【企画①】2010年 鋼鉄親子のゲームオブザイヤー 据え置き編
▼鋼鉄親子のゲームオブザイヤー2010▼
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今年一年で、一番面白かったゲームを偏見と個人的感情によって選ぶコーナー企画「鋼鉄親子のゲームオブザイヤー2010」が、はじまるよーー! |
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そういえば、同じような企画を去年も一昨年も、年末に同じような企画してなかったかしら? |
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してましたねー。 一昨年の1位(リンク) が「メタルギアソリッド4」で、去年の1位(リンク) が「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団 」でしたよね。 |
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・・・そういえばそうだった気もするな。 |
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毎年やってるんだったら、今年もやらないと年が越せないわよね。 それじゃあ、早速になっちゃうけど・・・2010年に発売されたゲームの中で面白かったゲームを選びましょうか! |
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・・・ここで、とりあえずルールだけ決めておこうよ。 今年も色々と面白いゲームが発売されたけど・・・「鋼鉄親子のゲームオブザイヤー」では、僕達のブログの中でレビューをしたゲーム(リンク) の中から選ぶということにしておこ。 |
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そうなると・・・「初音ミク」とかは選考外ってことかぁ・・・ |
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買った時期が、あまりにも遅くて、レビューするタイミングを完全に逃しちゃったタイトルだもんねぇ・・・ 面白かったのに・・・残念。 |
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それでは・・・少し考えてみましょうか。 |
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案外あっさり決まったわね。 |
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そうだね。もっと悩むかなと思ったんだけど・・・ 今回は、”据え置き機”と”携帯機”の2種類に分けて、それぞれ面白かったゲームBest5を発表していくよ! |
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まずは、据え置き編だな。 |
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まず、第5位は・・・2月18日にPS3で発売された「ヘビーレイン(リンク) 」だよ! リアルな描写や、多岐にわたる選択肢とエンディング。なによりも、純粋にシナリオが面白かったアドベンチャーゲームだね! |
第5位「ヘビーレイン」
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これは面白かったわ! 手に汗握る・・・っていうのは、まさにこのソフトのことを言うのよねぇ。 コントローラーで、操作してるとは思えないほど、一体感が味わえるソフトだったわ。 |
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コテコテの洋ゲーだが・・・ 洋ゲーをプレイしているというよりかは、米製ドラマを体感してる感じがするよな。 そういう意味では、日本人も抵抗なくプレイできそうなタイトルだと思うぜ。 |
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・・・ですが・・・売り上げはよくありませんでしたね。 累計販売本数は26058本でした。 |
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う・・・うわぁ・・・ 国内だと、やっぱりこの手のゲームはぜんぜんダメなのね・・・。 作品の完成度的には、国内ミリオン行っても不思議じゃないくらいなのに・・・。 |
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そして第4位が・・・3月18日にPS3で発売された「龍が如く4(リンク) 」だよ! |
第4位「龍が如く4」
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ここで、桐生さんがランクインね。 あのシナリオは引き付けられたわよねぇ・・・一度始めると最後まで見たくなる。凄い引力のストーリーだったわ。 最後の終わり方も、最高だったもの。 |
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今回は初の4人同時主人公という、かなり冒険的な内容だったが・・・4人の主人公のバランスが良かったよな。あれだけの登場人物がいて、なお全てのキャラがしっかり立ってるんだ! ゲーム性も、変わらず安定して面白いしな。すげーよ。 |
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個人的に評価したいのはその驚異的な開発スピードとセールス力ですね。毎年、このクオリティのものを出すこと自体でも驚きですが・・・さらに驚きなのが、シリーズを重ねるごとに販売本数を増やしていくということです。557771本という毎年発売されるゲームとは思えないほどの見事な結果を残しました。 |
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3月に発売される「龍が如く OF THE END」にも、期待したいわね! |
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それから、第3位は・・・ 10月27日にPS3のPSNで配信された「マリシアス(リンク) 」だよ! |
第3位「マリシアス」 |
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これは・・・確かにゲームも面白かったが、なによりも価格だよな。 |
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うん。 グラフィックも独創的で綺麗。操作性も快適。何よりもゲームとして面白くて、フルプライスのゲームに引けを取らない完成度・・・なのにもかかわらず800円っていうのが衝撃的なソフトだったよね。 |
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難易度が、すっごく高いのが玉に傷だけど・・・ クリアーできなくても面白いし、なによりも800円でこんなゲームが遊べるだけで、得した気分になれるソフトだと思うわ! |
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そして第2位は・・・「パックマン チャンピオンシップ エディションDX(リンク) 」だよ! バンナムが行なってる”ナムコジェネレーションズ”の第一弾として配信されたタイトルだね。 |
第2位「パックマン チャンピオンシップ エディションDX」 |
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今までのソフトは、予想できた人も多いと思いますが・・・ このソフトがランクイン・・・しかも2位に来ると予想できた人は、ほとんどいないんではないでしょうか? |
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これは・・・完全にダークホースだったもんな。 まぁ、「普通のパックマンと違って、爽快感がありそうじゃね?」くらいの軽いノリでプレイしたんだが・・・ 恐れ入ったぜ。驚異的に面白い。 |
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今年配信されたPSNタイトルの中で、僕が一番はまったタイトルかも・・・。 思うところ皆同じだったみたいで・・・ 一時、我が家でパックマンのために、PS3争奪戦がおきたくらいだからね。 |
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爽快感が凄いのよね。 ・・・もう、いままでのパックマンがアホらしくなるくらい、完成度が高いわ。 今までのパックマンが好きだった人も、パックマンを全く知らない人も、むしろゲームを全く触ったことのない子供やお年寄りでも、夢中になって楽しめるタイトルだと思うわ。 |
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数珠繋ぎにゴーストを繋いで一気に食い尽すのが凄い爽快感ですよね。 あれ、私もやりましたよ。・・・体験版だけですが。 |
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・・・え~。 店長、体験版しかやってないのー。 製品版買おうよー。 |
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あのソフトの唯一にして最大の欠点は価格かもしれませんね。 1000円というのは中身からしたら安いのですが・・・「パックマン」という名前のゲームに払う値段としては、そこそこ勇気の要る価格設定かもしれません。 あと50円でも安いと印象が違ったと思うのですが・・・。 |
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それから、栄えある第1位は・・・ PS3と360で10月7日に発売された「レッド・デッド・リデンプション(リンク) 」だよ。 グランドセフトオートなんかを開発した「R☆Games」が開発した、西部劇を舞台にしたアクションゲームだね。 |
第1位「レッド・デッド・リデンプション」
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箱庭型のコテコテの洋ゲーだが・・・ これは・・・本当に面白かったよな。 |
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大自然を再現したグラフィックも凄かったし、自生する動物を銃で狩をしたりするのも楽しかったわ。 ただ馬で走ってるだけで楽しいのよね。 |
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そうそう。 しっかりしたストーリーが用意されてるんだが、それとは別のサブストーリーが沢山用意されてて、そのミッションやランダムで発生するイベントを解決していくのが、これまた楽しいんだよな! |
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でも、個人的にはシナリオがなぁ・・・ あまり変なこというと、ネタバレになるから抑えるけど・・・もう少し大団円にしてほしかったなぁ・・・ 殺しが肯定化されてるみたいで、個人的にはちょっと・・・。 |
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まぁ、間違いなく人を選ぶシナリオではあるが・・・ それを置いておいても、余りある魅力を持ち合わせている。 |
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ちなみにPS3版が109340本。360版が36964本と、日本であまりウケないコテコテの洋ゲーというジャンルにしては、大健闘のスマッシュヒット。 口コミで面白さが広がった感じですね。 |
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これで「鋼鉄親子のゲームオブザイヤー2010 据え置き編」はおしまいね。 |
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据え置き機は、洋ゲーの飛躍が凄いね。 意識して洋ゲーを選んだわけじゃ、ぜんぜんないのに・・・5本中2本が洋ゲー。しかもトップが洋ゲーって・・・日本人としてはちょっと残念だなぁ・・・。 |
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でもまぁ、コンスタントに発売しつつもユーザーに飽きられない作りを実現している「龍が如く」に、一転突破により低価格・高クオリティを実現した「マリシアス」。過去のソフトでも調理しだいでは神ゲーに進化するという可能性を提示した「パックマンDX」と・・・このランキングを見てると、日本にもまだ活路はある気がするぜ。 |
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しかし・・・まぁ、それとなく満足のいくランキングが出来て、私的には大満足です。 |
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次回は「鋼鉄親子のゲームオブザイヤー2010 携帯機編」だね! すぐに更新するから、楽しみに待っててね。 |
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1位はやっぱり・・・あれか? |
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・・・先に言わないでよ。 |
今日の要点 -コ・レ・ダ・ケ-
◆第5位「ヘビーレイン」◆ ◆第4位「龍が如く4」◆ ◆第3位「マリシアス」◆ ◆第2位「パックマン チャンピオンシップ エディションDX」◆ ◆第1位「レッド・デッド・リデンプション」◆ |
【親父-俺の独り言-】
それとなーく満足のいく仕上がりだ。・・・だが、PS3タイトルが多いな。まぁ、やったソフトに偏りが出ちまうのはしかたねぇか。











































