プロムナード -42ページ目

プロムナード

古いこと、新しいこと
いつでも、どこでも
思いつくまま、気の向くまま

「短波っていいよね その2」で紹介したオーム電機のラジオも、低価格で短波放送が受信できるということでは大変お手頃なのだが、いかんせん、周波数表示がアバウトすぎる。まあ、ラジオNIKKEIだけを受信する目的であれば問題ないものの、気まぐれな海外放送を受信する場合にはどうしても周波数表示は必須だろう。

ということで、次に手を出したのがこのELPA(朝日電機)のER-21Nという製品。値段は2480円とこれまたお手頃価格。しかも、同調周波数が液晶表示されるので便利。というか、この値段でここまで出来るというのは驚きだ。
これは、中国のRedsun社のRD1201という製品のOEM。今日び、国内メーカーはソニー以外、短波放送受信から撤退しているみたい。一方、中国にはかなりの種類の廉価版ラジオがある。実際、短波放送局だって日本には一つしかないが中国にはごまんとある。

なにしろこの値段なので周波数をプリセットして受信するという様な受信機ではなく、単に液晶に受信している周波数を液晶表示するだけ、つまりアナログ受信をデジタル表示するだけというものなんだが、それでも使い勝手はゼンゼン良い。希望する周波数への同調も簡単に出来るし、海外電波を狙うのであれば最低このくらいは必要だろう。そもそもアナログチューナーと称して、実は1kHzずつステップ同調するデジタルな奴が多い。

使用感としては、殆ど問題なし。感度もこのクラスとしてはそれなりとはいえ、近隣諸国からの入感には支障ない。ただし個別の問題かもしれないが、ボリュームがゼロレベルからリニアに上がるのではなく、あるポイントを過ぎると突然鳴り出すといった現象が出ている。不具合というほどではないので不問とするが、要は可変抵抗器が粗悪品なんだろうな。製品の品質検査としてはNGでも可笑しくない気はする。

タイマーはきちんと働く。60分から10分まで10分刻みでタイマーの設定ができる。これは結構便利だ。寝る前にセットしておけば、ちゃんとオフになる。このラジオも電源から廻り込むノイズには極めて弱く、AC/DCアダプタで供給するとノイズがヒドイ。なので電池駆動が基本となるため、自ずからタイマーの出番は多い。
ま、フツーに短波を楽しむのであれば、この製品がお勧め。


「目撃者」 

ググってAKB48のチームA公演だと思って来られた方々へ。。。
すいません、テーマ違います(^^


閑話休題

昨日、福島へ行った。
本当にこんなことがあったんだ。
地震・津波、そして原発事故。。

先にも書いたが、日本人の底力は逆境に遭遇した時にパワーを出すことだ。それは恐らく自分のためではなく、他人のために役立ちたいという精神からなのだと思う。助け合うことで助けられる。

自分は、AKB48義捐金プロジェクトに、ラウンドA・Bとして参加したが、恥ずかしながらその程度。とにかく行動した彼女達は、一人ひとりが有名な絵画にある「民衆を導く自由の女神」だ。口先ばかりの政治家や評論家衆よりも、20dB、30dB、いや50dBぐらい立派だ。

さて、自分に何が出来るか??

たとえ今日からであってもこの姿を語り継ぎ、自然との共存に於いて同じ過ちをしない様に、目撃者として伝えていく。


先日書いた、福島原子力発電所からの送電の怪に対する解が分かった。いや、シャレじゃなくって。
あんときは驚いた。何しろ停止しているはずの原発から、今でも給電受けている様だったから。

問:
福島原発から福島東幹線にて送電されている新筑波変電所では、今なお
鉄構付近でコロナ放電のノイズが発生している。つまり新筑波変電所は、原発が停止している今でも送電を受けている様だ。原発、停止していないのか?

答:
福島原発からの福島東幹線と福島幹線による送電は、同じく500kVに昇圧された広野火力発電所からの送電とも連携して新筑波変電所へ送電されている。従って原発からの送電がなくても、火力発電所からの送電葉は現在でも継続している。


ということだった。


「提供する側」は競合に対する商品の差別化として低価格であることを訴求、但しその代償として密かに品質を落とす。それは品物だけではなく、サービスや安全性といった商品であっても品質が落とされる。結果としてそれが災い、「提供される側」は尊い人命を犠牲とする。そんな事件が相次いでいる。

生死に直接関与する商品については「高品質だから高価格」。そういう戦略があっても良いのはないか?

しかし、目を他国に向けてみれば、「品質を追求するのはまだ先のこと。先進国水準に追いついてから考える」とあからさまに断言する国もたくさんある。そう言い切られると、品質って何なんだろうって、思ってしまう。。。確かに欲しいものが予算内で入手できるのであれば、不具合品の混入率とか考えずに買う。悩むところは買える価格なのかどうかなのだ。っで不良品を掴まされた時は何となく運が悪かったなと思ったりする。つまり、品質の良し悪しはギャンブル。。。但し、そういう判断基準で問題ないのは生命の存続に関わらないものに対してのみであり、衣食住+交通手段については安全性が最優先すべきで、それを最大の課題とする高品質はゼッタイ条件であるべきだ。

一方、生命とは直接関係ないところでの品質とは何か?そこで高品質を求めることは贅沢なのか。贅沢とは、人間だけに与えられた特権であり、人間らしさが出せるのは贅沢な時間を過ごしている時だ。

今、「節電、省エネ、省資源」という、実践して当たり前のことが美徳の様に形容され、逆に贅沢するということが罪悪とも感じさせる世知辛い時代となっているが、贅沢とは、即ち心の贅沢のことを言うのが本来であって、その種類は人によって千差万別。些細なことでも至福感が得られるのであれば、それに勝る贅沢なことはない。この贅沢、つまり心の贅沢に高品質が入っていてもおかしくない。

但し、実はそんなこと誰でもわかっていることなのだが、問題は、それを実践できないということ。その理由は競争があるからだろう。

結果として低賃金による低コスト化を目論み、例えば路線バスや観光バスなどの外国人運転手が増えるかもしれない。外国人であるということが問題ということではないが、国による価値観の違いは安全性への取り組みや心掛けに影響を与えるだろう。であれば、やはり国としての保護政策は必要となる。規制緩和も聞こえはいいが、安全性についての「たが」まで緩和されるとなれば、それは大問題だと思う。


今日は絶好のバイク日和だった。風弱く、ジャケット着て暑くなく、ジャケット脱いで寒くなし。
そこで、以前から気になっていた新筑波変電所と新古河変電所へと向かった。

なんでそこが気になっていたかと云うと、この二つの変電所は福島原発からの送電が集まっているところなので、原発停止後にこれ等の変電所がどう運用されているのか興味があったからだ。

整理すると、

(1)福島幹線:  
福島第一原子力発電所 -> 福島変電所 -> 新いわき開閉所 -> 新古河変電所

(2)福島東幹線: 
福島第一原子力発電所 -> 福島変電所 -> 新いわき開閉所 -> 新筑波変電所 ->
  ( 新筑波線に改名) -> 新古河変電所

 

             福島幹線                      福島東幹線

この二つの変電所への連系について、図にまとめると次の様になる。




ところで、今日、ここで不思議なことに遭遇した。同所の福島東幹線引き込み鉄構付近からジリジリと云うコロナ放電の音がしていたのだ。500kV(50万V)と云う超高圧の場合、湿度が高いと放電が起きることは良くあることだし、今日も意外と湿度もあったので通常であれば音が出ていても問題はない。しかし、今日ここで音がしていたということは、新筑波変電所に送電されているってこと?送電が止まっていれば音がするわけが無い。少なくともこの変電所への給電は、福島第一子力発電所から福島東幹線経由での給電しかないはずだから、給電がなければ音がするわけが無い。

                 コロナ放電の音が聞こえた引込鉄構

いったいどういうことだろう??

これって、新佐原線へと給電するために新古河線からの給電を新筑波線経由で逆潮流させているのだろうか?不思議だ。。。


神奈川県川崎市に、東京電力管轄の「電気の史料館」という建屋がある。ここには電気に関する様々な資料や実物、模型、さらに簡単な実験の出来る設備があり、電気について学ぶには大変良い施設であった。「であった」と過去形としているのは、震災後、稼動が停止しているからだ。

惜しい。ゼッタイに惜しい。だって、電気実験設備はともかく(実際、たいしたレベルじゃないし)、発電から送電、配電に至る本物の機器が展示されているんだもん。
例えば、千葉にある火力発電所の大型タービンなどの本物が鎮座していて、それはもう圧巻。送電線の碍子だって、見上げただけではその大きさが分からないけど、実物を手に触れられるから、その大きさが文字通り、手に取るように分かる。有名な(じゃないかもしれないけど)、100万V耐圧設計されている西群馬幹線で使われている碍子なんて、目の前で見るとこんなに大きいのかと驚かされる。
こんな電気に特化した博物館なんて、他に例が無い。これを閉鎖してしまったら、電気に興味を持った子供達や大人達は、いったいどこで実物を見ればいいいのだろうか?

確かにこの施設、相当に地味だし、採算が取れているとは考え難い。なので東電としては震災以来、コスト問題で叩かれているから、この手の施設を凍結するという手を打つということは理解できないこともないが、凍結したままだと子供達の電気離れがますます進んでしまう。
それでなくても子供達の理科離れや理科嫌いが増殖している今日、こういう施設はゼッタイに残すべきだし、せっかく現われた子供達の「興味の芽」に水をやらなければ、日本の技術は本当に沈没してしまう。

同じことがTEPCO館にも言える。あんなもので子供達が電気を理解できるとは殆ど思えないが、それでも、少しでも彼等の記憶に残せるのであれば、それなりに役に立っていたと思う。これも閉鎖されている。
電気、エレクトロニクスって目に見えないから、子供達にとっては理解し難い分野だ。しかし、それをキチンと説明できる施設や設備ってすごく重要だと思う。

東京電力がやれないのなら、国や地方自治体が運営すればいい。予算とか詳しいことは判らないが、採算が取れないのであれば教育を行わないという論理を通すと、日本ではもう技術が育たなくなる。

ところで、同史料館へWeb上から運営再開に関する質問を送ったが、今日現在、無回答である。





短波は楽しい。しかし、楽しむためにはオールバンドで受信できるラジオが必要だ。こないだ書いた様に我が家の名機はくたびれ果てているので、新しいのが欲しい。といっても高いし。。。
ということで、安いのがないか探してみたところ、なんと電器量販店に「吊るし」で置いてあったのでした。
それが、これ。


オーム電機の、RAD-S512というポケットラジオ。1980円。う~~ん、こんなので短波が受かるのかいナ??
かなり不安感を掻き立てる存在ではあるが、この値段だったら「オトナ」としては悩むほどの値段じゃない。ちゃんと受からなかったら分解して改造してもいいじゃん。ということで調達してみた。後で調べたんだが、これ、中国東莞(トンガン)にあるTECSUN社のOEM製品なんだって。
東莞といえば、昨年11月に出張に行ったな。

これ、かなりいいっす。ロッドアンテナをキチンと伸ばせば、近隣諸国からの電波はちゃんと受かる。へぇぇ、スゴイなぁ。しかもオールバンドだし(尤も、船舶通信などの放送バンドじゃない帯域はスキップされているけど)、DXを狙うとかじゃなければ十分な性能だ。また、このロッドアンテナにロングワイヤーをクリップすれば、S/Nが俄然上がるので広範囲な放送が受信できる。
難点を言えば、受信している周波数表示があいまい(ちょーアナログ)なので、大体この辺といった感覚でサーチをすることになるし、チューナーを回した後で再度同じ周波数に同調させることが出来ないことだが、その機能をこの値段に求めちゃかわいそう。
それと、チューナーのダイヤルが相当に「がさつ」だから微調整は難しい。まぁ、これも値段相応と考えれば大きな問題じゃない。
むしろ問題は、同社からこのラジオ用として推奨されている別売の3V用ACアダプタなんだが、こいつから発生するノイズが酷い。小型というウリなんだが、スイッチングノイズについては何の対策もしていないんじゃないの?
短波をサーチする時って、以外と時間がかかるから電池じゃ厳しいので、3Vのアダプタを探してみたところ、外口径が5mmなので中々見つからず、めんどくさくなって多少高いけれども「純正品」を買うことにのだが、こいつがイタかった。。
たかが電源、されど電源。外来ノイズの除去とは異なり、自ら発するノイズを抑制するって難しいんだよなぁ。EMI対策の重要性が今更ながら理解できた次第。
三月末に搭乗した某米国航空会社の飛行機のシートで、ヘッドセットの音が出なかった件について航空会社のカストマサービスへメール連絡したことはここで報告した通り。
んで、今日ようやく返事が来た。
内容としては、「別の航空会社との合併でてんやわんやだったため、3月~4月はじめぐらいの頃には細かいところまでサポート出来ず、すいません」といった弁解のメール。但し、メール文中にスペルミスとかあったので、Automatic Replyではなさそう。「うっせーな、一々文句言うんじゃねーよ」とか思いながらかもしれないが、ちゃんと詫び状にはなっていましたです。それにマイレージ加算してくれるというから、それ以上は問わないこととします。
加算、確認したら、だけどw
ホントは、今後の対応に関するアクションプランを出して欲しかったんだけどね。
尤も、以前はゼッタイに使う機会のない割引クーポン券(期間限定、本人限 定、しかも正規料金の時のみ有効)が送られて、ぶっとんだんだが、それよりは改善されているみたい。
以上、報告。

『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』

この映画を見て、人間が成長するためには、ゼッタイにライバルという存在が必要だということを再認識したね。

ただし、真のライバルとは決して敵なんぞではなく、自分の最大にして最高の
味方でもある。逆に、ライバルは作らず戦いを避けることが自分の成長の証だと勘違いしていなかったかと、自問した。

映画館では不覚にも何度か涙が流れたが、この映画はAKBのファンのための映画というより、とやかく言われる現在の若い衆の中にだって、志を抱いて行動する若者はいるんだということを語っている映画だと思う。AKB48に対して先入観や偏見もある人にも、是非見て欲しい。

さて、DVDが届いたからもう一度見ることにしよう。


前に、短波のことを書いたが、あれ以来すっかり短波熱が出てしまった。

写真は、その昔短波遊びをしていた頃に買ったソニーのICF-6800という往年の名機。35年ぐらい前になる。
当時の給料で、よくこんな高いもん買えたなと思うのだが、しかし今でも手元にあるから、当時の自分に「良くやった」と言ってあげたい。今だったら買えないw


しかし、たとえ名品と言えども寄る年波がもたらす経年劣化が着々と進んでおり、もともと受信可能な周波数が短波では1.9MHzから30MHzまでの帯域だったのだが、35年経ったら僅か15MHz~20MHzの帯域のみとなってしまった。



これは仕方ないだろうなぁ。。。ジジイなんだし。てか、これまで良く生きていたというべきかも。しかもここ暫くは通電すらしていなかったから、PLL回路とかの部品達は半死状態なんだろうなあ。ということで、一応分解までしてみたが、案の定、使用されているコンデンサなどは表面がボロボロで容量値も満足に読めない。その他の部品も取り替える気を起こさせない状態だ。尤も、回路図はないから、直す自信は殆んど無かったが。
しかし、さすがは名作、唯一生き残っている15MHz近辺の「キレの良さ」は今でも健全。はっきりいって最近のソニー製品でこんなに品質の高い製品は見当たらない(笑

そういえば、製品の裏には、今日すっかりお見かけする機会が殆ど無くなった「Made in Japan」の銘版が貼られてある。スゴイ。若い衆に見せたい(^^)どう思うか、どんな意味なのかって聞いてみたい。

短波遊びをしていた頃は、こいつを使って各国の国際放送はもとより、もっとコアな通信、つまり放送ではない船舶通信とか某国の工作員向け暗号放送なんかよく聴いていた。意味なんかもちろん分かりようも無いが、放送の終了後などに女性が数字をひたすら読み上げているのなんか聴いていると、すごい緊張感があって身震いしたものだ。こっちは興味本位で聴いているけれど、工作員の方々は必死でメモッているんだろうしね。その内容によってはなんかするのかもしんないし。。。そんなスパイ映画の様な世界が現実として展開していたわけだ。こんな面白いこと、他にあったか!!ww逆転テープを流すという話を聞いたときは、実際に録音して逆転して聞いてみた。だって、逆回ししている声って、日本語じゃなくても分かる。

一方、フツーの放送の方は、もっぱら海外からの日本語放送を良く聴いていた。近隣諸国はもとより、ドイツとかバチカン市国とかVOA(Voice of America)とか。日本語じゃなかったけど、南アフリカなんかを受信したときは結構興奮した。
当時の小生は、英語なんかまるっきしダメだったから英語放送聞いても何言っているかさっぱり分からなかったのだが、それでも放送局名ぐらいは聞き取れたから、それもある意味、刺激になっていた。
短波は、遠距離地の送信地から送信された電磁波が地上と上空にある電離層との間で反射されながら電波伝搬されてくるというメカニズムによって、ゲインが低ければ感度そのものをあげなくてはならないため、ノイズも一緒に大きくなる。いまでこそ、ノイズのみを削減する(ノイズサプレッサ)はデジタル処理によって当たり前になってきているけれど、まだ最近のことだ。当時はノイズにひたすら耐えるか、アンテナやアースの施工方法など、職人的手法で最適化を計っていたものだ。この試行錯誤が楽しかった。思えば、それが勉強にもなっていたと思う。そういえば、大学の授業でも電波工学の教授が「アンテナの設計は素子数が増えるほど計算が複雑になりすぎるから、最後は試行錯誤だ わはは」てなことを言っていた。


さて、最近になってホテルのベッドサイドラジオで聞いた短波が小生の短波病を再発させた結果、当たり前のことだが、ちゃんと聞けるラジオが欲しくなってしまった。で、探してみたのだが、どうやら国産ではソニーしかないみたい。なので秋葉原の量販店へ実機を見に行ったのだが、オールバンドのものとなると、やはりそれなりの値段がする。買えない値段というわけじゃないが、もう少し安いのないかなと探してみたが、ないんだよね、実際。こういうラジオって今日び、はやっていんだろうなぁ。
ということで諦めかけていた時に目に入ったのが、防災グッズコーナーみたいたところにあった「釣るし」のラジオ。そうか、ポータブルも小型品は釣るし販売なんだあ!知らなかったワイ。
見ると、このラジオ、放送バンドはすべて網羅している。どの程度の実力なのかゼンゼン不明だけど、2000円もしないんだから悩むほどじゃない。場合によっては分解して改造してもイイ。ということで、殆んどソッコーで調達してみた。それがオーム電機のRAD-S512Nと云う製品。
To Be Continued...