月の下ポエム -38ページ目

中心付近で横たわる興味は

いつからそこに 横たわっていたのだろう

その軸の半径数メートル以内で

僕は今日も生きている

大舞台で発揮される自由と

こじんまりと発揮される自由

いつか限界はやってくるのか

それとも その自由は

そもそも本物なのか


ありがたい世界と

ありがたくない世界は

いつも表裏一対で

できることなら

ありがたい世界を維持するるコツを

この世界で見つけ感じていたい

毎朝 起き上がる度に実感する思いは

心の平静であり

僕が僕であることへの

ありがたい感謝

たまにぶれる軸を

見て見ぬふりをして

今日までやってきたりした

そろそろ気前よく僕を捨てる日が

やってくる


ポアンカレ予想を解く鍵が

それと対であったように

見てみぬふりをするままでは

その先には行けない

その先が幸福へと続く道とは

誰にも言えない

ただ そこは

穏やかな世界

音一つ

響かない




やっちまったな~男はだまって・・・

今朝カバン無くしちゃった・・・

置き引き・・・

初体験☆

財布でしょ

鍵(自宅、車、バイク、お店の)でしょ

免許書でしょ

電子辞書でしょ

携帯電話でしょ

ガーーーン。

警察署から安全学校

銀行&クレジット&郵便局へ連絡

不動産で合鍵かりて

はにんす宜野湾へ合鍵作りにいくと

今月で閉店らしく合鍵は作れないとのことで

浦添のメイクマンへGO☆

一通りおえて

一安心。。

ショックだけど

なんだかすっきりしているのは気のせい?かしら

逆境で負けてられない・・

しかし

面倒ですね

携帯は鳴ってるんだけどね

誰か

取って・・・

お願い☆




自由に表現する前に

心の中に

湧きあがる

色々な思い

時にその思いは

僕らを不自由にする


心の中

ただ一点の

曇りもなく

純粋に自由を思うとき

私達は

伸び伸びと

表現することができる


心が何にも囚われることなく

開放されるイメージ

自分を縛り付けられるものは

何もないんだと

あるとすればそれは

自分自身です


瞳を閉じて

自分の心を見つめて

嫌な思いはすぐに見つかるよ

それをイメージで無くして

自分は自由なんだ!って

最初は上手くできなくても

きっとできるよ

がんばって


例えば、一人で歌を歌おう

歌えるか歌えないかギリギリ難しい曲がいいね

目を閉じて

大好きでたまらない人が

あなたの歌を聞いているってイメージしてね

歌っている最中に心に湧きあがる思い

それは

上手く歌いたい気持ちだったり

恥ずかしい気持ちだったり

それらを

心から消えていくイメージ

ゆっくりイメージ

目を閉じてね

思いが消えて

自由に解き放たれる

イメージ

上手くできたとき

いつもより上手に歌えたことが実感できるはず

それをステップに色んな場面で

自由でいこう

きっとできるよ

諦めないで

心を見つめて

そこには

本来あなたの自由しかないことを

今まで生きてきた中で

知らず知らず

心に溜まった悪いものを

一づつ心から開放しよう

それは完全に消せなくて

時々思い出したりするけど

それは思い出したときに

また消せばいい

心にはあなたの自由以外に何もない

あるとすれば自分自身で築き上げたもの

誰かがあなたの心に差し上げたものではないのです

許しがたい出来事も

あなたしか解き放つことができないのです

私が抱え込んだことのない悩み

今だ経験した事のない不自由

まだまだ未熟者ですが

未来の僕が

いつか読んだ時、どう感じるのか

自分宛の手紙

です。

って

だいぶっていうか

180℃自分へ方向転換ね

オレばかだー

何か疲れた☆

オレ、オモロー!






閃き

パーマネントウエーブの曲がり具合と

右に傾き始めた銭湯の煙突を

足して2で割って3等分にすると

5になる。

つまり、この世の中で

ありとあらゆる曲がり具合を

リサーチした結果

北海道の土地面積とピラミッドの全角の角度の積が

まったく異なるのと一緒で

私達は月の下

まだ見ぬ未来を

コブタちゃんの様に

温かいワラの上でスヤっと夢を見ているのです。

2012年

マヤ暦の最後の夕暮れ時に

トーテムポールの下で

タンポポが風に吹かれ揺らぎ

冠毛のついた種子がパッと旅立つ頃

思わせぶりなライオン達は

夕日が沈むサバンナのちょっと高めの丘で

生命誕生のダンスを二、三時間踊り続けるのでした

味のなくなったガムの様に

なんの思われもなく

捨てられる気前の良さと同じく

最初から時間だけがそこにあったのです。

つまり・・・

なんの関係もなく

時間だけがあるのです

諸行無常

絶対的な「時間」は

光り

光線

一瞬の閃き

だから

それらを垣間見るときにも

私達は感動するのですね

つまり

宇宙で一番、変わらないのは

一応、時間なのです。

嘘をつかないということは

迷いがないことだよ

固く考えないつもりですが

「私は嘘をつかない」

をMy変換すると

「私は迷わない」になる

迷いがないって

結構勇気必要・・・ね。

表面的に嘘をつかないようにしても

心から嘘をつかないことって

根本的なことを解釈していかないと

難しいですね


出門堂という出版所があるんですが
その命名由来から・・・
>「出門」とは、孔子『論語』の言葉に由来します。
そこでは、「出門如見大賓」(門を出でては大賓を見るがごとし)
つまり、家を出て人に会うときは、だれにでも丁重に接しなければならないと語られています。
佐賀の七賢人のひとり、副島種臣も孔子の言葉の中でこのくだりのことを「一ばん面白い」といっています。
さらに、人には必ず神様が宿っているから
すべての人を神様だと思って敬意をもって接することが大事だと説いています。

話かわりますが
神様の前では嘘はつけないですね
謙虚の本当の意味ってそういうことなのかもしれませんね

嘘をつかない=迷いがない=謙虚

言葉は違えど同じことなのかも。