EOS R1というカメラを買ったときにデスクトップパソコンを買い替えた。
写真のレタッチにはDPPというキヤノン純正ソフトを使っているのだが、新しいカメラの画像をいじるためには最新バージョンを入れる必要があった。しかし、旧型のMacminiでは最新のDPPをインストールすることすらできなかったのだ。(^_^;
まあ、そんなわけで10年ぶりにデスクトップを更新したわけだ。
その際に、ノートPCから取り出して単品で持っていた256GBのNVMeタイプのSSDをタイムマシン専用にして外付けしておいた。
さらにはMacminiを立てて置けるDOCを購入し、SSDを内蔵できるので1TBを入れていた。
MackminiM4の電源ボタンって普通に平置きすると絶対に押せない場所にあるんだよね。(´ー`)┌フッ

そんな感じで使い始めたのだが、起動時に途中でフリーズして勝手に再起動となることが頻繁にあり、だましだまし使ってきた。
何度かやっているうちに無事に起動できるので起動してしまえば問題ないのだが。(^_^;
それでもタイムマシン用の外付けSSDを認識しないことがたびたびあり、最近はDOCに入れたSSDも認識しないことが増えてきた。さらに言うと、DOCに入れたSSDは妙に読み書きが遅いのだ。
外付け2.5インチSSDを接続するとすぐに認識するし、読み書きもそこそこ速い。しかし、外付けのストレージをマウント解除しようとしてもうまく解除できず、毎回強制解除せざるを得なかった。ヽ(´ー`)ノ ハア
先日、挙動不審なのでタイムマシン用のSSDとDOC内のSSDを両方とも外したところ、起動が速くなり、確実に起動するようになった。さらには外付けSSDを試しに接続したところ、正常な操作でマウント解除できるようになった。
む~ん。このDOCはハブとしては十分機能しているが、内臓スペースにサブストレージを入れると挙動不審になるみたいだ。相性の問題なのだろうか・・・。(謎)
そんなこともあり、悩んだ末にDOCを買い替えることにした。(^_^;
ついでにタイムマシン用のSSDは容量が小さいこともあり、小さいSSD用の外付けケースを購入し、撮影旅行の時の画像データのバックアップ用にすることにした。旅行時のメインのストレージは1TBの2.5インチSSDを使っているが、まあ、万が一のトラブルに対する予備ストレージということだ。(´ー`)┌フッ

タイムマシン用にはHDDを外付けケースでつなぐことにした。あくまでも保険レベルなので遅いHDDでも十分だ。ちょうど2.5インチ用の外付けケースが余っていたので。(^-^)v
そして新しいDOCステーションだが今度のは平置きタイプだ。

DOC内臓のSSDスペースには今までのDOCに入れていた1TBを移植した。
そんな感じでMacを起動してみた。
うん。悪くない。起動も問題なく素早くできるし、内蔵させたSSDはもちろん、外付けストレージの認識もOK。マウント解除するときも普通だ。(^-^)v
そんな感じでパソコン周りの環境を整えていたのだが、勢いで4TBのSSDを買ってしまった。(^_^;
高騰する一方の半導体価格を考えたら、大容量の物を買うにはいまがギリギリかなという判断だ。バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ!
オイラの普段使いのノートPCはDELLのゲーミングノートだ。別にゲームをやるわけではないのだが、ノートPCでは数少ないダブルストレージタイプなのでこのシリーズを使っている。
以前使っていた旧モデルのノートPCにはサブストレージとして2.5インチのHDDが入っていたので2.5インチSSDに交換していた。しかし、数年使っているうちにそのPCの電源系が壊れてどうにもならなくなり、今のものを使い始めたのだが、メイン、サブともにストレージがNVMeタイプのSSDにかわっていた。orz
そんな流れで、旧モデルで使っていた2.5インチSSDは外付けケースに移植して、撮影データの出先での保存用にしてきたというわけだ。(苦笑)
そして新しいPC用にはNVMeタイプのSSDを追加購入して使ってきた。2TBだ。しかし、これがいろんなデータを入れているうちに空き容量が足りなくなってしまったのだ。別にエロ動画でいっぱいなわけではない。バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ!
ま、そんなわけで上述のように4TBの購入に踏み切ったというわけだ。(^_^;
取り出した2TBはMac用の新しいDOCに移植した。ところてん式に1TBはNVMeタイプ用の外付けケースで持ち運び用ストレージにすることにした。
ノートに投入した4TBだが読み書きが少し速いのか、空き容量に余裕ができたおかげなのかは不明だがパソコンの動作が少しキビキビしてきたように思う。サブストレージには関係ないはずのアプリまで少し速く感じるのはプラシーボ効果だと思うが。(笑)
それにしてもパソコン環境をいろいろ整備していて改めて感じたのはNVMeタイプの外付けケースだとパソコンにマウントさせている際の動作が不安定になることが多いということだ。

データの転送速度が異常に遅くなるときもあるし、Macで使っているときは頻繁にマウントが解除されてしまう。データの転送中であっても突然、勝手にアンマウントされてしまうのだ。2.5インチSSDの外付けストレージではそんなことは起きていないのだが。。。
特にMacで頻繁に起きるので調べてみると、一定時間操作しないと省エネのためにディスクをスリープにするのがデフォルトなので、SSDはその影響ですぐにアンマウントされてしまうという記事を見た。バスパワーで動くタイプだと確かに可能性があるかもしれない。
そこで、省エネ設定でスリープ時にディスクの電源を落とさない設定にしてみた。しかし、結果は効果なし。残念。
撮ったはいいが整理が終わっていない画像データを大量に保存してあり、それを持ち歩き用のSSDからMacmini用DOCに移植した2TBのSSDに移しておきたいのだが、転送途中で必ず落ちるのだ。Macだと勝手にアンマウントされるし、試しに窓ノートでやってみても途中でフリーズする。ヽ(´ー`)ノ ハア
外付けSSDケースでも2.5インチ用はさほど熱を持たないが、NVMe用はコンパクトな上に転送速度が速いせいかかなり熱を持つ。
考えられるのはこの季節特有の問題である熱害だ。ノートパソコンもくそ暑い季節は扇風機の風をパソコンに向けて当て続けていないと、勝手にシャットダウンすることがあるのだが、外付けSSDもケースがかなり熱くなるので同じかもしれない。
他の可能性もある。
NVMeタイプの場合は、タイプCのケーブルでつなぐのだが、外付けケースに付属してきたケーブルの品質がダメな可能性もある。(^_^;
そこでケーブルも信頼できそうなものに換えてみた。
これでも動作が安定しないときはバスパワーでの使用をやめて電源供給タイプのハブを使ってみるくらいしか思いつかないなぁ。。。ヽ(´ー`)ノ ハア
まあ、動作の安定という意味では給電タイプのUSBハブの方が間違いないだろうということでこの際なので買い足した。(^-^)v
そこでまずはニューケーブル、給電ハブ、扇風機による冷却のトリプル作戦で試してみた。
結論から言うとまだ駄目らしい。移植するデータを小分けにしてコピーを試みたのだが、はじめはうまくいっていたが途中からはやはりSSDがアンマウントしてしまった。orz
もちろん、給電タイプのハブに接続し、かつ、SSDケースはふたを開けて、小型の扇風機で風を当てていたのだが。。。ヽ(´ー`)ノ ハア
最後の手段として冷却ファンがついているSSDケースを用意した。

これで再トライしてみた。
結果は×ではないが、〇とも言いにくい感じだ。orz
若干挙動が微妙なときもあるのだが、給電効果は少しはありそうだ。そして何よりも冷却ファンがいい仕事をしているようで何もついてないSSDケースが持てないほど熱くなっていたのに比べると、暖かい・・・くらいでおさまっており、強制アンマウントは一度あっただけだ。(苦笑)
結局、何度もやり直しているうちに少しわかってきた。アンマウントでコピーが失敗するのを防ぐためには、やはり何百GBものフォルダを丸ごとコピーするようなことはせず、小分けして、せいぜい数十GBくらいずつのコピー作業にすると落ちにくいようだ。(^_^;
かなり手間はかかるが今回のようにストレージを入れ替えた時には大量のデータの移動が必要となるが普段使いなら問題はないはずだ。
そしてこのやり方だと手間はかかるが転送エラーが起きてしまった画像を特定するのも簡単なのでその画像は潔く捨ててから続きをやればなんとかなる。それに外付けSSDもファン付きーケースの効果もあり、ほんのり暖かくなる程度なので挙動不審になることもない。(^-^)v
ま、そんな感じでかなり手間がかかってしまったが、セレクトが終わっていない画像はすべて、DOCに内蔵した2TBのSSDになんとか移植することができた。あとは画像の整理をするだけだ。バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ!
ちなみにかなり前の話になるが古い画像の保存用としてHDDを使ってNASを組んである。読み書きはかなり遅いがあくまでもデータの保管用なのでOKだ。(´ー`)┌フッ
3TBのHDDを4連装してあるものと、3TBのHDDをRAIDゼロで組んだ2連装がある。
当時は画像セレクトのための作業用としてRAID0にしたのだが今やSSDがあるので、HDDの方はRAID1にでも変更して保存専用にするかなぁ。。







