2回にわたって、粉末タイプの太田胃散の代わりになるものを探しているという話を書いた。(^_^;
結論から言うと、キャベジンの錠剤、太田胃散の錠剤はともにあまり胸やけに効くという実感がなく、少なくとも即効性は皆無と言っていい。(´ー`)┌フッ
さらにいろいろ探して、パンシロン・キュアという錠剤も試してみることにした。
これ、その昔に海外出張に行くときなどは持参していた記憶がある。残念ながら今期待しているような効果があったかどうかは全く覚えていないが。バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ!
それでもパンシロンを試してみた。錠剤なので水で飲んでしまうとキャベジンや太田胃散と同じく即効性は期待できそうもない。しかし、口に入れた感じでは溶けだすのが早いので試しに舌の上で唾液で溶けるのをしばらく待ってみたところ、いい感じだ。(^-^)v
飲み込まずに溶けるのを待っているとそこそこの即効性がありそうだ。後味の悪さはあとから水でも飲めばいいだろう。(爆)
しかし、冷静に考えると、粉末タイプの太田胃散がモデルチェンジして割高になったとはいえ、コスパは上述の錠剤タイプと比べてどうなんだろうという疑問がわいてきた。
あまり綿密な検討をしたわけではないがやはり即効性は粉末タイプに軍配が上がるし、安物ブランドはほとんど効果がなかったので、その意味では従来通り、粉末の太田胃散は必要だと思う。
ただし、パンシロンの錠剤もなめるようにすればそこそこの即効性があるのでこれはこれでありだ。
この二つを使い分ける感じかもしれない。
特に食事の後にすぐ運転していて、若干胸焼け気味になった時にはパンシロンの錠剤がいいかもしれない。今は粉末の太田胃散も常備しているので信号待ちの間などに急いで口に放り込んでいるが錠剤ならば信号待ちでなくても手探りで口に放り込むことはできるかもしれない。
安全第一なのは言うまでもない。(爆)
ま、お試しでいろいろ買ってしまったのでとりあえずはそれを服用していって、またなくなるころにどうするか考えるとしよう。(´ー`)┌フッ














