月の下ポエム -20ページ目

その後

蛮勇と
勇気の違い
そもそも勇気ってなんだろう
勇気を出して言うこと
そのあとのこと
いくら勇気を持って
言動なり行動なりの後に
よくわからない未来を引き寄せても
その後に再起をはかれないならば
蛮勇と変わらないのでは?
と思ったりする。
平和的に解決できるように
努力する姿勢を徹底するには
言葉ひとつ気を緩めることはできない
小池さんの排除という言葉が
敗因の全ポイントとは言えないけど
気を抜けない姿勢の根底には
どういう思いがあるのだろうか
それをよく理解している人は
どれくらいいるのだろうか
常に謙虚であることと
それをさらに際立たせ
不確実なこの世界を飄々と
突き進んで行くもう一つの
ポイント。
それが僕の考えている
『厚かましさ』
と関連している
ことのような気がしてならない。
一刀両断できる『厚かましさ』ゆえに
その取り扱いには気をつけなければいけないと思う。
今の僕は、慣れない厚かましさのスイッチを入れたり、忘れたりしている。

次元

言葉は 1次元っぽい

人に伝わると 2次元っぽい

行動すると 3次元っぽい

気づき

厚かましさ
を極めたい

無垢な厚かましさ

で良いのかな 。

相手に合わせた厚かましさ...

粋 いなせ にも通じる

のかなと思ったり


優しさの土台の上に

厚かましさ


矩を越えないというのは

そういう事なのかもしれない


厚かましさの視点の奥に

優しさを持って


厚かましさのサングラスが

心の硬さを和らげ

その和らいだ中に

僕らの表現者としての

希望は

産まれるのかもしれない

笑いも

かっこよさも

アイデアも

目には見えない厚かましい意が

その扉を開いてくれると

信じたい


ただ ある 厚かましさ

相手に解らない 厚かましさ

心地よい  厚かましさ

そんな 厚かましさの意を

常に持ち続けたい

信じることが全てさ
サチモスの曲は
素晴らしい
生意気に
荒削りなところも有ると
思ってしまうが

この言葉をメロディーに乗せて
聴けたことが
凄いことなんだろうって
しみじみ思ったり

純粋と
無垢の違いは
どういうことなのだろうって
考えることは
大切なのかもって
思う。

どちらも信じた上での
イメージ
その土台の上で
どう表現して行くのか
イメージは
その細き
針の穴を通す道へ
繋がっているのかも
しれない 。

アーティストは器でなくては?
無垢のアプローチ
宮里藍が引退会見をしていた
彼女はアスリートであって
素晴らしいアーティストだと思う。