梅雨明けの陽射しを浴びて今年も梅干しの土用干しです
【月日】2026年7月30日(木曜日)【天候】晴れ34℃
【写真】炎天下で梅干しの土用干し、ミニ菜園のオクラ
梅雨が明けると陽射しが強まり、炎天の日々が訪れる。この時期になると、我が家ではカミサンが梅干しの土用干しを行う。ただ最近は「梅干し作りも、いつまで続けられるかな…」とのカミサンの弱音も聞かれるようになってきた。確かに猛暑日、酷暑日という用語が使われるように、この時期の暑さは、最近耐え難くなってきた。自家製梅干しが長く続くように…と祈る気持ちだ。
土用干しとは炎天下で3日間程、塩付けした梅を天日干しする工程のことで次の3つの効果があるようだ。①梅干しの保存力アップ、②果肉が柔らかくなり優しい味になる、③色を濃く鮮やかにする
今年の梅は、我が家の庭の梅の外いつもと同じく越生の梅農家から調達した。子供たちへのお裾分け分も、一緒に作っているとのことで量もかなり多い。毎年恒例の梅干し作りの作業だが、ご苦労様です。
↑塩漬けした梅の土用干しが始まりました。炎天下、朝からの天日干し作業です
↑紫蘇で赤く色付けされた梅が天日のもとで晒されます
↑赤紫蘇も一緒に干されます
↑こちらは前日、天日干し1日目の写真です。干からびが少ないです
↑こちらは庭のミニ菜園のオクラ、花もきれいで楽しめます
↑ミニ菜園、かなりの密集状態で育てているオクラです
(梅の土用干しのメモでした。お付き合いありがとうございました)




































































































