気づき
厚かましさ
を極めたい
無垢な厚かましさ
で良いのかな 。
相手に合わせた厚かましさ...
粋 いなせ にも通じる
のかなと思ったり
優しさの土台の上に
厚かましさ
矩を越えないというのは
そういう事なのかもしれない
厚かましさの視点の奥に
優しさを持って
厚かましさのサングラスが
心の硬さを和らげ
その和らいだ中に
僕らの表現者としての
希望は
産まれるのかもしれない
笑いも
かっこよさも
アイデアも
目には見えない厚かましい意が
その扉を開いてくれると
信じたい
ただ ある 厚かましさ
相手に解らない 厚かましさ
心地よい 厚かましさ
そんな 厚かましさの意を
常に持ち続けたい
信
信じることが全てさ
サチモスの曲は
素晴らしい
生意気に
荒削りなところも有ると
思ってしまうが
この言葉をメロディーに乗せて
聴けたことが
凄いことなんだろうって
しみじみ思ったり
純粋と
無垢の違いは
どういうことなのだろうって
考えることは
大切なのかもって
思う。
どちらも信じた上での
イメージ
その土台の上で
どう表現して行くのか
イメージは
その細き
針の穴を通す道へ
繋がっているのかも
しれない 。
明日のナイフ
いつの間にか伸びた髪の毛に
痛くなった脇腹
追いかけても
追いかけても
理想は何処へやら
近ずいているのか
遠ざかっているのか
時間とともに過ぎ去って
取り戻せないチャンスは
きっとあるのかも
まだ間に合うのか
そうでないのか
無垢に見つめる
視線の先に
理想郷へと続く道は見えるのか
見えないのか
良い感じだと思っても
時とともに失っていくこと
その度はじめに戻って
やり直す事が嫌になってくるのだ
けれども
その刻まれた轍を観て
少しずつ磨きあげたナイフは
道無き道の迷いの森で
行く手を阻む気の枝を
切り落としてくれる
ついでに伸びた髪の毛を切り落としてくれ
痛くなった脇腹を
突き刺してくれ
あともう少しで1日が終わる
そうしたら
明日のぼくが
明日を生きる
頼んだぞ
出来る限りの事をして
バトンを渡したいって
思うのだけど
今日は70点くらい
もう少しで1日が終わる
明日のぼくよ
頑張って(´-`)