クロードAIを試すはずが、USE.AIに誘導された…

私がよく使う生成AIはChatGPTとGeminiですが、以前、夫からアンソロピック社の「Claude(クロード)」も評判がいいと聞いておりました。

そこで、Claude公式サイトだと思って

use.ai

というサイトに、うっかりGoogleでログインしてしまいました汗

 

間違えたことに気づかず、使い始めると、すぐに有料プランの説明が出てきました。

Claudeは有料だっけ?と思いつつ、7日間130円のオファーでした。

※金額を正しく覚えておらず、170円くらいだったと思います

 

念のため帰省中の夫に確認したところ、特に心配する様子もなかったので課金しました…が、実は夫はゲーム中で私の話をしっかり聞いてなかったのでした(私も、「課金していい?」としか言っていなかったようです)笑い泣き

 

さらに使っていくと、サイトの左側に青文字で「フィードバックを共有」という表示が出ていました。

共有したくないけれど、その設定もみつからない。

試しに青文字をクリックしてみたけど何も起こらない。

私は、情報が外に漏れるのか心配になり、ChatGPTに確認しました。

 

ChatGPTの回答では、共有の取り消しはメニューバーで設定できるとのことでしたが、そもそもメニューバーが見当たりません。

左上には「use.ai」と表示されており、どこにもClaudeの表示はありません。

ここで違和感を覚えましたえー?

 

そこで、ChatGPTに大丈夫なのか質問すると

「Claudeはときどき、👉 会話を「共有状態」で開くとuse.aiドメインに切り替わるロボット

と、問題ないとの回答。

しかし、意味がよくわからない回答ですはてなマーク

おそらく、これはChatGPTの誤り(ハルシネーション)。

 

支払い状況を確認すると、クレジット会社から

「WWW.USE.AI/USA (買物) 0.50USD」

の決済済みのメールが届いていました。

 

しかし、130円のオファーだったのに、0.5ドル?

1ドル260円…?

いつの間に、そんなに円安が進んだ…?

ちょっと頭が混乱しましたショック

 

そこで、「use.ai」で検索してみると、Claude公式ではないことが分かりました。

また、日本だけでなく海外でも、「use.ai」に関する口コミを見かけました。

よく分からないサイトに課金してしまったので、クレジットカードを停止したほうがいいのかと思いました汗

でも、クレジット決済をしてるものもたくさんあるので、カードの再発行は影響が大きすぎる…。

どうしようかとしばし悩みました。

 

すると、ネット上のブログで、何人かの方がuse.aiに登録や課金した後の対処方法を書かれていました。

(カードを停止せずに済み、本当に助かりました…神キラキラ笑い泣き

 

USE.AIの登録を解除したい場合の対処法

「use.ai」は、解約をしない限り自動更新されるサブスクのようです。

私はClaudeの公式に7日間のみ課金したつもりだったので、すぐに解除することにしました。

登録時にuse.aiから送られてきた「Welcome to Use AI」というタイトルのメールを確認すると、英語でキャンセルしない限り自動で更新されるということが書かれていました。

28日ごとに29.99ドル課金です。

ただし、違約金なしでいつでもキャンセルできる(返金はしない)とのことでした。

そして、メール本文の「Cancellation Hub」のリンクからキャンセル手続き画面に進み、無事キャンセルできました。

 

「Your subscription has been cancelled」手紙

というキャンセル完了のメールも届きました。

 

とりあえず、キャンセルしたので今後課金されることはないと思いますが、念のためクレジットカードの不正利用などないかをしばらくチェックしていきたいと思います。

 

なぜ課金に至ったのか振り返る

 

おかげで、仕事どころではなくなりました。

でも、早く仕事に取り掛かりたいと思ってたからこそ、課金したのです

130円なら、まあいいかって思いました!

こういう隙をつかれるんだよなあ

 

そして、ChatGPTに確認し、Googleアカウントの連携解除を実行しました。

 

私は130円程のオファーでしたが、7日間無料のオファーを受けた方もいたようです。

もし私が無料のオファーを受けていたら、危機感も弱くなり気付きにくかったかもしれないと思いました。

 

結果的に課金も0.5ドルだったので、得した!くらいのマインドセットで終えることにしました。

以前ならもっとパニックになっていたと思いますが、今回は冷静に対処できたので良かったです。

 

AIとの協働社会になっていく今後にむけて、私は野生の”勘”を養っていきたいと思いました(笑)