月の下ポエム -20ページ目

アーティストは器でなくては?
無垢のアプローチ
宮里藍が引退会見をしていた
彼女はアスリートであって
素晴らしいアーティストだと思う。

明日のナイフ

いつの間にか伸びた髪の毛に

痛くなった脇腹

追いかけても

追いかけても

理想は何処へやら

近ずいているのか

遠ざかっているのか

時間とともに過ぎ去って

取り戻せないチャンスは

きっとあるのかも

まだ間に合うのか

そうでないのか

無垢に見つめる

視線の先に

理想郷へと続く道は見えるのか

見えないのか

良い感じだと思っても

時とともに失っていくこと

その度はじめに戻って

やり直す事が嫌になってくるのだ

けれども

その刻まれた轍を観て

少しずつ磨きあげたナイフは

道無き道の迷いの森で

行く手を阻む気の枝を

切り落としてくれる

ついでに伸びた髪の毛を切り落としてくれ

痛くなった脇腹を

突き刺してくれ

あともう少しで1日が終わる

そうしたら

明日のぼくが

明日を生きる

頼んだぞ

出来る限りの事をして

バトンを渡したいって

思うのだけど

今日は70点くらい

もう少しで1日が終わる

明日のぼくよ

頑張って(´-`)




心置処

チーズのコマーシャルで
『無垢』という商品があった。
なぜか気になって調べて見た。
仏教用語だった。
この間大先輩の前で歌を歌った時に
うまく歌えなかった。
先輩は、もっと人前でたくさん歌ったら良いよとアドバイスをくれた。
小さい頃、人目もはばからずに泣いたあと
やけにすっきりとニュートラルな気持ちになるのだったけど
無垢な心に近いのかな
自分なりの『無垢な表現』というのが
もしかしたら大事なことなのかもしれない。
この気持ちもう少し体験して
大切に観ていきたいと
思いました。

品虚

虚の状態

一般的に

日常の交流に

そぐわないことがあり

どうしたものかと思う。

虚ならば

虚なりに

そこへ

品を装えば

品を纏った

虚に成る

『 品虚 』




辛抱

辛抱は消極的っぽいが
積極的でもあるのかもね