知足 | 月の下ポエム

知足

そんな気は無いはずなのに

よく考えてみると

相手を見下している時がある


自己中心的な相手への不足感を感じることが

僕をそんな状態にする


誰に対しても同じ目線でありたいと

心から思う


「知足」 : ちそく

こういう言葉が老子の中にある

足るを知る ということ

相手への知足


僕も皆も

瓶の中いっぱいに満たされた状態

なにも不足していない

その「まんま」でいい

どんな現状でも

自己中心的なフィルターで

相手を見はいけない と思う

当たり前のことだけど

当たり前にできない時がある



自分だけじゃなく

相手も満たす

そういうことがシンプルに出来たとき

また一歩 理想に近づけるのかもしれない

ヽ(´∀`)ノ