オリンピック選手村を眺めながらのランチタイム! | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

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デートやドライブの休憩にもよいスポット!

 

しばしば職場より丁度よい距離感のところにある「波止場食堂」にランチに行っています。

同僚とも来るけれど、圧倒的に孤独なグルメさながら海をボ~っと眺めながらのひと時を楽しんでいます。

今日も一人を楽しんでいます。

 

本日のメニューのなかからAランチのハヤシライスとサラダを選びました。というより今日はハヤシライスを食べたくてここに来ました。

 

見切れてますが、味噌汁もついて600円です。

先週は銀ムツの西京焼きをおいしくいただきました。

 

波止場食堂は、各港湾地区にある港湾関係者用の食堂なのですが、誰が来て食べてもかまいません。

過去に何箇所か行ったことがありますが、いわゆる労働者くさく小汚い感じのところが多かったように感じますが、こちらはロケーションがよく小奇麗な食堂です。しかも間違いなく他の波止場食堂よりもおいしいのです。ビジネスマン風の方が多いです。

 

なんといってもデッキテラスでは眺めがよいのでカップルもしばしば見かけます。

写真はいまいちですが、潮を感じながらの食事はなんともいえません。

 

ちょうど、伊豆七島への定期船が帰ってきました。大型船もありますがこちらは小型の水中翼船で、まさに右からザザ~っと飛沫を上げながら視界に飛び込んできました!

 

 

そしてその向こうに見えるのが、オリンピック選手村です。

わかりづらいですが、イタリア、フランス、カナダ、などは選手が多いので、建物を大きく飾り付けてわかりやすく彩っています。

小さな国はそれぞれ国旗を掲げています。

先日見たときは人気を感じませんでしたが、窓辺に干されているものがあるので、その違いがわかります。多くの選手が入村しているという証です。

また、護岸には海上保安庁の護衛船が五隻も取り囲んで普段とは違う状況であるのも見て取れます。

 

しかし、オリンピックって雰囲気が感じないのはなぜなのでしょう?

そんなことはみんなわかっていますよね。

大多数の人は同じ感覚なんだと思います。

 

ただ、色んな規制に縛られるだけの庶民なのであります。

首都高速は、自家用ナンバーは1000円上乗せです。普段370円で利用している人は1370円になるわけです。

首都高は空いているようですが、そのぶん一般道は昔に戻ったみたいに混んでいるようです。

なんなんだかね。

 

 

ちなみに、この波止場食堂は、この建物の一階です。

最上階にはもっとデート向けのレストランもあるようですが・・・

 

田町駅からはシャトルバスも走っています。

 

自動車でおいでの方は、正面のコインパーキングに駐車して、駐車券を食堂のおばちゃんに処理してもらえば只になりますので安心です。

 

そういえば、選手村の場所は晴海です。昔は東京モーターショーの会場でしたね。まったく面影なんて残ってなくて、本当に過去の話でしかありません。

でも、あのころ見た車たちの方が、小生にはグッと来るのです。1977年のスーパーカーショーでは、カウンタックやミウラを見たのも遠い思い出です。そして今でもそんな時代の車たちにしか興味がないというオカシナ人になってしまいましたね。

昭和は遠くなりにけり、かな。