淑女との戯れ ダットサン フェアレディ -22ページ目

淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

フェアレディSP311の再生記事を中心に、あれこれと気ままにつづっています。

淑女には純正の専用フロアマットなぞあったのだらふか?

 

春の兆しが見え始めた暖かな日中を過ごせる日曜日なのでした。

いろんな意味でも所でも春が来てほしい今日この頃なのです。

いや、ずっとです!

 

さて久しぶりに淑女のシートをめくり少々作業を進めることができました。

少し前に入手した「淑女」用の日産純正フロアマットを敷いてみました。

 

SP,SR用のなんて純正あるの?

さてどうなんでしょう、見たことがありません。

大体、汎用品の青やら赤や黒のビニールゴム製みたいなのはよく見かけましたけども、どうなんでしょう?

 

だけども、入手したのは、れっきとした日産純正の淑女用なんです。

ほらね、「FAIRLADY」と書いてあります。まちがいない!

 

 

ただし、「Z31」用のですけども・・・

 

しかし流石は中古品!見事に汚い!

しかも3枚という半端なもの。

 

でもでも、良いのです。

なんとなくいいもの見っけたような気がするんですから。

 

さてそれでは、クリーニングすることにしましょう!

高圧洗浄機の登場です。

洗剤も使ってバッチリいこう!

 

 

まあ、写真では差はないように見えますけれども、結構きれいになったのですよ!これでも。

 

 

早速敷いてみましょう。

目論見通り、大体の寸法は合っていたようで以外にフィットしている。

 

 

やや残念なのは、元のZ31にもフットレストがついていたようで、その切り欠き加工が雑にされていることですが、これは他からのパッチワークで接着すればよいかなと考えています。

 

もし今後、どこぞの誰かから、ゼットですか~?

とか、ゼット、いいですね~

なんて声をかけられることもあるだろう。

 

SP,SRならあるあるなこと。

 

そんな時に今までなら、“いや~「ゼット」はつかないフェアレディなんですよ~”なんて答えていたが、

 

これからは堂々と、“フロアマットだけなんですけどね~”などと答えてみるのも面白いかもしれない。

 

バカですね~(笑)

 

いとおかし。

 

 

 

 

心機一転、気分は上々か❔❕

 

年末近くに某所より廃棄予定のパソコンを譲っていただいたのです。

自分で使うのなら持って行っていいよとのありがたいお言葉。

数台ある中から薄くて軽くて外見もきれいなものが一台混ざっていたのでそれをチョイス。

その場で電源が入ること、BIOSが起動すること、パスワード設定がされていないことを確認し譲り受けました。

もちろん、ハードディスクなどの記憶媒体は既に外されていて機密管理上破壊して処分されるのでついていません。

それは全く問題ではありません。自分に必要なサイズのものを入手して取り付ければよいだけですからネ。

 

早速裏蓋を開けようとするとネジは2本しかついておらず、後の大半は記憶媒体の取り外し時に捨てられたようです。

まあいいでしょうネジくらいは、いくらでも用意できますから。

 

 

外観もそうでしたが、中もきれい!使用感が見られず通常なら埃だらけの冷却ファンもプラスチックの光沢があるし、HDDがついていたと思われるブラケットの固定テープやネジは触れられた形跡がなく、取り付けられたことがないようで??試作機か何かかな?と当初は思ったのですが、本機は「M.2 SSD」という新しいタイプの記憶媒体使用のパソコンだったので、それを取り外した後もありました。 他にもちょっと触られた形跡を見つけましたので、何かの調査で入手し、その用済みで廃棄に回されたものと勝手に推測しました。

だとしてもきれいすぎです。謎です・・・

後で調べたら2020年製!たったの一年落ち!

 

まあいいでしょう、縁あってマテリアルにされることなく我が家にやってきたのですからね。

長く愛機として活躍してほしいものです。本当にラッキーでした!

 

さて、話は戻って上記の「M.2 SSD」とはどんなものか?

単純に“小型高速型に進化した記憶媒体”で、現在の主流となっているようです。

 

下の写真の右が、「M.2 SSD」で、今回の再生で取り付けたものです。

真中が、「2.5インチのSSD」、そして左が、「2.5インチのHDD」となります。

本当に小さくなってしまっていてビックリです。

 

 

このパソコンは3か所に記憶媒体を取り付けられる構造でしたので、「M2.SSD」1枚をメインの「Cドライブ」として、もう一つ「2.5インチのSSD」をデータ用のDドライブとして設置することにしました。

 

そうしたら次に、「Windows」をインストールしなければなりません。

インストール用の「Windows」は、そのインストーラープログラムをマイクロソフトのホームページから無償でダウンロードできますので、事前に「USBメモリ」に入れておきます。今回は「Windows10」です。

 

これもやりながら知ったことですが、最近はプロダクトキーを入れずとも、その本体のマザーボードで記憶しているプロダクトキーを自動的に判別してインストールができてしまうようになっていました。それだけ、マイクロソフト社がインターネット上で管理しているということなのでしょうけれども。只より高い物はない?・・・ただそれは状況によりあるのでしょうね~。

 

さて、インストールにあたってまずは、「BIOS」を起動し、記憶媒体等の優先順位を確認して、インストールラープログラム入りの「USBメモリ」

を読み込んでインストールしやすいような順番にしておく必要があるのでそれをやっておきます。

 

 

終了後、電源を落としてから、「USBメモリ」を差し込んで電源を入れます。そうすると「Windows10」インストーラーが働いて順番通りに進めればインストールが完了します。

 

 

以前のパソコンでは30~40分ほどかかったものが15分くらい?で終わってしまいました。時間を覚悟していただけにちょいと拍子抜けでした。それだけ、SSDの高速化が影響しているのでしょうね。

 

とりあえず、「Office」と、「iTunens」だけインストールしました。

後は追々必要に応じてから移動したり新たにインストールしたりして環境を整えようと思います。

そして、使いながら頃合いを見て「Windows11」にアップデートしようと思っています。

 

なお、「旧パソコン」はサブ機として残します。

「Windows7」ですので、そこでしか使えないアプリケーションもありますし、今回移動しないデータの保管場所としても必要なのです。

だんだんとフェードアウトしてくのでしょうけれどもね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだかな~という一日であった

 

今日は朝一で二俣川にある神奈川県運転免許センターに行って免許証の更新を行いました。

新しい建物に建て替えてから初めての訪問です。

以前の建物のイメージは妙に暗い雰囲気の場所でしたが、今度は中の天井が高くて明るく開放的なものです。

でも外観はこんな感じです。

 

 

内部には、「カフェ ド クリエ」や「ヤマザキデイリーストア」などが入っていて、お土産用の警察グッズも売っている。

大したものはなかったので買いませんでしたが・・・

 

問題は適性検査ではなく顔写真の撮影である。新しい機械にも思わぬ注文が!

 

“メガネが反射するから外してください”なんて言われ、

 

困惑しながらも仕方なく外す。 今までそんなこと言われたことないのに~と、ちょ~っと不満。

なんて思っているうちに撮影終了。

講習終了後に受け取ると、自分の写真の酷い出来栄えに幻滅。今までで一番落胆しました。

 

内部の写真は撮ってはならないようでしたが、こちらではOKとのこと。

ハイ! 顔出しパネルです!

 

ここは観光地だったのだ!

なんてね~

 

さて、外へ出ると雨が降りだしている。今夜からは雪になる予報。どうなるかな~

 

と思ったかどうかはさておき、隣にある献血ルームで献血をしていくこととする。

 

 

もちろんこちらも新築で初めて訪れます。

今回も400㏄の献血でした。

実は、小生の血は「まれ血」というもので、珍しいタイプの血らしいです。

以前も血液センターから電話がかかってきて献血依頼があったことがあります。

どこかで誰かの役に立つのであればそれでいいのであります。

ちなみに、RH+AB型ですが、更なる細かい型式があるようでその中でも珍しい型のようです。

 

献血が終わると「広瀬すずちゃん」に似たかわいらしいスタッフから、バレンタインですと「チョコ味のハーバー」をいただく。

かわいこちゃんからいただくのはなかなか嬉しいものである。

ほかに、ハーゲンダッツアイスクリームもいただき食べてちょっと休んでから駅に向かいました。

 

 

最寄りの二俣川駅は相模鉄道線の駅ですが、先ごろ都内直通運転も始まっていて、今日はその初体験をしました。

以前は全くパッとしなかった西谷駅も線路数が増えその新しい分岐駅となっている。

ここから新線で、トンネルを抜けてJRの羽沢へとつながっている。こちらから鶴見へと抜け品鶴線(横須賀線)を通り大崎からは埼京線でこの電車の行先の新宿まで行くのです。

羽沢から線路は従来は貨物主体で運行されてたものが旅客扱いも行うようになったものなのです。

埼京線も元は山手貨物線と呼ばれ、小学生のころ茶色い旧式の電気機関車が一生懸命に貨物を運ぶ姿を見るのが好きだったのも思い出深いです。

そして今はその線路に相鉄線の電車が走っているというのも変な気がしますが、もうこれが日常なのでしょうね。

 

 

さて小生は、新宿へは行かず途中の恵比寿駅で下車。目的地はここからメトロで行くので乗り換え前に昼食を摂ることにします。

どこへ行こうかと思い出したのは、大龍軒という中華屋さん。ここでは「特製ちゃんタンメン」を注文しました。

西のちゃんぽんと東のタンメンの合わせ技のメニューです。 これがなかなかおいしいのです。

 

 

餃子も魅力的で、一個の大きさは小型のマウス位(パソコンの!)で食べ応えありますが、食べ過ぎになってしまうのでまた今度にします。

 

向かう先は、メトロ日比谷線に乗って六本木駅を降りて徒歩数分の新国立美術館です。

 

 

実は、母が応募した絵が入選し展示されているので、その鑑賞なのです。

展示室内は撮影不可のため写真はありませんが、たくさんの絵画が展示されていてその鑑賞にしばしの時を過ごしました。

 

帰りは美術館と直結している乃木坂駅からメトロ千代田線に乗って表参道で半蔵門線に乗り換え、直通の田園都市線で帰路につきましたが、途中駅の信号故障で足止めを食らってしまい、果報は寝て待てということで寝てましたが、いつまで経っても動かず、点検中のアナウンスからから、復旧の目途が立たないとのアナウンスに置き換わったことで、そのまま乗って帰るのをやめて、南武線、小田急を乗り継ぎ帰りました。そんなことなら表参道で乗り換えずにそのまま小田急経由で帰ればよかったかな~と思いつつも、普段乗ることのない南武線に乗れたことを“良かった”ということにしておこうかな(笑)

 

こんなブログを書いているこの時間も雨が降っています。

天気予報は雪に変わるというけれども。

さてさて、明日はいつもより早起きして出勤しようと思います。

雪で、首都高速が通行止めになっているかもしれないからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

穴をふさいだだけでは片手落ち・・・  ダヨネ~

 

あれから、床修理や内装作業を始めてしまったので、月日だけが流れてしまいました。

 

なぜかヒーターコアの内面洗浄について書いていなかったので今更ながらアップします。

 

旧車なんて元々は一般ユーザーに乗り継がれたクルマが大半です。

しかも、新車から今に至るまでディーラー並みの整備点検を受け続けたクルマなんて稀有なものです。

そのような個体ならまだしも、我が淑女のようなかなりいい加減な管理の元、複数オーナーによって弄ばれたり放置されたりして今に至るものも珍しくはなく、かなり水路が荒れているものも多いことでしょう。LLCを適正管理できれば良いですが、冷却水が減ってきたから水道水や川の水や汲み置きの雨水、不凍液代わりに焼酎なんて話も聞いたことがあります。実際に子供のころそんなものを注入している場面を見たことがあります。当時は水が入っていればいい、そんな感覚だったのでしょう。ですから、冷却水路内はいろんな堆積物がたまっています。それらは水路をふさぎ間違いなく冷却性能を悪化させます。

 

そこで今回は、ヒーターコアの水路洗浄をしましたので書いてみます。

 

取り外してあった「ヒーターコア」はカラカラに乾いていましたので、ちょっと叩いたり振ったりしただけで、このように茶色い堆積物が転げ落ちてきました。

 

水垢など様々なものが混じっているのでしょうが、赤錆はエンジンブロックなどの鉄製の水路で発生したものと推測されます。

このような状態で再び組み込んでも塩梅良いわけがありません。

 

とりあえずは、ホースを接続して水道水を流し込み現時点ではがれているものを流しだしましょう。

 

 

最初はドバっと茶色い液体が出てきましたが、流し続けると透明な水道水になりました。

念のため、大きい異物が引っ掛かっているといけないので逆側からも同様に流水作業をしました。

 

これだけでもよいのですが、多少なりとも水垢成分や赤錆の除去をしたいので、こちらを用意しました。

「クエン酸」です。

ポットの洗浄などでも使われるものですし、ジュースにも入っているおなじみのもの。

市販のラジエター洗浄剤にも含有されているようです。

 

 

これは100均で掃除用として以前購入したもの。

これを適量、結構濃いめに水で溶かしてコア内に注入し放置しました。

 

 

たまたまこのペットボトルで水溶液を作ったのですが、このアクエリアスにもクエン酸が入っているようです。

 

これなら、水分を含んで粘土状になった堆積物も溶解して排出されてくることでしょう。

 

しばらくして、一度排出しました。酸により錆などが黄色く変色しています。

さらにはがれた異物も混じっています。(写真は2回目のもの)

 

 

あまり長時間の放置は酸性の液体の影響もあり不安もあるので適宜数回行いました。

 

最後に酸性の成分が残らないように、流水を長めに行いました。

セスキ炭酸ソーダなどで中和したほうがよかったかもしれませんが、まあ大丈夫かな?

 

 

様々な作業の中で、再度の漏水も発見できなかったので、問題なく使えることでしょう。

(と願います)

 

念のために、水を満たして数日放置し漏れの確認をしました。

 

今回は、メンテナンスに近い作業でしたね。

これで、ヒーターユニットに関しての再生は終了です。

 

外観ピッカピカの自称レストア車でも、オーバーヒートに泣かされるようでは本末転倒。

こんなメンテナンスで本来の冷却機能を取り戻せるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

今度はこんな壊れ方なの?

 

今年で32歳になってしまうミニキャブですが、今までにクラッチにまつわるトラブルは4回ありました。

 

一度目は、クラッチペダルとワイヤーとを接続する部分のワイヤーアウターを固定する部分の溶接がもげてしまったもの。

この時は、ハンドルポスト付近をばらしてフレームを取り出して溶接しなおしました。

 

二度目は、走行中にクラッチを踏んだところ、バチンッ・・・という音と共にワイヤー側のペダルの接続部が粉砕してしまいクラッチ操作不能になってしまったことを、2011年1月6日にmixiに「新年初始動・・・・・・・初○○○・・・・」「路上復帰したけれど」として記事にしていました。

(よろしければご笑覧くださいませ。)

 

三度目は、トランスミッションのオイルシール劣化によるオイルの滲み出しによるクラッチの滑りです。これは昨年のブログ「ミニキャブ 車検後の落穂拾い」にて書いています。

 

四度目は、今回のクラッチが重すぎるという内容です。慣れというものは恐ろしいもので、三度目の時にある程度は重くなっていたのだとは思いますが、日々乗っていると初期の軽さはすっかり忘れていて、その重さが正常なものと感じてしまっているものです。恐らくその時点でも傾向は出ていたのだと思いますが、感じることがありませんでした。

そして、最近になって異常に重くなってしまったのです。ワイヤー式なので油圧式とそのまま比べるというのもなんですが、SR311などの強化されたものよりも重いのです。もちろん強化クラッチになどした覚えはございません。

踏み込んだ感じは、グーーーっという感じではなく、ゴーーーっという何か引きずる感じ。ワイヤー式なのでその感覚はおかしい表現ではないのですが、何しろ重い!

二度目の時のように普通に踏めていたわけではないので、ワイヤーのほつれでも出て内部で引っかかっているのではないか?というのは推測です。それはそれでいきなり切れても困るので交換することにしました。前回2本購入し1本は予備として常に車載していたのでそれを使います。

 

 

上が新しいのもの。一見問題なさそうですが、よく見るとワイヤーのインナーチューブが出てきてしまっています。

 

 

このインナーチューブが大きな抵抗となってしまい異常な重さになっていたようです。

 

二度目の時は、このように粉砕していました。

 

作業は慣れたもので、アンダーカバーを外して、着々と作業を進め交換完了です。

 

そこで嫌なものを発見していしまいました。

 

 

怪我の功名とも言えなくもないのですが、ステイリングギアボックスのブーツが割れてしまっていました。ゴミや汚れも入りこんでいないようですので発見できてよかったかも。

 

こちらの部品は注文しないとなりませんので、作業はまた後日ですね。

 

で、クラッチの踏み込み具合はどうかって?

 

軽すぎます!踏み込みに「力」なんて無用です!

 

ああ、こんなに軽かったなんて思い出せなかった!

初心忘るべからず?

使い方が変かもしれませんが、この感覚を忘れないでおこう!

そう誓うのでした!

 

 

 

 

 

壊れたよ

まことにマヌケである。

いい加減に置いとくもんだから踏んでしまったのだ。

ケースに入ってはいたものの、華奢なもので、

見事にツルがもげてしまった😫


普通なら仕方無しと新調するものだろう。

されどワタシは負けない。余録もない。

あるのはエポキシ接着剤「クイックメンダー」である。🧐『床の修理 ⑤ パッチワーク』パッチワークといえば格好も良いけれど・・・・・単なる切り張り! とりあえず防錆処理まで進みました。次は、開いてしまった穴をふさがねばなりません。本来は、切り継…リンクameblo.jp


でも活躍した強い味方だ。


まずは患部付近の塗膜をヤスリで剥がし足づけをするのが肝要。レンズにはマスキングテープでの養生を忘れずに。そしておもむろにクイックメンダーで貼り付ける。あとは24時間待つのだゾ!




時は流れ・・・固まったね


ちょいとしならせたが、どうやら実用強度もあるようなので、ペインティング・ブラックして完成なのだー



とりあえず、まだ使えそう☺️


この記事は、初めてスマホからの投稿です。😎



純正部品メーカーに拘るのを、やめっちまおう!

 

前回までは、日産純正品と同じ「ミツバ製ワイパーモーター」がボルトオンで具合が良かったので、そのまま何とかしようと試行錯誤を繰り返していましたが、結果としては及第点にはなったものの、満足のいく答えが出ませんでした。

実はモーターを交換する理由のひとつに“或る機能”の追加を求めていたからなんです。その機能の話は追々することにしますが、とりあえず新たなモーターを発見しそれを取り付けることにしました。

 

それは、デンソー製のモーターです。

車種はダイハツムーブの中古品ですが、やはり汎用品なので他車種にも採用されていると思います。

 

 

中を開けるとこんな感じです。 

この前までいじっていたミツバ製のように複数のギアで構成されず、従来のようなシンプルな構成です。

オートストップスイッチ回路は非分解?壊しそうなのでバラさずにおきました。

 

車体側のハーネスとワイパースイッチとの接続配線をこのようにしました。これは、或る機能のためです。

テスト運転もOKでした!

ポン付けするような素直なリプレースでなくて、スミマセン(汗;;

 

 

モーター取り付けに当たっては、メーカー違いということもあり、ボルトの位置ピッチが違っていたので、部品取りモーターに付いていたベース板に穴を開け直し高さ調整の下駄も履かせて取り付けることにしました。

(元々SR用の部品取りモーターはSPともピッチが違っていました)

 

 

もちろん車体への取り付けは問題ありません。

 

ようやく、泥沼から脱出できそうです。

 

今回はこれまでです。乞うご期待!

 

そういえば試行錯誤中にはこんなこともやっていました。

スマホアプリによる騒音測定です。

 

一般的にエンジンルームに位置するのがワイパーモーターですが、淑女は室内のダッシュボード裏に位置するので、気になるところです。56デシベルはそれなりにうるさいですね。旧車はそんなものですよね(笑)

 

お母さん、あのペダルカバーどうしちゃったんでしょうね。

あの小汚いペダルカバーですよ!

 

と、なんとなく角川映画、「野生の証明」チックに語りだしてしまいましたが、そうなんです、あのペダルカバーなんです。

昨年6月に「アクセルペダルの再生」 を行った際に、前振りだけしてほったらかしだったペダルカバーの再生の件です。

 

実は、直ぐに作業し完成していたのですが、小生の怠慢によって記事を上げていませんでした。

 

ではいきましょうか。

上記の記事の最後の写真では、塗装も擦り切れた使い古しのペダルカバーの写真で締めくくっていました。

それがこの写真です。

 

材質はアルミダイキャスト製なので地肌は磨けば綺麗になります。

そして、窪み部分のブラック部分は、マスキングして塗装するだけで終了です。

 

ナントモ簡単に終わってしまうのです。

しかしまたもや新たな改善を思いついたのです。

実は、「autolook」ブランドから、「LONZA」ブランドへと移行した時期のペダルカバーも持っていたのです。

こちらには、クロームメッキを施されており、窪み部分には滑り止めのシートが張られているのが違いです。

 

 

当初はオリジナルに再生できたのでこれでよしと考えていたのですが、或る日、渋谷の東急ハンズに行ってみたところ、ちょっと面白いものを発見してしまったのです。足元に貼る滑り止めシートです。本来は床や階段等に貼るのが目的で、ロール状の長物としての商品で適宜断裁して使用するんものです。住友3Mの「Safety-Walk」という名称で、東急ハンズでは必要な長さの切り売り販売されていました。幅も10cmくらいはあったと思います。(失念!)

その横に、ペダルに貼るのによさそうなサイズになっている商品がありました。

それがこれです。

 

早速、サンプル的に数枚購入し帰宅しました。

そして、「LONZA」のようにしてみようと「autolook」に貼り付けてみることとしました。

 

型紙を作って、切り出し、

 

貼り付けるだけのお手軽な改良です。

あっという間に出来上がりました。

 

 

結構、様になっていますね。

もちろんすべり防止効果もあるはずです。

 

本当は、ブレーキ&クラッチペダルにも貼りたいところですが、以前金策のために売ってしまったことに気付くも後の祭り、売らなきゃ良かったと今更後悔。

とりあえずはアクセルペダルだけで我慢しておきます。

某オクにも売り物が出ますが、尋常じゃない最近の価格に驚愕していますので、同等品自作でもしようかと考えあぐねております。

だって、アルミダイキャストは無理でもアルミ板からなら直ぐに作成できそうなものですからね。

 

 

 

優れものの糊であった

 

スランプのため約2ヶ月間ブログから遠ざかっていました。

ちょっと気持ちも落ち着いてきましたので、ボチボチですが進めてみようと思います。

新年ですね。今年もよろしくお願いします。

 

さて、3ヶ月のうち2日をかけてコンソールの表皮を貼り終りました。

なんと長い時間だったことか。

実は初日に予想だにしないトラブルが発生し止む無く作業中断、年末には再準備が整っていたものの気力が起きずようやく先日再開したのでした。

 

でも、以下のように数時間で終わるはずだった作業内容なんですけれどね。

 

コンソールの現物から型紙を適当に作り、ビニール皮革を切り出しました。

 

 

ビニール皮革の裏の布地は剥いでおきます。これは、ベースに貼り付ける際に凹凸形状に対して滑らかになるよう伸縮性を必要とする作業をするためです。

 

次に冶具をつくります。

 

 

これは、凹凸面に確実に貼り付け作業を行って、浮き上がりを防ぐ目的のためです。

使い方は後ほど。

 

今回は、貼り付け用の糊に「3M 強力一番プラススプレーのり8484」というものを入手し使用しました。

これは、自動車内装用に販売されているもので、使いやすいものです。ただ、業務用のためホームセンターなどでは販売されていないようです。価格もそれなりにしましたが、使って納得、なるほど内装作業にはもってこいの商品だと実感しました。

 

とりあえず、どんな複雑なものに追従するかを切れ端でテスト作業してみました。

相当いい加減にやってみましたが、この通り意外といける感じでしょ?

 

そして本番です。

コンソールのベースとビニール皮革にそれぞれ吹き付けます。

作業時間は、吹きつけ後1分以上経過してから30分以内に貼りつけて強く圧着するという具合。

 

作業時間がまずまず取れるので慎重に凹凸面をしわにならぬよう貼り付け、折り曲げ部分や重なり部分の裁断処理も行います。

端からあわてずに行うことが肝要ですね。

 

そして、例の冶具の登場です。

 

折り曲げ部分が浮き上がらないように、かつシャープに仕上がるようにイメージしつつ冶具を取り付けます。

 

糊が乾いたら取り外して完成です。

 

 

完成とはいっても、まだ、穴あけなどの細工は残っていますが一応今回の作業は終了です。

 

 

 

基本的なことで解決!

 

以前使っていたiPhone5s。

代替時の第2の仕事として、ミュージックプレーヤーとして活用しています。

一部の削除できないアプリはそのままに、容量を広げiTuneにリッピングしたCDをたくさん同期させております。

16Gタイプだったので1000曲ちょっと入っています。

 

ところが更なる追加をしようとしたところ、容量が足りずできなくなってしまいました。

 

少々諦めの境地の中で仕方ないなと思いつつも、今使っているiPhone代替時に更新すればよいかな~と考えていました。

ただ、そんな予定もなく、そのまま1年程度経過していました。気が付けばiPhone5sはもうアップルではサポートもほぼ終了するようで、iOSのアップデートも12で止まっております。(現時点で6以降は15までのアップデートが可能です。)

 

そんな状況ですので、iPhone5sの中古品もかなり格安となってきました。

そこで、中古を物色し「64G仕様のキズなし極上品」を2500円で入手することができました。

 

 

もちろん、機能も問題ないもので電話としても使えるわけですが、ミュージックプレーヤーに徹していただきます。今の4倍の容量ですから4000曲!入る感じです。ワクワクします。

 

そこで、リセットされたからっぽのiPhonを従来通り使えるようにするために、基本設定後にパソコンに接続し「iTunes」を起動しミュージックデータを同期するのです。

 

新規iPhoneなので、同期先を選定し手順を踏んで待つだけです。

 

ところが、なんかおかしいのです。一応同期はできたみたいなのですが、時間がかかったというようなメッセージが最後に出て終わりました。

あまり順調ではないようです。

 

とりあえず、ミュージックから音楽を聴こうとすると、曲名のほとんどが「グレー表示」となっていて押しても反応せず聴くことができません。

「この曲は現在、この国または地域では入手できません。」とメッセージが出ています。

おいおい!今まで聴いていたんだよ!なんで?

 

(この画像は拾い物です)

 

今までのiPhoneでは問題なく聴いていたのですからなんとも不可解です。ただ、一部(4曲だけ!)は「ブラック表示」でしたので通常通り聴くことができました。

タイトルは同期されているけれども、中身はされていないのだろうかと考え、iPhoneの「設定」から「ストレージ」を確認すると、一応データは同期できているみたいです。

 

ではなんだろうか?

 

何度か同期をしてみたり、ネット上で情報を得て、一度初期化しもう一度インストールして再度同期をするも、やはりダメ。

もう諦めて、数週間棚上げしていました。

 

そして、考え直し、接続ケーブルを新しくしてみることにしました。純正品であればデータも保障されるということを思い出したからです。

ショップにて店員さんに相談してみるとこう言われました。

「iOSのアップデートによって、旧製品では新機能を網羅してないこともあるので、新しい規格のものを使ったほうが良いですよ」と、そこで、同等品の購入ではなくアップルの認証を受けている純正ではない製品を購入することにしました。600円でした。

これなら大丈夫みたいです。

 

早速このケーブルでいつものように、iTunesから同期をとりました。今回はあれよあれよという間に同期が取れ正常終了して終了しました。

 

大丈夫みたい!

中を確認して、グレー表示出なかったので安心しました。OKみたいです。

 

クルマでは「Bluetooth」 で接続して聴いていますが、部屋ではラジカセ(日立パディスコ)にLINE接続して使っています。

もちろん問題なく聴くことができました。(iPhoneのカバーはカセットテープ仕様)

 

 

すったもんだの原因が、「ケーブル1本」だったとは、こういうのも灯台下暗しというのでしょうかね。

一件落着です。