「いるだけでいい」
そう言われた時、どう受け取りますか?
会社員時代、自分の仕事の出来なさに
何度も異動を願い出る私に
上司の方々複数から何度も言われた言葉
「青山はいるだけでいい」
「お前はいるだけでいい」
自分の仕事の出来なささに異動したくて
異動を願い出ている人間に
「お前はいるだけでいい」
って言われても全く刺さらないし、
当時の私はこれを否定してました。
私はいるだけじゃ嫌なの
システム会社の
システム職として一流になりたい
だけど、それが叶わない
だから異動させてー
頑張って
異動するための行動を取りましたが、
最終的に叶うことはなく。。。。
そんな風に悩んでいる時に、
とある友達に会社でこんなことがあってと
おしゃべりしていたら、
友達が言いました。
「いるだけでいいって存在給だよ。
存在しているだけでお給料が
もらえる人がいるんだよ。
すごいことだよー」
「存在給」
という言葉に衝撃を受けたのを
今でも覚えています。
そう、人間は広い定義で
生きているだけで幸せだし、
生きているだけで価値がある
頭ではわかっていたつもり
だけど、いざ、
自分がそういう存在であると
信じられていなかったんですね。
友達から「存在給」
という言葉を教えてもらってから、
全てが腹落ちしました。
いるだけでいい
自分が会社で出来ていたことは、
会議を円滑に進めること
女性が2割もいない職場で
女性であるからこそできる気配り
上司と後輩の
お互いの理解出来てないことを穴埋め
お客さまと雑談
一緒に楽しく飲みに行く
雑談の中からお客さまのニーズを拾って、
システムを組める一流のエンジニアに
お客さまはこういうのを欲しがっている
これを作って欲しいと伝えること
私にとって、
その場にいさえすれば
全て簡単にできること。
だけど、
私にとっての会社で役に立つ人とは、
システムが作れる人のこと
だと定義していたから、
システムがまともに組めない私は
その部分では三流。
自分は会社にいる価値がない
→
苦しい
というループを自分で作っていました。
人と人を繋ぐという
コミュニケーションができる
という部分では、私は組織の中で
「ある」人間だったのに。
「存在給」を知って以来、開き直って、
コミュニケーション部分が自分の強みであり、
システムが得意ではないという
コンプレックスを
責めることがなくなりました。
退社するまで、
異動が叶うことはなかったので、
「存在給」頂きまくりの
基本やりたい放題でしたね。。。
今じゃ当たり前の在宅勤務も
2018年の時点でさせてもらってました。
「ある」ことを
否定しちゃうことって結構あると思います。
先日も、女性コンサルの方とお話していて、
過去に、
男性ばかりいる大きな会合に
「華を添えに来てよ」って言われたことに
憤ったなんてお話も、
すごく女性が仕事をしていく上で
あるあるですよねー
って盛り上がりました。
私は媚びたりする女性性は嫌いだけど、
自然体でいて
女性性を発揮できる場所なら
ガンガン女性性を使えばいい
そう思っています。
コミュニケーション能力という
無形のものにも価値がある
女性であるからできること
自分であるからできること
自分が存在するどこかに
必ず「存在給」があります。
家の中でもそう。
「ママ」であるだけで、
存在する価値がありますよね。
子供にとったら
最強に大切な必要な存在なはずです。
「存在給」という言葉を知っただけで、
私は見える世界が変わりました。
私のように今の状況ですでに持ってるのに、
上手く受け取れずにいらっしゃる方って
いないかな・・・とふと思いまして。
そんな方にこの投稿が届いたら嬉しいです♡
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