虚たえ
夢に想う自由は
最初と最後の点であって
本当に小さなことまで
突き詰めながら
僕らはその地盤を固め始める
最高に磨き上げた答えも
夢の中では答えとして
そのすべてを果たすことはできない
小さい個別性を
本当に小さい所まで
追っていった者の答えは
波立つ私達の心に響きはしない
流れる異風や異音
ありふれたことに
思い煩う者よ
桜の夢に残されし
淡い残り香の答えを
見つけるには
この世の重力はいらないのだ
自己の重力を見つけるまでは
僕らの心にその答えは響きはしない
最初と最後の点であって
本当に小さなことまで
突き詰めながら
僕らはその地盤を固め始める
最高に磨き上げた答えも
夢の中では答えとして
そのすべてを果たすことはできない
小さい個別性を
本当に小さい所まで
追っていった者の答えは
波立つ私達の心に響きはしない
流れる異風や異音
ありふれたことに
思い煩う者よ
桜の夢に残されし
淡い残り香の答えを
見つけるには
この世の重力はいらないのだ
自己の重力を見つけるまでは
僕らの心にその答えは響きはしない