木馬の四方山ばなし

木馬の四方山ばなし

趣味の話や日々の出来事を中心に何となく、自己満足のためにつづっていくブログです。

今日はリハビリを兼ねてちゃりで会社に行ってきた。

受傷後初めてちゃりにまたがったのは2週間前。
そのときは太ももの内転筋が突っ張っていて、またがる行為そのもので太ももの筋肉が悲鳴を上げた。(苦笑)

そしていざ漕ぎ出そうとするも左足で無意識に地面をけりだす動きをしてしまったのでまたふくらはぎが電気ビリビリ。(^_^;

さらに左足をペダルに乗せて踏もうとした瞬間にふくらはぎの筋力がないのでかかとが下がり、結果的にふくらはぎにストレッチがかかってしまって電気ビリビリ。(爆)


足首を90度以上の鈍角でロックする意識でならばわずかな力で踏むことはできるが、基本は右脚だけで推進することになり、とてもではないがまともに乗れないと断念。orz
ちなみに止まるときも左足のつま先をつかずに足裏全体でべったりと行かないとやはり電気ビリビリ。(爆)

その翌週にもう一度乗ってみたときは上記の症状がそれぞれ軽くはなったもののやはりまだ無理な感じだった。

その間、2回の週末スキーを経て、今週に入ってからは歩く際にもある程度、
足首を曲げる=ふくらはぎにテンションがかかる、動きが出来るようになってきたのでぼちぼちリハビリを兼ねて通勤ちゃりザップを再開することにした。
『脚のけがで歩かない+在宅勤務』の相乗効果でまたデブになってきたこともある。バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ! 

まあ、前置きが長くなったがそんなわけで通勤ちゃりザップを再開した。
今朝の感じだと、内転筋の突っ張りはすでにほぐれているのでちゃりにまたがる動作での痛みは感じなくなった。v(∩_∩)
肝心のペダリングだがやはり左足はまだあまり踏めない。いや、ほとんど踏めない。(^_^;

ふくらはぎの筋肉が回復していないので絶対的なパワーが不足している。ただし、痛みはだいぶなくなってきている。
路面の悪いところを通過した時に
ペダルから脚に振動が伝わると、軽めではあるがびりびりと電気が走る。

まあ、それでも何とか通勤の距離を走ることは出来た。
約1ケ月ぶりでしかも右脚の負荷が高いせいか、会社についたら右ひざが少しうずく程度の痛みがあったけど。
まあ、それでも左のふくらはぎは事務所についてから確認しても特に腫れたりする兆候はなかった。v(∩_∩)

まあ、様子を見ながら徐々に通勤ちゃりザップの頻度を上げて筋力回復のためにリハビリに努めるとしよう。(´ー`)┌フッ

ちなみに11月にSTIの空振りが発生した件だが・・・・。

 

 


既報のようにワイヤーを新品交換しても治らなかったが、STIのメカ部分にCRC556を吹き付けて古いグリスを洗い流すようにしたところ、今朝のライドでは空振りは発生しなかった。気温的には‐2.1℃だったのでフリクションのもとになっていたグリスはきれいに洗い流せたと判断しても良さそうだ。
ただし、シフトのフィーリングがイマイチでメカ部分の潤滑が足りていないようにも感じた。
ブラケットカバーを外したくらいでどこまでたどり着けるのかは不明だができれば少しグリスUPしておきたい。

さ、この調子で脚を回復させて今週末はGS板で普通にロングターンが出来るところまでもっていきたいものだ。(´ー`)┌フッ

先週、26日の朝は前日よりもさらに冷えた。


起床時の枕元の温度計は7℃台。だが、外気温は明らかに前日よりも冷えたようで、寝ている部屋の窓のサッシの結露はすべての窓で全周にわたって凍っていた。(苦笑)



そしてクルマで事務所に向かったのだが、クルマの温度計はマイナス7℃を示していた。オイラの生活圏ではマイナス3℃くらいまではたびたびあるが、マイナス7℃は1、2を争う冷えっぷりだ。(^_^;

冬型の気圧配置の時の関東平野の常で朝からいい天気だ。日の出が遅い時期なので7時を過ぎてからようやく建物の向こうから陽が差し始めるくらいだが、前日と違って風はほとんどないのでちゃりで事務所に行きたいところだが、前日に少し乗った感じでは、事務所までの距離を考えるとまだ控えたほうが良い感じだった。
おそらくゆっくりならば走れるとは思うが、脚に負荷をかけた後のことを考えてやめておいた。(^_^;

もしかしたら負荷をかけることが刺激になって回復が早まる可能性もあるが、何とも言えないのでギャンブルは避けたということだ。(爆)

肝心の樺太マスの状態だが毎日書いているが文字通り、日に日に回復を実感している。特に先週末に痛いのを我慢してスキーをした後は、劇的に良くなってきている気がする

しかし、断裂したと思われる筋肉の繊維は簡単につながるわけもなく、また新たに筋肉が肥大化するとしても時間とトレーニングが必要なので絶対的な力はまだ低い。
ぐっと力を入れると貧弱なりにふくらはぎの筋肉が固くなるのが普通だが、左脚は全く盛り上がってくる感じはない。(苦笑)
だが、入る範囲ではあるが力を入れても痛みはほとんどなくなってきた。痛むのはふくらはぎを伸ばすようなストレッチをした場合と、足首を左右に立てるようにしてストレッチをした場合にくるぶしの下がビリビリする感じだ。なまじ、だいぶ歩けるようになったがゆえにふとした拍子に足首を動かすとビリビリ来るのが結構厄介だが。
もう冷やす目的での湿布は不要と判断したものの、鎮痛消炎効果を期待してテープタイプの湿布薬を貼っている。
1枚はふくらはぎ。ヒラメ筋のあたりに張り付けている。じわじわと気持ちいいので鎮痛効果はある様だ。
もう1枚はくるぶしの下を後ろから左右を挟むように貼ってある。びりびりと電気が走るのは主に外側なので少しオフセットして貼っている。

仕事中はパソコンを眺めている時間が圧倒的に長いのでその間は左脚だけ胡坐をかくような感じで持ち上げて、ふくらはぎからかかと周りを指でマッサージをしている。軽めのマッサージなら痛いどころか気持ちいいと感じる程度までは回復しているのだ。v(∩_∩)

この分なら土曜日の草レースは何とか出られそうだ。もちろん、全力で攻めることはまだできそうもないが。。。

そんな流れで土曜日は草レースに行ってみた。
ブーツを履いて歩いた感じでは前の週よりも明らかに痛みはひいてきている。少なくともブーツの後ろ側にふくらはぎを押されてもびっくりするような痛みはなくなってきた。v(∩_∩)

受付をするとそこそこ早いゼッケンだった。

インスペクションが始まるまで少し時間があったのでフリーをしてみた。1本目はゆっくりゆっくり、ずらし回しで様子を見た。


やはりスラ板と違ってGS板は単純に長さも長いせいか、雪面からもらうお釣りが大きく、かなり足首が動かされてしまう。
結局、GS板なりの速度で滑ってみようとしたものの、雪面からのお釣りでかなり脚が痛むためまともなターンは出来なかった。。。
さすがにやめて帰ろうかとも思ったが、せっかく来たんだし、何とか2本完走すれば草レースの楽しみでもある抽選会で何か当たるかも・・・・などとさもしい根性が頭をもたげてきたので出走はすることにした。(笑)

インスペクションをした感じだと下地はある程度固いがつるつるの氷ではなく、エッジが噛みやすい硬さだ。

今年から年齢わけのクラスがひとつ上がったおかげで昨年までよりはだいぶ早いゼッケンをもらったので
バーンが荒れていなければある程度は滑れるかも・・・と期待したものの、所詮は淡い夢だということを思い知らされたのは1本目をスタートして最初の右ターンだった。orz

雪面が中途半端に固い上にエッジが噛むので脚に入ってくるインパクトが、先週滑ったような緩斜面とは桁違いだったので、心が折れた。orz
その後はずらし回しで何とか降りた。言ってみれば
高速デラパージュだ。
だが、それでもかなり痛みがあり、かろうじて完走はしたものの、滑っていてちっとも楽しくなかった。
この日の草レースは2本勝負。2本目も高速デラでかろうじて完走。

今回はこんなありさまだったのでタイムがどうのというレベルではなかったし、
脚のダメージも大きく完全に時期尚早だったようだ。バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ! 

期待した抽選会ではミッフィーちゃんをもらったけど。(苦笑)


終了後はさっさと定宿に撤収して、ワックスがけを終わらせてから、風呂で脚を温めた。ふくらはぎの筋肉が固くなったままで少し腫れていた。(^_^;
滑った本数はインスぺを入れても10本足らずだがやはりGSの負荷は高いようで脚の痛みは少し悪化しているようだった。

ちなみにそんな感じなので左足はすぐにブーツを脱げるわけもなく、右だけ脱いで車を運転して定宿に戻り、乾燥室のファンヒーターで温めてから脱いだのは言うまでもない。(´ー`)┌フッ



土曜日の晩はやけに疲れがひどく、眠くて仕方なかった。高速デラとは言え左脚に負荷が掛かっているときは結構痛かったので無意識にかばっていたのか、右のケツが早くも筋肉痛になっていた。さらに言うと相当力んでいたのだと思うが両肩もガチガチ。(苦笑)

日曜日は先週に引き続き、ホームでこそ連をした。当然、スラ板。


ただし、あさイチで中斜面に上がって滑ってみたが、先週よりは間違いなく痛みは少なくなっているようで少し速度を出しても何とか滑れる感じだった。(喜)


但し、速めの速度で荒れを拾うと足首がかなり動かされ、結果としてふくらはぎのテンションにつながると痛みで力が抜けるフィーリングだった。
先週は緩斜面オンリーだったが何本かは別の斜面にも行ってみたがまあ、そこそこ滑れるようにはなっていた。1週間分の回復はしているようだ。(^^)v

予定通り、11時過ぎには撤収して、ワックスをかけてから早めに帰宅した。


近所のスタンドで給油と洗車をしたのもいつも通りだが、洗車がやけに混んでいて30分も待たされた。それでも融雪剤で真っ白になっている車をそのままには出来なかったので我慢して待ったが。

帰宅後に脚の具合をチェックすると、ふくらはぎを軽くマッサージしても激しく痛むことはもうなくなっていて、通常の筋肉痛の痛みくらいまでは来ていた。
但し、つま先立ちをしようとするとヒラメ筋が明らかに不足していて力が入らないのは相変わらずだ。つま先での荷重を測ってみても30㎏程度しか踏めていない。GSのダメージが残っているのか???

シシャモに例えるとおなかとしっぽの境目あたりが一番痛むポイントであり、少ししこりが出来ているので少しずつマッサージをして揉み解していく必要がありそうだ。ふくらはぎ全体が固くなっているのは切れていない筋肉も含めて強張ったままなのだろう。

来週末に
滑るときにはテーピングをしてみようと思う。腫れはだいたい治まったし、かばった動き方をしている分にはあまり痛みもなくなってきたので、不足しているふくらはぎの筋力を補うためにテーピングをした場合にどこまでカバーできるか、というところだ。
滑走中、スキートップがあおられたときに足首がより深く曲がる方向に力を受けるわけだがその際に踏ん張れるだけの筋力がふくらはぎにないのと筋肉にテンションがかかるので痛みを感じるのだと思う。。。
それをある程度でもテーピングでカバーできればもう少しちゃんと滑れるかもしれない。v(∩_∩)

来週末は単独でこそ連なので、フリー滑走の中で試してみようと思う。GS板でそれなりにフリーが出来るようになるといいのだが。
次の草レースは2週間後だ。これまたお遊びのレースだが今回よりはもう少しまともに滑れるようになるといいなぁ。。

 

そして今日、月曜の朝。

まだ、先週の寒波の影響が残っているのか、朝の室温は低めだ。。。

 

明日は早めに帰ってきてしっかり睡眠を取ろう。

今朝はこの冬一番の寒さだった。枕元の温度計で8℃まで下がった。

さすがに大寒波が来るとニュースでしきりに言っていただけのことはある。
我が家周辺は夕べからずっとマイナス気温で風がゴーゴー鳴っていた。(苦笑)

 

しかし、逆の言い方をすれば、オイラの居住地域は寒くなったとしてもせいぜいこんなもの。外気温でも最低気温がマイナス3℃くらいはよくあるがマイナス5℃を下回るようなことは滅多にない。(´ー`)┌フッ

ちなみに冬場は朝起きるとサッシの結露をざっと拭くことにしている。よほど放置しない限り、そこまで心配することは無いのだが、結露が多くて木枠にまで水分がつくとカビが生えたり、腐る原因になるからだ。

 

今朝も起きてすぐにさっと拭いたのだが、寝ているときの頭に最も近い窓のサッシの結露が凍っていた。(爆)



ひと冬に数回あるんだよね、こう言う日。(苦笑)

 

ちなみに脚の方の具合だが日に日に良くなってきているのは実感している。

ふくらはぎを揉み揉みしても極端な痛みは無くなってきた。局部的にしこりのようになっていてそういうところは押すと痛むが受傷直後のようなまったく触れないような痛みではない。

むしろ、軽く揉みほぐすことで筋肉が硬くなっているのを戻してやるのが有効な気がしている。数日前から夜、湯船につかっては揉みほぐしているのだが、そのお陰かだいぶマシになってきた気がする

 

だが、アキレス腱の周りはまだ若干腫れぼったくて、ふとした拍子にビリビリと電気が走る。ふくらはぎの方はビリビリするような痛みはだいぶ減ってきたんだけどね。

それでもつま先にだいぶ加重できるようになってきた。
体重計に左足のつま先だけを乗せてどこまで加重できるか量ってみたところ、だいたい
40kgくらいまでは行けた。

ほんの数日前までは27kgくらいが限度だったことを思えば明らかに回復して居る。v(∩_∩)

 

ちなみに1週間ぶり?くらいにちゃりでスーパーまで行ってみた。

まだ、チャリをもっての階段の上り下りは緊張するが、片足ずつ着実に上り下りすれば何とかなりそうだ。

そしてパッツンパッツンに突っ張ったままの内転筋だがいくらかはほぐれてきたようだが、跨がるときはまだかなりのつっぱり感があるので慎重にやらないとズキッと痛みが来て、痛い左足の方にバランスを崩すことになるので要注意だ。(´ー`)┌フッ

 

いざ跨がって走り出してみると先週よりはだいぶマシになっていて、右足オンリーだった漕ぎが左足も多少は仕事が出来るようにはなってきた。(爆)

まあ、今日の感じだとまだユックリユックリ走る感じだけどね。(苦笑)

 

そんな感じなので動かしたときや力を入れたときにはまだ電気ビリビリの痛みは有るものの、安静時の継続的な痛みはほぼ無くなってきたのでそろそろ湿布はやめても良さそうだ。

その代わり、まだ腫れているくるぶし周りもカバーするタイプのコンプレッションサポーターをつけ始めた。

みた感じでは腫れは大体治まったが、左右で触り較べるとまだひとまわり太いし、筋肉が固いのがわかる。それに微妙に赤黒いので中の方で内出血した分がまだ吸収し切れていないのだろう。

おそらくくるぶしやアキレス腱周りが微妙に腫れているのは血が降りてきているのかもしれない。(^_^;

 

これをつけてヘコヘコと多少なりとも動き回っているうちに筋力も戻ってくるし、痛めた筋繊維も治ってくるはずだ。

あくまでも希望的観測だが。。。(^_^;

 

しかし、土曜日の草レースはどうしたものかなぁ。。

今週の冷え込み具合だと、バーンはかなり固めのハズ。掘れないのは良いことだが固い状況で溝や段差があるとスキーがはたかれてふくらはぎや足首(と言うかアキレス腱)にビリビリ来そうなのでちょっとビビっている。

まあ、何はともあれ、無理せず・・・・かな。(´ー`)┌フッ

この土日はホームゲレンデへ行って来た。v(∩_∩)

 

土曜日はGS、そして日曜日はSLの練習があった。もちろん、所属する競技スキークラブの練習会の話だ。

だが、さすがにゲートトレーニングどころか、まともに滑ることが出来るかどうかすらかなり怪しいので不参加。単独でフリースキーだ。(^_^;

だが、それでも雪上に立ってみないとどの程度滑れるのかはわからないままだった。orz

 

そんなわけでいつものように4時起きでホームへ行った。

 

一応、GS板とスラ板の両方を積んでいったが、ブーツを履いた時点でまともに滑れるのかどうかがかなり赤信号な感じ。。。

ブーツを履いた状態で歩こうとするとどうしてもブーツの後ろ側でふくらはぎを押してしまうのだが、かなりの痛みがあるのでヘコヘコ歩きしか出来なかったのだ。(苦笑)

 

まあ、それでも来てしまった以上、やってみるしか無い。おそらくG板の出番は無さそうだがスラ板でさえどの程度滑れるのかはかなりヤバイ感じ。(^_^;

 

とにかく、普段基礎トレをして居る緩斜面にスラ板を履いて行ってみた。

プルークスタンスでユックリ滑るのだが、圧雪車のキャタピラの跡でスキーがぱたぱたとはたかれるとそれがブーツの前後の揺れとなり、ふくらはぎがはたかれる。。。心が折れそうになった。

けっこう泣きが入りそうだ。orz

 

初めの1本は文字通りおっかなびっくり、ソロリソロリとプルークで滑った。

けっこうな痛みなので心が折れそうだったが、もう1本やってみると痛みが少なくなる乗り方があることに気付いた。

とにかく後傾してふくらはぎが押されると泣きが入るレベルなので、意識して膝を入れて脛でブーツのタンを押していたのだが、これも結局雪面の荒れにスキーがはたかれると結局はブーツの揺れになることがわかり、とにかく、タンを軽く触る程度で寄りかかるのではなく、それでいて膝を入れた状態で脛骨でまっすぐに土踏まずに力を伝える感じだと少しくらいスキーがはたかれてもブーツが揺らされることも無く、脚の痛みを感じにくいと言うことがわかった。

 

そして気付いた。なんだ、これ、いつもコーチに言われている乗り方のことじゃん。v(∩_∩)

 

プルークスタンスから徐々にパラレルスタンスに移行し、ずらし回しだったターンをカービングに変えていった。

ここまで来るのに7、8本は滑った。

そうこうしているうちに、上述のニュートラルなポジションだと脚も痛まないがターンも走ることが実感できてきた。v(∩_∩)

時々、失敗すると雪面の荒れを拾ってぱたぱたとふくらはぎを叩かれて泣きが入りそうになるがそれでもポジションをしっかりキープしていれば大丈夫だと言うことがわかってきた。v(∩_∩)

 

初めは痛みに対する警戒心が強かったのでどうしても棒立ちでのターンだったが、内腰をたたんで外脚を内傾させて滑れるようになると、今度は外脚が内傾して居るお陰で雪面の荒れを拾っても足首の曲げ伸ばし方向の揺れではなく、傾いている脚全体が上下に揺れる感じ(脚に置き換えると左右方向の力がかかる感じだが)となり、これまた痛みを感じにくい滑りになっていることがわかった。

 

大昔にやって居たウインドサーフィンでも足を突っ張ってしまうと波頭にはたかれてボードが暴れたが、伸ばした脚で上から押さえ込むようにすると安定したのと似ている。(´ー`)┌フッ

 

まあ、そんなわけで痛みはかなりあったがそこそこ滑れることがわかった。

結局午後2時くらいまで緩斜面ばかりだがけっこうな本数を滑った。

 

そしてクルマに戻り、ブーツを脱ごうとして問題が発覚した。

いざスキーブーツを脱ごうとすると、つま先側を突っ張るように力を入れないとうまく脱げないのだが痛すぎてブーツが脱げない。。。。orz

 

右足は普段通りに脱げたが怪我をしている左はとてもではないが脱げそうな気がしなかった。。。

 

そこで考えた。右だけ脱いでとりあえず定宿まで戻ることにしたのだ。右足が自由になれば車は運転できる。v(∩_∩)

そして乾燥室のストーブの前で左のブーツを暖めてシェルを柔らかくしてから手で目一杯シェルを開き、あとは根性で脱いだ。v(∩_∩)

 

宿に戻ってくつろぐとやはり、アキレス腱の周りやふくらはぎの数カ所がかなり腫れぼったくなっていて痛みがあった。

速攻で風呂に入っていったん温めたあと、今度は冷感湿布を貼って冷やしたのは言うまでも無い。

もちろん、ラッピングサポーターでコンプレッションもかけた。。。v(∩_∩)

 

それでも通常歩行の時の痛みは前日よりも和らいでいる感じだ。

痛みになれてしまっただけなのか本当に治ってきているのかは判別不可能だが。バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ! 

 

日曜日、懲りずにお昼まではまた緩斜面で滑ることにした。放射冷却のせいでかなり冷えた。

 

日曜日も無理せずにスラ板で緩斜面だ。

前日に痛みを感じにくい上に走るポジションがわかってきたのでそれの反復練習だ。v(∩_∩)

乗り方が良くなってきたのか、単に治ってきているのかは不明だが痛みの度合いは前日までよりもだいぶ軽い。v(∩_∩)

 

結局、11時まで滑って早めに撤収することにした。

やはり左足はブーツを脱ぐのが難しいので定宿の乾燥室で温めてから脱いだのは言うまでも無い。。。

 

金曜の晩、そして土曜の朝のスキーブーツを履いた直後の痛みを考えるとまだ時期尚早だったかなと思ったが、案外滑ってみるとそこそこ行ける感じだったのは大収穫だ。v(∩_∩)

 

そして今、日曜日の夜、大腿四頭筋などに筋肉痛を感じている。年末のコーチキャンプの時に酷使して筋肉痛になったときと同じだ。

結局痛くない滑りはあのときの練習の滑りと同じだったからだ。v(∩_∩)

 

来週末は今季初の草レースがある。一応、スキーの準備をしてから帰って来た。

あと1週間あるのでどこまで回復するか次第だが、一応、会場には行って見るつもりだ。

 

早めに自宅近くに戻ったので融雪剤で真っ白になっている車を洗車することも忘れなかった。

もっともタイミングが悪かったのか、洗車待ちが20分くらいあったけど。。。(苦笑)

 

さあ、明日はとりあえず車通筋で様子を見て、火曜日からは通勤ちゃりザップを再開しつつ、脚の回復具合を測るとしよう。(´ー`)┌フッ

しつこく、カラフトマス日記だ。(爆)

 

昨日の朝の体温は相変わらずの微熱状態。。。

まだ身体は戦っているようだ。(´ー`)┌フッ

 

だが、それでも16日(月)は事務所へ出社してきた。

さすがに普段のように通勤ちゃりザップとはいかない。(^_^;

 

ちゃりの代替となる通勤手段は、クルマ、オートバイ、電車となる。

さすがに長い距離を歩くのは脚によくないし、何よりも歩行速度が遅すぎて移動効率が悪すぎる。

そうなると自動的に電車は除外される。(苦笑)

 

残るクルマとオートバイだが、オートバイの場合、停止時に足をついて車体の重さを支えなければならない。オイラの愛車、ブルーサンダー号はオフロードバイクであり、とんでもなくシートが高い。オイラのながぁ~い脚を以てしても片足のつま先を付けるのがやっとである。

停止時に右足をつけば問題はないのだが、うっかり左足を突こうとしてしまった場合はとてもではないが車重を支えるだけの力は出ない。まだつま先立ちは無理だ。orz

 

そんなわけで消去法で行くとクルマで行くしかない。。。

但し、駐車場から事務所まではそこそこの距離を歩くことになる。そして事務所内に入ってからも結構歩く。。。

 

脚が腫れてこないようにラッピングサポーターを前日までよりも少しだけきつめに巻いたが、昼前には時間とともに腫れてきた。(^_^;

ま、事務所でうだうだ仕事をするのがいやだと言うこともあり、午後からは在宅勤務に切り替えてサッサと帰ってきた。

今週もできるだけ在宅にさせてもらった方が治りは早そうだ。(爆)

 

ところで数日前まではふくらはぎの腫れと痛みが勝っていたのであまり気にもならなかったが、開脚でストレッチをしようとすると左太ももの裏側というか内側の筋肉がかなり張っていることに気づいた。いわゆる内転筋というやつだ。

おそらく転倒した際にふくらはぎだけではなく、大腿部の内転筋も伸ばしたのだろう。

転んだ瞬間にふくらはぎは相当伸ばしてしまったのを実感したし、若干のブチブチ感もあったからその瞬間に筋繊維を断裂したのは分かったが内転筋までは実感がなかった。(^_^;

 

ま、それはともかく回復基調なのは間違い無いが事務所に行くとけっこう歩くことになる。

前述のようにお昼時には既にふくらはぎがパンパンに腫れてきたので、こりゃイカンと言う事でサッサと帰ってきた。(^_^;

 

ちなみに今週は木曜日はどうしても出社してこなす必要があるので行く予定だが、火、水も在宅にした。

金曜日は脚の調子次第だが、回復基調になったとは言っても無理は禁物。基本的には在宅かな。。。

 

ふくらはぎは熱こそ持たなくなったが相変わらず、全体に腫れぼったい。しかし、足の甲はだいぶ萎んできて、血管が見えるようになった。v(∩_∩)

 

ふくらはぎもまだスッキリとは言えないがコンプレッションサポーターをつけても大丈夫なレベルまでは来た。v(∩_∩)

 

くるぶし下や土踏まずに降りてきていた内出血のあともほぼ吸収されつつあるようだ。v(∩_∩)

 

ふくらはぎの方はヒラメ筋のあたりがうっすら赤黒く見えるのだが、おそらくはこれも内出血のあとだろう。。。

 

あと数日で腫れが本格的に引いてくれると良いのだが。v(∩_∩)

 

歩行時の痛みも日を追うごとに和らいでいるが、まだまだ踏み蹴るような動きは無理だが、ヒラメ筋に少しテンションがかかるような歩き方でも何とか行けるところまでは来た。v(∩_∩)

 

試しにそぉ~っと足首を曲げてふくらはぎを伸ばすようなストレッチをしてみると、受傷直後のような激痛は無くなった。

もっとも激痛はないが、普通に痛いけど・・・・・。バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ! 

 

それでもアキレス腱周りの痛みはかなり解消したので間違い無く順調に回復して居る。

 

ああ、早く滑りたいなぁ。。

 

今週末は一応ホームゲレンデに行ってみるつもりだ。仲間はゲートトレーニングを行うが、さすがにそれに混ざるほど無謀ではない。(苦笑)

土曜日はとりあえずスラ板で緩斜面中心に軽めの負荷で滑ってみようと思って居る。朝のコンディション次第ではG板ももっていって履いてみても良いがどうなるか・・・・

土曜日に滑って大丈夫そうならば日曜日の午前中は軽くG板で滑ってみたいとは思って居るのだが。。。

 

来週の土曜日には今季初の草レースがあるのでそれに出られるレベルかどうかを判断するためにも今週末は山へ行くぞっ!!!バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ! 

7日(土)のお昼前にクラッシュして左脚のふくらはぎをこれでもかと言うくらい伸ばしてしまい、肉離れを起こした。

 

受傷直後はアキレス腱もジンジンしていたのでスキーブーツを脱いでみるまではアキレス腱が切れているかもしれないという可能性は捨てきれなかった。だが、幸い、大丈夫だったようだ。アキレス腱も少々伸ばしているようだが切れては居なかった。v(∩_∩)

 

まあ、そんな状況なので7日の午後は休憩していて8日の朝、帰路についた。

 

その時まではろくに足をつくことも出来ず、踵加重で歩けるとは言え、かなりしんどい状況だった。(苦笑)

そして帰宅後はすぐにアイシングを始めたのは言うまでも無い。

 

月曜までは仕事は休みだったのでひたすらアイシングを続けた。月曜日に近所のスーパーまで試しに片松葉で歩いてみたが、とてもまだ歩くのは無謀だった。(苦笑)

帰宅後は脚が丸太のように腫れていた。(爆)

 

身体も何とか自己修復しようと頑張っているようだ。

 

火曜日から金曜日までは在宅勤務にさせてもらって、引き続き、ひたすらアイシングをして来た。

そのお陰で木曜日くらいからはだいぶ腫れも引き始め、ふくらはぎの発熱も少しずつ下がってきた。v(∩_∩)

その頃にはふくらはぎから内出血の血が下がってきたらしくくるぶし下や土踏まずに内出血のあとが見えてきた。

 

だが、足の甲はパンパンに腫れてきたが。。。バキッ!!☆/(x_x)

 

だが、それも土日と続けている内にだいぶ良くなってきた。v(∩_∩)

 

アイシングもそろそろ卒業かなと言う感じなので湿布に切り替えたのも土曜日からだ。

 

ふくらはぎの筋肉も痛いなりに少しずつ良くなってきた。

さすがにまだスタスタ歩くのは無理というものだが、1週間のことを思えば劇的に改善されてきたと言って良い。

 

あと1週間、何とか雪上で滑れるところまでもっていきたいなぁ。。。

 

既報ではあるが、先週の土曜日にゲートトレーニング中にクラッシュして少々怪我をした。。。(^_^;

 

土曜の晩は友人にもらった湿布を貼ったものの、普通に酒を呑んでいたこともあり、その晩と翌朝はほとんど足をつけないくらいの痛みだった。(苦笑)←アタリマエ

 

日曜日のお昼まえに帰宅してからはひたすらアイシングだ。

ふくらはぎが産卵前の樺太マスのように丸々している。バキッ!!☆/(x_x)

さすがにかなりの熱を持っているのであっという間に氷が溶けてしまう。(^_^;

踵加重なら出来るとは言え、わずかでもふくらはぎの筋肉にテンションがかかると激痛が走るので日曜日に友人に松葉杖を借りたほどだ。(苦笑)

 

月曜の朝には少し良くなった気がしたので近所のスーパーまで片松葉で歩いてみたら、覿面にまた腫れがひどくなった。(爆)

そんなこともあり、火曜から今週いっぱいまでは在宅勤務にさせてもらっている。

 

水曜日になると幾分、腫れも引いてきて、患部の熱も少し下がってきた(きがする)。v(∩_∩)

そこで試しにコンプレッションをしてみようと言うことでふくらはぎ用のコンプレッション・サポーターをつけてみた。。。

しかし、まだ全体の腫れ具合が完全には治まっていないので圧が強すぎる。。。

30分程度で脚がつらくなり、外してしまった。orz

 

その代わりと言ってはなんだが、低周波治療器を使ってふくらはぎにビリビリと電気を流してみた。

やって居る最中は何も感じなかったが、30分程度やったあと、ふと気付くと、ふくらはぎがまた丸太のように腫れていた。バキッ!!☆/(x_x)

まだ早すぎたようだ。(爆)

 

ちなみにコロナ騒ぎが起きて以来、毎朝の日課として体温を測っている。

 

オイラの平熱はこの体温計だと36.3℃くらいなのだが、微妙に熱があるようだ。身体が自己修復するために熱を上げているのだろう。

 

日中はデスクに向かっているので脚をどうしても下げてしまう時間が長いので夕方になるとくるぶし周りがむくみ出す。

そしてほとんどくるぶしが無くなり、足の甲もパンパンに腫れてきた。(苦笑)

ふくらはぎの筋繊維断裂による内出血の血が降りてきたのだろう。。。

 

火曜からはゴミ捨て以外は家から出ずにひたすら安静にしているが、やはり朝晩でも脚のコンディションは変わる。

寝ているときは脚と心臓は同じ高さになっているし、当然アイシングも続けて居るのでいわゆるRICEの要素を満たしているためだと思うが、朝、起き抜けが一番、ふくらはぎの腫れは少ない。

足の甲はまるまるとしているが・・・・・。(苦笑)

 

まだ、体温は微妙に高めなので身体が頑張っているようだ。v(∩_∩)

 

くるぶしの下や土踏まずに内出血の血が降りてきているのが見て取れるようになってきた。

 

今日は木曜日。あと3日間くらいひたすらアイシングをしつつ、大人しくしていればかなり回復するはずだ。

 

Rest

Icing

Compression

Elevation

 

応急処置の基本中の基本だ。v(∩_∩)

発熱の程度も幾分治まってきているのかアイシングの氷が溶ける速度が少しユックリになってきた。v(∩_∩)

 

まあ、今回は骨はもちろん、アキレス腱なども大丈夫だったので純粋な肉離れなのが不幸中の幸いだ。

 

今のところ順調に回復して居るので、今週末は無理としても来週末は軽くフリースキーくらいはしたいなぁ。。

 

昨年の夏に中古のDi2パーツを買い集めて、グレートパンダ号を電脳化してから半年近くが経過した。

 

もっとも最後に乗ったのは11月19日であり、それ以降はまったくいじっていない。通勤ちゃりザップでは盆栽キング号に乗るからだ。
電脳化した夏から秋までの間は、いわゆるロングライドはしていないものの50㎞程度の距離をちょこちょこ乗り回してきた。
セッティングが決まってからはこまめにシフトしても煩わしさがないので、ド貧脚のオイラでも脚の負荷が高すぎないギアを常に選んで走れるのでいい感じだった。
バッテリーの保ちも結構よさそうで、
満充電から50㎞程度のライドを4、5回は繰り返したがまだ60%程度の残量を示していた。
もちろんライドは週末だけなのでその間は放置プレイである。

そしてその後もうじき2ヶ月になろうとしている。

バッテリーの充電量を確認したところ、ジャンクションAの緑ランプが5回点滅したので50%まで減ったようだ。

実際に使って居るときの電力消費も大したことはなさそうだが、放置プレイ中の自然放電も微々たるものらしい。これならば満充電で1000㎞以上走れるというのも嘘ではなさそうだ。v(∩_∩)

 

思い立ったが吉日と言うことで一応充電しておくことにした。(笑)

 

おそらく4月まではグレートパンダ号の出番は無いと思うが、いま充電しておけば春までは放置プレイで大丈夫かもしれない。v(∩_∩)

今年も暮れが押し詰まってからでは何かとせわしないので秋口くらいまでにいくつかふるさと納税をした。

ひとつ目は豚肉。

昨年に続きリピートだ。寄付額の割にたくさん豚肉が届くのでちょっと得した気になる。昨年、冷凍室が大きい冷蔵庫に買い替えたからこそできる業だ。v(∩_∩)

ふたつ目はこれまたリピートで
宿泊に使える金券。

 

昨シーズンは定宿に20泊以上したので今年もその足しにしようと思い、リピートした。寄付額の割に還元額がちょっと低いがそれでも物をもらうよりは直接支出が抑えられる金券は助かるのだ。

3つ目もリピート。
北海道からウニ、いくら、ホタテの詰め合わせをもらった。魚の切り身などは自分で買うこともあるが、なかなかウニやイクラを買おうとはしないのでまあ、年に一回のぜいたくな気分を味わるためのグッズだ。(苦笑)

金券をもらうために目一杯寄付したので今年はそれで打ち止めだった。

そして来年からは給料が減るのでふるさと納税が出来る金額もグッと下がる。。。

 

ま、仕方ないね。。(´ー`)┌フッ

去年の春の点検の際に、カジ男くんにリモコンエンジンスターターを取り付けた。

純正オプションなのでけっこう高かった。

しかし、スキーシーズン中の便利さに期待して投資したのだ。

そしていよいよ期待のスキーシーズン。

オイラのホームは群馬県。新潟ほどの積雪量はないがとにかく冷える。

だから、道も凍るがクルマの窓も凍り付く。。。(^_^;

 

朝、常宿からクルマを出そうとしても先ずはフロントウインドウの視界を確保しないことには走り出すことは出来ない。今までは凍結したガラスをスクレーパーでゴリゴリやって居た。(苦笑)

 

現在の設定は、閾値が何度だったかは忘れたが、寒い日にリモコンでエンジンをかけるとエアコンは内気循環で送風口はフロントウインドウのデフロスターモード。そして、ドアミラー、リアウインドウの熱線もONになる。

暖機時間の設定は20分。

 

年末からの山ごもりで実際に使ってみた。

常宿であさめしを食べ終わったあとくらいにリモコンでエンジンをかける。玄関から一番遠い場所に駐めてあってもオイラがいつも寝泊まりする大広間からでもリモコンが届くので楽ちんだ。v(∩_∩)

 

そして身支度を調えたところでクルマのところに行くとフロントウインドウはもう融けているので、仮に積雪があってもそれをスノースコップ?で掻いてやればフロントの視界はバッチリ。v(∩_∩)

 

ドアミラーとリアウインドウの視界も良好だ。

 

決して安いものではなかったが毎週末、スキーに行くオイラとしてはこの便利さはなかなかである。v(∩_∩)