月の下ポエム -40ページ目

虚たえ

夢に想う自由は

最初と最後の点であって

本当に小さなことまで

突き詰めながら

僕らはその地盤を固め始める

最高に磨き上げた答えも

夢の中では答えとして

そのすべてを果たすことはできない

小さい個別性を

本当に小さい所まで

追っていった者の答えは

波立つ私達の心に響きはしない

流れる異風や異音

ありふれたことに

思い煩う者よ

桜の夢に残されし

淡い残り香の答えを

見つけるには

この世の重力はいらないのだ

自己の重力を見つけるまでは

僕らの心にその答えは響きはしない



理想の未来に

今日も一歩近づく

心に師を仰いで

僕等は道を行く

大空に悠々と変化し

その偉大さを誇らず

同じ顔を見せない

あなた

心の師に順じ

己を生かす日々は

今日もただ消えていくのだが

争いは私達を

あなたから遠ざけ

未来に影を射し

誇りさえも奪ってしまう

師よ

お導きを



たとえばこうだ

日の光りに照らされ 焼け焦げた会話

クリーム色に染められた 僕達の関係

まっすぐに突き詰めたはずの 動機

毎回違っていても 嫌になることはなく

あえてそこに飛び込んでも

笑顔のにあう君と一緒なら

辿り着けそうなきがしていること

何をしていようが そこにあるはずの

一握りの勇気が

僕を 彼等を 導き始める

黄金の枕元で

ただ 遠慮ばかりしていたのでは

まだ開けていない扉をあけるには

心細く

一握りの震えは

あっても

それは僕そのものであって

楽しみや喜びは

吹き荒れる風と魂のように

一対の変化を そこに現せてみせる

不思議に感じた あの日の午後

緑に潤う 校庭の端のほう

馬鹿にしかけた あの日の夢

涙が あふれ

心と体が軽くなった

信じるのも

信じないのも 

貴方への

愛だと知った



たとえは

いつの時代も

想像の入り口であって

出口ではない

独り言

未来の世界

色あせない思い出

絆の強さ

移ろう季節

まっすぐな視線

酔いどれど

酔いどれど

力強く

夜明けの静けさに

嘘はつけない

ただ

ただ

だだこねたい時もあり

また

苦しくても

どこかで楽しめたり

イチゴのすっぱいのが嫌だったり

流れ星

見渡しのいい丘

忘れかけてた森の匂い

一歩ずつ

一歩ずつ

ひねり出す 答え

ひねっちゃ駄目?

今日はいいの。

だって、日経弱いし

ゴメン、飛んだね

だって、暑いしー

いや、まてよ・・・

またないよ・・

まてないよ。

今日は祭りがあんね

エイサーね

うん、今年もやんのね

あれは続くよ

えんえん

えんえん

永遠に

ポンポコポンポコさー

やってるよねー

肩こった

あ、そうそう夢

がんばんなきゃね

しっかしなー

腹減ったな・・・

チョコ禁だし・・な・・・

コーヒーでものものも

たりんべ・・

パン?

カロリーあんべ・・

や、

パンやない

コメでもない

ふー

のどちんこかゆい

鼻の横かいかい

ねみ

今寝れたらねー

鍵しめんべ・・

ぐだぐだやん

ギャオでもみんべ・・・

一本二時間・・・

やめ。

よし。

そろそろやるか

自由研究

腰重いのよね

うまく行かない日ってさ

あるよね

バイオリズムって

やっぱり

あるのかな

気にしてないけどさ

気になったりさー

どっちよ

矛盾やん

真実で覆い隠せないんでしょ・・

ふふ

あれはさー

あれやん・・

言葉の・・

え!

適当に・・・

まっ いい。

しかしどうすんの

腰重いね~

これ 続くよ

えんえん

えんえん

永遠さー



アイフォン使ってみたいさー

ドコモもさ・・・

なにやってんのー

おーい

よし、損切り

今ね

流れ変えんの・・・

じゃ☆

距離

月の下で君を待って

吸えないタバコを吸ってみる

タバコのふれーばーが気になって

ガムを噛んで馬鹿な夢を見る

月の下で君を待って

太陽の夢を見てしまい

大切な君を見失う

気の利いた一言が

二人を遠ざける

矛盾は真実では覆い隠せない

解れるようで解かれていない

だからこの世界は誰の言うことも聞かずに

ただ わが道を行くのだ