心はいつも散歩人

心はいつも散歩人

歩けば気分は爽快だ! 歩くことを楽しみたい。
歩ける今に感謝です。

蛍葛,アマドコロそしてカラタチやアケビなど,花々が咲いています

 

【年月日】2026年4月13日(月曜日)【天候】晴れ後曇り21℃

【場 所】新治市民の森(横浜市緑区)

【写 真】蛍葛,アマドコロ,カラタチ,アケビ,モミジイチゴ,草イチゴ,スギナ,谷戸田など

 

晴れて気持ちの良い朝だった。いつもの朝散歩、この日もカメラをもって出かけた。新治の森では蛍葛やアマドコロなど沢山の花々が咲いている。カラタチやアケビ、そしてモミジイチゴや草イチゴの花も咲いている。谷戸田では田起こしが始まっていた。春分の日が過ぎてから、森は緑がどんどん濃くなり一斉に活気づいている雰囲気だ。

 

↑いつもの朝散歩,谷戸田にやってきました。朝陽が差し込み気持ちの良い緑です

 

 

↑水が張られた稲田,田植えの準備が始まっています

 

↑近くに蛍葛(ホタルカズラ)の群落があります

 

↑蛍葛の小さな花が咲いています

 

↑谷戸の土手にはアマドコロの群落があります

 

↑アマドコロ,沢山咲いています

 

↑今では珍しいカラタチの木です

 

↑青空とカラタチの白い花,清楚な感じです

 

↑アケビの花も咲いていました

 

↑そのうち実を付けるでしょう。楽しみです

 

↑こちらはモミジイチゴでしょうか。黄色い実をつけます

 

↑草イチゴも沢山咲いています。赤い実を付けます

 

↑山吹も咲いています

 

 

↑草原では一面のスギナ,朝露に濡れていました

 

↑スギナの朝露です

 

↑仏の座(ホトケノザ)もまだまだ元気に咲いています

 

↑姫踊子草(ヒメオドリコソウ)も健在です

(新治の森に咲いている花々のメモ(続)でした。お付き合いありがとうございました)

二輪草,紫花菜,シャガなど 花々が一斉に咲き始めました

 

【年月日】2026年4月8日(水曜日)【天候】晴れ18℃

【場 所】新治市民の森(横浜市緑区)

【写 真】二輪草、カキドウシ、紫花菜、シャガ、山桜、谷戸田、富士山など

 

快晴の朝だった。いつもの朝散歩、カメラをもって出かけた。新治の森ではこのところ二輪草や紫花菜などが一斉に咲き始めている。毎年のことだが写真に収めようと。ただヒトリシズカやエビネの花は見かけなくなった。広い森のどこかで咲いているとは思うのだが。

 

↑ラジオ体操を終わって新治の森を進みます。朝陽が差し込み気持ちの良い道です

 

↑谷戸田にやってきました。水が張られて春の雰囲気です

 

↑二輪草の群落があります

 

↑二輪草の小さな花が咲いています

 

 

 

↑近くではカキドウシ(垣通し)も咲いていました

 

↑雑木林の一画にムラサキハナナ(紫花菜)が咲いています

 

↑一面に咲いています

 

↑近寄って撮ってみました。きれいな紫色の花です

 

↑木陰ではシャガも咲いています

 

 

 

↑山桜も咲いています

 

 

 

 

↑森を出て森沿いの道を歩いていくと富士山が見えました

(新治の森に咲いている花々のメモでした。お付き合いありがとうございました)

 

尾根道の桜の丘陵地,桜とレンギョウの花が見頃でした

 

【年月日】2026年4月3日(金曜日)【天候】晴れ20℃

【場 所】新治市民の森(横浜市緑区)

 

快晴の1日だった。午後、新治市民の森の桜を見ようと出かけた。見晴らし広場から尾根道を進むと、染井吉野が40本程植えられた丘陵地がある。桜の開花時期は静かな花の園といった感じの丘陵地、お気に入りの場所だ。午前には逗子の「神武寺~鷹取山」を歩いてきたので、午後はゆっくり…という気持ちもあった。が、この日を逃すとまた雨模様との天気予報もあり出かけたのだ。桜の丘は、期待に違わず満開の桜が咲き誇っていた。桜の木の根元にはレンギョウの黄色が広がる。見上げると青空を桜の花びらが埋めている。満天の青空一面に花びらがちりばめられたような眺めだ。満開の桜を眺めながら、のどかな春の一時を楽しんだ。

 

↑新治の森の見晴らし広場から尾根道を進みます。途中、山桜が咲いていました

 

↑青空に山桜の薄いピンクの花、映えます

 

↑尾根道を歩いて桜の丘にやって来ました。桜はちょうど満開です

 

↑桜の木の下では、レンギョウが黄色く色付いています

 

 

↑青空に映える桜の花です

 

↑青空に花びらがちりばめられたような眺めです

 

↑パノラマで撮ってみました

 

↑桜の花の写真、近づいて撮ってみました

 

 

 

↑帰り道、見晴らし広場からの森の眺めです

 

↑咲いているのは山桜でしょうか…

(新治市民の森、尾根道の桜の丘のメモでした。お付き合いありがとうございました)

ミツマタの花咲く山頂で快晴の朝の富士山を眺めました

 

【山名】矢倉岳870m(箱根外輪山,南足柄市)【月日】2026年3月24日(火)

【天候】晴17℃(出発時の万葉公園6℃)      

【交通】横浜IC5:57-(東名)-大井松田IC6:27-(地蔵堂)-足柄万葉公園7:11

【行程】万葉公園7:16~山伏平7:58/8:04~矢倉岳8:19/8:32~万葉公園9:26(6.4km,9200歩)

 

快晴の1日、矢倉岳に登ってきた。山頂ではミツマタの花が綺麗に咲いていた。霜枯れなのかミツマタの花はやや色が褪せた感じだったが富士山と青空、そして黄色のミツマタのコラボが楽しめた。いつもは他の登山者を見かけることは稀な山頂だが、この日の山頂は7人。そして上り、下りの山道でも20人ほどの登山者に会った。久しぶりに賑やかな矢倉岳だった。

 

↑万葉公園近くの登山口を出発、気持ち良い山道を進んでいきます。気温は6℃でした

 

↑枝越しに矢倉岳が見えてきます

 

↑40分余で山伏平に到着です。ここで休憩します

 

↑山伏平から自然林を進み、丸太の階段を登ると背後に富士山が見えてきます

 

↑富士山と左に愛鷹連峰です

 

↑富士山をズームアップ、青空に映える富士山です

 

↑山頂広場に到着です

 

↑山頂標柱870mと富士山、そしてミツマタの花です

 

↑左から明神ヶ岳、神山、金時山、愛鷹連峰、富士山のパノラマ写真です

 

↑富士山とミツマタの花です

 

↑富士山の手前にミツマタの花をズームしてみました

 

↑富士山をズームアップしました

 

↑左から明神ヶ岳、神山、金時山です。大涌谷の白煙が見えます

 

↑陽射しが反射して輝いている相模湾です

 

 

↑帰り道から振り返った矢倉岳、そして出会った登山者グループです

 

(この日の<歩行ルート>です。距離は約6kmでした。

ミツマタと富士山展望満喫の山歩きでした。お付き合いありがとうございました)

この日も横浜のビル群,スカイツリー,房総の山が綺麗に見えました

 

【山名】神武寺~鷹取山ハイキングコース(鷹取山139m)【場所】逗子市,横須賀市

【月日】2026年3月15日(日曜日)【天候】晴7~14℃

【交通】上川井IC5:58-狩場IC6:06-朝比奈IC6:16-逗子の駐車場6:40(5℃)

【行程】登り口6:45~(脇道)~十州望7:10~鷹取山7:30/7:40~神武寺山7:55~神武寺8:00/8:10~登り口(逗子中10℃)8:24(4.0km,6000歩)

 

良く晴れた1日だった。定番としている神武寺・鷹取山、この日はいつもと逆コースでまず脇道を登り最初に鷹取山へ。そして帰りに神武寺山を経て神武寺に参詣した。岩場の脇道を登るのは久しぶりで新鮮だった。尾根道からは富士山、横浜みなとみらいのビル群、スカイツリー、房総の山々がきれいに見えた。日曜日のためかいつもよりも多くの人達、ハイカーや散歩の人20名ほどに会った。気持ちの良い朝の山歩きが楽しめた1日だった。

 

↑逗子中側から神武寺を目指します。登り口の老人ホーム、鯉のぼりが飾られていました

 

↑裏参道の途中から脇道へ入ります。脇道へは道標の案内はありません。

 

↑脇道は岩場が多いルートです

 

↑久しぶりに登りで歩く脇道、新鮮でした

 

↑十州望からの富士山の眺めです

 

↑尾根道の展望スポット、長浦湾と横須賀港方面の展望です

 

↑横浜方面の展望、ランドマークタワーが見えます

 

 

↑東京方面の展望、スカイツリーが見えます

 

↑房総半島の山、鋸山、双耳峰の富山(とみさん)もくっきり見えました

 

↑石切り場跡の鷹取山へ到着、山頂129mは岩場の上の展望台です

 

↑広場から北東方向、追浜から金沢文庫方面の眺望です

 

↑展望台からの眺望、眼下に鷹取小学校そして追浜方面です

 

↑帰り道、三角点のある神武寺山から逗子海岸方面の展望です

 

↑そして神武寺の薬師堂(本堂)に参詣、バランスの取れた姿、好きな御堂です

 

↑神武寺の境内です

 

 

↑境内では早咲きの桜の花も咲いていました

 

↑裏参道を登り口の逗子中学校目指して下っていきます

 

↑この日の歩行ルートです

(神武寺から鷹取山の山行メモでした。お付き合いありがとうございました)

富士山展望の山歩きと釈迦堂切通の今を確認

 

【山名】衣張山(きぬばりやま)120m,宅間山【史跡】釈迦堂切通

【月日】2026年3月5日(木曜日)【天候】晴れ15℃

【交通】上川井IC6:08-狩場IC6:23-朝比奈IC6:33-逗子の法性寺7:02(8℃)

【行程】法性寺7:06~名越切通分岐7:27~パノラマ台7:37/7:41~衣張山8:01/8:10~宅間山(三等三角点宅間)8:14~釈迦堂遺跡,切通8:24/8:34~ハイランド階段8:58~法性寺9:20(6.4km,9,100歩)

 

鎌倉の衣張山を歩いてきた。釈迦堂口遺跡(大町口)が暫定公開されているとのニュースを見たので、長く通行禁止になっている釈迦堂切通の状況も確認しようと出かけたのだ。

コースにはパノラマ台や衣張山など富士山の展望スポットが何か所かある。この日は快晴、各展望スポットからは富士山や江ノ島、箱根の山々などが良く見えた。釈迦堂切通は崩落対策の工事は終了したとのこと。ただまだ交通止めで入口付近は草深い状態だった。早い時期の通行再開が待たれる。

 

↑鎌倉時代の日蓮ゆかりのお寺,法性寺を出発します

 

↑境内には藪椿の花が沢山咲いていました

 

↑本堂に参拝後奥の院へ。妙本寺と東京池上本門寺の「両山奥の院」参拝しました

 

↑法性寺から裏山へ入り山道を歩きます。山道から二子山や逗子の街の眺めです

 

↑途中のパノラマ台からの眺望,眼下に鎌倉の海と街,富士山や箱根の山々が見えます

 

↑江ノ島と箱根の山々です。右端に金時山も見えます

 

↑富士山をズームアップです

 

↑披露山住宅地の向こう側に伊豆大島が見えます

 

↑ハイランド住宅横の散歩道からの眺め,富士山と丹沢の山々です

 

↑ハイランド住宅から衣張山に向かいます

 

↑アップダウンを繰り返して進んでいきます

 

↑衣張山に到着,きれいな山頂プレートがありました。

 

↑山頂広場には石仏がおかれています

 

↑衣張山からの眺望,富士山と箱根の山々です

 

↑富士山をズームアップです

 

↑衣張山の一つ手前のピーク,宅間山(三等三角点宅間)に戻って…

 

↑釈迦堂切通に向かって急坂,倒木の道を下ります

 

↑釈迦堂切通へやって来ました。立入禁止で入口付近は草深い状態です

 

↑大町地区からハイランド住宅地への階段を上り,法性寺へ戻りました

 

↑この日の歩行図です

 

↑標高図です

 

↑鎌倉市の大町釈迦堂口遺跡の暫定公開資料(部分)です

 

↑釈迦堂切通の崩落対策工事は終了,今年通行再開との鎌倉市のHPの情報です

(法性寺から衣張山,釈迦堂切通のメモでした。お付き合いありがとうございました)

ちらし寿司,春菊二味和え,白玉ぜんざい,お吸いものを作りました

 

【月日】2026年3月3日(火)【天候】雨11℃【場所】横浜市都筑センター

【献立】ちらし寿司,春菊二味和え,白玉ぜんざい,お吸いもの【参加】6名

 

月1度の「男の料理教室(同好会)」、3月の料理は雛祭りにちなみ「ちらし寿司」他に「春菊二味和え」、「白玉ぜんざい」、そして「お吸いもの」だった。ちらし寿司は具材に長寿の海老、見通しが良いレンコンなどが入ったお祝いのごちそうとのこと。いつものように駅前のスーパーに集まり食材を購入する。そして都筑地区センターの調理室に持ち込む。メニュー担当から料理方法の説明を受けた後、2班に分かれて調理を始める。

ちらし寿司は具材の種類が多く、下ごしらえなどに手間のかかる料理だ。今回は献立が4品目と多く、忙しかったが何とか2時間半ほどで作り上げた。料理はいずれも美味しく出来上がった。

 

↑今月の料理献立です

 

↑干し椎茸,人参,タケノコを下煮、煮含めます

 

↑錦糸卵用の卵焼きを薄く焼きます

 

↑この後、ごく細の錦糸卵に切ります

 

↑すし酢をまぜて酢飯を作り、具材を入れ混ぜ合わせます

 

↑白玉ぜんざい用のだんごを茹でます

 

↑今日の料理が美味しく出来ました

(3月の料理教室のメモでした。お付き合いありがとうございました)

庭の豊後梅の花が満開,昨年より数日早く

 

【月日】2026年2月28(土曜日)【天候】晴れ20℃

【写真】庭の豊後梅の花,満開

 

この日は快晴、青空の広がる暖かな1日だった。1週間程前少し紅ぽく綻び始めた梅のツボミが、この日満開状態になった。我が家の梅は庭に3本植えてある。植え付けたときの名称は定かではない(忘れた)のだが、花や果実の形状などから豊後梅だと思っている。3本ともほぼ同期して毎年今頃の時期に開花するが、今年は昨年よりは数日早いようだ。例年カミサンの要請で植木屋さんが秋に枝を切り詰めている。花の付いている枝は短めだが、梅が咲くと今年も春がやって来たなと思う。

 

↑このところの暖かな陽気で梅が咲き始めました

 

↑秋の剪定で枝を切り詰めているので短めの枝です

 

↑今年も梅が咲く季節になったか…と春の訪れを感じる花です

 

↑そして1年の過ぎ去る速さを感じます

(開花した豊後梅のメモでした。お付き合いありがとうございました)

屋内に入れた君子蘭が開花,グリ-ン系シンビジウムも咲いています

 

【写真】屋内で開花したクンシラン(君子蘭)とグリーン系シンビジウム

【月日】2026年2月24(火曜日)【天候】曇後晴16℃

 

我が家のクンシラン、大した手入れをすることもなく玄関先に2鉢が置かれている。冬場になるとカミサンが屋内に入れる。シンビジウムの7鉢と一緒に移すのだ。このうち君子蘭の1鉢が咲き始めた。クンシランは名前にランがついているが、ラン科ではなくヒガンバナ科の植物とのこと。クンシランは咲いている期間が長い。これからしばらくの間、オレンジの花を楽しめそうだ。

グリーン系シンビジウムも1月に続いてもう1つの鉢で花が咲いた。1月に比べて花が多くて賑やかだ。シンビジウムも開花期間が長い。花瓶に生けられているシンビジウムも写真に撮った。

 

↑窓際に置いたクンシランの鉢、オレンジの花が咲いています

 

↑オレンジの花、咲いている期間が長い花です

 

↑こちらはシンビジウム、1月に続いて他の鉢でも花が咲きました

 

↑グリーン系シンビジウム、1月に開花した鉢よりも花数が多くて賑やかです

 

↑シンビジウムは花の咲いている期間が長く楽しめます

 

↑こちらは玄関先で咲いているプリムラ(サクラソウ)です

 

↑毎年今頃の時期に鉢植えのプリムラを楽しんでいます

(開花した君子蘭,シンビジウム,プリムラのメモでした。お付き合いありがとうございました)

賑やかな原宿竹下通りとは別世界,静かで厳かな境内

 

【神社】東郷神社(渋谷区神宮前)

【月日】2026年2月22日(日曜日)【天候】晴れ17℃

 

この日は陽射しが暖かく春めいた1日だった。東新宿へ仕事で出かけたのだが、帰りに暖かな陽気に誘われて東郷神社に寄り道した。地下鉄の北参道駅を出て、明治通りを1km程原宿方向に歩くと東郷神社がある。境内は原宿駅周辺や竹下通りの雑踏の雰囲気からは別天地の趣だ。東郷神社は東郷平八郎を祀った神社。「勝運の神様」として必勝祈願や合格祈願、開運・成功、厄除けに御利益があると、お参りした。この日は結婚式が行われており、神池周辺の庭園に入ることは出来なかったが、厳かな雰囲気の中で心地よい一時を過ごすことが出来た。

 

↑地下鉄北参道駅で下車,明治通りを原宿方面に進みます

 

↑1Kmほど歩くと東郷神社入口です

 

↑厳かな雰囲気の神門です

 

↑社殿に進み、参拝しました

 

↑社殿の横では紅梅が咲いていました

 

↑境内は掃き清められて砂紋が出来ていました

 

↑神池付近の庭園です

 

↑庭園では結婚の記念写真を撮っているようです

 

↑境内の一角です

 

↑庭園を眺めていると雅楽の奏者の皆さんが庭に向かっています

 

↑そして演奏しながら社殿に向かいます

 

↑続いて新郎新婦,関係者が進んで行きました。お祝いの御裾分けを頂きました

 

↑東郷神社の境内図です

(東郷神社の参詣メモでした。お付き合いありがとうございました)