そこ
意識をそこにあて
それをそこにおく
ただおいて
おいて
おいて
おく
ぶれずに
静かに
おちていく
ねむるように
ただ静かに
おいて
おいて
おく
なにかたべたいと
そこで起こり
眠りそうだと
そこで起こり
喜びも
悲しみも
そこにあり
じっとしているジレンマも
ふかい苛立ちも
そこにあり
そこに見つめを置き
おいて
おいて
ひたすら
おく
ずっと
ずっと
おいていると
そこでのおこりが
自分なんだと
わかってくる
そこはどこだろう
頭のなか?
心の中?
どこでもない
そこは
そこ
カテゴリーも
なにもない
そこ
ほんとの底
地に足がつく
そこから
はじまること
そこをみつめて
ただ
ただ
雫のように
そこにある
しずかな
しずかな
せかい
それをそこにおく
ただおいて
おいて
おいて
おく
ぶれずに
静かに
おちていく
ねむるように
ただ静かに
おいて
おいて
おく
なにかたべたいと
そこで起こり
眠りそうだと
そこで起こり
喜びも
悲しみも
そこにあり
じっとしているジレンマも
ふかい苛立ちも
そこにあり
そこに見つめを置き
おいて
おいて
ひたすら
おく
ずっと
ずっと
おいていると
そこでのおこりが
自分なんだと
わかってくる
そこはどこだろう
頭のなか?
心の中?
どこでもない
そこは
そこ
カテゴリーも
なにもない
そこ
ほんとの底
地に足がつく
そこから
はじまること
そこをみつめて
ただ
ただ
雫のように
そこにある
しずかな
しずかな
せかい