白と黒 | 月の下ポエム

白と黒

老子が教えている

「相手と同じ土俵で争わないから勝てる」

ということを

自分なりに考えてみると

その言葉も

「争うことなく、無為自然に生きよ」

と聞こえる

勝ち負けという土俵に最初から立っていないということ

「剛」を求めがちな私達

「柔」を信じきることの難しさ

水のように生きるには

超能力でもない限り

その余裕を生み出すことは難しいと思ったり・・


信じること

信じきれるために

僕等は何を捧げたらよいのだろう

自分を失うことなく

相手に順じて・・・


一度、モノクロの世界へ

行ってみます。