民事裁判のデジタル化も、いよいよ今年5月に迫っています。

紙やFAXを使っている現状から、デジタル化への移行はハードルが高く感じられます。

それでも、慣れると便利さが上回るのかなと思います。

今では、ウェブ会議が当たり前になっているように。
 

AIやサブスクなど、利用してみるととても便利です。

私は現在、法律本のサブスクを利用しています。
始める前は「本当に必要か」と思っていましたが、実際に使ってみると、もっと早く使えばよかったと思いました。

最近は、生成AIを活用したサブスクも登場し、技術革新のスピードの速さを感じます流れ星


そんな中、最新の動向を知りたくて、生成AIを活用したサービスのプレゼンを受けてみました。

質問を入力すると、生成AIがリサーチを行い、わずか数秒で、詳細な回答や引用元まで表示されます

リサーチ範囲が法律関係のデータベースに限定されているので、内容の正確性も確保されているそうです。


しかし、正直、私にはオーバースペック
それでも「すごいなあ」とワクワクしました


そして同時に、私は未来を妄想していました。


誰に対しても、AIが法的な回答を簡単に示してくれる世界地球

証拠や主張のデータをインプットすると、AIが秒で事件の行方を判断したりして。将棋の手筋を読むようにロボット

場面は、オレンジ色の夕焼け空をバックにした夕暮れの法律事務所のイメージ。

華やかなAIの影で、椅子に座る弁護士が一人たたずむ(脳内イメージです)。


私の妄想する未来では、弁護士は何をやるのだろうか?ふと考えましたうーん

効率化やリモート化が進むと、移動も減るのかな。

事件の落としどころ、挙げたこぶしを下ろすタイミング、交渉の駆け引き。

こうした判断はAIには難しいのではないか?

AIは、弁護士の勘所や直感は持っていないかも。

でもね、AIは占いもできるのです。計算で直感ぽいものを作り出せるかもしれないあせる


思考が暴走しそうなので、一旦ここでストップにやり


ところで、昨年は「AIエージェント」が社会実装された年だそうです。

生成AIは、人間の質問に答えてくれるツール、いわば道具ですが、「AIエージェント」は人間の細かい指示がなくても自立的に仕事を進める、秘書や代理人のような存在なのだそうです。

これからは、人とAIが協働する時代になると、日経新聞の記事にありました。

すごいですね!

お団子お茶

先日、大きなイルカのぬいぐるみが届きましたイルカ
私が、直感で「欲しい」と思って買ったものです。

抱きしめると手触りがとても柔らかくて、なんとも言えない安心感があります。

撫でていると、優しく慈しむような気持ちが自然と湧いてきます。

手のひらの皮膚感覚が、脳に良い刺激を与えているからなのか、最近よく眠れています。


目まぐるしく変化する時代DASH!

お喋りなAIに疲れを感じることもあり、「質問に対して、質問で返さない」などとAIのカスタマイズをしています。

生成AIはあくまでもツールの一つ。

イルカのぬいぐるみと同じと捉えてます。

(AIエージェントはまだよく分かりません)

なぜなら、AIに頼りすぎると、自分の能力が衰えてしまいそうだから。

不測の事態が起きたとき、自分の力で考え、動けるようでいたい。

世の中のスピードを見つめながらも、自分のペースで、自分らしく生きることが、一番強いのかもしれませんニコ