覚していなかった気持ちに気づくこともあります。
 

言えないようなことを誰かに言うと、気持ちが軽くなったり、安定感や安心感が湧いてきたりします。

私も時々やっていますが、謎の安定感と解放感があります(笑)


話す相手は身近な人やプロなど、最初はなるべく聞いてくれそうな人を選びましょう。

緊張しても、泣いてしまっても、大丈夫な相手だと良いです。

それから、子どものころに自分が傷ついたことを親に言うのもアリなのですが、親がそれを受け入れるかどうかは別の問題。


「そんなことあった?覚えてないわ」「その時に言えばいいでしょう。今更なに言ってるの?」と返ってくるかもしれないし、逆ギレされるパターンもあります。


親が謝ってくれるパターンもありますが、謝られて気持ちがスッキリするかは問題の複雑さなどにもよります。


もし親に子どもの頃の傷つき体験などを打ち明ける場合は、謝罪や変化を期待するより自分の気持ちを言葉にして外に出すことを目的としたほうが良いですよ。



 
 

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人に何かを伝えるときは、主語を「私」にするのがおすすめ。

なぜなら、主語を「あなた」にすると、トラブルになりやすくなるからです。  

例えを出して説明しますね。

夕食が必要なくても妻に連絡しない主義の夫がいたとします。

妻としては、せっかく用意しても食べないことが続くとイライラするし、自分の気持ちを大事にされてないような気がして悲しいです。


↓「あなた」を主語にして、夕食のことを妻が夫に伝えるとこんな感じになります。

「あなたはどうして、いつも連絡してくれないの?」
「要らないなら要らないって言ってくれないと困る。こっちにも都合がある!」

こんなふうに妻に言われると、夫はムッとしたり面倒そうにしたりします。

ときには売り言葉に買い言葉でケンカに発展することも…。




反対に、↓「私」を主語にするとこんな感じになります。
「私は、あなたのために作った食事が無駄になって悲しい」
「家族みんなが好きなものを作ったのに食べてもらえなくてがっかりした」

こんなふうに妻に言われると、言われた夫は妻の気持ちを理解することができます。

「悪かったな」と思ったり自分がそこまで考えていなかったことに気づいたりします。

相手の気持ちに共感すると、歩み寄ることができるんですね。


人間は感情的になっているとき、つい「あなた」を主語にしがちです。 


「あなた」を主語にすると批判や相手への攻撃になりやすく、
「私」を主語にすると自分の気持ちが伝わりやすくなるのです。


誰かに言いにくいことを言う前や、SNSなどに文章を書く前にちょっと一呼吸おいて、まずは自分の気持ちを確認してみましょう。



 

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