白と黒
老子が教えている
「相手と同じ土俵で争わないから勝てる」
ということを
自分なりに考えてみると
その言葉も
「争うことなく、無為自然に生きよ」
と聞こえる
勝ち負けという土俵に最初から立っていないということ
「剛」を求めがちな私達
「柔」を信じきることの難しさ
水のように生きるには
超能力でもない限り
その余裕を生み出すことは難しいと思ったり・・
信じること
信じきれるために
僕等は何を捧げたらよいのだろう
自分を失うことなく
相手に順じて・・・
一度、モノクロの世界へ
行ってみます。
「相手と同じ土俵で争わないから勝てる」
ということを
自分なりに考えてみると
その言葉も
「争うことなく、無為自然に生きよ」
と聞こえる
勝ち負けという土俵に最初から立っていないということ
「剛」を求めがちな私達
「柔」を信じきることの難しさ
水のように生きるには
超能力でもない限り
その余裕を生み出すことは難しいと思ったり・・
信じること
信じきれるために
僕等は何を捧げたらよいのだろう
自分を失うことなく
相手に順じて・・・
一度、モノクロの世界へ
行ってみます。
ai
これが真理だと
説明できる真理は
真理ではないのだろう
真理の目指すところを 愛とするなら
僕等は愛という到達点を解かっていながら
その途中で色んな感情を体験するのだが
その愛までの間にあるその空間は
ブラックホールのようで
安定した足場もないし、方位も定まることがない
目に見えず、多感覚な空間
答えを提示された僕達は
その答えを導く方程式を求め
これまでの歴史の中で葛藤してきたのかもしれない
答えだけでは中々満足できない私達
なぜそうなるのかという探究心を胸に
それを運用し人生を優位に生きたい・・
そんな力の意志があるのだろうと思う
力を手に入れる
支配者という力
その絶対的な力を手に入れ
愛と力を天秤にかける人々
頭では解かっているのに
やめられないのだ
今を満足して生きるということは
葛藤をやめて愛を表現することなのかもしれない
「言葉だけでは納得できない」
それもまた自分の中で葛藤し
天秤にかける行為なのかもしれない
自分の信じれるところまで葛藤し
それ以上の葛藤をやめる
人生はそれの繰り返しなのかもしれない
しかし、それは単純な繰り返しではなく
よく練られ昇華させていくことで
洗練されていくのだろうと思う
しかし、それにも囚われず すべての葛藤を已めたとき
唯一の答えと「一つ」になれるのかもしれない
説明できる真理は
真理ではないのだろう
真理の目指すところを 愛とするなら
僕等は愛という到達点を解かっていながら
その途中で色んな感情を体験するのだが
その愛までの間にあるその空間は
ブラックホールのようで
安定した足場もないし、方位も定まることがない
目に見えず、多感覚な空間
答えを提示された僕達は
その答えを導く方程式を求め
これまでの歴史の中で葛藤してきたのかもしれない
答えだけでは中々満足できない私達
なぜそうなるのかという探究心を胸に
それを運用し人生を優位に生きたい・・
そんな力の意志があるのだろうと思う
力を手に入れる
支配者という力
その絶対的な力を手に入れ
愛と力を天秤にかける人々
頭では解かっているのに
やめられないのだ
今を満足して生きるということは
葛藤をやめて愛を表現することなのかもしれない
「言葉だけでは納得できない」
それもまた自分の中で葛藤し
天秤にかける行為なのかもしれない
自分の信じれるところまで葛藤し
それ以上の葛藤をやめる
人生はそれの繰り返しなのかもしれない
しかし、それは単純な繰り返しではなく
よく練られ昇華させていくことで
洗練されていくのだろうと思う
しかし、それにも囚われず すべての葛藤を已めたとき
唯一の答えと「一つ」になれるのかもしれない
繋
気持ちよい生活を送ろうと思ったら
済んだことをくよくよせぬこと
めったなことに腹をたてぬこと
いつも現在を楽しむこと
とりわけ、人を憎まぬこと
未来を運命にまかせること
ゲーテの言葉
彼も老子を読んだのかな・・・
と思わせる文面です
済んだことをくよくよせぬこと
めったなことに腹をたてぬこと
いつも現在を楽しむこと
とりわけ、人を憎まぬこと
未来を運命にまかせること
ゲーテの言葉
彼も老子を読んだのかな・・・
と思わせる文面です
知足
そんな気は無いはずなのに
よく考えてみると
相手を見下している時がある
自己中心的な相手への不足感を感じることが
僕をそんな状態にする
誰に対しても同じ目線でありたいと
心から思う
「知足」 : ちそく
こういう言葉が老子の中にある
足るを知る ということ
相手への知足
僕も皆も
瓶の中いっぱいに満たされた状態
なにも不足していない
その「まんま」でいい
どんな現状でも
自己中心的なフィルターで
相手を見はいけない と思う
当たり前のことだけど
当たり前にできない時がある
自分だけじゃなく
相手も満たす
そういうことがシンプルに出来たとき
また一歩 理想に近づけるのかもしれない
ヽ(´∀`)ノ
よく考えてみると
相手を見下している時がある
自己中心的な相手への不足感を感じることが
僕をそんな状態にする
誰に対しても同じ目線でありたいと
心から思う
「知足」 : ちそく
こういう言葉が老子の中にある
足るを知る ということ
相手への知足
僕も皆も
瓶の中いっぱいに満たされた状態
なにも不足していない
その「まんま」でいい
どんな現状でも
自己中心的なフィルターで
相手を見はいけない と思う
当たり前のことだけど
当たり前にできない時がある
自分だけじゃなく
相手も満たす
そういうことがシンプルに出来たとき
また一歩 理想に近づけるのかもしれない
ヽ(´∀`)ノ
竹の詩
三日月にもたれた優しい貴女が
手を差し伸べるたび
楽しみはやる気持ちを抑え
水面はゆらぎ 今を消していく
月の光が冷たさを増して
群青色の街は深い夜を迎える
静かな部屋で生まれた想い
夢の中で 会えたのは
偶然の理のなか
心の音が小さく弾ける度
僕は思いを馳せ
貴女はひかり
月の都へと還る
ベートーベンは好きな女性に曲を捧げた
moonlight...
月の光りに思いを重ね
気持ちの高ぶりや動揺を誘う
激しくも穏やに
盲目なる その旋律は
僕を 新しい世界へ連れて行ってくれる