木馬の四方山ばなし

木馬の四方山ばなし

趣味の話や日々の出来事を中心に何となく、自己満足のためにつづっていくブログです。

2週間ほど前になるが、盆栽キング号のブレーキディスクを交換してみた。

 

別に今使って居るディスクに不満があるわけではない。

パッドの減りは早いようだが、雨でも良く効きそうなエッジの多いディスクを付けていた。

だが、このディスクはなんちゃってフローティング構造なのだがそのリベット部分がわずかにパッドにかかるため、イマイチ調子悪いのだ。

干渉部分が先に削れてしまうので少し走れば問題は無くなるのだが。(苦笑)

 

そんな訳なので交換しなければならない理由は皆無なのだが、たまたまネットでよさげなディスクを見つけたので買ってみた。

まあ、盆栽いじりの虫がまた少し騒いだというところだろう。(´ー`)┌フッ

 

 

今度のものも軽量化のためと言うよりはエッジの多さで選んだ。このくらいエッジがあると雨の日でもパッド表面の水膜が切れやすいはずだ。

リムブレーキほどではないとは言え、雨の日はディスクも効きがかなり甘くなってしまうのだ。

盆栽キング号は通勤ちゃりザップでも使うので当然、雨の日でも走る機会が多い。今は在宅勤務が多いが徐々に出社率が上がるはずなので尚更だ。

 

昨日、初めて走ってみた。何度かブレーキを強めに掛けて居るうちにパッドが馴染んだようで少なくともドライコンディションでの効きはバッチリ。 v(∩_∩)

あとはレインコンディションでの効き具合が気になる。。。

 

そこで今朝、雨の中ちょっと乗ってみた・・・・・と言いたいところだが、朝から冷たい雨が本降りだったのでやめた。(爆)

会社に行くのならフル雨装備で乗っていくけど、今日は在宅勤務なのでわざわざ濡れに出ることも無い。。。

 

まあ、そのうち確認しよう。。。

 

それよりも少しだけ気になっているのはこのディスクに換えてからブレーキレバーの遊びが少なくなって、キャリパー位置を調整してもわずかに引きずり気味なのだ。

もしかするとディスクの厚みがちょっと違うのかなぁ。。。

 

まあ、いいや。まだパッドも残っているのでこのまま少し様子を見よう。。。

写真の貼り付けだけだが。。。

 

まずは近所のスーパーでよく買ってくる3色サラダ。すべてパスタなので炭水化物の塊である。

炭水化物、万歳っ!!(爆)

 

これはスタンダードにラーメン。作り置きの肉野菜炒めに少しとろみを付けて、醤油味の袋麺にトッピングすれば、それはもう立派な広東麺のできあがりだ。v(∩_∩)

 

こっちは定番中の定番。納豆や温玉、オクラなど冷蔵庫に有るものをありったけトッピングしたぶっかけめし。

見た目は悪いがうまいので大好きなのだ。(´ー`)┌フッ

 

 

たまぁ~にではあるがバゲットを買ってくるとこんな感じにすることもある。(笑)

 

 

これはオートミールを使ってつくった、なんちゃってドリア

クリームシチューではなくてビーフシチューを使うと、ビーフドリアになり、肉もトッピングするとかなり旨い。v(∩_∩)

 

巨大なプッチンプリン。なんとなく目についたら無性に食べたくなったので買ってきた。(爆)

 

無性にカレーを食べたくなるときもあるので、そんな時はまとめて作っておき、タッパに分けて冷凍保存だ。v(∩_∩)

 

これはなんだったかな・・・・(-。-) ボソッ

なんか適当にいろいろ入れた鍋の残りを使った雑炊だったかな。バキッ!!☆/(x_x)

 

近所のスーパーだと高いだけなのでまず買わないが、スキーに行った帰りには道の駅などでこう言うものを買ってくることもある。

 

リンゴやなしを剥くときは包丁だと刃幅が広すぎて剥きにくい。以前はガーバーの本格的なアウトドア向けのフォールディングナイフを持っていたのだが、インドのアパートの荷物をリモート引っ越しで引き払ったときの返送荷物の中には入っていなかった。orz

 

あれ、確か南アフリカのショッピングモールで買ったんだよなぁ。。。

ある意味、思い出の品でもあっただけに残念。

 

そしてそれはともかく、久しぶりにリンゴを買ったのは良いが、どうしても剥きにくい。手持ちの包丁の中では刃幅が一番細い、柳刃包丁が一番使いやすかったのだが、刃渡りが長すぎてなんとも・・・・・(苦笑)

 

そこで安いナイフをひとつ買った。安っぽいけど、これも一応ガーバーブランドと言う事になっている。もしかしたらバッタモンかもしれないけど。。。(爆)

 

今週末も山に行く予定なのでまたリンゴを買ってこよう。。(´ー`)┌フッ

 

カジ君の完全スキー仕様化計画が終了したので備忘録として残して置く。

結果的に車中泊もまったく問題ないレベルとなった。v(∩_∩)

 

まずは、後部荷室にテーブルを自作した話は既に既報である。

 

あとは遊び道具をいかに効率よく積み込めるようにするかである。

当面はスキーシーズン対応仕様としてどうするかだ。

 

夏場の遊びと違ってスキーの場合はとにかく荷物が多くなる。着るものにしても真冬の気温に対応するために嵩張るし、普通のフリースキー用のウエアの他にレーシングワンピやゲート練習するときの動きやすいウエア等々。

スキーだって最低でもGSとスラ板の2本は積めるようにしておかないとイケない。ストックだってそうだ。

 

室内の天井側にバーを渡して、走行中はともかく、停車時はスキーを保持できれば床面は多少は広く使える。しかし、いろいろ検討したが、カジ君の場合、バーを取り付けられる位置の関係やその際の居住性?などであまり効率の良い方法とは思えず、断念した。orz

 

そこで、不本意ではあるが純正オプションのルーフラックを取り付けることにした。自作も考えたがこの部分に関しては純正を買うのがもっともコスパがいいと判断した。

ルーフラックと言ってもクルマの上につけるものではなく、後部荷室の上部の天井側に取り付けるものだ。

 

とりあえず、注文しておいたものを土曜日に受け取ってきた。そう、セコいようだが自分で出来ることは自分でやることで経費は節約だ。v(∩_∩)

 

取り付けは簡単だ。

まずはセットの中に同梱されている型紙で内装をカットする位置をマーキングし、カッターで切るだけ。

 

カットしたところにはボディに穴が開いているのだ。

 

ここにターンナットを取り付けて、ラックを保持するためのステーをねじ止めするのだ。

そしてラックを乗せてボルトで固定すれば完成。v(∩_∩)

ものの30分で出来る。(笑)

 

ただし、謎なのが同梱されていたワッシャ。

長年、バイクや車をはじめ、いろんなものを自分で組みバラしして来た経験からすると、どう考えてもこの6mmワッシャと6mmスプリングワッシャは不要なので使わなかったのだが、なぜこんなものが同梱されていたのかは不明だ。(苦笑)

 

これで後方視界を遮ることなく、ある程度の荷物を床面からラックに移すことが出来る。v(∩_∩)

 

前述のように後部荷室にテーブルは既に作ってある。

これがあれば車内で休息する際にいろいろと便利だ。

 

だが、上の写真では写ってないが、2本のスキーをどうするかだ。

荷室の仕切りボートの上に置くことは当然出来るが、移動時は良いとしても、休憩するときの居住スペース?とバッティングするので鬱陶しい。当然、それ以外の荷物もたくさんある。(爆)

 

 

せめて長くて邪魔なスキーを床下・・・というか仕切りボードの下、クルマのフロアに直におければ良いのだが、セカンドシートの脚の部分の穴が狭く、なかなかうまく入りそうもない。そもそも左右の穴はシート下を前側まで突き通せないため、長さ的にはせいぜいストックが良いところだ。

真ん中のスペースを使えばスキー1台ならおけそうだ。

だが、高さが足りないため、スキーを2枚合わせてバンドで固定した状態ではムリだった。orz

 

しかし、バラバラにして1枚ずつなら何とか入りそうだ。試しに入れてみた。

 

だが、スラ板は短いので長さ的には問題ないが、トップ側の幅が広いため、走行中にガチャガチャとエッジが痛みそうだ。

少なくとも走行するときは、おとなしく荷室の仕切りボードの上に置くしかなさそうだ。(´ー`)┌フッ

 

だが、ふと思いついて、GS板を入れてみたところ、意外にイケそうな感じだ。GSの方がトップの幅が狭いからだ。長さ故に一番邪魔なGS板を床下におければだいぶ楽になる。v(∩_∩)

だったらこれを前提に作戦を練ってみることにした。

まず、板同志がガチャガチャぶつかってエッジが痛むのはスラ板だろうがGSだろうが同じなのでそれを避けるためには一枚ずつにかぶせるタイプのソールガードを使えば良い。

 

こんな感じのヤツだ。

このタイプは以前も持っていたのだが、インドへの赴任前の断捨離で捨ててしまったのだ。勿体ないことをした。。。orz

また買う羽目にはなったが、これを使えばクルマの内装がエッジで切れたり、ワックスで汚れることも防げる。

だが、他にもいろいろ荷物を床下に突っ込む以上、内装の保護も考えたい。

そこでホームセンターでフローリング風のマットを買ってきてカットして敷いてみた。

 

うん。良い感じだ。v(∩_∩)

 

ここにこんな感じで荷物を置けばスペースを最大限に活用できそうだ。

ちなみにバスケットはダイソーで買ってきたものだ。(爆)

もっとも100円ではなくて300円商品だったが。(^_^;

 

お次は仕切りボードを使ってフルフラットにしたときに出来る段差の対処だ。

それはニトリでお風呂マットを買ってきて対応した。(爆)

 

ほぼ完璧と言っていいだろう。

この上に室内でチャリを漕ぐときのローラーの下に敷いているマットを広げて見たら、あ~らビックリ。まさにぴったりだ。(爆)

 

上の写真ではGS板はハダカで積んであるが、実際には上述のソールガードを装着してあるのでスキーの保護も万全だ。v(∩_∩)

 

ちなみに仕切り板の上に敷いたのはこれ。

適度なクッション性もあるので仮眠するにしても、これ以上のマットは要らない感じだ。

 

更に余っていたチャリのメンテ時の床汚れ防止シートを敷いて、仕切り板の上に置くスラ板をくるむ感じだ。テールゲートにごつごつしないようにボロ毛布でガード。

 

これで車の準備としてはほぼ完璧だろう。。。

本当ならルーフキャリアとルーフボックスを付けてしまえばスキーとストックの心配は無くなるのだが、カジ君の場合、少し背が高いのでルーフボックスを付けてしまうと洗車機を通せなくなるし、そもそも積み込みがけっこう大変だから何とか中積みで全てを解決しようとしているのだ。

 

先日の初すべりの時に到着後、3シーズンシュラフでしばらく仮眠したがさすがにマイナスの気温では寒くて途中からエンジンをかけた。(苦笑)

しかし、その昔、3シーズンシュラフをダブルにすれば厳冬期の志賀高原でもエンジンを止めたままで車中泊できたことを思えば、シュラフさえどうにかすれば普通に車中泊できてしまいそうだ。(爆)

 

当時は2ヶ持っていたが今はひとつしか無いので、迷った据えに、封筒型の幅も広めのものを追加オーダーしたところだ。これが届けば、当たり前のように車中泊も可能となるはずだ。(´ー`)┌フッ

ラジ亀号だが、どうにも締まらない名前なのでまだいろいろ考えていた。(爆)

 

そして散々考えた末に、ベタではあるが

メカゴジくん

と呼ぶことにした。

 

略してカジ君だ。(爆)

 

そのカジ君だが金曜日の日帰りスキーもあり約400kmほど走ったのでざっくりインプレッションをまとめてみようと思う。

 

走行性能

俊敏とは言いがたいが必要にして十分な動力性能はある。ハンドリングも素直なので違和感はない。4駆ではあるが最小回転半径も割と小さいようで、今のところ据え切りで違和感を覚えるような場面には出くわしていない。

そして加減速時などは車重がそこそこ有ることを実感する。(苦笑)

 

室内空間

頭上クリアランスが以前のSHUTTLEやフィットに較べるとかなり広いので運転していても開放感がある。そして座面も高いので見晴らしが良い。v(∩_∩)

Fitではものすごく邪魔だったフロントピラーだがカジ君のそれはさほど気にならない。

真後ろだけ色の薄いフィルムにしたこともあり、後方視界も問題ない。

そして5人乗り2列シートモデルは後部座席を倒せば完全フラットとなる空間が生まれるのでオイラの様に遊びに使う人間には荷物を積みやすくて使いやすい。v(∩_∩)

 

操作性

ひとつだけまだなじめないのがライトスイッチ。デフォルトでAUTOのポジションにあるのだ。ライトのつけ忘れを予防するためなのは理解出来るが、そこからスモールや消灯のポジションにスイッチを回してもそこで止まらず、スプリングの力でまたAUTOポジションに戻るのだ。この勝手にAUTOポジションに戻ると言うこと自体と何よりもスモールと消灯のマークがどう考えても逆の位置にプリントされているため、まだ身体がなじめないで居る。まあ機能的にはなにも問題ないのだが。

電動パワステは低速時は軽めのセッティングになるので切り返しや駐車時は楽ちんだ。走行中は速度に応じて適度な手応えになるので違和感は全く無い。

 

サスペンション

割と車高がたかい割りには変にロールすることもないし、柔らかすぎず、硬すぎず、普通。(苦笑)

タイヤのエアボリュームを割と感じる。別にボヨンボヨンしている訳ではないがタイヤのサイドウォールがサスペンションを助けているというフィーリングだ。

これはタイヤサイズによるものだと思う。

このカジ君のタイヤは185/65R15。フィーリング上の比較となるSHUTTLEは185/55R16であり、ついこの間まで乗っていた初代Fitに至っては175/65R14なので余計そう感じるのだろう。エアボリュームが大きいこととタイヤハイトが高いことによるフィーリングの違いだろう。

 

ブレーキ

ブレーキのタッチは割と鈍いセッティングと言っていい。むしろ過度なサーボアシストがない分自然な効き味である。SHUTTLEはカックンブレーキだったのである程度慣れたもののけっこう気を遣うブレーキだったのに較べるとだいぶ使いやすくなっている。v(∩_∩)

 

変速制御

7速DCTの制御はSHUTTLEのものと較べると、やはりシフトアップが賢くなってショックレスになっているだけではなく、下りでのエンジンブレーキもアクセルオフが続いているときはあまりギアを上げないようになっているようだ。ただ、それでもパドルシフトがあった方が良かったかぁ。カジ君にはSレンジすらないのでLレンジかDレンジしか選択肢がないのはちょっと寂しい。(´ー`)┌フッ

 

オーディオとナビ

ラジオの受信性能あがってるのを実感する。音質はあまり良いとは言えないが、所詮、走行中の車の中は大なり小なりロードノイズで満たされるので気にしていない。

ナビはホンダが展開しているトータルケアというサイトと連携しているので、よく行くポイントや抜け道の右左折ポイントなどをパソコンで登録しておいて、それをナビで読み込めるのが便利。3台前のブリ男(Fitハイブリッド)、2台前のサトル(SHUTTLE)で登録していたポイントを引き継いだので便利。v(∩_∩)

 

エアコン

SHUTTLEで最大の不満だったのがエアコンのスイッチがすべて液晶タッチボタンだったこと。ナビを操作して居るときに袖口が触れただけでエアコンの設定が変わってしまい、ひどいときは真夏にシートヒーターが入ってしまったことに気づかずに汗を掻いたことも・・・(苦笑)

今回のエアコンは全て機械的なスイッチなのでOKだ。v(∩_∩)

強いて言うならばシートヒーターが座面だけになってしまったことだけがちょっと残念。SHUTTLEの時は座面と背中の両方が暖かくなったので、明け方前にスキー場に向けて出発する際には重宝していたんだが。

それでも金曜日の日帰りスキーの際に使った感じでは座面だけでもけっこう暖かく感じるので、まあOKではある。(苦笑)

 

クルーズコントロールと車線逸脱警告

ホンダの最新システムではなくひと世代前のものだが、以前のサトルに搭載されていたものは更にその前のシステムだったため、SHUTTLEに対しては、前車の車速追従機能が加わったことが大きな違いである。さっそくスキーに行くときに使ってみたがかなり便利だ。ただし、車間距離の設定や設定する車速は状況によってこまめに変更してやった方が良さそうだ。

イマイチなのが車線逸脱警告だ。高速道路を走行しているときはまあ良いのだが、一般道で多少曲がりくねっている場所だと車線内をキープしていても多少は近づいたり遠のいたりするためか、勝手にふらついていると判断するらしく、やたら警告を出すのが鬱陶しい。

そして路面の継ぎ目などでサスが大きめに動くと路面との距離が変わるのを検知するのか、まっすぐ走っているにもかかわらず、警告が出ることもある。このあたりはまだまだ未成熟な機能だと言わざるを得ない。(´ー`)┌フッ

 

燃費

新車を受け取ってすぐに満タンにし、近所の買い物などで40~50kmくらい走り、その後、スキーの日帰りをしたあとで再び満タンにしたところ、燃費はだいたい15km/Lちょっとという感じ。

まだ新車で当たりがついてないことと、高速でも90~100km/時のユックリ速度で走ったことが相殺しているとおもうが、各部の慣らしがついたあとでも、たぶんこのくらいだろう。冬場は暖機時の燃料増量があるし、タイヤもスタッドレスなので大体こんなモンだ。

SHUTTLEの時も冬場は良いときでも17~18、悪いときは11~12位だったから、まあ同等だろう。

車重が増えた分はそれほど影響していないようだ。

おそらく夏タイヤになれば少し良くなると思うが。。。

 

それでも散々迷った据えに決めたカジ君だが期待通りの使いやすさであり、総合的には十分満足である。。。

 

車内をより使いやすくするためのてこ入れはまた、別途。。。

 

テーブル製作とルームライトのLED化はこちら

          ↓

 

金曜日に休みをもらって初すべりに行って来た。v(∩_∩)

 

事前の仲間からの情報やライブカメラを見る限り、バーンコンディションはそこそこのようだし、平日ならばそれほどひどくは混雑しないはずだから、スラ板の他にG板も持っていくことにした。v(∩_∩)

 

G板は186cmだが、荷室に斜めに渡せば何とか入った。

スラ板は165cmなので横に並べて2本ともナナメ積み可能だ。v(∩_∩)

 

だが、ふと試して見る気になり、2段になっている床下というか、フロアに直置きでスラ板が入るかと思ったが、やはりセカンドシートの高さ方向クリアランスが足りず入らない。残念。あと5cm高ければスキーをバンドで固定したまま入れられるのだが。。。。

しかし、よくよく見ると幅方向には少し余裕があるので板をバラして、1本ずつにすれば入りそうだ。v(∩_∩)

試して見ると、OK。

ただし、走行中に急ブレーキを踏むような場面があると板が前にずれてきそうでちょっとイヤだなぁ。。。

それにトップ側の幅が広いので重なり合ってガチャガチャになってエッジが痛みそうだ。

大人しく、荷室に斜めに置くことにした。(爆)

 

ちなみにセカンドシートの乗員用のグリップを使えば左右にバーを渡せる。そして後部荷室の左右にもオプション取り付け用の金具が有るので、2ヶ所にバーを設置できる。

さすがにそこにスキーを固定して走行するのはちょっと厳しそう感じだが、車内で休憩したり、仮眠をとる場合に邪魔なスキーを一時的に置くことは出来そうだ。

 

そう思ってフルフラットにした後部荷室に入り込んでみると、セカンドシートのアシストグリップ部分に左右のバーを渡すとちょうど着座位置と一致してしまい鬱陶しすぎる。(苦笑)

 

車内で休憩するときはスキーは車外に出しておくのが良さそうだ。(爆)

そしてスキー場に早着して、そのまま仮眠するような場合は前のシートバックにもたせかけるようにして前後方向にまっすぐ積めばまあ何とか許容範囲になりそうだ。(´ー`)┌フッ

 

木曜の晩は仕事を早めに終わりにして、晩酌もほんの少しで我慢して午後8時には寝た。

翌朝は高速道路料金を深夜時間割引で節約するために3時半に起きて高速にすぐに乗るつもりだった。

だが、シーズン初滑りを前にしてのワクワクが睡眠にまで影響し、スキー関連の夢をたくさん見て、仕舞いには午前2時前に目覚めてしまい、それ以上寝られそうもない感じだった。(爆)

 

まあ、我ながらどんだけ子供なんだよと思うが仕方ない。バキッ!!☆/(x_x)

 

そこでとりあえず出発してしまうことにした。ちゃんと簡易呼気チェッカーで呼気中にアルコールがないことを確認してから出発した。

どうせ時間はあるのでユックリとエコ走行でスキー場へ向かった。

さすがにこの時間帯だと高速も空いているし、一般道も殆どクルマは居ないのでマイペースで走れる。

そして午前4時半到着。

ライトを消して車の外に出るとものすごい星空だ。v(∩_∩)

クルマの外気温時計はマイナス4℃だった。

 

とりあえず7時までは車の中で寝ることにした。3シーズン用のシュラフは積んであるのでそれにくるまって寝てみた。

だが、1時間ほどで冷え切ってしまい、耐えきれず、エンジンをかけた。orz

まあ、その後はなんだかんだで6時半くらいまでは寝ていた。

 

その昔、3シーズンのシュラフをダブルにして使ったときは厳冬期の志賀高原サンバレースキー場の駐車場で普通にエンジンを切ったままで寝ていられたので、封筒型の大きめの3シーズンシュラフを買い足せば、おそらく、普通に車中泊できると思う。

 

まあ、それはともかく、ボチボチ時間になったの着替えて滑り出す準備をする。

まずはインフォメーションでシーズン券を受け取ってこなければならない。

カウンターまで行ってから申込書を書いている馬鹿が居るせいで人数の割りに時間がかかったが、まあ、平日の朝一だけあってまだ人はさほどでもないので焦ることもない。

バーンコンディションは良さそうなのでスラ板は車の中に放置しておき、GS板で滑り出した。

 

さすがにシーズンはじめの一本目はおっかなびっくりではある。(苦笑)

だが、ムリして速度を出しても怪我をするだけなのではじめの2本はプルークメインで徐々にずらし回しに移行した。スキーの真ん中に加重することを意識しながら滑ったのは言うまでも無い。

そして徐々にレイルtoレイルのカービング要素の多いターンにしていった。

バーンコンディションが良いので良い感じだが、やはり使う筋肉が違うのか、太ももや足裏が早くも引きつっている。(爆)

 

この日はクラブのメンバーや知り合いに大勢あった。みんなシニア組なので平日も週末もない。(苦笑)

 

途中の休憩を挟んで11時半まで滑ったところで初日は勘弁してやることにした。(爆)

そして帰り道の道の駅でリンゴを買ってきた。

久しぶりのリンゴは美味しい。v(∩_∩)

フルーツって所詮は贅沢品だから、普段は殆ど買わないんだけどね。

 

さて、金曜の初すべりのあと、土日はクルマの準備を進めるとしよう。

 

しょっちゅう、車中泊をするつもりはないが、早く到着してちょっと寝たり、あるいは帰りにどうしても眠くなった場合に手足を伸ばして寝られるようにしておくとかなり楽だ。

 

さてさて、こうご期待。。。(´ー`)┌フッ

オイラの新しい愛車『ゴン太(仮)』だが、やはりイマイチ名前がしっくりこない。。。(^_^;

 

夕方の薄暗がりの中で見ていると、そのごつごつしたフロントマスクとガンメタリックのカラー故に違うものにみえてきた。

何に似ているのかがなかなか思いつかなかったのだが、寝ているときにふと気づいた。

 

メカゴジラに似ているのだ。(爆)

 

何となく雰囲気のベクトルは合っている。バキッ!!☆/(x_x)

 

だったら、メカゴジラをもじった名前にしよう。(笑)

 

メカゴ・・・、メゴジ・・・・、メジラ・・・・、メカラ・・・・、メゴラ・・・・、カジラ・・・・、カゴジ・・・・・・

 

う~ん、今ひとつぴんとこないなぁ。

 

クルマのモデル名はフリード+。グレードはクロスター。これらを合わせて何か考えるか・・・

 

むむむ・・・・。やっぱりピンと来ない。。。。

 

昔から音楽業界などでよくやる逆さ読みならどうだ。。。。

 

ラジゴカメ・・・・・。 (^_^;

 

うん。。。ラジ亀って感じはどうだ。

 

よし、とりあえずは『ラジ亀(仮2)』としておこう。。。バキッ!!☆/(x_x)

 

9月初旬の発注だったが、当初は半導体不足のあおりを受けて生産が11月末、納車は12月中旬の見通しだった。

だが、幸いにして最初の予定よりも2、3週間程度納車が早まり、昨日、受け取ってきた。。v(∩_∩)

今度のクルマはFREED+。

5人乗りのモデルだ。後部座席を倒すとほぼ真っ平らになるので荷物を積みやすい。いざとなれば寝ることも出来る。v(∩_∩)

当然4駆だ。ハイブリッドを選択したのだが、インドへ赴任するまでの間乗っていたシャトルのハイブリッドシステムと基本的に同じものだ。

SHUTTLEに対して進化しているのはクルーズコントロールが少し賢くなって、前車の速度への追従機能が加わっていることくらいだ。ホンダの最新のシステムではないが高速道路を大人しく走るときには楽が出来そうだ。

 

ディーラーでクルマを受取り、その足でタイヤ屋に行ってスタッドレスに交換してきた。v(∩_∩)

タイヤ交換後はいったん帰宅し、夏タイヤを部屋に運び上げてベランダへ積み上げた。純正のアルミホイールってどうして重いんだろう。。。

安全や強度に対する基準がサードパーティーのホイールよりも厳しいんだろうなぁ。

 

ちなみに今回購入したスタッドレスはグッドイヤーのアイスナビ8というタイヤ。

昨年、青ガエル号(初代Fit)には値段優先でグッドイヤー・アイスナビ7というタイヤを履かせた。今回は最低でも4シーズンは使うのでやっぱりブリザックかなぁと思って居たが、アイスナビ7もそれほど悪くはなかったし、今度は4駆になるアドバンテージもある。そしてどこまで当てになるかは別にして、ニューモデルのアイスナビ8の試乗記事に寄ると全体的に総合力が上がっていて、耐摩耗性能と静粛性に向上が見られると言うことだった。

今回はボロ車から今時のクルマに変わるので静粛性もよくなるはずだが、ロードノイズというのはけっこう耳疲れするものなのである。ましてやタイヤのパターンノイズが喧しいのは最悪なのだ。

そして決め手は値段。アイスナビ7よりはちょっぴり高いが、ブリザックに較べればかなり安い。v(∩_∩)

結局はそういうことだ。(´ー`)┌フッ

 

交換後、街中を走った範囲では特に気になることもなくOKだ。

 

これであとは山に雪が積もるのを待つだけだ。(´ー`)┌フッ

 

夏タイヤを下ろしたあとは少し遅めの昼飯を食べ、その後はスーパーへ買い出しに行った。

街乗りの速度ではせいぜい40~50km/時くらいだが、そのくらいでは何も問題は無い。

 

手持ちのiPodを接続したところ、なにも問題なく音楽を聴くことも出来ている。v(∩_∩)

Androidスマホもブルートゥースでペアリングさせたのでハンズフリー通話も出来る。(やる気は無いが。。。)

ナビもはじめは戸惑ったが、以前乗っていたサトル(SHUTTLE)のナビと基本は同じはずなので、説明書をパラパラめくっているうちにだいぶ思い出してきた。v(∩_∩)

カスタマイズできる部分は以前と同様に少し変えることにした。

 

その後はホームセンターで後部荷室に作ろうと思って居るテーブルに関して、いろいろ小物を物色して構想を練ってきた。

 

お次はバックライトをLED電球に付け替えてみた。

あまり明るすぎると気が咎めるが、夜間の後退時に明るく照らしてくれるのは事故防止にもつながるはずだ。v(∩_∩)

 

それにしても久しぶりのリアカメラの画像は眼がおかしくなりそうだ。ワイドビューにするが故にゆがんでいるからね・・・(苦笑)

 

そして帰宅後、今度はマップライト、ルームライトなども全てLED電球に交換してみた。

マップランプで片方だけLEDにして両方を点灯させて較べてみたが、色味こそ、LED故に真っ白だが、明るさはそんなに変わらない感じだ。

少し暗くなり始めてから自宅の駐車場でバックするときにうしろを見た限りではバックライトもビックリするほど明るい訳ではなさそうだ。(苦笑)

 

まあ、このあたりの実効性はおいおいに実感できるはずだ。

 

ちなみに上述のバックライト以外は純正オプションでLEDが用意されているが、マップランプ、ルームランプ、ラゲッジランプ、テールゲートランプを全て純正で購入するとなんと15400円もかかる。(驚)

 

オイラのは全てAmazonで購入したのだが、バックライト用LED電球、レンズ外し用の樹脂レバーまで含めても3511円だった。(爆)

 

まあ、なんでも自分で出来ることはやった方が節約になると言うことだな。(´ー`)┌フッ

 

ちなみに簡単なインプレッションを書いておこう。。

この間まで乗っていたおんぼろFitとの比較はかわいそうではあるが、やはり出足はだいぶ力強い。車重がかなりあるはずだがあまりそれを感じない。

そしてこのモデルはSUVっぽい路線を目指してるからなのかは不明だがタンク容量が大きい。カタログ上では2駆だけで無く4駆も53Lとある。

実際、納車の際の燃料系の表示はせいぜい10Lちょっとくらいしか入ってない感じだったが、すぐに満タンにしたところ40Lほど入った。(^_^;

近所で一番安いGSで入れたがリッター149円だった。orz

早いところ産油国に増産させないと・・・・(^_^;

ハイブリッドなので4駆といえども大人しく走れば20km/L近くは走るはずなので航続距離は1000kmを誇る。v(∩_∩)

これだと鈴鹿サーキットまでの移動などでも余裕だし、昨年もあったが雪の高速道路で立ち往生してしまってもガソリン切れで暖房すら出来ないという事態も避けられるはずだ。v(∩_∩)

電動パワステのセッティングが軽めなのでスーパーの駐車場で切り返すときもらくらく楽ちんだ。はじめは面食らったがすぐになれた。(苦笑)

座面が高めなので見晴らしがよく、前車の初代Fitではものすごく邪魔だったフロントピラーもほとんど気にならない。

車体サイズもコンパクトなので街中でも取り回しは良い。強いて言えば、後部座席を平らにしても、荷室の長さが足りず、GSの板はもちろんスラ板でさえナナメにしないと積めないがこれはまあ仕方ないところだろう。。(´ー`)┌フッ

 

ちなみにバックランプのソケットはT15という規格だが、マップランプやルームランプはT10という規格のもの。そして10ヶ入りで格安のものを買ったので5コ余っている。

そのうちの二つを使ってフロントのポジションランプも交換してみるつもりだった。

だが、昨日の晩に晩酌をしながら取説をパラパラめくりながら斜め読みしていたら、ポジションランプには最初からLEDが使われているらしい。

だったらそのままで良いかな。(´ー`)┌フッ

 

まあ、だからどうだと言うことはないのだが。(´ー`)┌フッ

 

昨日今日で買い出しなどで乗り回してさらに気づいたことを更に書くとこんな感じとなる。

 

7速DCTなのはSHUTTLEと同じだが変速制御が格段に賢くなっていて、ほぼ変速ショックを感じなくなっている。アクセルを開け気味の加速時のみエンジンの回転数が変化して音が変わることで変速したことが確認できる程度。

・インパネがフロントガラスエンドに近いところにあるので視線の移動量が少なくて済むので見やすい。オマケにナビで道案内をして居るときは右左折ポイントが近づくとその情報も出る。

・足回りは、特に硬くも柔らかくもなく普通。シートの固さや座り心地も含めて特に違和感はないし、乗り疲れしそうな感じはないのでOK。

・リアの荷室がフラットなのは良いが床下に小物を入れるスペースが無いのが微妙。とりあえず100円ショップで小物がばらけないように入れておくためのバスケットを買ってきた。(^_^;

・ナビがSHUTTLEの時のものとほぼ同じ操作なのだが、ハンドルにあるスイッチやナビ本体のパネルスイッチに自分の好きな機能を割り当てられるようになっていた。SHUTTLEの時はナビ本体のパネルだけしか出来なかったがこれは便利。v(∩_∩)

SHUTTLEの時もそうだがナビ本体のパネルスイッチには「現在地点を登録」する機能を割り当てた。

ハンドルのスイッチはボリュームの+-と曲送りはそのままとして、それ以外の上下にあるボタンに、ナビ画面の拡大縮小を割り当てた。

 

おおむね好印象だが、SHUTTLEにはついていたパドルシフトがないのは残念だ。あれはスキーなどで下山するときにシフトダウンしてエンブレで速度が出すぎないようにするのにちょうどよかったのだ。今度のクルマはスポーツモードもないので、下り勾配が本当にきつい場所ではLに入れ、それ以外はブレーキを踏んで対応する以外はなさそうだ。下りでアクセルオフが続き、ブレーキの頻繁な使用を検知したときには低めのギアをキープするような感じで制御が賢くなっているとうれしいのだが。

まあ、どうなるかわからないが期待しよう。

 

2列シートの5人乗りだが基本的に2列目を使うことは滅多にないだろう。特に冬場はうしろはフラットにしたままで何とかスキーを中積みしようと考えている。運転席と助手席を適正な位置にしたままだと後部荷室の縦寸法は160cm程度なのでスラ板でさえまっすぐには入らない。

2列目のシート下のクリアランスがもう少しあれば床面にスキーが何とか入りそうなのだが、そこが惜しいところだ。まあ、ストックは入りそうなのでよしとしよう。。

本格的に手足を伸ばして寝ようと思ったら運転席と助手席の位置を前に出して更にシートバックを前に倒す必要があるだろう。

 

まあ、とりあえずはそこまで欲張らずに、車内で着替えたり、ちょっと休憩する場合を想定して、荷室に簡易テーブルを作ることにした。

荷室の両サイドにM6のねじ穴が合計20ヶ所あるのでそれを活用する。

以前、タウンエースに乗っていたときは車内にウンドサーフィンのボードを2枚とセイルを5枚くらい積むためにイレクターパイプでラックを組んでいたが、今回もイレクターパイプを活用するのが一番簡単だろう。。v(∩_∩)

 

上の段の3点を使ってパイプホルダーを付ける。

 

パイプを嵌めて整列をとったところでボルトを本締めだ。

 

左右同じ形で作ったら、今度は左右に渡すバーを付ける。

 

車体にボルト締めした部品以外は全てパッチン嵌めなので、たとえば自転車を積むようなときはバラせば背の高いものも積める。v(∩_∩)

この高さならば後方視界にも影響しない。

 

仕上げに適当な大きさの板を乗せ、下側からパイプホルダーをタッピングビスでねじ止めすれば完成だ。

 

ネットで検索すると同じようにテーブルを自作している人は多い。

マメな人はテーブルをきちんと測った上で大きな板から切り出して、左右とテールゲート側にもぴったりサイズで作っているが、オイラの場合はこれで十分。

上述のように外してバラしたときにあまりきちきちサイズだと車内で邪魔になるし、毎回クルマから下ろすのもけっこう面倒だ。だからこの程度の大きさで十分。v(∩_∩)

 

かかった費用を書いておこう。。

 

・Φ6/13 ステンレスワッシャ 42枚            336円 ←車体のねじ面が引っ込んでいるのでスペーサー代わり

・M6x25 ステンレスソケットボルト 6本          240円

・Φ6/15 ステンレスワッシャ 6枚             118円

・パイプホルダー(車体用) 6ヶ                468円

・左右のパイプの先端キャップ  4ヶ            136円

・左右バーのホルダー   4ヶ                312円

・テーブル板用ホルダー  4ヶ                232円

・パイプ 長さ120cm   3本               1194円

・テーブル用カラー棚板  1枚               2180円

・イレクター用接着剤   小                  288円

・テーブル板固定用 M4x15 タッピングビス 8本   128円

------------------------------------------------------

 合計                               5632円(税抜き)

                                   6195円(税込み)

 

実は純正オプションで同じような機能を持つ、ラゲッジマルチボードというものがある。

驚くなかれ、なんと44000円(税込み)である。さらに工賃は別というのでお大尽しか買わないだろう。(爆)

 

ちなみにパイプは120cmのものを3本使ったのだがたまたまサイズがぴったりだったので、左右のホルダーパイプは半分の60cmでカットすればぴったりだったし、左右に渡すバーに至っては120cmのままで両端にホルダージョイントを付けただけでぴったり。端材無し。v(∩_∩)

ジョイントがすぽんすぽん抜けると調子悪いのでこの部分だけ専用接着剤を使ってくっつけたけどあとは全て分解可能だ。v(∩_∩)

 

さあ、ところで今度の愛車の名前はなんにするかなぁ。

ちょっと前にブームになったモルカーみたいにずんぐりとした感じだが、そんなに可愛い感じでもない。

色はガンメタリックなのでむしろ、少しやんちゃな感じすら醸し出している。(苦笑)

 

まだ、思いつかないなぁ。

 

夏目漱石風に言うならば、

我が輩はフリード+である。名前はまだ無い。。。

という感じだろうか・・・・バキッ!!☆/(x_x)

 

名無しのゴンベか・・・・。

うん、良い名前が思いつかなかったら、この際、『ゴンベ』でも良いかな。。。バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ! 

 

ゴンベはあんまりだから、とりあえずは『ゴン太(仮)』とでもしておくか・・・・・・・(´ー`)┌フッ

 

ちなみに今週の金曜日は休みをもらっているので初すべりに行ってこようと思っている。今時はスキーヤーの平均年齢が高いので、曜日など関係ないお達者スキーヤーがたくさん居て、平日と言えでもけっこう混雑するんだけどね。ヽ(´ー`)ノ ハア

 

まあ、まずはスラ板を持って半日じっくり滑ってくるとしよう。v(∩_∩)

Amazonprimeでこれを見た。

 

イコライザー2 (2018)

 

ひとつ目の作品も以前観ている。前作は暗いイメージの作品だったが、2作目は普通のスパイアクション映画という印象である。(笑)

無駄に派手な演出もなく、普通に楽しめた。

 

このシリーズ、まだ続くのかな・・・

ちょっと新規性を打ち出すのは難しそうな気もするが。(苦笑)

いよいよ、生活環境向上キャンペーン?も最終ステージに差し掛かった。

 

車を除けば生活のための便利グッズは既に殆どそろったと言っていい。。

あと足りないのは、若くて可愛くて貯金をたくさん持っているバインバインな感じのおねーさんだけだ。バキッ!!(-_-)=○()゚O゚)アウッ! 

強いて言うならば書籍、書類の断捨離は結局まだ手つかずだが。(苦笑)

だが、人間の欲望というのはキリがないもので、最終段階として冷凍庫への物欲がフツフツとわき上がってしまった。(爆)

 

言わずもがなの、在宅勤務&3食自炊の生活が続いているため、つくりだめした食材をタッパに入れて冷凍保存したいし、市販の冷凍食材をいろいろ持っていると組み合わせることで調理の幅が広がるというメリットがあるからだ。

小型の冷凍庫をいろいろネットでしらべて見た。

 

ちなみに今使って居る冷蔵庫はシャープの170Lクラスだ。メーカーの公表によると

全容量 167L(冷蔵室 121L/冷凍室 46L)

となっている。

いずれも実際の容量ではなく、断熱材を兼ねた壁の厚さも含めた容量だ。

通常ならば一人用としては十分すぎるサイズなのだろうが、オイラは完全自炊派だ。やはり容量は大きめが良いのだ。

しかしバケットタイプの冷凍室が実に使いづらく、しかも、容量があまり大きいとは言えないサイズのため、冷凍食品を買い込んだり、つくりだめした食材をタッパに入れて冷凍保存しようとするとあっという間に満タンになってしまう。

まあ、そんなわけで冷凍庫が欲しい・・・となったわけだ。(苦笑)

 

冷凍庫を買い足すなら40Lか60L位のサイズで十分なのだが、如何せん小型冷凍庫は値段は安いものの、自動霜取り機能が無かったり、音がうるさそうだったりとイマイチ。その上、容量の割りにデカくて場所をとりそうだ。orz

自動霜取り機能があり、前扉タイプのものなら良さそうだが、縦長のスリムタイプでもやはりかなり場所をとる。。

 

そんなこんなで悶々としているうちにいっそのこと冷凍室の大きめな冷蔵庫に買い換えてしまった方が良いと言う事に気づいた。

ネットで物色した結果、候補は二つに絞られた。

 

ひとつはアイリスオーヤマの230Lクラス。全容量 231L(冷蔵室 161L/冷凍室 70L

奥行きはキッチンシンクから飛び出さないサイズだが高さが170cmと高く、天板の上を活用するのは厳しそうだ。(^_^;

 

もうひとつはシャープの280Lクラス。全容量 280L(冷蔵室 155L/冷凍室 120L

少々大きすぎるとは言え、大は小を兼ねる。置くスペースさえ折り合いがつくならば容量は大きいにこしたことは無い。(^_^;

特に冷凍室のサイズは圧倒的だ。v(∩_∩)

こいつの懸案は奥行き寸法がでかいのでキッチンシンクに並べて置いたときに7、8cmは飛び出すと言うことだ。その反面、高さが160cmなのでギリギリ天板の上が有効に使える。

シンク周りが狭いため、オイラは食器の水切りかごを冷蔵庫の上に置いているのだが、何とか同じスタイルで行けそうだ。v(∩_∩)

 

近所の家電量販店に行ったらどちらもおいてあったので実物も見た。

実物を見てもどっちもどっちという感じでなかなか決められない。

 

アイリスオーヤマはかなり安い。それが大きなメリットだ。だが、カタログ上の騒音は27デシベル。

対するシャープは買う店に寄るが、Amazonのいろんな割引を活用するとアイリスオーヤマとの差額は2万を切る。そして騒音は23デシベル。

デシベルというのは音圧のことで対数で表現させるので27と23の差はかなり大きい。

 

ちなみに今までのシャープの170Lクラスでは音はまったく気にならなかった。

 

気持ち的にはやはりシャープに傾いているのだが、奥行きサイズが気になる・・・・・。

 

そこでシミュレーションをして見ることにした。

今までの冷蔵庫を10cm近く引っ張り出して丸1日過ごしてみた。(爆)

 

圧迫感が有るかなと思ったがそれほどでもない。幅も少し大きくなる分だけレンジを離してみた。

オイラのそれほど広いとも言えない2DKの部屋の場合、在宅勤務中に使うパソコンと冷蔵庫は背中合わせの位置なので圧迫感の有無がかなり気になったのだが、意外にもそれほど問題は無かった。

 

そこで天板の高さ、静音性、冷凍庫の大きさの魅力に対して、出っ張りは許容範囲と判断して購入に踏み切った。v(∩_∩)

 

Amazonでの購入だったが2日後にはヤマト運輸が運んできて、設置もやってくれた。今までの冷蔵庫の引き取りもOKだ。

 

配送が8時から12時の間という幅のある指定しか出来なかったので、とりあえずは早めにいったん動かして、床面の掃除をしておいた。v(∩_∩)

冷蔵庫の裏側ってこんな感じだったんだ。(爆)

 

これは10年使ったと思って居たが、まじめにカウントしてみたら丸9年だった。本来ならあと5年は行けそうだがまあ良いだろう。(´ー`)┌フッ

 

9時過ぎにヤマトから電話があり、11時から12時くらいと言う事だったので、中身を出すのは11時になってからにすることにした。(爆)

その後、時間になったので、ダウンジャケットを大きめのダッフルバッグの中に敷き詰め、冷凍室の食品を入れた。ダウンでくるんでおけば数時間は溶けないだろう。

冷蔵庫の中身はそこまでシビアではないが同様に薄手のダウンで来るんでおいた。v(∩_∩)

 

結局、配送時間は12時ちょうどくらいとなってしまったが、セットアップはあっという間だ。

心配したほどは飛び出していないのでひと安心。v(∩_∩)

 

 

圧迫感を和らげるために白にした。白は膨張色ではあるがレフ板ではないが照明を反射してくれるので室内が明るく感じるはずだ。

白の他には茶色もあって落ち着いた良い色ではあるが重苦しそうなので却下した。。。(苦笑)

反対側からみても飛び出し量は許容範囲だ。測ってみると飛び出し量は6cmで収まっていた。

今時の冷蔵庫はわりと壁にぴったり寄せても大丈夫らしく、こんな形となった。v(∩_∩)

ちなみに、冷蔵庫を運搬したあとは通常30分は冷媒を落ち着かせてから電源を入れるのが常識だが、今時のものはそれも不要らしい。

天板の上に水切りかごを置いてみたが、まあ何とか行けそうだ。(´ー`)┌フッ

 

さっそく避難させていた食材を中に入れてみた。

冷蔵室の方は野菜室がかなりのスペースをとっているので野菜以外のもののスペースはカタログ値ほど広くなった感じはない。(それでも広いが。)

そして冷凍室の広さは圧巻である。今まではきちきちに入れていたものがスッカスカに収まってしまった。(爆)

そのうち、冷凍食材をいろいろ買ってきてストックしておこう。何を作るにも食材の種類が増えれば楽ちんになるのは間違い無い。v(∩_∩)

 

在宅勤務の最中に窓を閉め切り、何の音源も無い状態でいると、デフォルトの5段階中の真ん中の運転モードだとかすかにモーターの音が聞こえる。

まだ冷やしはじめだからかもしれないが、最弱にしてみたところ、少ししたら音はほぼ聞こえないレベルになった。

これで冷え具合が十分ならそのままで良いし、物足りなければモードを変えていけば良い。(´ー`)┌フッ

その後、1時間おきに設定を変えて徐々に上げていき、最初の設定、デフォルトの真ん中にしてみたが音は殆ど気にならないのでやはり冷やしはじめだったので音が聞こえたのだろう。(´ー`)┌フッ

 

ひとつだけ調子悪いのは、デザイン面での配慮?なのだろうが、両サイド面がツルツルではなくてシボ加工になっているのだ。

お陰で吸盤を使ったホルダーが張り付かないし、マグネットタイプも保持力がかなり弱い。。(苦笑)

ま、それはそれで対応方法があるのでさして問題ではないけどね。(´ー`)┌フッ

 

今までは使ったことはなかったのだが、今回は大きく、重くなるので賃貸物件の床を保護するためにPVC製の冷蔵庫マットを買ってみたのだが、巻癖がなかなかとれないのでとりあえず養生テープで固定してみた。

 

数日後にはがした際に大人しくなっていると良いのだが。(笑)

ちなみに大差有るとは思えないのだが、このマットは片面がツルツルでもう片面がシボ加工なのだ。そしてわざわざ巻き上がるような方向で巻いてあったので始末が悪い。。。

 

それでも冷蔵庫の大きさには満足だ。v(∩_∩)

 

週末にでもいろいろ食材を買い込んでこよう。今度はキャベツもレタスも丸ごと入る野菜室があるので使いやすいし、ふるさと納税のお礼の品で冷凍食品ががっつり届いても保管に困らない。(´ー`)┌フッ

 

 

土曜はダラダラすごしたが、日曜は少しだけちゃりザップしてきた。v(∩_∩)

 

もう、景色はすっかり秋の装いである。(´ー`)┌フッ

 

今日はいつものように平坦路のみ。

9時過ぎに出発し、お昼前には戻って来た。(´ー`)┌フッ

 

走行距離は53km

 

ちなみに、この季節になると寒いよりは良いかなと、けっこう着込んでいてもそんなにひどい汗は掻かないのでボトル1本の水で帰宅まで十分足りる。(笑)

 

お昼時でも太陽が低いので川面がキラキラしていた。(´ー`)┌フッ

あー、オイラって詩人だなー。(-。-) ボソッ

 

あ、昨日使ってみたフィニッシュラインのプレミアムグリスだが、今日のお散歩レベルの距離では音の劣化は皆無。

常時、お上品に殆どステルス状態だった。v(∩_∩)

気のせいか足を止めたときの転がりも良かった気がする。

あとは耐久性がどのくらい持つかどうかだな。。。こればかりはもう少し走り込まないとわからないが、少なくともshimanoのハブグリスよりは良さそうだ。