高3受験生のための「英単語を増やしながら励ますシリーズ」 その1
苦しい受験になりそうな高3に贈る英語構文“ The more 不安, the more お勉強“ 大学受験生で12月になって最も問われる力は、一言でいうとTOUGH「タフさ」、これだけ。悩んでいても仕方ない。走り続ける。横見をせずまっしぐらにね。この局面ほどタフさが必要。うまくいかない生徒や伸び悩んでいるケース、中には下降している人も含めてそういう生徒に共通していることは精神的なタフさがない。これにつきる。それとやたら溜息が多いなあ。「溜息は命を削るカンナなり」気をつけなさい。溜息でなく深呼吸でしょう。“ The more you feel 不安, the more you study 英語“ これだよ!お勉強すればするほど不安は消えていくのよね。「今」を気にしてしまうと負けていく。例えば模試の結果をみて目が行くのは判定結果とあと何点で判定が上がるかばかり。模試はもう気にしなくていい。なぜなら「過去」だから。過去の悪い結果を繰り返し見なくていい。それより、鍵の英語、今日も単語を100個増やし、長文問題を4Pほど必死で取り組んだら、当然昨日の自分と違ってくるでしょう。だからお勉強を止めない。止まらない。休憩をいれながらも日々steady(どんどん)すすめなさいよ。何が起こるかわからないから!! until the very last minute(ぎりぎりまで)積み上げる。そうはいっても「もう先は見えている」というrealist(現実主義者)の場合ね、12月9日にしっかりはっきり書いたから、それを読んで、頭に入れてすぐにスタートを切りなさい。今度こそ成功するために。重要なステップをいま踏んどかないと次が生かせないから、監督のいうポイントをあと2か月やり抜きなさい。君の場合は2016年受験がもう始まっているということだから。 監督