【企画②】2010年 鋼鉄親子のゲームオブザイヤー 携帯機編
▼鋼鉄親子のゲームオブザイヤー2010▼
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今年一年で、一番面白かったゲームを偏見と個人的感情によって選ぶコーナー企画「鋼鉄親子のゲームオブザイヤー2010」。 前回は、据え置き機で発売されたソフトの中からトップ5を選んだ(リンク) よね。 |
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・・・ということは、今回は携帯機ですか。 今年レビューしたソフトの中から、携帯機で面白かったゲーム5本を紹介するんですね。 |
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まぁ・・・正直、一位は国民レベルで満場一致であのソフトだろ? それに関してはもう、議論の余地はなさそうだ。 |
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まぁ・・・大切なのは、2位から5位までのソフトね。 |
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それじゃあ、早速になるけど紹介していくね! 「鋼鉄親子のゲームオブザイヤー2010 携帯機編」だよ! |
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まず、第5位は・・・ 3月11日にPSPで発売された「勇者のくせになまいきだ:3D(リンク) 」だよ! |
第5位「勇者のくせになまいきだ:3D」 |
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ダンジョン内に穴を掘って生態系を作って、勇者を撃退するって言う・・・アクワイアが作り出した、一風変わったシミュレーションゲームの3作目ね。 |
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まぁ、初代は一風変わっていたが3作目ともなると、もう見慣れてきたな。 ひとつのジャンルとして、固まったような気がするぜ。 なによりも、作品を重ねるごとに次々と追加要素が入ってきて、新規ユーザーが入りにくいのが問題だな。 |
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確かに、そろそろマンネリ化は否めませんが、89547本とかなり売れています。 作品の規模から考えると、このソフトが10万本弱を売り上げるというのはスマッシュヒットと言ってもおかしくないかもしれませんね。 |
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そろそろ、すべてをリセットして考えなきゃいけなくなる時期だと思うが・・・ ゲーム自体は、確かに面白もんな。 そんな、ゲームの面白さと、未来への希望を込めて第5位だ。 |
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第4位は、12月9日にDSで発売された「風来のシレン5 フォーチュンタワーと運命のダイス(リンク) 」だよ。 |
第4位「風来のシレン5 フォーチュンタワーと運命のダイス」 |
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チュンソフトが、ついこの前発売した”不思議ダンジョン”シリーズの最新作ね。 |
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これは、普通に面白かったよ。 日本語としては変かもだけど、「普通に面白かった」という表現が一番適切だと思う。 僕たちがイメージしてる、シレンの面白さが現代風にアレンジされて、そのまんま帰ってきた感じ。 |
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たしかに。 とりわけ不満点もなく、ストレスフリーで遊べたよな。 |
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でも評価の高さとは裏腹に、結果がついてきてないような気もしますね。 まだ、発売して間もないので、累計販売本数は今後も伸びる気がしますが・・・初週売り上げが27683本というのは、少し寂しいように思います。 |
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ちょっと、広報の量が足りなかった気もするわね。 前作からの感覚も短すぎるし・・・もう少し、話題作りをしっかりした上で発売したほうがよかったかもしれないわ。 |
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そして第3位は・・・ 4月12日にPSP向けにPSNで配信が開始された「進め!守れ!戦え!(リンク) 」だよ! |
第3位「進め!守れ!戦え!」 |
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4位までは予想できた人もいるかもしれないが・・・ こればっかりは予想できなかっただろ! |
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でもこれ、本当に面白かった! 画面を縦持ちにして、画面上から攻めてくる敵を、迎撃していくゲームなんだよね。敵を倒すとお金がもらえて、そのお金でまた自分のユニットを生成していく・・・ |
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基本はオートで動いて、細かい指示をユーザーが出していくのよね。 中盤以降、私には少し難易度が高いマップが多かったけど・・・序盤は、簡単なマップが多くて楽しめたわ! |
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戦略性も高くて、パズル性も高い。・・・でも、結構ゴリ押しで進めることのできる部分も持ち合わせている。 グラフィックも音楽もチープなんだが、それをカバーするようにゲームバランスが驚くほど秀逸だ。これぞ理想的なゲームだよな。 |
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なによりも魅力的なのが500円っていう価格ですね。 お父さんに薦められて私も買いましたが・・・500円でこんなに面白いゲームが買えるというのは、相当なお得感ですね。 |
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まぁ・・・でもなによりも、知名度がね・・・。 |
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こういう低予算ながらも良質なゲームを取り上げる広告媒体が、まだ整備されてないのよね・・・。 こういう面白いゲームが、しっかり表舞台に出てこれるようにしなくちゃダメよね。 |
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そして、第3位は・・・ 4月29日にPSPで発売された「メタルギアソリッド ピースウォーカー(リンク) 」だよ! |
第2位「メタルギアソリッド ピースウォーカー」 |
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ここで、PWが2位ということは、1位は決まったも同然だな。 |
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いやいや・・・1位の話の前に、2位の話をしようよ・・・。 |
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純粋に面白かったわよね。 エッジが尖っててスタイリッシュ。でも、ゲームに重みのある・・・小島監督らしい作品だと思ったわ。 |
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そうだね。 MGS3、初代MGSに次ぐ名作だと思ったよ。 あれは、監督が陣頭指揮をとらなきゃ、できなかったゲームだと思うなぁ! |
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ああ。全部完璧なんだが・・・あえて言うなら、あそこまでモンハンに擦り寄らなくてもよかったと思うぜ。 協力プレイっていうのは、モンハンだから面白いのであって、ほかのゲームでも面白さが保障されるわけじゃねぇからな。 |
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そうだねぇ・・・ モンハンが発売された今からPWを見てみると・・・協力プレイを、あそこまで前面に押し出す必要はなかったかもね。 ・・・本編だけで、十分楽しめたと思う。 |
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ですが、おそらくセールス的には成功です。 ミリオンには届きませんでしたが774754本というモンハン、FFに次ぐPSP歴代7位のセールスを記録しました。 |
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もう少し売れてほしかったのが本音だが・・・ 一人のプレイヤーとして十分楽しませてもらえたから、俺は満足だ! |
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そして、栄えある第1位は・・・ 12月1日にPSPで発売された「モンスターハンター ポータブル3rd(リンク) 」だよ! |
第1位「モンスターハンター ポータブル3rd」 |
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はい、予想どーり。 |
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まぁ、大抵の人が予想できた結果よね。 |
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でも、モンハンのこの勢いは予想をはるかに超えていますよね。 初週販売本数が2146467本。 すでに300万本を突破して、前作を抜きPSP歴代販売本数1位を記録しています。 |
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・・・まぁ、面白いだもん。 これだけ売れちゃうのも、しょうがないよね。 |
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それまでゲームといえば対戦プレイが主流だったのに、協力プレイを一気に浸透させた立役者よね。 3作目にして、改めてその面白さを実感したわ。 |
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まぁ、どこまでも底なしに広がる2ndGの広大さに慣れちまったせいか、若干底が浅いような気がいたり、ゲームバランスが崩れてしまう致命的なバグが発見されたりと・・・若干、マイナスポイントはあるものの、基本は神ゲーだ。 1位にふさわしい作品だよな。 |
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見知らぬ人とも仲良くなれる、コミュニケーションツールとして、国民的に広く普及しましたよね。 今後も400万本突破は間違いないでしょうし、かつては冗談で言われていた500万本も、視野に入ってきてしまいました。 |
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クエストなんかも、どんどんダウンロード配信されるみたいだし・・・ もう、今後の展開に目が話せないね! |
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・・・まぁ、1つだけこのゲームのダメな点を挙げるとすれば・・・ほかのゲームがまったく売れなくなることだな。 現在、PSP市場が違った意味で死んでるぞ。 ハードの稼働率はすごい高いはずなのに、モンハン以外のソフトがぜんぜん売れねー!! |
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・・・まぁ・・・仕方がないわね。 私もモンハン以外、手がつけられない状況だもの。 |
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これで、「鋼鉄親子のゲームオブザイヤー 2010」はおしまいだよ。 |
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据え置き機の1位は「レッド・デッド・リデンプション」。 携帯機の1位は「モンスターハンター ポータブル3rd」でしたね。 |
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みんなが持ってる心の中のランキングと、どのくらい同じだったかな? このコーナーが、知らないゲームの新しい発見となってくれれば、嬉しいです! |
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まぁ、個人的に納得のランキングになってよかったわ。 |
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前回も話したが、洋ゲーの躍進がすごいんだよな。 日本とは比べのもにならないくらい進んでしまってる。 日本のゲーム業界が、なんか生き残れるように・・・来年こそは、ゲーム業界にとっていい年であってくれるといいな。 |
今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-
◆第5位「勇者のくせになまいきだ:3D」◆ ◆第4位「風来のシレン5 フォーチュンタワーと運命のダイス」◆ ◆第3位「進め!守れ!戦え!」◆ ◆第2位「メタルギアソリッド ピースウォーカー」◆ ◆第1位「モンスターハンター ポータブル3rd」◆ |
【親父-俺の独り言-】
これでおしまいだな。
さぁて・・・次回はオフ会の報告になりそうだ。
【企画①】2010年 鋼鉄親子のゲームオブザイヤー 据え置き編
▼鋼鉄親子のゲームオブザイヤー2010▼
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今年一年で、一番面白かったゲームを偏見と個人的感情によって選ぶコーナー企画「鋼鉄親子のゲームオブザイヤー2010」が、はじまるよーー! |
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そういえば、同じような企画を去年も一昨年も、年末に同じような企画してなかったかしら? |
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してましたねー。 一昨年の1位(リンク) が「メタルギアソリッド4」で、去年の1位(リンク) が「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団 」でしたよね。 |
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・・・そういえばそうだった気もするな。 |
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毎年やってるんだったら、今年もやらないと年が越せないわよね。 それじゃあ、早速になっちゃうけど・・・2010年に発売されたゲームの中で面白かったゲームを選びましょうか! |
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・・・ここで、とりあえずルールだけ決めておこうよ。 今年も色々と面白いゲームが発売されたけど・・・「鋼鉄親子のゲームオブザイヤー」では、僕達のブログの中でレビューをしたゲーム(リンク) の中から選ぶということにしておこ。 |
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そうなると・・・「初音ミク」とかは選考外ってことかぁ・・・ |
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買った時期が、あまりにも遅くて、レビューするタイミングを完全に逃しちゃったタイトルだもんねぇ・・・ 面白かったのに・・・残念。 |
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それでは・・・少し考えてみましょうか。 |
・ ・ ・ |
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案外あっさり決まったわね。 |
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そうだね。もっと悩むかなと思ったんだけど・・・ 今回は、”据え置き機”と”携帯機”の2種類に分けて、それぞれ面白かったゲームBest5を発表していくよ! |
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まずは、据え置き編だな。 |
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まず、第5位は・・・2月18日にPS3で発売された「ヘビーレイン(リンク) 」だよ! リアルな描写や、多岐にわたる選択肢とエンディング。なによりも、純粋にシナリオが面白かったアドベンチャーゲームだね! |
第5位「ヘビーレイン」
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これは面白かったわ! 手に汗握る・・・っていうのは、まさにこのソフトのことを言うのよねぇ。 コントローラーで、操作してるとは思えないほど、一体感が味わえるソフトだったわ。 |
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コテコテの洋ゲーだが・・・ 洋ゲーをプレイしているというよりかは、米製ドラマを体感してる感じがするよな。 そういう意味では、日本人も抵抗なくプレイできそうなタイトルだと思うぜ。 |
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・・・ですが・・・売り上げはよくありませんでしたね。 累計販売本数は26058本でした。 |
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う・・・うわぁ・・・ 国内だと、やっぱりこの手のゲームはぜんぜんダメなのね・・・。 作品の完成度的には、国内ミリオン行っても不思議じゃないくらいなのに・・・。 |
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そして第4位が・・・3月18日にPS3で発売された「龍が如く4(リンク) 」だよ! |
第4位「龍が如く4」
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ここで、桐生さんがランクインね。 あのシナリオは引き付けられたわよねぇ・・・一度始めると最後まで見たくなる。凄い引力のストーリーだったわ。 最後の終わり方も、最高だったもの。 |
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今回は初の4人同時主人公という、かなり冒険的な内容だったが・・・4人の主人公のバランスが良かったよな。あれだけの登場人物がいて、なお全てのキャラがしっかり立ってるんだ! ゲーム性も、変わらず安定して面白いしな。すげーよ。 |
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個人的に評価したいのはその驚異的な開発スピードとセールス力ですね。毎年、このクオリティのものを出すこと自体でも驚きですが・・・さらに驚きなのが、シリーズを重ねるごとに販売本数を増やしていくということです。557771本という毎年発売されるゲームとは思えないほどの見事な結果を残しました。 |
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3月に発売される「龍が如く OF THE END」にも、期待したいわね! |
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それから、第3位は・・・ 10月27日にPS3のPSNで配信された「マリシアス(リンク) 」だよ! |
第3位「マリシアス」 |
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これは・・・確かにゲームも面白かったが、なによりも価格だよな。 |
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うん。 グラフィックも独創的で綺麗。操作性も快適。何よりもゲームとして面白くて、フルプライスのゲームに引けを取らない完成度・・・なのにもかかわらず800円っていうのが衝撃的なソフトだったよね。 |
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難易度が、すっごく高いのが玉に傷だけど・・・ クリアーできなくても面白いし、なによりも800円でこんなゲームが遊べるだけで、得した気分になれるソフトだと思うわ! |
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そして第2位は・・・「パックマン チャンピオンシップ エディションDX(リンク) 」だよ! バンナムが行なってる”ナムコジェネレーションズ”の第一弾として配信されたタイトルだね。 |
第2位「パックマン チャンピオンシップ エディションDX」 |
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今までのソフトは、予想できた人も多いと思いますが・・・ このソフトがランクイン・・・しかも2位に来ると予想できた人は、ほとんどいないんではないでしょうか? |
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これは・・・完全にダークホースだったもんな。 まぁ、「普通のパックマンと違って、爽快感がありそうじゃね?」くらいの軽いノリでプレイしたんだが・・・ 恐れ入ったぜ。驚異的に面白い。 |
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今年配信されたPSNタイトルの中で、僕が一番はまったタイトルかも・・・。 思うところ皆同じだったみたいで・・・ 一時、我が家でパックマンのために、PS3争奪戦がおきたくらいだからね。 |
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爽快感が凄いのよね。 ・・・もう、いままでのパックマンがアホらしくなるくらい、完成度が高いわ。 今までのパックマンが好きだった人も、パックマンを全く知らない人も、むしろゲームを全く触ったことのない子供やお年寄りでも、夢中になって楽しめるタイトルだと思うわ。 |
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数珠繋ぎにゴーストを繋いで一気に食い尽すのが凄い爽快感ですよね。 あれ、私もやりましたよ。・・・体験版だけですが。 |
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・・・え~。 店長、体験版しかやってないのー。 製品版買おうよー。 |
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あのソフトの唯一にして最大の欠点は価格かもしれませんね。 1000円というのは中身からしたら安いのですが・・・「パックマン」という名前のゲームに払う値段としては、そこそこ勇気の要る価格設定かもしれません。 あと50円でも安いと印象が違ったと思うのですが・・・。 |
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それから、栄えある第1位は・・・ PS3と360で10月7日に発売された「レッド・デッド・リデンプション(リンク) 」だよ。 グランドセフトオートなんかを開発した「R☆Games」が開発した、西部劇を舞台にしたアクションゲームだね。 |
第1位「レッド・デッド・リデンプション」
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箱庭型のコテコテの洋ゲーだが・・・ これは・・・本当に面白かったよな。 |
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大自然を再現したグラフィックも凄かったし、自生する動物を銃で狩をしたりするのも楽しかったわ。 ただ馬で走ってるだけで楽しいのよね。 |
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そうそう。 しっかりしたストーリーが用意されてるんだが、それとは別のサブストーリーが沢山用意されてて、そのミッションやランダムで発生するイベントを解決していくのが、これまた楽しいんだよな! |
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でも、個人的にはシナリオがなぁ・・・ あまり変なこというと、ネタバレになるから抑えるけど・・・もう少し大団円にしてほしかったなぁ・・・ 殺しが肯定化されてるみたいで、個人的にはちょっと・・・。 |
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まぁ、間違いなく人を選ぶシナリオではあるが・・・ それを置いておいても、余りある魅力を持ち合わせている。 |
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ちなみにPS3版が109340本。360版が36964本と、日本であまりウケないコテコテの洋ゲーというジャンルにしては、大健闘のスマッシュヒット。 口コミで面白さが広がった感じですね。 |
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これで「鋼鉄親子のゲームオブザイヤー2010 据え置き編」はおしまいね。 |
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据え置き機は、洋ゲーの飛躍が凄いね。 意識して洋ゲーを選んだわけじゃ、ぜんぜんないのに・・・5本中2本が洋ゲー。しかもトップが洋ゲーって・・・日本人としてはちょっと残念だなぁ・・・。 |
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でもまぁ、コンスタントに発売しつつもユーザーに飽きられない作りを実現している「龍が如く」に、一転突破により低価格・高クオリティを実現した「マリシアス」。過去のソフトでも調理しだいでは神ゲーに進化するという可能性を提示した「パックマンDX」と・・・このランキングを見てると、日本にもまだ活路はある気がするぜ。 |
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しかし・・・まぁ、それとなく満足のいくランキングが出来て、私的には大満足です。 |
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次回は「鋼鉄親子のゲームオブザイヤー2010 携帯機編」だね! すぐに更新するから、楽しみに待っててね。 |
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1位はやっぱり・・・あれか? |
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・・・先に言わないでよ。 |
今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-
◆第5位「ヘビーレイン」◆ ◆第4位「龍が如く4」◆ ◆第3位「マリシアス」◆ ◆第2位「パックマン チャンピオンシップ エディションDX」◆ ◆第1位「レッド・デッド・リデンプション」◆ |
【親父-俺の独り言-】
それとなーく満足のいく仕上がりだ。・・・だが、PS3タイトルが多いな。まぁ、やったソフトに偏りが出ちまうのはしかたねぇか。
【無用記事】僕の20歳の誕生日
▼この後、ふつーに更新あります。▼
【親父-俺の独り言-】
くだらねー。まぁ、お誕生日・・・おめでとな。






































































