月の下ポエム -35ページ目

自分自身とは

唯一の敵であり

愛すべき相手である

今に満足できた心と共に・・・


自分らしく

あるために

(´-ω-`*)エヘ

消えていく幻

オレンジ色の温かい家

いつもそこにあった

ビーフシチュー

煙突からの煙 流れ

この空に輝く 流星群

その親分の名は 月

今夜はウッドベースの低音がこの部屋の 主

流暢な口先に

見え隠れするのは

攻めたてた

ある意味の 守り

黄金色のビールに誘われて

家を飛びだす時の

その瞬間に感じた

思い出 懐かしさに

旧友の顔 重ねる

これでいいのだ

過ぎ去った日々に

感謝をこめ

すべてを飲み干す覚悟で

今夜 旅にでるのだ

そのお供には

すべてを諦めたい

と言った 誰かの言葉


それを消してくれるのは

満ち足す自分への愛


そう言うと

金曜日の夜には

きっと素敵な歌を聞かせてくれる・・・

ぼくはただ 

ありがとう・・・ と言って

マックが食べたい・・・

って言いたいのー・・・

なんちゃってね( ´艸`)モグモグ

ダイアログの続きは

どちらに傾いても

明日の天気次第

くゆる真夜中の氷

嗅ぎ着かれた夢

僕達の才能は感動できること

目の前の扇風機に

人知れず夢をなびかせ

一瞬の浮きに乗り

大好きなメロディーに恋

満に辿りつき

そこからリニアモーターカーのように

そっと静かに動きだす

信じるこで

明日が生きられるなら

僕の迷いも

やがて

薄れていく

ゆびきり

ひとつの空に

ただひとつの思いに

待ちわびて

てすりにもたがり

優しい夢を見る

熱を奪う木陰よりも

日向で君を待つよ

そのほうが

溶け出した時間と

曇りがかった空には

丁度良い

秋がやってくる頃

僕の気持ちもやってくる

何も言わずに

背中合わせの切なさに

ため息を

そっと飲み込む

忘れ物

孤独にさいなまれ

導きだした生き方

無意識にも

居心地よく慣らされ

初めの一歩は

どうだったのか

いつの間にか

忘れてしまって

思い出そうにも

思い出せないでいる

暗闇は もはや暗闇ではなく

静かな夜と共に

無くてはならない

僕の一部となった

狙いを定めない

スナイパーのように

未来を未来として

見定めなくなった僕は

この「今」という弾丸で

未来を撃ち消したりするのだ

そんな戯言を

繰り返し思いながら

何を実現させようというのだ

何が望みだ

もう一人の僕は

あっさりと こう言う

「居心地」と

お気に入りの居酒屋にでもいるような

静かな森にでもいるような

優雅な旅でもしているような

家族を幸せに導ける力でももっているような

錬金術でも持っているような

居心地がほしい

自分の為

家族の為

未来の子供たちの為

綺麗ごとでは片付けられそうも無い動機探し

それが重要なことか 解からないが

それが知りたい僕は

日々それを探し続けた


答えがでないような気がして

諦められたような

諦められないような

そんな狭間で

楽しくお酒は飲めるのだが

もっと楽しく飲めはしないものかと

内なる世界を探検する


暫く経って

最初の一歩はどうだったのか・・・

僕は 思い出す。

そこには 深い動機なんてものは存在しなかった

ただ お腹が空いた

ただ 眠たかった

ただ 寂しかった のだ


僕の生きる目的

その動機を

その訳を

見つけるということは


産まれる前に定めた

自己人生計画を思い出すようなことに似てる


もし それが事実だったとしても

思い出すことは万に一つも・・・


旅をする前に

色々と計画を立てる

いざ 現地に着いて

大事な計画書を忘れたことに気がつく

憶えているのは

どう楽しく旅をしようかと 考えたこと


僕等はきっと

産まれる前に作った

計画書をなくしたことに

ショックをうけて

産まれ出たときに

産声をあげるのかもしれない

その延長線上に 僕等は

時に人生に不安を感じたりして

本来、目指し目標とした

この人生を「楽しむ」ということを

忘れたりして

沈んだりするのだろうか


そんな孤立感にさいなまれ

導きだした生き方

無意識にも

居心地よく慣らされ

初めの一歩は

どうだったのか

いつの間にか

忘れてしまったのだが

この人生を楽しむことが

優先されること なのだろうと思った

それは

暗闇は もはや暗闇ではなく

静かな夜と共に

無くてはならない

僕の一部となった 








楽しむことを見つけていくことで
計画を超える人生になる
僕達にはそれが出来ると信じる
遅いことなんてないよ
だって最後に笑えればいいのさ

笑顔には力がある

楽しむことを思い出した笑顔
それは 最初の一歩だった
赤ちゃんの笑顔
きっとそんな貴方の笑顔は
とても素敵だよヽ(´∀`)ノ