木馬の四方山ばなし

木馬の四方山ばなし

趣味の話や日々の出来事を中心に何となく、自己満足のためにつづっていくブログです。

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オイラのスキーブーツは右足だけ上げ底してある。
ブーツのチューンをしてもらっているところでやってくれた。右脚が本当に短いのか骨格的な問題なのか、はたまた身体のくせなのかは不明だがとにかく
左右を均等に踏むためには右足を少し上げ底にした方がいいと言われ、やってもらったのだ。
以前履いていたラングの時からなのでかれこれ8年くらいになる。

実際に雪上では履き比べが出来るわけではないので正直なところ、違いはよくわからない。(苦笑)
ただし、これをやってから右足の
雪面のとらえが良くなったような気はしている。

話は変わるがちゃりに乗るときはサドルに座った状態で左右均等な動きが必要となる。なぜならクランクアームの長さは左右同じだからだ。
だが自分でもわかるのだがオイラは微妙に右にずれて座るくせがある。右脚が微妙に短い性なのか単なるくせなのかは自分でもわからない。

もう少し正確に言うとスキーでもそうだし、日常生活でもそうだが
腰が常に左を向いている。
ほんの僅かなちがいだがそれがスキーに於いては左右のターンの得手不得手、質の違いを生み出してしまっている。
これがオイラの身体的特徴によるものか、単なるクセかはわからないがとにかくそういうことになっている。

そしてちゃりにおけるペダリングについても全く同じ事が言える。。
極端に言うと左のケツでサドルに座り、腰は左に開き気味。左足のつま先も外を向く傾向があり、右足で一生懸命ペダルを踏む感じだ。

これ、まさに日常生活と同じ。左脚はつねに軸足で右足を前に出していく感じだから腰は左に開くし、左のつま先も同じ。
そして右足で前に前にとちょっかいを出していく感じだ。

だがちゃりの場合はサドルからペダルまでの距離は左右で同じだし、そのくせ座る位置が右にずれているから左脚がいつも伸び気味になる。だからサドルがほんの少し高すぎるだけでも左膝が痛むことがある。
・・・かといってまさか左右のクランクアーム長さを変えるという対処方法は選択肢としてはあり得ないだろう。(苦笑)

昨年まで履いていたSPD-SLタイプのシューズの場合はクリートの下につける
スペーサーがあるので右足だけ3mmのスペーサーを入れて居た。スキーブーツと同じ、上げ底だ。シマノからスペーサーが販売されている以上、オイラと同様に左右差を補正する人がけっこういるのだと思う。

今年から履き始めたSPDタイプのクリートだとスペーサーを入れる余地はない。シューズの底に直接、金属製のクリートを取り付けているからだ。クリートと靴底の間にスペーサーを入れることは不可能ではないが、金属クリートが飛び出してしまうし、何よりもねじが2本のタイプなので緩みやズレの点で不安は大きい。

そこで、いろいろ考えた末に靴の中敷きを増やしてみることにした。

今は左右ともにスポーツ用の少し厚めの中敷きを入れてある。
それに対して、右脚だけ薄手の真っ平らな中敷きを追加してみようと言うことだ。

スポーツ用のかかとが立体形状のものでは具合が悪いので真っ平らなタイプであまりフカフカせず、つぶれにくそうなものを100円ショップで選んだ。
普通に厚みを測ると
2mmの厚さだ。
試しに2枚入れてからシューズを履いてみたが特に違和感はない。一応つぶれ代を考慮して2枚仕様でスタートだ。
週末に実際に乗ってみて、2枚入れたままとするのか、1枚抜くかを決めようと思う。

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ちゃりがらみの盆栽化プロジェクトは多岐にわたって妄想展開中だ。
さしあたっては
ちゃり2号のスポルティーフ化計画が進行中だがそのほかのものをあげると下記となる。

その1:新組
新規にフレームを購入し、全てをイチからくみ上げる。やるとしたら軽さにこだわったディスクブレーキ装備のロードバイクかなぁ。

マウンテンバイクを組んでみるのも面白いかも。。。

ただし、乗るニーズが無いけどね。。(苦笑)


その2:とことんメンテナンス
これはホイールの振れ取りとかディレイラーハンガーの曲がり修正とか・・・・・。
ホイールの振れ取りはすでに手を染めようとしているが、ディレイラーハンガー修正はそもそもハンガープレートを曲げてしまったときに初めて出来る作業なので・・・・(爆)


その3:ホイールの手組み
ホイールの振れ取りの延長線上だがどうせならハブ、リム、スポークをバラで購入して全部自分で組んでみるのも面白いかな。。。
ホイールばかり増えてしまっても邪魔なんだけどね。だからしばらくは振れ取り作業で我慢しておこう。
バキッ!!(-_-)=○()゜O゜)アウッ! 

いずれにしてもオイラ凝り性だし、自分で出来そうな部分はやらないと気が済まないので。。。。(^_^;


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オイラは普通の日本人顔だ。
特別不細工だとは思わないが、かといってイケメンでもない。これと言って印象に残らないどこにでも居る日本人顔だ。

ま、よく言うところの

平たい顔族
って奴だ。(爆)

だから、外国産のサングラスはたいていあわない。ガク

ノーズパッドが低すぎてフレームがほほに当たり、レンズも目に近すぎて下手するとまつげでこすってしまう。(苦笑)
セル・フレームのサングラスの場合は、鼻に当たるところに市販のシリコンパッドを貼ってみたり、自作でスポンジを貼ったりもしたがイマイチである。

オークリーのサングラスで
フロッグスキンというモデルが大昔にあった。
確かイタリア出張中にお店でみて気に入って買った記憶がある。
今にして思えばこれは
アジアンフィットモデルだったのだろう。何の不具合もなく使って居た。
かなりのお気に入りだったのだが、レンズのコーティングがハゲハゲになった時点でなくなく廃棄したものだ。(T_T)


だが、最近買うオークリーはアジアンフィットであってもイマイチ感がのこる。
鼻の高さのちがいはもちろんだが、日本人と欧米人ではそもそも目と耳の高さが違うように感じる。
レンズ面に対してつるが垂れ下がり気味なのだ。たぶん、日本人の方が目の位置に対して耳の位置が高いのではないだろうか?

だから平たい顔族がかけると耳がツルを押し上げてしまい、レンズ面が前下がりになり、フレームの下がほほに当たりやすくなるのだと思っている。

先日、衝動買いしたチャリ用の
ジョウブレイカーもまさにそうだ。
ノーズパッドを交換できる構造で有り、大きめのアジアンフィット用のノーズパッドも付属していたのでためらうことなくこれを使って居るが、正直言ってイマイチだ。

レンズが目に近すぎる。そしてフレーム下部がほほに当たる。

対応としてはノーズパッドを高くするだけではなく、下方にも伸ばしたい感じだ。

ネットでいろいろ調べていたら名古屋のショップでフィッティングをしてくれるところがあったので問い合わせをしてみたが、あくまでも来店しない限り対応は不可能とのこと。なんでもノーズパッドにさらにかぶせる形で大型化すると書いてあったので部品だけ通信販売してくれと連絡したのだが、駄目だった。


仕方ない。またシリコンのノーズパッドでも貼って使うか・・・・・

そう思ってジョウブレイカーをいじっていたところ、ひらめいた。(^_^)v
ノーズパッドが外れる構造と言ったが、実は付け外しの時に
スイングする構造になっているのだ。

・・・・・と言う事はノーズパッドをスイングさせて、メインフレームとノーズパッドの隙間にスポンジなり、シリコンゴムなりを挟み込めばイケそうな感じだ。

←こんな感じ

ありがちな市販のシリコン・ノーズパッドは鼻に当たるところに貼り付けて使う為、汗を欠いたり物理的な力が加わるとすぐにずれたり、取れてしまったりするのだ。
だが、
挟み込んだ上で接着できれば普通に使えそうだ。

とりあえずあり合わせのスポンジを挟んでみたところ、けっこうイケる。正面から見る限りそれほど違和感はないので見た目のかっこ悪さは最小限に抑えられている。
機能的にもレンズと目玉の間に空間が出来たので曇り防止にも役立ってくれるはずだ。



平たい顔族がジョウブレイカーを使うにはおすすめの方法である。(^_^)v
とりあえずはこれで様子を見てみよう。。。


ちなみに通勤ライディングで使って居るOGKカブトのサングラスは日本製だけあって、ジャストフィットだ。(爆)
 


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結局、ホイールというかフリーハブは11速には対応してないことはわかったのでドロップハンドルにする以上、ホイール購入は避けて通れないことはわかった。
ここまでは既報だ。

まずは11速対応のホイールを発注した。
クイックリリースタイプでリアのエンド幅が135mmという規格のロード用ホイールはほとんど選択肢がない。

幸い、海外サイトだが鉄ゲタと呼ぶよりはほんの少しだけマシというレベルのものを見つけた。一応シマノ製だし、品質は信用できるはずだ。うしろだけでも良いのだが見てくれも大事なので前後セットで購入だ。2、3週間の内に届くだろう。。。
現状と同じ9速での運用も可能だし、当然11速にも対応しているので単なるドレスアップと割り切ればOKだ。
それにオリジナルホイールはリムの内幅が19mmあるため、タイヤサイズは28C以上となるが、購入したものは内幅17mmなので25Cもイケる。
基本は通勤用途なので28Cでの運用だが、
25~32Cサイズが付くくらいがちょうど良いのでOKだ。

そしてネットで写真やらなにやらを眺めてはちゃり2号と見比べて、恐らくイケるはず!!と判断して機械式ブレーキキャリパーも購入に踏み切った。(笑)


そしてブレーキが届いたのでさっそく現物を比較してみた。


よし!! これならイケそうだ。(^_^)v

と言うわけで、
梅の梅コースを正式にGo!!

およそ構想は固まったし、組み付ける上での懸案はほとんど無いが、機能性能面ではハンドルポジションがいちばん心配ではある。
ハンドルが遠くなるのは短いステムを付ければたぶんなんとかなるが、ドロップハンドルの街乗りへの適合性だ。
やはり
バーハンドルの方がとっさの時にブレーキをかけやすいはずだが、ドロップハンドルのブラケットポジションでどれだけの制動力を発揮してくれるのか??
機械式にしてしまうとはいえ、そこはディスクブレーキの性能に期待したいところだ。

ちなみにこの機械式キャリパーだが、裏側のパッドの位置を微調整できるようになっている。油圧のようにオートマチックとは行かないがなかなか秀逸である。(^^)v



ちゃり2号は日々の通勤で使って居るため、ホイールが届くまでは作業に手を付けられないが、2、3週間の我慢だ。ちょうど梅雨に入るころには始められるはずだ。
雨の週末にでも盆栽のお手入れを始めるとしよう。。。。(^_^)v


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外付けHDDを以前は5台くらい持っていた。
いずれも趣味で撮影した
写真の保存用だ。
その時ごとに必要に応じて買い足してきた。
初めの頃はUSB1.0。その後、USB2.0になり、USB3.0を購入したあとは、1.0、2.0からデータを移管し、使わなくなっていた。あまりにも遅いからだ。(苦笑)
そして1.0、2.0はどういう手段だったかは覚えていないが廃却したはずだ。

そして今、USB3.0の外付けHDDが3台ほど転がっている。

2年ほど前になるが外付けHDDを何台も並べているのが嫌になり、複数のHDDを搭載できるケースを購入し、単品のHDDを入れて容量の拡大と省スペース化を図った。
ケースは2つ購入した。2台用と4台用だ。

2台用の方は読み書きが速くなるモードのRAIDを組んだ。(RAIDいくつなのかは忘れた。)
4台用はそれぞれスタンドアローンの設定としている。所詮は趣味の写真なので厳重なバックアップは不要と割り切ったのだ。

去年は余った外付けHDDを隅の方に転がしたままだった。
冬の間もそう・・・・・

だが、春になって部屋の中を片付けている内にいい加減邪魔になり、廃却することにした。
ゴミの分別に外付けHDDと言う項目がなかったので役所に電話して確認したところ、燃やさないゴミとして廃却できることがわかった。
パソコン本体の処分みたいにややこしかったらどうしようかと思っていたが、簡単に捨てられそうなので助かった。


あとは廃却前にデータをどうするかだな・・・・

全てのHDDはクイックフォーマットはしてあるが、あれではデータ復元用のフリーソフト程度でもほとんど戻せてしまうだろう。
基本的には画像データばかりのはずだが、中には個人データなどもあったかもしれないのでそこは万全を期したい。
しらべて見るとソフト的に数回上書きをしてデータ復元の難易度を上げるフリーソフトがいくつもあるようだ。
まずはその手ものを試してみよう。
そしてその上でさらに念を入れるならば、物理的に破壊すれば完璧だろう。

そう思ってまずはフリーソフトのイレイサーを探して
完全消去にトライした・・・・・のだが、あまりにも時間がかかるのでじれったくなってやめてしまった。(苦笑)

ま、ランダムに何回も上書きしたりするらしいから時間がかかって当たり前なんだが、オイラはせっかちなんだよ。(爆)

では物理的に破壊を・・・と思ったがすんなりと分解できず、めんどくさくなって、結局普通に簡易フォーマットした状態で捨ててしまった。(爆)

ま、とりあえず1年以上も床に転がっていたものがなくなってすっきりしたから良いか。


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普段の通勤でちゃり2号に乗るときはシマノのクリッカーというスニーカーのようなSPDシューズを履いている。
ちゃりを漕ぐ上ではビンディングは便利だが、ソールがある程度固くないとペダリングしにくい。しかしソールが固いと歩きにくいという欠点もある。
その点、クリッカーはペダリング効率はやや犠牲になるが街乗りにターゲットを絞り、歩くときのことを考慮してソールが柔らかめになっている。昨年の6月から使ってきた。



ちゃり3号=ロードバイクで輪行をしたり、ロングライドイベントに参加するときのことを想定して、ソールがしっかりしたSPDシューズを買い足した。


しかし、新品故に履き心地が良くなかったので1週間ほど通勤で慣らしをしてみた。
慣らしと言っても主にタンが足の甲にあたる部分がまだ固いので少しなじませただけだ。ソールはそれなりに固いのでつま先部で折れ曲がることはなく、歩くのはあまり得意ではない。

こうやって履き比べてみると、クリッカーのソールが如何に柔らかいかを実感する。
足裏のみぞおちに集中してペダル反力を感じる。
まあ、歩きやすさとのトレードオフなのでこればかりはどうにもならないけどね。通勤の帰り道でスーパーに立ち寄ったときもタイルの上をごく普通のスニーカーのようにすたすた歩けるしね。

そんなわけで通勤ライドにはやはりクリッカーが最適だ。(^_^)v


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通勤用クロスバイク、ちゃり2号のランドナー化計画だがその後も悶々と妄想が続いている。
前回もさんざん書いたように
ネックになるのがギア段数とブレーキシステムへの対応。

だがいろいろ考えている内に下記の3コースに絞り込めてきた。

松コース
・新型アルテグラの油圧ブレーキ対応STIレバーセットを購入←すごく高いっ!!
・11速対応ホイールを購入
その他は小物購入とあり合わせ

費用概算:8~9万円


竹コース
・新型105の油圧ブレーキ対応STIレバーセットが発売になるのを待って購入←高いっ!!
・11速対応ホイールを購入
その他は小物購入とあり合わせ

費用概算:7~8万円


梅コース
・現行105の油圧ブレーキ対応STIレバーセットの中古を探して購入←そこそこ
・11速対応ホイールを購入
その他は小物購入とあり合わせ

費用概算5~6万円


以上が基本だ。
どっちにしても安くSTIが手に入らない限り、それなりの投資額になってしまうということだ。

ちゃり2号のドロップハンドル化、ランドナーorスポルティーフ化計画をお手軽価格でお試しするにはいちばん高価な
STIの購入を回避することが一番効果がある。


だったら手持ちの5800系105STIをそのまま使うことは出来ないのか・・・・・

その発想で考えていくと、方法がないわけでない。
その場合の選択肢は二つ。


梅の竹コース
・STIは手持ちのメカ式105を使用する
・メカ式を油圧式に変換するハイブリッドタイプのブレーキキャリパーを購入←結構高い
・11速対応ホイールを購入
その他は小物購入とあり合わせ

費用概算:5万円



梅の梅コース
・STIは手持ちのメカ式105を使用する
・機械式のブレーキキャリパーを購入←たいした金額ではない。(^^)v
・11速対応ホイールを購入
その他は小物購入とあり合わせ

費用概算:3~4万円



む~ん。。。(笑)

梅の竹コースを選ぶくらいだったら素直に油圧ディスク仕様のSTIを入手する方がいいなぁ。旧型以外のSTIならば握りの部分もだいぶ細身になってきているしね。
そもそも梅の竹コースはシマノ以外のブレーキシステムを使うことになるので信頼性が怪しいってのもある・・・・(^_^;


最廉価の梅の梅コースの場合、現状のブレーキシステムをラインを切らずにそのまま取り外せれば保管も楽なので、万が一、ドロップハンドル化が気に入らなかった場合でもフラットバーに戻すときの作業が簡単になるかもしれない。
お試しでドロップハンドル化をやってみて気に入ったらのちのち油圧システムを導入するという選択肢もある。その際無駄になるのは機械式ブレーキキャリパーセットだけだ。


シマノ製の機械式ブレーキキャリパーは0.5諭吉程度で買えるのでお手軽だが、油圧ディスクが機械式ディスクになってしまうため、機能性能面でのグレードダウンは避けられない。だが最も安上がりだ。

11速に対応するためのホイールはどの方法を選んだとしても必要になるし、今の9速のままでも使えるのでドレスアップだと思えばいい。

機械式ブレーキシステムにした上で、SORAあたりの9速のSTIレバーを新規購入するなんてバカな選択肢はあり得ない。
そうなるとホイールを別にすれば、梅の梅コースだったらキャリパー、ケーブル類、小物さえ揃えれば変更可能だ。

いずれにしてもちゃり3号の組み替えで出てきたパーツを最大限活用してミニマム投資で最高の盆栽ライフを・・・・。

バキッ!!(-_-)=○()゜O゜)アウッ! 

む~ん。。。。(2度目)
バキッ!!(-_-)=○()゜O゜)アウッ!
 


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ちゃりを乗り回すときには水分補給のためにボトルをちゃりに付けて走る。

オイラが使って居るのは
POLARというところのボトルだ。
実はちゃりに乗り始める前からこれを使って居る。スキーの際にゲレンデに持っていくザックに入れておくために買ったのがたまたまこれだったのだ。
気休め程度だが保冷(保温?)機能があるのでこれを選んだ。24ozモデルなので、0.7リットルくらいの容量がある。
昨年からちゃりに乗り始めて特に夏場は最低でも2ボトル体制でないと熱中症を起こしかねないため、同じものを買い足した。
ダウンチューブ側のボトルケージにつけるのは余裕だが、シートチューブ側は高さがいっぱいいっぱいだ。(苦笑)



それでも特に不満はない。

この冬にスキー用のザックを買い換えた。

https://ameblo.jp/mokuba-red/entry-12343185656.html

すると外側の出し入れしやすいところのポケットの高さが短いため、このボトルが入らなくなった。(苦笑)
仕方ないので高さの低いドリンクボトルを買い足した。



ELITEの0.5リットルのボトルだ。
これは保冷機能は無いがサイズの割りに容量が有り、高さが低いのでザックのポケットにもすんなり収まる。(^_^)v
スキー場で使う分には保冷機能は不要だ。むしろ
凍る方の心配がある。(実際、何度か凍ってしまって飲めなかった。)
またPOLARと違って
内側に凸凹がないので洗いやすい点が気に入っていた。
ドリンク用のパウダーを使って薄めのスポーツドリンクもどきを作って持ち歩くのだが、きれいに洗わないとボトルの中が汚れるのだ。
さらにボトル自体も柔らかいので飲みやすい。

ただし、一つだけ致命的な欠点がある。
飲み口の構造が駄目なのだ。
外側に被さるようにスライドキャップが着いているのだが、これを閉じる際に内部に残った水滴を押しつぶすように閉じることになるため、
周りに水分が飛び散るのだ。(苦笑)



ちゃりで使う分にはほとんど気にしないと思うが、スキー用として持ち歩くと閉じる度に水滴が飛び散るのがかなり気になった。

話はPOLARに戻る。
こいつの飲み口は特に問題ない。ちゃりで走りながら口でくわえてキャップのオンオフをするのも問題ない。



唯一の問題はボトル内側が凸凹なので洗いにくいこと。スポーツドリンクなどを入れるとどうしても水垢や黒カビが付きやすくなるのだがコップブラシを突っ込んでもうまく洗えないのだ。普段は麦茶くらいしか入れないから問題ないと言えばそれまでだがやはり茶渋のような汚れがこびりつく。
たまにキッチンハイターで漬け込んでやればきれいになるのだがどちらにしてもその点は×なところだ。

そのPOLAR用の新型の飲み口キャップが売っているのを見つけた。
新型は内部にシリコンフラップがあるようで、
飲める状態でボトルを横にしても中身がこぼれない。
使いやすそうなのでこのキャップを買ってみた。



先週のちゃりザップでさっそくキャップを付け替えて走ってみた。
しかし、
走りながら飲むにはイマイチだった。ガク
この飲み口は倒してもこぼさないのは良いが、
ボトルを握るか、口で吸い出すようにしないと中身が出てこない。
しっかり握り込めば流れ出る量はノーマルよりも多めだが、走りながら飲みたいときと言うのはたいてい呼吸も速くなっていたりするのだが、そうしたときに吸い出すのは苦しい。そしてボトルをケージから取り出して、つぶしやすい場所に持ち替えないとうまく中身を押し出せないのだ。
それに中のフラップの向きがどうなっているかにも依るが残量が少なくなってくるとその傾向が強まる。

むむ~ん。
これならノーマルの飲み口の方が遙かに飲みやすい。失敗した。(苦笑)
確かに倒しても逆さにしてもこぼれないのは良いのだが、走りながら飲むときにすんなりいかないのは駄目だなぁ。

残念ながら企画倒れだ。予備パーツの箱の中で眠ってもらうことになりそうだ。(苦笑)

ここでまたELITEに話が戻るのだが、ふと思い立って比べてみるとキャップの取り付けねじのサイズは同じ事に気づいた。
・・・・ってことはELITEの使いにくい飲み口は捨ててしまって、POLARのキャップを付けてしまえば良いのだ。(^_^)v
倒してもこぼれないという意味では新型POLARの方が優れているが、新旧どちらの飲み口でも特に不満は無いのでどちらかを付けて使えばいい。

そう考えてさっそく付けてみた。ねじ径は同じだがどうも締まり感がない。ねじピッチが違う感じだ。
試しに水を入れてみたら、やはりねじ部からダダ漏れだ。。。。orz


う~ん。今回の飲み口変更・大作戦は完全なる失敗に終わったみたいだ。ガク

新たに買った飲み口はPALARボトルに付けてスキーの時に使うとするか・・・・
ボトルがでかいのでサイドポケットには収まりにくいが別に入れるところがないわけではない。
スキーの時は倒してもこぼれない方が安心だしね・・・・・(-。-) ボソッ

 

 

 


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このところちゃりネタばかりだがオイラのアタマの中がそうなっているので仕方ない。スキーは終わってしまったし、何となくモタスポ撮影には気持ちが向かないんだよね。(´ー`)┌フッ

ちゃり3号の盆栽化が一段落してしまい、つまんないなーと思っている今日この頃。(^_^;
このところ、こればっか・・・・(^_^;

ちゃり3号にはこれ以上手を入れるといってもせいぜいカーボンパーツを入れて数十グラム単位の軽量化を図るくらいしか無い。
これではつまらない。金がかかるだけで盆栽欲求をちっとも満たしてくれない。(苦笑)

ちゃり2号にしてもせいぜい左シフターもシマノ製に変えることで美的満足度を上げるくらいしか思いつかない。
クランクやFDを変えることにまったく意味は無い。

だが、ふと思った。。。

ちゃり2号はクロスバイク。
スペシャライズドのシラススポーツ2017モデルだ。


アルミフレームなのでフェンダー用のダボがあるおかげで今は前後ともにフルフェンダーを付けてある。リアキャリアを付けることも可能だ。
ブレーキもシマノ製油圧ディスク160mmが装備されていてストッピングパワーは十分だ。


姿形は違えど最近物欲対象となっている、
シクロクロスorランドナーに求めている機能がすべて含まれて居るでは無いかっ・・・!!

だったらこいつをドロップハンドルに出来ないだろうか????

ネットで調べるとドロップハンドルにすること自体は世の中には掃いて捨てるほどトライした人がいるようだ。

だが、いずれも古いシラスばかり。しかもVブレーキ仕様。

ちょっと違いもあるので検討するおもしろさがありそうだ。(^^)v


もともと油圧ディスク仕様なので、シマノの105あるいはアルテグラの油圧ディスクブレーキ用のSTIレバーを手に入れれば出来そうな気がする。
現在のリアのシフトメカはシマノのALIVIA9速だが、105あるいはアルテグラにすると11速になる。
9速⇒11速ではチェーンの太さが違うし、スプロケットの歯厚も違う。ギア間ピッチも違うから11速用のSTIレバーで9速運用というのは不可能なはずだ。

オイラが知る限り、
油圧ディスクブレーキに対応しているシマノのSTIは5800系105と6800系アルテグラ、そして最新型のR8000系アルテグラだけだ。
あ、デュラエースは完全に予算が破綻するので検討対象には入っていない。(苦笑)
 

105の油圧システムはニューモデルが発表されたが発売はまだだ。しかしアルテはすでにニューモデルが発売になっているのでヤフオクとかで中古のSTIがあればそれをゲットするとなんとかなりそうだ。
ただし、これらは
全て11速仕様なのでギア周りも大幅変更が必要になるはずだ。

いいぞいいぞ。
盆栽ごころが刺激されてきた。
バキッ!!(-_-)=○()゜O゜)アウッ! 



STIが手に入るか調べてみよう。。。

いや、その前に総括的に組み替えが可能かどうかの検討が必要だ。投資する前に机上で出来る検討は全てやるのが仕事をする上での基本なのだ。(^_^;

幸いリア・ディレイラーは105GSを持っている。リアのカセットスプロケットも11-34が丸々余っている。いずれもちゃり3号から外したものだ。
ハンドルだってちゃり3号にもともとついていたものがあるのでとりあえずはそれでイケる。


う~ん。。。面白い。。。(^_^)v

フロントのスプロケットも交換する必要があるが、これもあうBBさえ手に入れられればちゃり3号から外したクランクがそのままで付くかもしれない。
いや、BB取り付け部がねじ式ならば、BBも移植可能かもしれない。


面白い。。。

それが出来れば、フェンダー付き、スタンド付きのランドナーあるいはスポルティーフを作れそうだ。(^_^)v

これはオイラの盆栽ごころをめちゃくちゃ刺激するぜぇい!!


・・・・と言うわけで具体的に項目を洗い出して検討してみよう。。。

大前提は現在の
フラットバーハンドル、トリガーシフトのクロスバイクスタイルをドロップハンドルの付いたランドナー仕様に変更すると言うことだ。

STIレバーセット(油圧ディスク仕様):105あるいは新旧アルテグラにすればOK。ただし9速→11速となる。
ハンドル:ちゃり3号から外したドロップハンドルがあるのでOK
バーテープ:スペアを持っているのでOK
ステム:ちゃり2号のヘッドパイプ位置は遠くて高いから、低め、短めのステムが必要になりそう。。。たぶん新規購入が必要かな
クランク:ちゃり3号から外したプラクシスワークスの50/34・コンパクトクランク170mmがあるのでOK
BB:現状のスクエアタイプは幅68mmのねじタイプなので、ちゃり3号から外したφ30用BBがそのまま付くはず。。。。OK
リア・カセットスプロケット:ちゃり3号から外した11-32がある。
リアホイール:現状は9速仕様なのでフリーハブに11速が組み込めるかどうかは不明。現物確認が必要。。。。
フロント・ディレイラー:ちゃり3号から外した5800系105がある。ただし、直づけタイプのためバンドのみ購入する必要あり。
リア・ディレイラー:ちゃり3号から外した5800系105のGSがあるのでOK
11速用チェーン:新品のスペアを持っているのでOK
チェーンライン:11速化した場合にチェーンラインがフレームと干渉しないのか??←クランクを組んでみればわかると思う・・・・

組み替えが必要となる部分はざっとこんな感じであり、パパッとみてわかる範囲では懸案となるのは
現行のフリーハブに11速のカセットスプロケットが付けられるかどうか。。。
駄目ならばホイールの購入が必要となる。

 

ざっくり検討した結果、新規購入が必要な部品は下記となる。

左右STIレバーセット:
ヤフオクなどで探したがあまり玉がないようだ。105系の新品だと4.2諭吉くらい。
6800系アルテグラは単品売りをしているショップが見つからず。
R8000系アルテグラは新品で5.2諭吉くらい。
⇒将来的に盆栽化欲求がでるのは自分の性格からしてわかりきっているのでこの際新型アルテグラを購入するのが正解だろう。
ただし高い。(^_^;

FD用バンド:
いろいろあるがせいぜい0.2諭吉くらい。安いものだ。
⇒とりあえずはこれで我慢し、うまくいった暁には新型アルテのバンドタイプに盆栽化していくことも可能だ。(^_^)v


ホイール:
リアのフリーハブに11速が組み込めればとりあえずは現状のままでOK。
もしも駄目な場合はホイールの新規購入が必要。普及クラスなら2.3諭吉くらいか・・・


ステム:
いったんハンドル周りを仮組みしてポジションをチェックしてからとなるが、短めのものを買うならば、0.3諭吉くらいか・・・

ケーブルアジャスター:フロントディレイラーに105を使うならワイヤーの張り調整用アジャスターを途中に入れる必要がある。せいぜい数百円だ。

専用工具:
おっと・・・・シマノのマニュアルを見るとブレーキホースをカットしてインサート金具を入れるのに専用工具を使えとある。

http://si.shimano.com/pdfs/dm/DM-RADBR01-02-JPN.pdf

む~ん。
万全を期してシマノ純正のホースカッターを買ってもいいが、結構高い。0.8諭吉。。。。
作業性が高く、素人がやっても失敗する確率が激減するであろう事は容易に想像が付く。。。
しかし、普通のカッターやワイヤーカッターでも出来そうな気がするぞ。ちょっと苦労するとは思うけど・・・・

それ以外の作業に必要な工具類は全て持っているはずだ。
フルードを入れるときに使う道具も以前買ったものがあるので問題ない。

作業全体を通して考えて見ても、ブレーキホースのカット作業だけは若干不安が残るもののそれ以外の部分はそれほどたいしたことはなさそうだ。。。。ホントカ


うん。。。イケそうな気がしてきた。


現時点で最低限必要な投資額は5.4諭吉くらい。
ホイールも買う必要があったとしてトータル7.6諭吉だ。

ホースカット工具やステムまで購入したとしても
諭吉が9人いれば足りる計算だ。

これを高いとみるか安いとみるか・・・・(悩)

安いとは言いにくいが、もともと物欲の対象だったシクロクロス入門モデルないしはランドナーだとアルミフレームの最廉価モデルでも17人くらいの諭吉は必要となる。ましてや油圧ディスク仕様となるとさらに諭吉さんが数名旅立つことになる。

自前でやればその半分以下の予算で実現可能だ。
しかも主要パーツであるSTIは新型アルテグラグレードだ。追加の盆栽化欲求がわき上がってフルにアルテグラグレードにアップグレードすることも可能だ。
クランクさえ我慢すればそれほどの値段ではない。楽しみながら育てていく盆栽化としては妥当な出費レベルだ。

さらに言うならば新規に完成車を追加購入した場合はいよいよ室内保管スペースが限度を超えるが組み替えなら台数は増えない。

性能面に於いても、ちゃり2号=2017・シラススポーツはカーボンフォークだし、長めのホイールベースのおかげも有り、乗り心地も良く安定感もあるので求めている方向性もあっている。

それに忘れてはいけないのが、なんと言っても
オイラの盆栽欲求を限りなく満たしてくれる点だ。(^_^)v

よし。。。

夏のボーナスを投資して、ちゃり2号の大改造だ。
どこでなにを買うのが一番安いのか、そして作業手順などを詳細に調べよう。(^_^)v
梅雨時の楽しみだ。(´ー`)┌フッ

 


・・・・と言った舌の根も乾かないうちにどんどんプロジェクトは具体的な検討が進んでいるのだ。
バキッ!!(-_-)=○()゜O゜)アウッ! 

まずはホイール。
外してみたところ、どう見ても11速には対応していないようだ。8・9・10速用だな。


こうなると
この盆栽プロジェクトを推進するためにはホイールの新規購入が避けて通れないことになる。

む~ん。
おいらのちゃり2号が油圧ディスクブレーキではなく、機械式(ワイヤー式)ディスク、もしくはVブレーキだったら、ちゃり3号から外した5800系105のSTIレバーがそのまま使えたんだがなぁ。。。。

出費額半分以上を占めるのが油圧ディスクブレーキ対応のSTIレバーだし、これは11速仕様しかないからホイールまで購入が必要になるという負の連鎖だ。

欲望は渦巻く。。。。

だが、非常に残念な事実もあったりする。。。。

盆栽プロジェクトの結果、生み出されるであろうちゃり2号・改の姿をイメージするとイマイチなんだなこれが。(爆)

そもそもがアルミフレームでかなり重量があるクロスバイクだ。
できあがったランドナーもどきはやはりヘビー級となる。
いくらウエイトは気にしないと言ってもやはり寂しさも残る。(苦笑)

それからクロスバイクとロードバイクではディメンションが根本的に違う。おいらのちゃり2号の場合はヘッドパイプ位置が高く、トップチューブが長い。
だからハンドルが低い位置に取り付けられない。ハンドルが遠くなりすぎないようにするにはかなり短めのステムを組むしかないがそれでは角度のついたものを選んだとしてもハンドル高さを低くは出来ない。
まあ、ランドナーだからアップライトなポジションでも良いじゃんと割り切ればすむのかもしれないが、ぱっと見がかっこよくないかも・・・・・


そんな感じのネガティブ要素を考えていたら、上述の投資額はちょっと高すぎる気がしてきた。(^_^;

やはりいちばんのネックはSTIレバーセットだ。
いっそのこと
機械式キャリパーに交換すれば手もちのSTIレバーが使えるが、キャリパーは付けられるだろうがブレーキワイヤーのアウター受けがどうなるのか想像できないし、何よりもせっかくの油圧式をメカ式に性能ダウンするのは納得がいかない。(苦笑)

そこで気を取り直して、ヤフオクやメリカリで探してみると、油圧仕様STIはやはり玉数はかなり少ない。だが、5800系105タイプならば全く出てこないわけでも無さそうだ。

中古で良いからこいつを2諭吉くらいに抑えられれば、ホイールを新規購入したとしてもトータルコストはかなり抑えられる。
気長に探してみるか・・・・・

そして出物があって手に入った暁には試しに組み替えるというくらいの
ゆるいプロジェクトに格下げだな。ヽ(´ー`)ノ ハア

もしくは
105系の新型R7000シリーズが6月末には発売されるらしいのだが、これの油圧ディスク対応STIも良さそうだ。
オイラの様に指が短い人向けのモデルもあるし、ネットで調べる限りは定価が4.3諭吉くらい。
安いサイトで購入すれば3.5諭吉くらいにはなるはず。
む~ん。これも十分選択肢に入るなぁ。(^_^)v

ま、まじめな話、通勤ではクルマが路肩を塞いでいるときなどは歩道に上がることも少なくない。しかし、バーハンドルのいかにも街乗り用ちゃりならその行為に罪悪感はほとんど覚えないが、ドロップハンドルを装備したちゃりでは何となく罪の意識が・・・・・(爆)
たとえなんちゃってとはいえ、スポーツちゃりはあくまでも車道をビュンビュン走って欲しいものなのである。
バキッ!!(-_-)=○()゜O゜)アウッ! 

・・・・と言うわけでニュー盆栽化プロジェクトは水面下でひっそりと活動することになったというわけだ。(´ー`)┌フッ


テーマ:

ほぼ、盆栽化が終了したちゃり3号。
あとはやるとしたらカーボンパーツの導入による軽量化だが、コスト対効果で考えるとあまり意味があるとは思えない。
数十グラムのレベルでしか軽量化が図れないのにうん万円単位の出費となるのはどう考えてもオイラの経済観念からすると合理的な行動には思えない。

本気でちゃりを軽くしたいのならば、フレームにまずお金をかけない限り、状況は変わらないだろう。そしてそれはすなわり買い換える、もしくは買い足すことを意味している。(爆)

・・・・と言うわけで軽量化に関する盆栽化計画は妄想の中だけでほぼ終了している。(苦笑)

だが、
メカいじりの楽しみとしての盆栽化の妄想はとどまるところを知らない。

ちゃり2号のフロントメカをMicroshiftからシマノのALIVIOに変更しようなんてのも以前からある構想だ。
シフターが2段から3段に変わる。FDのセッティングで2段変速で使うことも出来るはずかもしれないが、せっかくだから3段にするとなると面倒になる。

この場合、FDが3段変速になる関係でクランクも3段仕様に変える必要があるが、これはオイラの使い勝手からするとまったく意味をなさない。

現状のちゃり通勤ではフロントはアウターしか使って居ないのでインナーが何丁だろうが、何枚あろうがまったく意味が無いのだ。
ひとつだけメリットがあるとしたら、チェーンガードが付いていることくらいか・・・(苦笑)

もしもこの盆栽化計画を推進するとすれば、以下のパーツが必要となる。


シマノALIVIO 左側シフター&油圧ブレーキ一体品
シマノALIVIO フロントディレイラー
シマノ 3段クランク
オクタリンク対応BB


これだけのパーツを交換しても、得られる効果は左レバー周りがシマノに統一されたことに依る外観とズボンの裾を汚しにくいチェーンガードだけだ。

ま、やっぱりこの妄想は却下だな。(´ー`)┌フッ

ちゃり2号に関してはやはりやるならばチェーンガードの装着だ。
裾がある程度細いジャージで乗っているので特に問題は無いが、ガードはあるに越したことはない。(´ー`)┌フッ

 


そして今ひとつ、妄想がわき上がっている。(爆)
ちゃり3号のフロントスプロケットの楕円化だ。

楕円形のスプロケットというのはかなり昔から存在する。
シマノも昔は販売していたはずだ。(今でもあるのかは不明・・・)

確か当時のシマノの楕円は力が入るところを短径とし、力が抜けるところを長径としていたはずだ。つまり力を入れるべき時はチェーンを回すための力をより出しやすくするために短い半径にして、クランクが上下死点を通過する当たりでは半径を長くするという発想だったはずだ。
発表された当時、ペダリングするイメージに違和感を覚えた記憶がある。なんかどうあがいても
クランクを丸く回せる気がしなかったっけ。(苦笑)

ふと思い立ってしらべて見ると、海外メーカーからいくつか楕円スプロケットが販売されているようだが、最近のものはその逆の発想のようだ。
すなわち力が入るときのチェーン駆動半径を大きくしてパワーをかけやすく(逆に言うとパワーが必要と言うこと)、上下死点では半径を小さくすることで素早くデットポイントを通過させてしまおうという発想らしい。

確かにどんなに脚力がある選手でもクランクが上下点ではただ踏んだだけでは回転力にかえることは不可能で有り、ちゃりを推進するための力にはならない。
楕円量が10%のスプロケットだとしよう。仮に歯数が50丁だとすると真円の場合のチェーン駆動部の半径は常に一定だが、10%楕円だと±5%の比率で駆動部半径が変化すると言うことだ。言うなれば52.5丁と47.5丁に規則的に変化するというイメージだ。


実際これどうなんだろうねぇ。。。

確かに人力でクランクを回す以上、常に一定のトルクをかけて回すことは不可能だ。エンジンと同じで力が入れやすいとき(燃料を爆発させたとき)はクランクを速く回そうとするし、力を入れにくいときは回転は鈍る。
一見するとクランクは一定の回転速度で回っているようにも見えるがミクロ的な評価をするならば常に角速度変動を伴う回転だと言うことになる。
大昔のシマノ楕円の発想にはあまり共感を覚えないが、最近の楕円の方向性には一応の合理性があるような気がする。

もともと真円のスプロケットでは角速度変動を伴う回転運動=ペダリングとなっているのに対し、楕円にすることでその角速度変動を軽減し、一定の回転速度にしようという発想だ。
要するにクランクを丸く回すという奴だ。

う~ん。おもしろい。
世間の評価をみると賛否両論。

色物扱いの域を出て居ないというのが正直な感想だが、使ってみたいなぁ。

アウターは楕円にするとフロントディレイラーのセッティングが面倒になるのと、シフト性能が落ちそうで心配だが、インナーだけなら試しに使ってみてもいいかも。

オイラはコンパクトクランクを使って居るのでインナーは34丁である。
これを
10%楕円にすると、30.6丁~37.4丁の可変にするのと同じ効果と言うことになる。

自慢じゃないがオイラはへたれ脚だ。登りは大の不得意。(^_^;
真円ギアと同じトルクを発生させるならば、瞬間的にとはいえ10%も強い力で踏まないとイケないことになる。。。不安
しかし、全体としてきれいに回せる方が、一発一発をぐっぐっと踏んでいくよりも楽に脚を回せそうなイメージもある。(謎)

こればかりは人に聞いてもどうなるかはわからない。試してみるしかないだろう。。。ホントか・・・・(^_^;

 

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