先日、頭の中の思考がループする状態にありました。

考えすぎて、寝る時間も遅くなってしまった。

文章を作ってたのだけど、やればやるほど、消耗していく感じがする。

気持ちも落ちていく、という負のスパイラルにショック

 

ふと、あれ、おかしくない?びっくりと思いました。

これ、やる必要がある?

内観すると、正義感や過去の痛みが私を動かしていました。

これらを、頭の中から放り投げてみる。

知~ら~な~い。

ぽい。

保留。

 

ふっと軽くなりました。

頭がループにはまっているときは、思考と一体化しているから気づきにくい

 

先日も、運転しながら

体がだるいな~

仕事が面倒だな~

弁護士の仕事は大変だ~

なんて考えていたのです。


ですが、ふと、「仕事が面倒」から先は自動思考の声かもしれないと思いました。

つまり、単に体に疲労感があるだけ。

(そういや、ストレッチやったもんな)

疲労感に反応するように思考がそれっぽい言葉を発していたのか!と思いました。


そう思ったら、笑いがでてきましたゲラゲラ

体に疲労感がある。それで終わり。

 

だから最近は、何かに囚われたり思考がループしていると、一旦立ち止まって

おかしくない

と、疑問を持つということを意識しています。

自分が何に時間と労力を使っているか、過去の出来事に囚われていないか、自分にとってエネルギーを注ぐべきことは何か、

意識することが大事だと感じます。

 

最近、娘と一緒に「葬送のフリーレン」のアニメを観てます。

フリーレンは1000年以上生きるエルフの魔法使い。

魔族を欺いて、正面からは戦いません。

無駄な消耗はしない。


ループする思考はある意味、魔物みたいだなと思いました。

気づかぬうちに消耗させられている。

だから、俯瞰する。

距離を取る。

時間は有限。

自分は何にエネルギーを注ぐのか見極める。

フリーレンみたいに、無限の時間があるわけじゃないからね(笑)