月の下ポエム -22ページ目

心置処

チーズのコマーシャルで
『無垢』という商品があった。
なぜか気になって調べて見た。
仏教用語だった。
この間大先輩の前で歌を歌った時に
うまく歌えなかった。
先輩は、もっと人前でたくさん歌ったら良いよとアドバイスをくれた。
小さい頃、人目もはばからずに泣いたあと
やけにすっきりとニュートラルな気持ちになるのだったけど
無垢な心に近いのかな
自分なりの『無垢な表現』というのが
もしかしたら大事なことなのかもしれない。
この気持ちもう少し体験して
大切に観ていきたいと
思いました。

品虚

虚の状態

一般的に

日常の交流に

そぐわないことがあり

どうしたものかと思う。

虚ならば

虚なりに

そこへ

品を装えば

品を纏った

虚に成る

『 品虚 』




辛抱

辛抱は消極的っぽいが
積極的でもあるのかもね

修行

悟りへの修行は
円周率の桁を
一桁一桁解いていくことに
似ていると思った。
解を間違えば
振り出しに戻らなくてはいけないことも
あるのかもしれない。
なので石橋を叩いて渡る
作業というものは大事なことかもしれないが
あえて間違い改善していくということもあると思う。
自分に合っているやり方で
渡るのもいいかも
と思う。

Memo

死ぬ間際に言えることがある
確実性と不確実性のこと
生きていることは自由
死ぬことは固定
一般的に人は生きながら確実的な言葉を用いる。それは一般的にそういう方向性に流れるということも要因の一つなのかもしれない。
この世での悟りは
あの世では一般的で
この世では魅力的なのかもしれない。
それを思い
この世でそれを
活かすことがあれば
有効に活かしたいと思う。
今後の展開を期待したい