【iPhoneクリーンアップ体験】写真のやかんを消してみた!美味しいカレーとAIとの付き合い方
突然、カレーが作りたくなりました15年ほど前、単身赴任をしていた夫に冷凍総菜を送ったことがありました。真空パック保存できるフードセーバーを購入して、料理を冷凍してクール宅急便で送りました。何を作ったか覚えてないのですが、焼きそばを詰めたことだけは覚えています。あのとき送った料理はどうだったのか・・・2回送って終わった記憶です。冷凍保存できる料理を検索していたところ、家族のために冷凍弁当を作って送るというYouTube動画がたくさん出てきました。お弁当に詰めて冷凍で送ったり、麺類などいろんなアイデアがあり参考になりました。しかし、前回のことを踏まえて、今回の単身赴任では、東京に行ったときに料理して冷凍保存しようと思いました。そして、動画を見ていたところ、カレーが出てきました美味しそう!突然、カレーを作りたくなりましたカレーの作り方って、人生における必須スキルじゃないでしょうか。美味しいカレーの作り方を書けば、大学の単位がもらえるという都市伝説ありましたよね・・・私が作るのは、冷蔵庫にある野菜と市販のルウで作るカレーです。今回は、にんじん、玉ねぎ、鶏肉(ムネ・もも)のほか、冷蔵庫にあったエノキとまいたけとキャベツをフードプロセッサーでみじん切りにして投入しました。そして、忘れてならないのがトマト缶もしくはトマトジュース。これらを圧力鍋に入れて加熱。今回は、2つの鍋に取り分けて、甘口と辛口のルウで作りました。ルウは、溶けやすいように包丁でフレークにします。ルウの味にしたくないので、野菜スープの味をみながら少しずつ投入しました。iPhoneのクリーンアップでやかんを消してみた。でも、意外とコツがいりそう。カレーの写真をアップしようと思いましたが、写真に不要なものが映っていました・・・そこで、iphoneの「クリーンアップ」で、不要なものを消してみましたよ。Google Pixelの消しゴムマジックのiPhone版ですね。ちなみに、この機能が使えるのはアップルのAIであるApple Intelligence対応のiPhoneです。・機種はiPhone 15 Proと16・iOS 18.1を搭載していること(2025/5月)右下のクリーンアップ機能を使って、やかん・右側の瓶・コンロの汚れを消してみました。消したい場所を指でなぞります。(左)辛口、(右)甘口やかんと瓶があった場所をAIがごまかした結果、時空が歪んでいます(笑)きれいに消すにはコツがいりそうです。AIは事務処理能力は高いけど…うそをつかれると問い詰めたくなるAIの機能は使ってみると便利だなあと思います。以前は、AIは苦手・・・と拒絶していたのですが、仕事の効率化で使ってみましたらいろいろと特性が分かってきました。AIは便利だけど、普通に嘘をつきますクリーンアップ機能の条件をAIに確認したら、最初は誤った情報が返ってきました。いつも、誤りを指摘しても、さらなる誤った情報を返してきます。そこで、最終的に私が調べた正しい情報を指摘すると、訂正します。(なのでAIは確認作業や、リサーチや文献検索等で利用しますね。)そういうときは、誤った情報を回答した理由を聞くようにしています。AIを教育している感覚になります。※でも、嘘をつくといっても、ハルシネーション(=AIがもっともらしく作ってしまう嘘)なので意図的ではないのですよね。AIの回答↓私は有料版のAIを使っていますが、情報に関しては誤りが多いなあと感じます。特に、専門分野や法律の条文は正しくないので、信頼していません。。。※法律分野でもAIをカスタマイズして信頼できるデータベースからのみ回答するような、コンテンツを提供する会社もあります一方で、AIが得意なのは、分析や文章校正ですね。語学学習や、自分の言語能力の向上、思考を整理するための壁打ちも便利ですAIとのちょうどいい距離感そして、自分を内観するたびに人間の思考パターンもプログラミングだなあって感じるので、AIも人間も変わらなくなっている!!と驚きます。だからこそ、AIに依存しないように、あくまでも利用するという姿勢が大事だと思っています。そのためにも、特性を知って、どのように付き合っていくか・・・AIの使い方も、カレーの作り方も、どちらも工夫することでより良いものになる!子どもたちの時代はAIがもっと普及していると思うので、使い方を学ぶ必要あるかなと。。。娘にそういうと「当たり前じゃん。そんなのみんな知ってる」と一蹴されました・・・ちなみに、息子はZ世代、娘はα世代(アルファ世代なんて最近知りました)。でも、美味しいカレーの作り方だけは、私のほうが知っているはず