現場
昨日大勢の前での挨拶があった。
『厚かましいの心持ち』だが
その場の雰囲気に飲まれそうになった。
果たしてちゃんとスピーチできるのか否か
幸運にもその挨拶前からマイクを持って
軽く一言二言と言うタイミングがあり
調子を合わせていったのだが
あとは気合を入れて
厚かましい心持ちに寄せて行って
なんとか無事挨拶できた。
頭の中の空論と
実際の現場の違いを体験して
思うことは
最後は 勇気を奮い立たせて
気合を入れて 頑張る事なんだろうけど
もう少し 意識をうまく
厚かましい心持ちに寄せながら
話せれば、もう少し楽なのかなと
思った。
これからも、少しずつ 学んでいきたいものだなと思う。
四の中の二
感情と理性
独りの中に
二つの心
青い感情と
本質的な理性
この世は とことん
二極の中の世界
四次元ではあるが
二極の中の
振れ幅の中に
僕等は生きているのだろう
四次の中の二極
解りやすいから
というか
複雑なので
そういうこと
なのかもしれない。
感情と理性
両方を観ている視点がある
感情と理性どちらベースで
観ているのか
ということとすると
それがどういうことか
考えると興味深い
感情は欲望のマントを羽織り
そのマントは
僕らの動きを鈍らせる
かっこいいはずのマントに
足を取られる
感情のマントを
コントロールするには
どうしたらいいのか
ひとつは慣れることと
先人たちが沢山の
答えを唱えたこと
それらを自分のものにするには
なかなか難しいことが
あると思う。
僕のキーワードは
ズバリ
「 謙虚な厚かましさ 」
であるのだけど
どうなんでしょうか?
実践あるのみですね
では
また(´-`)