間質性肺炎合併肺癌 -25ページ目

間質性肺炎合併肺癌

間質性肺炎合併肺癌の告知を受け約2年半が経過しました。
中々の難病で、同様の病状の方の参考となれば、また色々な情報を頂ければ幸いです。ポチポチと書き進めます。

7月3日CT検査、5日呼吸器科外来受診にてCT検査結果評価を主治医より聞きました。

結論としては、元々有った腫瘍(右肺:4㎝位)は大きな変化無し、転位したであろう腫瘍(左肺:

3㎝位)は少し進行しており経過を見る必要有り。 間質性肺炎についてはゆっくりとした進行で、

癌腫瘍治療を選択している現状の維持がベター。 よって、来週月曜日からの治療再開する事と

しました。 

今週は点滴治療が休みの週。 にも関わらず、体調は回復したという実感はまだ無く、4日の夜は

急に体調低下(鳩尾強張増加し締め付けられる感覚、怠さ増加、足先痺れ増加)の為、夕食取れず

横臥。 23時過ぎには少し回復した為、夕食の一部を食しそのまま就寝。 ところが翌5日には

体調回復感強く、精神的にも前向きになれた等、まだまだ不安定に推移。 どこまで治療を続けたら

良いのか試案のしどころかもしれません。

他に難病(特発性間質性肺炎)申請、障害年金申請については書類提出あれば対応しますとの事。

申請が通るレベルかどうかについての見解は不明との事で、この点では何とも頼りない回答でした。

近々、近くの社会保険所にて障害年金の書類を入手して提出してみるつもりです。

おわり

 

 

外来での点滴治療、第1週目は6月10日(月)、第2週目は17日(月)と続きました。 

経過の概略は以下の通り。

月曜日:点滴治療日:まだ元気です。 火曜日、水曜日:まだまだ元気です。 木曜日:夕方頃から

怠さを感じる様に。 金曜日:怠さ、足先痺れ、鳩尾強張の増加により、終日横臥状態。

土曜日:前日もしくはそれ以上の増加により終日横臥。 夜になると少し軽減してきた様に感じます。

日曜日:怠さかなり解消、足先痺れも軽減、鳩尾強張りは不快感な感触を下回るレベルにより

ほぼ元気回復。 と、言う風に翌月曜日の点滴治療に立ち向かえる体調に戻るパターンなのですが、

第3回目はパターンは同様ですが、副作用の出方が更に大きく、日曜日にはまだ回復しきれないのが

現状です。 今回も月曜日午前位まで不快感が続き、今日の火曜日にようやく体調回復したかな~

との感触を得られるペースでした。 1クール/3回の点滴治療のペースは要再考です。

今週の点滴治療はお休みなので、体調回復を大いに活用したいと思っています。

ちなみに、第1週目と第3週目の水曜日にはゴルフラウンドプレーでした。 

おわり

 

 

アブラキサン治療が4コース目に入りました。 6月10日、17日そして昨日の27日と予定の3回の

点滴治療を終えました。 流石に4コース目に入ると薬剤の残留が溜まって来たのか、体調の回復も

遅れがちになってきました。

毎月曜日に点滴、火曜・水曜日はまだ元気で体調は大きな落ち込みは有りません。 木曜日の

夕方位から足先・手指先の痺れが増加します。 金曜日には怠さが増加、鳩尾強張りもかなり

増加してきます。 終日殆ど横になっています。 土曜日が体調低下の最大日です。 足先の痺れが

足首辺りまで広がり、足全体が軽い脱力感が出ました。 鳩尾の強張りは両脇腹まで広がり、

締め付けられる感じです。 痛みは有りませんが息苦しさを感じる事も有ります。 ただ横になって

いるとあまり感じないのです。 土曜日も終日横になっています。土曜日の夜辺りから少し体調が

回復し、日曜日にはかなりの回復レベルに戻ります。 やっと体調が戻ったかなーと感じた

翌日には次の治療日の月曜日を迎えるのです。 3週の治療を終えると4週目は休薬週です。

この様なパターンになってくると流石にQOL確保レベルを維持出来なくなりました。 上記の経過は

毎週文章にして血圧、体温、脈拍、体重グラフと共に提出しています。 主治医ドクターからは

2週パターンでもいいよと言われました。 翌週にはCT検査が有るのでそれを評価した上で今後を

検討する事となっています。 腫瘍が少なくとも前回並み、出来れば少しでも小さくなっており、

治療の継続となるように期待しているのですが、、、。

 

今回の期間中に肺機能検査を半年ぶりに実施して貰いました。 結果としてはギリギリ正常範囲に

入っていますが、拘束性は低下している様です。 この検査表、血液検査表更に腫瘍マーカーの

経過表等あるのですが、ブログに掲載する方法が判りません。 私の勉強不足です。

近い内にそのようなひょうも使って説明できるようにしたいものです。

おわり

 

いよいよ最終日。 この日は沖縄旅行定番の美ら海水族館。 大きなジンベイザメが泳ぎ回る

大水槽は何度見ても飽きませんね。 癒されます。 一番の楽しみ方は、おにぎりかサンドイッチと

飲み物を持ち込んで、階段式の椅子に横になってうつらうつらと水槽を眺める事です。 この日は

幸いに餌付の時間に当たり、ジンベイザメの食事を見学できました。 何と縦になって餌(アミ類?)を

飲み込むのです。 よくクジラが泳ぎながら海水ごと飲み込み餌を捕食する絵を観ますが、

ジンベイザメは立ち泳ぎして餌を飲み込むのです。 自然界でもそうなのか確認はしていませんが。

関東組より2時間程早い飛行機予約の私たちの為、早々に那覇へ。 新しい?瀬長島ウミカジテラス

にて昼食。 ここで解散という事で私たち夫婦は帰福したのです。

今回の沖縄旅行は中々会えない友人達との再会・談笑が一番の収穫でしたが、何回かの沖縄行きで

行った事の無かった首里城、斎場御嶽、古宇利大橋など見学出来た事も一つでした。

沖縄旅行は回数ですね。 観光半分、絶景の景色、海を眺めての休息。 出来れば後者中心が

一番です。 特に離島に行った際には。 行く前はこれが最後の沖縄旅行かと思っていましたが、

また行きたくなりました。 それを目標に治療に向かい合いたいと思います。

おわり

本来の不精な性格が出てしまい、間隔が空いてしまいました。 反省です。

3日目は宮古島から那覇に移動です。 関東からの3組の友人夫婦と合流の為です。 入社同期、

同年の4人とその令夫人?達。 関東組は殆ど初めてに近い沖縄体験。 興奮気味ですが、全く

スケジュールを決めておりません。 まずは予約済みのレンタカー2台で糸満の道の駅へ。 残念

ながら食堂は休日の為、フードコート、水産館にて食料を調達し遅めの昼食。 食べながらの

話し合いで、まずは斎場御嶽(せーふぁうたき)へ。 ここは琉球王国最高の聖地と言われている所で

緊張して散策しましたが、駐車場から少し歩いたりしながらで、少しヘロ気味に。程よい時間と

なりましたので明るい内に県庁近くのホテルにチェックイン。 夕食は国際通りの居酒屋で、久し

振りの談笑で楽しいひと時を過ごしました。

翌4日目は早起きして首里城の開門儀式観光。 二千円札の守礼門をくぐり場内へ。 琉球王国の

栄華を想像しながら見学。 その後は万座毛を目指して出発。 元々露天土産売り場があった所は

綺麗な案内所?を建設中で駐車場は徒歩5分位の所に。 万座毛は変わらずの絶景で海も深い

ブルーで、まだ盛夏前の為風も気持ち良く、お気に入りの椅子でもあれば半日ぐらいは観て

いられる位でした。 その後は名護市の有名な沖縄そばやさんへ。 じゅうしーとそばのセットのみ。 

選択肢はそばの大小のみ。 場所は市場のそばの普通の民家。 それでも5、6人が並んでいました。 8人の団体はあまり居ないのか普段は使わない?奥の座敷に通されました。 腹も満足したところで

古宇利島へ。 初めて渡る古宇利大橋は他の海上橋同様爽快で、背景のきれいな大海原が

盛り上げています。 沖縄はこのような海上橋が多いですね。 どこも絶好のドライブコースです。 

古宇利島を一周(精々15分位?)しましたが、新しい宿泊施設や、店舗が建設、立ち並んでおり、

一種の再開発地区の面持ちでした。 その後名護市はずれのリゾートホテルにチェックイン。 

夕食は名護市内のステーキハウスへ。 予約受付無しとの事で早めに行ったのですが、既に満員

状態。 まだ18時ですよ。 地元の方達だけでなく我々観光客を(海外の方も)多く、席に着いた後も続々来店客がありました。 

つづく

アブラキサン シーズン3を終了し一週間のお休みをいただきました。

それを予定し、沖縄旅行に行ってきました。 6月4日~8日

まずは那覇経由にて宮古島へ。 発病前ですから約4年振り?です。 まだ伊良部大橋が建設中で

これを渡る事とシュノーケリングが目的でした。

まず初日に伊良部大橋の渡り初め、かなり長い海上橋で数分ぐらいですが気持ちのいいドライブが

出来ました。 その日は市街地を散策し早々にホテルにチェックイン。 テレビ、ラジオの無いプチ

ホテルでどう過ごそうか心配していましたが、読書したりゴロゴロしていたらすぐに夕食の時間に

なりました。 夕食は創作料理。 日頃と比べ物にならないくらいの時間を掛け、美味しく頂きました。

2日目の午前中はシュノーケリング。 9時からの予約だったので、残念ながら慌ててのチェックアウト。

ウエットスーツ、ライフジャケット着用なので浮力の心配はありませんでした。 体脂肪もため込んで

有りましたし。 ところがフィンを着けてても中々進みません。 明らかに体力不足です。 呼吸器

疾患のある身では全力でバタバタする訳にはいきません! しかし付いてくれたインストラクターの

腕が良かったのか早々に海ガメに遭遇、体調50㎝位でしょうか?。 それも波打ち際から20m位の

ところです。 その後は少し沖に出てサンゴの中のカクレクマノミやカラフルな魚を観賞。 癒されました。

移動の途中ではカワハギに攻撃されました。 テリトリーに入ってくると攻撃されると事前に聞いて

いたのですが、突かれた時にはビックリしました。 ウエットスーツを着ていて良かったです。

ともかく念願の海に入れて気持ちの良い時間を過ごす事が出来ました。 流石にスクーバまでは

出来ませんが、海の中でのプカプカは何とも言えません。 その後は伊良部島に再度渡り、漁港での

昼食、海岸沿いをドライブして午前に体力を使い果たしていたので今日も早めのチェックイン。 

その晩も創作料理、これまた一時間以上もかけての食事で美味しく頂きました。 

つづく

 

これまでで一番辛い一週間でした。

27日:点滴治療日でしたが、まだ体調回復の途上というレベルでの抗癌剤点滴。

    帰宅後夜になり下痢となるも、幸い翌朝には解消しました。

28日:体調変化無し。 この日が体調回復のピークだったかも。

29日:ゴルフラウンドプレー。 いつものYさんとの2サムの予定も今日は肺がん後輩のMさんを招待。

    肺がんをYさんに告白。 特に衝撃はなかった模様で、終日3人で楽しむ事が出来ました。

    帰宅後はグッタり。 バックナインでスコアが崩れるのは体力低下のせい?実力不足です!

30日:手足先の痺れ増加。 28日頃からは小指の先に触ると軽い痛みが。 唇周辺に痺れ。

    鳩尾強張りも少し増加してきて、怠さも増加、午後からはベットへ。 夜になり下痢となり

    一層の辛さとなる。

31日:この日が辛さのピークだったかも   手足先の痺れ、鳩尾の強張り、怠さも一段と増加し

    終日横臥。 午前中は下痢も加わり一層の不快感。 

1日: 月が替わると軽減化が始まり、午後にはやっと起き出す事が出来ました。

    しかし鳩尾の強張りは増加のままで不快この上無し。

2日:鳩尾から脇腹、背中にかけての強張りは続いたままも、手足先の痺れ、怠さは軽減化、

本日は前日同様レベルで体調回復には今一歩。 本来なら月曜日は点滴治療の日も、4クール目に

向けて体調回復の為に休薬一週間延長。 しかし、上記の様に体調回復に時間が掛るようになって

来ている為、今後もこのペースでの点滴治療が可能か正直自身がなくなってきています。

それと夜の計測において、脈拍が100前後となっている事(これまでは60~80位)、一日おき位に

不整脈サインが出る事が不安材料。 これで息苦しくなっている訳ではありませんが。 オキシメータは

95以上をキープしてます。

おわり

 

 

3-2からの経過

最初の2、3日は特段の体調の変化は無し。 3-1からの回復レベルを維持していましたが、

金曜日辺りから怠さが現出しこの日は午後から遂に横臥。 鳩尾の強張り、足裏の痺れ(歩けない程

ではありませんが)が強くなりました。 翌土曜日はほぼ底を打ったのか、終日横臥でしたが少しの

気力が出てきました。 但し鳩尾の強張りは依然増加したままで、不快感の最大要因です。

日曜日は朝から所用の為活動した為か、怠さも足裏、頭部の痺れもかなり軽減し、夕方にはいつも

通りの散歩を強行。 特に体調の変化は無く今日の定例の点滴日をやっとの体調回復のレベルで

迎える事が出来ました。 やはり抗癌剤の薬害が少しずつ蓄積してきているのでしょうか?

今日のアブラキサン点滴に際してはものすごくスムーズに進行しました。

まずは採血。 これまで溶血で腎臓、肝臓他の臓器変調の数値が異常値を示していましたが、

今回は目出度く溶血は(-)表示。 やっと判定可能の検査値を入手する事が出来ました。 今日の

採血Fドクターに感謝。

白血球は4.59(←5.96>3.30)、好中球2,866(3,5461>1,500)にて点滴GO!

その際に間質性肺炎難病申請について可能か主治医ドクターに質問しました。 確かに間質性肺炎は

少しずつの進行で画像でも確認できるも、肺機能検査ではまだギリギリ正常範囲(1/24検査時)。

今回の3回目後には一週間の余分の休薬期間を置きますので、4クール目に入る際には

申請書を持参し再度、肺機能検査、申請可否等々を確認依頼する事にしました。 ちなみに現在は

難病も介護関連も認定は受けておりません。 これが良い体調状態を維持していると言えると思うの

ですが、今後に備えてとも思いますので。

また免疫療法(テセントリク)併用療法についても確認したいと考えています。

今日の帰宅後、少し下痢気味ななっています。 どちらかと言えば便秘対応をしているのですが、

これも副作用?。 一過性であれば良いのですが。

おわり

 

 

今日は、定例月曜日のところ今日の火曜日にスライドしての点滴治療。 主治医ドクターがお休みの

為、代打のドクターの診断で点滴GO!

白血球:5.96、好中球:3,546←2,957(5/13)( >1,500)とまずまずの好転。 一方、朝食も水分も出来る

だけ取って、潰れている血管を膨らませて?臨んだ採血も、溶血は(+-)。 +が付いてはまだ問題

有りで(-)とならなければならないとの事。 よって、AST、LDH、カリウム等は(幅減も)上限越えし

溶血由来とのコメント付き。

ポート設置は何としても避けたい所。 点滴の針での採血等の要因で自分が原因では無いとドクターも

言ってくれるも、何とか改善したい所で、ドクターには水分摂取は血液を薄める程度との言にちょっと

意気消沈。 場合によっては採血室での通常採血を受けてとの案も提案してみようか? 

しかし2度も刺されるのはな~と思いつつも、点滴針を一度失敗し2回刺される事もままあるので

案外受け入れられるかも。

次回は定例の月曜日。 それまでの間にどんな副作用が現れるやら、体を動かす事に留意して

毎日を過ごしたいと思います。

追記

午後は他病院の公開講座“不安症について”を聴講。 この講座にではなく、昼食に付いてです。

隣に最近オープンしたショッピングモールのフードコートに寄りました。 ここに過日訪れた駅近くに

本店が有る有名ラーメン店の支店が有りました。 他には近所のこれまたカップラーメンを出している

ラーメン店も有りましたが何度か食べている為、前者をチョイス。 しかし、やはり塩慣れ?していない

塩味を感じてしまいちょっとガッカリ。 ひょっとしたら抗癌剤の味覚障害? 十分有り得る事なので、

今後注意が必要です。

おわり

本日は、本来ならアブラキサン治療3クール目の2回目の点滴の日なのですが、昨日記した様に

明日へスキップして貰っています。 その故有ってとは、ゴルフラウンドの事です。 通っているゴルフ

スクールのコンペなので当方の都合で開催日の変更は出来ません。 また、訪問した事のある

ゴルフ場でしたら参加見送りしたかも?しれませんが、お初のゴルフ場でしたので、この点でも

主治医ドクターに無理をお願いした次第です。

いつもと違って朝は早めに起きて、昨晩は寝つきが悪く眠剤を使いました、いそいそと出かけました。

天気予報では午前中は曇り時々雨、午後は曇りという予報でした、が、すでに少し日も射し、

ワクワクして向かったのです。 しかし!いつのまにか予報は変わっており、午後は雨予報それも

小雨程度となっていたのです。 そんな事は知らないものですから雨が降り出した時には騙された

気分でした。 それもお昼前から降り始め一時はかなり強い降り方なのです。 こうなったら修行の

様な物で、黙々とボールを引っ叩くかりです。 前後のパーティーの中には午後のハーフをリタイア

した組もありました。 雨の日のゴルフは何年振りだろうか。 会社を退職した後は、ゴルフは晴れの

日にするものとしてきましたから。 天気が良くても思うよう行かないのに、雨が降っては尚更で、

四苦八苦しながら、バディーと愚痴やら言い訳を言いながら何とかホールアウトしたのですが、

何と不思議な達成感がありました。 心配機能(心筋梗塞+間質性肺炎+肺癌)の低下、そして

体力低下の中、よくホールアウト出来たものだと思いました。 これが今日の一番の収穫かもしれ

ません。 が、雨の日のゴルフは今後プレーしたくありません。

あすはアブラキサン点滴の日。 溶血にならない様に、朝食を取って水分を多めに取って血管を

太くして行かなくてはなりません。 主治医ドクターを困らせない様にしないと。

おわり