転売ヤーによるチケットなどの高額転売が問題になっているが、興行チケットは正規販売価格そのものもとんでもなく高額化しているようだ。
サッカーワールドカップとかアメリカのスーパーボウルなどは最たるものかもしれない。
大昔、モハメド・アリvs.アントニオ猪木の異種格闘技戦のリングサイドの観戦チケットが10万円という報道をみて、子供心にものすごい金額だと驚いたものだ。
あ、オイラ、永遠の25才なので生まれる前の話だが。バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ!
アメリカで開催されるサッカーワールドカップの決勝戦のゴール裏チケットが3億7千万円だという記事を読んだ。もはやだれのためのスポーツなのかという気分になる。(´ー`)┌フッ
オイラは野球には興味ないので気にも留めていなかったが、今年のWBCも放映権をネトフリだかどこだかが買い占めてしまったため、契約している人しか観戦できなかったらしい。
まあ、有料化は仕方ないとしてもダイナミックプライシングにもほどがあるとは思う。ヽ(´ー`)ノ ハア
観戦チケットだけではなく、宿泊も暴騰しているだろうし、移動も食事もすべてが超高値なのだろう。
サマランチがオリンピックを商業化し、エクレストンがF1を金儲けの手段に変えたのと同じことがあらゆるもので起きているようだ。
なんだかなー。。。(´ー`)┌フッ
クルマのタイヤのエア圧補填用に重宝している電動エアポンプ。
なぜか口金部がうまくバルブに噛まないのかエアがきちんと入らなくなってしまった。(謎)
口金アダプターなどもいくつか試してみたがなぜかうまくいかず。。
しょせん中華。2年目なのでこんなものなのかも。。。(´ー`)┌フッ
自宅の前で使うにはポンプの作動音が少々気になるのでスーパーやホームセンターに買い物に行ったついでに帰る前にエアを補充することが多かったのだが・・・。週末にでもきちんとチェックして何故うまく使えないかを調べておこう。(苦笑)
先日、オートバイのエアを補充するために仕方ないのでフロアポンプを使った。まあ、オフロードバイクなのでエア圧も高くないし、さして手間ではないのだが、ポンプヘッドをきちんとつけるのが少々やりにくい。オートバイのバルブってまっすぐなのでブレーキディスクとかスプロケットに手が当たるんだよね。特に引っこ抜くときに少し力がいるので手をぶつけることが多い。(苦笑)
ここで話は変わってちゃりの話。
3台持っているちゃりだが、すべて仏式バルブである。これに対応するポンプヘッドというのもいろいろあるが、いくつか持っているがこれまたそれぞれ長所もあり、短所もありというところなのが悩ましい。(^_^;
Air BoneのZT-A15クイックポンプヘッド
仏式と米式の両方で使えて、切り替えもワンタッチなのでだいぶ前に買ってみたが、仏米のどちらも保持力が弱すぎて全く使い物にならない。埃をかぶっている。(´ー`)┌フッ
上記のエアボーンのものと似たような構造だが、R250が販売しているものがある。
R250の ポンプヘッド 仏/米対応
これも仏米両用ではあるが、米式で使うときはヘッド部分を外してバルブにねじ込むので確実に保持するもののかなり面倒。しかし、仏式に関してはまっすぐに押し込むだけだし、リリースするときも反対側の頭を押し込むだけなのでエア漏れも少なく使いやすい。
ただし、口金にねじが切ってあり、十分な差し込み長さがないと保持できない。TPUチューブみたいにねじが無いものにはつけられない。(´ー`)┌フッ
右が使えないエアボーンのヘッド。(爆)
左がまあそこそこ使えるR250。
最近は盆栽キング号では問題ないのでR250のポンプヘッドをつけたフロアポンプをチャリ用に使っていた。
ちなみにヒラメの横カムをつけたフロアポンプをもうひとつチャリ用(仏式用)として持っている。
ヒラメの横カムは少なくともチャリ用としては無敵である。(^-^)v
ここで思い出した。その昔、ちゃりグッズを買いあさった頃にヒラメの縦カムも買って持っているのだ。ポンプには取り付けたことがないので一度も使ったことは無いが。(苦笑)
そこで考えた。仏式には万能と言えるヒラメの横カムをつけたフロアポンプがある。
だから、使えなくは無いが相手を選ぶR250をつけたもうひとつのフロアポンプのポンプヘッドを縦カムに交換して、米式(要するにクルマとバイク用)にしようかなと・・・。(^-^)v
早速付け替えた。
左が横カム、右が縦カム。
縦カムは中のアタッチメントを付け替えて米式バルブ用とした。(^-^)v
早速、バイクと車のタイヤにエアを入れてみたが、今までの苦労はなんだったんだと言うくらい楽ちん。(笑)
カムレバーが長いので軽い力でロックできるし、解除するときのエア漏れもミニマムなので超快適。。。(^-^)v
何年も前から持っていたのに何故使わなかったのか。。。
オイラのバカバカバカ・・・・。(^_^;
ま、そんな感じだ。バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ!
ヒラメの横カムはゲージ付きのフロアポンプが買えるくらいの値段だし、縦カムは少し安いけどそれでも普通のフロアポンプが買えるくらいの値段である。
しかし、その価値はあるという事を今更ながらに確認した。(´ー`)┌フッ
これからは汗だくの季節だ。せめて空気圧チェックの時くらいは楽をしよう。バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ!
最近はウイルスを仕込んでは企業から金を脅し取る犯罪が急増しているようだ。
そんな話を聞くにつけ、かつてはドラマや映画の中の話だと思っていたホワイトハッカーと呼ばれる人たちもいるんだろうな思っている。
ま、オイラにはハッキングとかいう以前に、そもそもの知識が足りないので日常的にパソコンを使っていてもちょっとしたエラーでもドキドキするレベルだが。バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ!
ホワイトハッカーといえば、テレビドラマVIVANTでホワイトハッカー役を演じた若い新人女優さんが続編ではキャスティングされていないようだ。なにかトラブルでもあったのかもしれない。芸能界は我々一般人が想像したり、ニュースで見聞きする以上にいろんなことがあるのだろう。
毎日のように迷惑メールが来る。いわゆるフィッシングメールだ。
銀行や証券会社を騙るもの、楽天やAmazonなどの大手通販サイトを騙るもの・・・。
大抵の場合はひと目見てスパムなのはわかるのですぐにゴミ箱行きだが、たまにあれっ!?となるメールもある。
その場合はメールのタイトルや、送信元のアドレスなどをネット検索してみる。ま、ほとんどの場合はスパムだ。(苦笑)
電話でもいかがわしいのが頻繁にある。
少し前は仕事用の携帯に頻繁に来ていた。
最近はプライベートの方にやたらとかかってくる。
仕事用のiPhoneの場合は登録していない番号からの電話ではコール音が鳴らない設定にしてあるので、気づくと着信履歴があり、胡散臭そうな番号からの電話だったりする。
プライベートのアンドロイドは日中は職場のロッカーに入れたままで圏外だからあまり問題は無い。自宅にいるときなどに電話が来ても未登録の電話には絶対に出ないし。(^_^;
そしてその電話番号をあとでネット検索するとほぼ100%がなんちゃらの売り込み電話ということになる。
アンドロイド用も未登録番号からの電話を拒否する機能があると良いのだが、少し調べてみたところとりあえず、『電話帳ナビ』というアプリが見つかったのでお試しで入れてみた。(笑)
最近は自宅にも頻繁にピンポンしてくる奴がいる。週末に駐輪場でバイクいじりをしていると、ママチャリで乗り付けてきて一軒一軒ピンポンしているやつもいる。
まったく・・・・。ブツブツ
このところ、夜中にトイレに起きようとしたときに、起き上がった瞬間に頭がくらくらして立ち眩みのような症状があると書いた。オイラは経験がないので詳しくはわからないがこれが低血圧の症状なのかなと考えたのは素人診断としては自然な流れだろう。
そこで5月23日(土)から高血圧の薬を飲むのをやめてみた。
すると日曜日の夜はめまいの程度が少し軽くなったのを実感した。
血圧は今まで通り朝晩測っているがその時点では特に高い数値にはなっていない。夕方は下の血圧が50台くらいまで下がっていることがあったがむしろ少し改善されているような気がする。
まあ、少なくとも2週間くらいは様子を見てからの判断かな。(´ー`)┌フッ
そんな感じで構えていたところ、クスリを飲むのをやめてから3日経った月曜日の夜の睡眠中は、夜中にトイレに起きても特にたちくらみのような症状はなかった。(^^)v
ただし、火曜日の朝、起き抜けに血圧を測ったら上が150を超えていた。(^_^;
突然投薬をやめると一気に跳ね上がるのかもしれない。
今までは朝晩飲んでいたのだが、とりあえず朝だけにして様子を見るという手もあるかな。火曜の朝は一応、薬を飲んでおいた。(苦笑)
火曜日の晩は薬は飲まずに寝た。火曜の晩も特に立ち眩み症状はなかったが、水曜の朝の血圧はまた上が150を超えてしまった。(^_^;
とりあえず夕方飲む分の薬を朝飲んでおいた。(爆)
はてさてどうしたものか。。。
医者には塩分を控えろとしか言われないんだけどねぇ。バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ!
とりあえず、朝晩飲んでいたものを朝だけにして何日か様子をみるか。。。(-。-) ボソッ
撮影した画像をレタッチするためのソフトはずいぶん前からキヤノン純正のDPP(デジタル・フォト・プロセッサー)しか使わなくなっている。
以前はパッケージ版のフォトショップやフォトショップエレメンツ、あるいはRAW現像に特化したライトルームを使っていたが、パソコンのOSがバージョンアップするにつれ、当時持っていたパッケージ版は動作しなくなってしまったのだ。orz
今のアドビはサブスクだけなので使用頻度が高い人はいいだろうがオイラのように春~秋のごく限られた回数しか使わない人には不経済極まりない。ヽ(´ー`)ノ ハア
フォトショのエレメンツにはパッケージ版があるという話だったので調べてみると、最新版は3年間の期限つきなのでサブスクと大して変わらない。昔はアドビという会社は信頼していたが今は全く使う気になれないし、大嫌いである。(´ー`)┌フッ
フォトショップはいいとは思うが高機能すぎてオイラには使いこなせないし。(苦笑)
そんな流れで無料と言う事もあり、キヤノン純正のDPPばかりを使うようになっているのだ。これもアマチュアが簡単なレタッチをするだけならば十分すぎるくらい高性能である。
ただし、いまどき流行りのAIを使ったノイズ消しやレタッチのようなことはできない。しかし、もともとレイヤーを使うようなレタッチは全くしていなかったので十分である。
しいて言うならば、EOS 1DXmark2を使っていたころは多少動作がもっさりするものの、10年選手のMacminiで使えていたのだが、さすがにEOS R1にかえてからはそもそもR1のRAW画像を開けなかった。(爆)
そして最新版のDPPにする必要があったのだが、それに対応するMacOSが10年選手のMacminiには対応していなかったのだ。orz
そんな流れで、昨年、仕方なくMacminiM4を購入した。(苦笑)
そして最新バージョンのDPPを使いはじめ、現在に至るという感じだ。古いMacminiはクローゼットの中で埃をかぶっている。(^_^;
しかし、フォトショップの高機能さはますます磨きがかかっているようだが上述のようにいまさら手を出す気になれないものの、RAW現像の際にノイズをきれいに取り去ってくれるような最新ソフトには興味はある。
そんな流れで買い切りタイプのソフトを探してみた。
自宅ではMacだが出先では窓ノートを使うこともあり、Macと窓の両方に対応していてかつ一つのライセンスで2台のパソコンで使えることが条件だ。
そんな中、昔から気になっているものの手を出しかねているのが国産ソフトのシルキーピクス。昔から評判はそこそこいいようなので気にはなっていたのだ。(爆)
とりあえずお試し版をダウンロードしてみた。パッと見てわかる範疇で試しにRAW画像をレタッチして、JPGに現像出力してみた。
通常の色調調整やトーンカーブをいじるくらいなら直感的な作業は可能だった。しかし、この程度ならばDPPでもできる。(´ー`)┌フッ
ある程度真剣に使ってみないとお金を出してまで買う価値があるかどうかは判断できない。
やりたい機能としては上述のようにノイズ消しを簡単にしかも美しく出来ればいうことはない。
さらには覆い焼と焼きこみが簡単にできるといいのだがどうなのか。
DPPでも部分調整ツールで覆い焼や書き込みに近いことは出来るようなので少し試してみよう。
例えば先日のトライアルの画像。
逆光気味のカットで選手の顔が見える場合は、オリジナルの露出のままだと顔が影になってしまいイマイチ。そこで顔の周りだけでも明るくしたい。

まずはDPPでやってみるために調べてみた。キヤノンのオンラインサイトにDPPのマニュアルがあるのでそこを参考にした。部分調整ツールを使えばできるらしい。
しかし、お試しでやってみようとしても、部分調整ツールがアクティブにならない。。
はて・・・???
DPPのバージョンは最新になっている。しかし、RAW画像を開いてもほかのツールは当然使えるが、部分調整ツールだけはダメだ。
試しにJPG画像で試してみたら問題なくできる。
1DXで撮影したRAW画像でも大丈夫だ。
いやまて、ネットで調べるとこの機能はRAW画像専用という話だったが、なんでJPG画像でも使えるのだろう・・・???
謎だ。(´ー`)┌フッ
ま、それはおいといて、とりあえず効果を確認するために1DXの画像で少しいじってみた。機能的にはシンプルだが、そこそこ使えそうな気はするので、あえてレタッチソフトを購入して使わなくてもオイラのお遊びレベルの写真なら、DPPでもいいかな。
ちなみにキヤノンのRAW画像の拡張子?がEOS R1で撮影したものは、○○.CR3となっているのだが、1DXのものは○○.CR2である。
もしかしたらR1のRAW画像にはまだ対応していないのか・・・???
キヤノンのサポートに質問してみた。
週末に質問を送ったところ火曜日に回答が来た。
それによるとキヤノンサポートで確認したところ、R1で撮影した画像を部分調整することは可能だったとのこと。そして調整できない画像を送ってほしいということだったので試しにおくることした。
ちなみに1枚だけいじれない画像のサンプルをキヤノンサポート指定の共有ファイルサイトで送ってみた。この画像はウインドウズのノートパソコンのDPPでも部分調整機能はアクティブにならなかった。
撮影時の設定で何か制約を受けてしまうのかなぁ。。
回答待ちだな。(´ー`)┌フッ
おそらくキヤノンサポートが何らかの解決策を提示してくれるはずだし。。(爆)
その回答が来た。先方では問題なくできるとのこと。
その際の指摘として、右下の処理中のぐるぐるマークが回っているうちは処理中とのこと。
はっ!!
そういえば、DPPって結構重いのでダストデリートデータの適用をするにも結構待たされるんだっけ。。はじめのころは動かねーじゃんと今回と同じようなことを考えていたことを思い出した。(^_^;
ドキドキしながらやってみたら・・・・できた。バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ!
いやいや、キヤノンサポートにはお礼とお詫びの返事をしておこう。。(爆)
そういえばネットでこの機能について調べると、処理が重すぎるという意見が多かったことを今さらのように思い出した。(苦笑)
いやはやお恥ずかしい。
ま、それはさておき今後のレタッチソフトをどうするかはまた別問題だ。
シルキーピクスのお試し版をダウンロードしてあるので週末に少しいじってみようと思う。(´ー`)┌フッ
その昔、携帯もデジカメもパソコンもSNSもなかった時代。情報はすべて新聞雑誌から得ていた時代。
そんな時代に実店舗を見て歩くとわくわくしたのが『王様のアイデア』だった。今でもあるみたいだが長い事行っていないので今がどんなふうになっているのかは知らない。
そして当時、同様に店舗内をくまなく歩くと面白かったのが東急ハンズだった。
東急ハンズに行けば大抵のものは手に入るので重宝していた。
渋谷のハンズに行ったのは数えるほどだが、池袋サンシャインにあるハンズには結構立ち寄ったものだ。
先日、テレビのニュースで渋谷のハンズが閉店するということを知った。時代の流れと言ってしまえばそれまでだが少々寂しい。
ちなみに現時点でのオイラにとってのわくわくワンダーランドはホームセンターである。特に目的は無くてもぶらっと入っていろんなものをみていると、これとあれを使えばこんなものが作れるかも・・・と想像しながら見ているとまったく飽きが来ないのだ。(^-^)v
ハンズもある意味、ホームセンターの台頭にやられてしまったとも言えるかもね。(´ー`)┌フッ
その昔、クルマを購入すると発煙筒が助手席の足元に設置されていた。そして停止表示板、通称「三角停止板」がディーラーオプションで半ばセット販売されていたものだ。
しかし、クルマを乗り換えるときは毎回停止表示板を買わされるとどんどんダブるのでディーラーとの値引き交渉の時は、『停止板は持っているのでいりません』というのが定番だった。ずいぶん昔の話だ。(^_^;
そんな中、最近では電池で点滅する発煙筒代わりのモノや停止表示板代わりのモノがあることを知り、万が一の時の安全装備として購入した。(^-^)v

これならば、コンソールに置いている小物入れに入れておけばOKだろう。
乾電池は入れっぱなしだと消耗してしまうので、あえて入れずにおこう。
もてぎで開幕し、オートポリスでは悪天候でノーレースだったが、鈴鹿では無事に2レース開催されたスーパーフォーミュラ。

今年はテレビで見ているとピット戦略も含めて各チーム、選手の駆け引きがよくわかって面白い。
オーバーテイクシステムというものは以前からあったのだが、オイラの曖昧な記憶では以前はシステム作動中だけ最高回転数が500回転だか1000回転上げられるという内容だったはずだ。パワーカーブ的に伸びきり手前でレブカットが入る仕様ならば、ピークパワーの分だけ確かにアドバンテージはある。
しかし、ピークのわずかな馬力の差だけではストレートエンドのトップスピードの伸びは差が出るものの、加速時には何ら貢献せず明確なメリットが出づらかったと記憶している。。その意味では抜き合いバトルの演出には貢献していなかった気がする。
いや、ここまで書いて自信が無くなった。レブリミットを一定時間だけ上げられるというのは他のカテゴリーだったかも知れない。バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ!
ま、それはさておき、今シーズン、今更のように気づいたのだが、OTS作動時のパワーアップがみていてわかるくらい効果が出ているようだ。
通常の燃料流量が少し増量できる。今時のレーシングエンジンはほぼすべてがタンク容量の制約や直接的な燃料リストリクターの採用により、空燃比は薄いところでの運用になっているはずだ。これが一時的とはいえ、燃料を余分に使えるようになれば全域でパワーアップするのは当然である。
実際のところ、今シーズンのSFレースをみていると、OTSを使うと割とたやすくストレートエンドで前に出ているように見える。

※写真は2025
うがった見方をするならばギミックとも言えるがそれでもレース戦略の重要な要素になっているのは事実だ。
確か去年くらいからはOTS作動中を示すランプの点滅もしなくなったのでドライバーはピットからの無線でしかライバルが使っているのかどうかがわからないようになっている。

※写真は2025
F1で採用されてきたDRSよりはまっとうな技術手段という気がする。DRSはギミックそのものだからなぁ。。(´ー`)┌フッ
ただし、レース中のピットインがあるレースは2輪、4輪を問わずなのだが、現地観戦では誰が実質的なトップなのかがすごくわかりにくいのが悩ましいところだ。バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ!
追記:ネットで調べたらスーパーフォーミュラの前身であるフォーミュラニッポンの頃に回転数でコントロールしていたらしい。(^_^;
先週末、トライアル世界選手権を観に(撮りに)もてぎへ行ったが、トライアルの場合、朝はユックリだ。ましてやトップライダーの出番はかなり遅い。
下のクラスのスタートでさえ9時。
今回はそんなこともあり土曜日の朝は少しユックリめに自宅を出発した。普段のレースの時よりは1時間は遅かったかな。(´ー`)┌フッ
ま、それでも到着は8時半くらいだった。(^-^)v
クルマは南ゲートから入ったところに駐めた。
トライアルセクションは中央エントランスから北ゲートに向かう途中に点在しているのでブラブラ歩き始めたがまだ時間がたっぷりあるので手前にあるホンダコレクションホールに入ってみた。
まだ、9時前だったが既に開館して居たのだ。

ブラブラと館内を見てあるいた。

ホンダが始めてF1で勝利を挙げたマシンがあった。RA272だったかな。リッチー・ギンサー選手。

それ以外にもホンダが全盛期だったころのF1マシンが展示してあった。


古き良き時代へのノスタルジーだな。バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ!
今シーズンのだらしなさとは較べるべくもない。ヽ(´ー`)ノ ハア
今年のマシンはマクラーレンと組んでFアロンソに酷評されたときと同じ臭いがする。空力の鬼才ニューウエイが無理難題を言って、それをハイハイと受け入れたため、まっとうな設計になっていない気がする。パワーユニットがとか、シャーシーの出来栄えが・・・という以前に完成車としてチームが一丸になって作り上げたものとは思えない。(´ー`)┌フッ
あくまでもレース記事を見ていてそう感じると言うだけだが。。
今回はトライアル世界選手権ということもあり、かつてのトライアルマシンも展示してあった。
山本昌也が全日本で勝ちまくった頃のマシンがあった。

残念ながらEルジャーンが世界でチャンピオンをとり続けたときのマシンは無かった。
当時はクソ重いマシンでエアターンをしている写真をみて驚いたものだ。Σ(○ Д ○;)
そしてロードレーサーもいつものように展示してあった。
やはりなんと言ってもFスペンサーのマシンだろう。

マルク・マルケスとケーシー・ストーナーのマシンも。(^-^)v

館内をひと通り見て回り、そろそろトライアルを見に行こうと思ったときに1階に古めかしいクルマがあるのに気づいた。

カーチス号である。
本田宗一郎の原点ともいえるものだろう。名前と写真は知っていたが実物を見たのは初めてかもしれない。(苦笑)
大昔の航空機エンジンを車載したものだったと思うが、車体のわきにあるのはオイルクーラーだろうか。。。
武骨なハニカムもどきが時代を感じさせる。(´ー`)┌フッ




