私のモットーの一つに、「やる気スイッチが入るまで待つ」ということがあります。

 

もちろん、日々の業務のように淡々とこなすべきことは、待たずにやります。

 

でも、新しい分野だったり、ボリュームのある文書を書いたりするときは、インプットしながら

”そのとき”を待つようにしています。

焦ることもありますけど・・・。

 

そして、ある瞬間スイッチが入るひらめき電球

すると、流れが見えてきて、やるべきことが自然と分かってくる。

 

・・・そうです、私は締め切りが迫ってくると覚醒するタイプです(笑)

 

こんな体験、皆さんもありませんか?

 

コーチングを受けるようになってからは、自分の思考の状態や、体の感覚にも意識を向けるようになって、ますます、スイッチがオンになっている時とオフの時の違いが、よりクリアに分かるようになりました。

 

俗にいう、「降りてくる」ってやつです。

 

これは、心理学者チクセントミハイ博士が提唱した「フロー状態」や「ゾーン」に近いものがあるかもしれません。

司法試験直前期、私自身がまさにゾーン状態だったと感じています。

 

ちなみに、私は今まさに締め切りに追われていて(笑)あせる

でも、ワクワクして楽しくて、アイデアもバンバン浮かんできて燃えていて🔥

これはフローではないか!と思ったのですにやり

 

それならブログ書いてる暇ないんじゃないかとツッコまれそうですが、

「ブログは生もの、書きたくなったら書く!」ということもモットーの一つです(笑)

 

さて、話を戻します。

たしか、課題が簡単すぎるとフローには入れないんですよね。

ある程度チャレンジできる難易度があるから集中と没頭のスイッチが入る。

天外伺朗先生(ソニーの元上席常務。AIBOの開発者)の書籍でもフローやゾーンの話が出てきますが、さらに一歩進んで、フロー状態だと運が向いてくる・・・というお話も。

 

私自身の体験でも、シンクロが起きたりします・・・これ、あるあるです!

 

だから、初めての分野だったり、課題が目の前にあるときは、実はフローに入るチャンスかもしれませんビックリマークビックリマーク

ただ、自分の能力を超えるレベルの難易度になるとフローに入れないので、そういうときは無理せず誰かに手伝ってもらったほうがいいですね。

 

ルーティンワークの中にも、何らかのチャレンジを見出すことで、面白くなったり、達成感を感じられるのかもしれませんねニコ