脳内キャラとの対話ができるようになってるかもしれない話
今日の子どもたちのお弁当は、都城の駅弁「かしわめし」風になりました。メインの鶏むねチャーシューは、レンジで10分でできる簡単レシピです。錦糸卵を作ったあと、刻み海苔を作る予定でしたが、海苔がありませんでした。ストックもなかった。本当は、海苔と梅干をご飯の間に敷き詰めたかったのに・・・。そんな思いもありましたが、時間ないしあるものでいいや・・・と諦めました。(諦めというと残念な感じがしますが、ここはポジティブな諦めです)以前の私なら、「あと少しで完璧だったのに」と残念に思いがちでしたが、最近は、「あるものでいい」と切り替えることが増えました。この諦めが、以前より軽い感じがしていいのです。完璧を目指すのもいいけど、目指さないのもいい。どちらも経験すると、選択肢が増えるのかもしれません。ゴールデンウィーク明け。事務所を掃除して、仕事にとりかかろうとしますが、なぜか仕事モードに入れませんでした。やろうとしても、胸のあたりがひかかって、体が拒否してるみたいに頭が切り替わらない。これは、何か言いたいことがあるんだなと思いました。それをクリアしないと進めない、RPGみたいな感じ。(以下、私の脳内の話です)ふと、育児中に、司法試験予備校の論文添削のアルバイトをするために頭を切り替えるのが大変だったことを思い出しました。15年ほど前、家族が寝ているときに一人起きだして、頭のモードを仕事モードに切り替えて添削していました。懐かしいなあ、あれと同じかも。そして、心の声をきくと、「楽しみがない」だって(笑)えー、そこだったの(笑)そういえば最近は、「すべては自分の中にある」「足りてる」と思いすぎていたかもしれない。自分のことはもういいから、子どもや家族のことを考えようとしていたのも事実。やっぱり、脳内でも自分の楽しみを考えよう!とりあえず、自分のためにコーヒーを買いに行くことにしました。プロントか、シアトルコーヒーか、セブンの水素焙煎珈琲か?やっぱり、今日はシアトルコーヒーのカフェアメリカーノにエスプレッソショットを追加だな。そして、コーヒーとクリーム玄米ブラン(ブルーベリー味)を食べまして、”自分が楽しめることをやろう”と思ったら、仕事にすんなり取り掛かれました。最近は、俯瞰して、まるで他人事のように自分をみることが増えました。すると、無意識にある自分の思いも分かるような気がします。やっぱり、自分のことも考えてあげるのって大事ですね。