月の下ポエム -34ページ目

待つ

今を楽しむこと

それが含むこと

この世の中は とても相対的で



そのなかで僕達は 知恵 をつかって




日々生活している とすると




それらは 相対的な 




今を楽しんでいる




ということになる




相対的な世界を抜け出して自由をえる




相対的なことから自由になれた




今を楽しむ





自分自身の相対的世界からの自由の獲得





一瞬それが、唯一相対的でないことだと思った




それと 相対するのは 




自身の相対的世界からの不自由な心




相対するものの存在




なぜ 相対 を考えるのか?




常に周りのせいにしたくないのと




中々その世界から抜け出せないのと




相対しない世界があるのかという疑問 。




考えなければ良い と思っても




それに相対するのは 考える ということ




ん~・・・ なんでしょうね(笑




争うこと と 争わないこと




勝つこと と 負けること




生きる と 死ぬ




求めているのは どちらでもなく




老子的には 「偏らない」 こと




ならば 中央 かといえばそうでもない・・




禅問答みたいですね





自ら然る という働き




ただ無為で平静に 天に照らされる




非情な世界である




なぜ そうするのか




愛で生を全うしたいから




その最善の行動として




選んだ道




それはきっと タオ ではないと思う





この世の中で安住したい




ぼくの欲求はそれを望んでいる





考えた結果は




自然体であれ というしかない




樸を抱き、ナチュラルなエネルギーを待つ




すごくエコですね(~´∀`)~





休日の午後の太陽は


ゆったりとした時間と共に


暖かく辺りを照らす


そんな 風景・・・



いつか この光景も無くなるのだけれど


到底 今の僕にはそれを眺め、物思いに耽るしかないのだ


きっと未来の英雄達が切り開くであろうという期待


いつか何もかも消滅してしまうかもと思う空虚


いつの日か来るその時



この時間というもの


時は金なりとか


時が癒すこととか


僕等は何かを無くしそうになればなるほど


それがいかに大事な事物かを思う



時間を楽しむ


今はそれにつきる


そう思えてならない


休日の午後の風景でした。

明鏡止水

毎日が穏やかに過ぎていく今日この頃

思うことは、今夜は美味しいシャンパンと何を食べようかなんて・・・

色々な妄想に溺れることのないように

未来の状況からみて

今すべきことをしているつもりです。


話は代わって、星々の影響ってホントにあるのかなって思います

僕らの世界の重力など自然の営みによって恩恵があるのだけど

時間の法則、シンクロニシティ・・・

偶然と思えるようなできごと

自然と人との繋がり

宇宙って?

考え出して、ネットに向かえば、あっという間に数時間(笑

不思議。。

そんな訳で、先日から日記をつけて、マヤ暦を使って共時性を検証・・

なわけですが、とりあえず半年か一年スパンという

スローな自由研究ですね

それでなんで、タイトルの明鏡止水かというと

そんな状態で日々を過ごしたら運命的に、よりシンクロできそうなきがしてですね。。

それでは皆様、半年後に(〃'ー'〃)

人に寄り添う心は


柔軟に


強靭に


僕らを生かす


一人に寄り添い


大人数にも寄り添う


何もかわらない


みんな違って


みんないい


それらが


僕らの楽しい未来を照らしている



今年最後の


サンタさんのちょっと


遅めのプレゼント


今年もありがとう

白と黒

老子が教えている

「相手と同じ土俵で争わないから勝てる」

ということを

自分なりに考えてみると

その言葉も

「争うことなく、無為自然に生きよ」

と聞こえる

勝ち負けという土俵に最初から立っていないということ

「剛」を求めがちな私達

「柔」を信じきることの難しさ

水のように生きるには

超能力でもない限り

その余裕を生み出すことは難しいと思ったり・・


信じること

信じきれるために

僕等は何を捧げたらよいのだろう

自分を失うことなく

相手に順じて・・・


一度、モノクロの世界へ

行ってみます。