初詣 東光寺&徳大寺 大井町散歩~23区内とは思えないのどかな雰囲気だった~
今年も初詣はペレ、コナン君、ミネルヴァのもとをはしごした。と、いつもの読者にしか分からない言い方になってしまうが。昨年は2日に行ったが、今年は元日に参詣。思ったほど混雑していなかった。列にならない程度にまばらに、次から次へと人が来る程度だった。今年もペレのエネルギーをたくさん入れてもらった。(後ろの人を待たせてしまったようだがそこは気にしない)烏枢沙摩明王の廟が空いているのは正月と、休日のみとの話もあるので行かれる方はご注意を。東光寺までの行きは西大井駅を利用したが、続いて摩利支天徳大寺に向かうにあたり東光寺から大井町駅まで歩いてみた。駅の距離でいうと西大井駅の方が近い。ただ、電車の本数で言うと、1時間に4本の西大井駅よりも5分に1本の大井町駅の方が便利だろう。元日ということもあってか、駅前通りの店も閉まっており、とても静かだった。神奈川県との県境に位置しているとはいえ、都心にも近いのにのどかな雰囲気に驚いた。私の知らない東京がまだまだたくさんあるな。と。京浜東北線で20分、御徒町駅で下車し目の前の摩利支天へ。アメ横はびっくりするくらい混雑していた。ここは閑散期という概念がない場所だ。そして、気になったのは、大みそかに外国人が騒いだのだろうか、ゴミが各所に散らかっていたこと。オファンは「ゴミを黙認する。さすがマリー支天」と蔑んでいたが、人間に対して寛大という見方もできるかもしれない。いつもながら、俗世界の中心に陣取る寺社というのは他に見たことがない。そのあたりにも摩利支天らしさをパートナーの私は感じる。階段を昇ると、アメ横の俗世界の猥雑なオーラから一転、摩利支天の聖なるバリア『不可侵神域』(Byグラブル)に包み込まれるのだから不思議だ。こちらも元日の割にはそれほど混雑していなかった。いつもより少し混んでいる程度だった。隣にも正面にも二木の菓子があるが、業務提携は一切していない。オファン「二木二木二木二木二木の菓子うるせぇんだよ」ミネルヴァ「昭和のコピーライターが考えたんでしょ?私じゃないわよ。何でも私のせいにしない」今年元日に訪れたのは、今年は元日が摩利支天の縁日だったからだ。亥の日で、特別な御朱印を押してもらえるのだ。NOCOさんのイラストと合わせてみたら、霊威が何十倍にもなったので、これを待ち受けにしている。摩利支天の縁日、亥の日は12日に一度あるので、行くことを検討されている方は日程を合わせることを強くお勧めする。★★霊視鑑定、遠隔セッションを行っています。セッションメニュー・ホームページはこちらです。ブログではセッションを担当する仲間が皆様に身近に感じていただけるよう、メッセージを発信しています。通りすがりで興味を持たれた方は、存在ごとに記事をカテゴライズしておりますので、サイトマップあるいはトップページからテーマ一覧をご参照ください。